キュンが止まらない!森下作品の中でコレが最高だと思う。聴覚障がいを持つ雪は電車で助けてくれた大学の先輩逸臣に恋をする。3巻現在でお付き合い開始。飄々としてる自由人の逸臣が見かけ以上に雪にマジ惚れなのが最高です。モテモテで誰にもなびかない男が1人に夢中になるのって女子の憧れだよね。もう付き合うとこまで来たから、ここからは周囲の人がどう関わって来るかとか家族の話とか初体験をどうするかとかになってくるのかな?ここまでテンポ良く進んで来たので変に間延びしないといいな〜。前作が後半引き伸ばしっぽくなってグダグダしたので。今のところは最高の評価5です!