ネタバレ・感想あり神様なんか信じない僕らのエデンのレビュー

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最高。からの2巻読了
ネタバレ
2023年2月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がきれいで読み応えもあって最高でした!受けの色気と美しさが素晴らしかったです。そして2人ともいい子!この2人の物語の続きが見たい。激しく続編希望です。
2巻読了。まさか続編が出るなんて!最高に幸せでした。好きすぎて上下巻毎日読んでました。2巻は2人のヤキモチもダイスキもいっぱい感じられてさらに良かったです。西央くんの色気がヤバい。そしてタカイくんの匂いのことを言っていた普通科の友人峯岸くんがすごくすごく気になる…めっちゃ気になるところで終わったし!あーー早く続きが読みたいーー!とにかく僕エデ最高です!
楽園の完成
2022年11月1日
神がアダムとイブのためにエデンを作り給うたように、
先生はこの作品を民に作り給うたなと思いました。
天才の御業にため息しか出ないです。

絵もストーリーも表現演出も世界観も終わりの余韻も凄い。
起源を書くという発想もエポックメイキングです。
これを読んだあとに、本棚の他のBLを読むと、
まさにヤマ無しオチ無し意味無しだなと感じてしまいました。
読んだあとに何一つ残らないタイプのBLが好きな方以外には、是非お勧めしたいです。
すごく引き込まれる作品
ネタバレ
2023年5月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 個人的にオメガバース系の話を購入した事がなかったんですが、これは本当に買って良かったと心から思います。まだ世界でオメガバースの概念がない中、突然2人に起こる身体の変化に困惑しながらも、お互いを思い合いながら変化を理解して前を向いて進んでいくお話。内容が内容なのでひたすら背後注意シーンとなります笑 その中でも本当に絵が綺麗で、特に受けの表情とか仕草が今まで見てきた作品では感じた事がないくらい引き込まれました。
3巻全て購入して、どんどん面白くなっています。まだ続編出てるので、今後どのような展開になるのか、最後まで見届けたいと思います。
読後心の中の観客がスタオベ
ネタバレ
2021年9月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ エロというより官能的。場所を変えずにひたすらことを致しているだけなはずなのに、しっかりと厚いストーリーがありました。

あらすじもタグもレビュー読まずに購入したので、匂い?オメガバ?でもそんな説明ないし、SFかな?となんだか不思議な世界観が第一印象。
けれど読んでいくにつれて最初のモノローグの意味がよくわかった。
世界観は普通の世界。その中でオメガバースの起源になった、人類最初の2人。
タイトルまでしっかりと伏線でした。

読後は好き!より凄かった…となった作品でした。最高の作品。
神作!♦
ネタバレ
2023年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待ちに待ったが2巻発売されました!
前作、始まりのαとΩになった二人の話であまりの良作に歓喜したこの作品の続編!!
一ノ瀬先生ありがとうございます!
第二章ともいうべき今回、本編にエチこそなかったですが二人の繋がりを強く感じる巻でした。合宿中、2度目のヒートになった西央、守りたい一身の喬がα能力を強く発揮します。新たなキャラ(おそらくΩ)も出てきて発売されたばかりなのに、もう次が待ち通しくてたまりません!!あ~星5つなんてたりない良作!✨沢山の方に読んでもらいたいです!
最高傑作
ネタバレ
2023年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今まで沢山のオメガバースを読んできましたが、こちらははじまりの物語です。
上下巻が出た最初に読んだ時は、正直面白かったな〜という浅い感想で終わってしまったのですが読めば読むほど深みにはまってしまうんです!!!
何より主役二人が本当に素敵!!!お互いがお互いのためだけに存在している唯一無二の感じがたまりません。
待ちに待った続編もあっという間に読み終えてしまいました。まだ続いて二人が見られることに大感謝です。タイトル通り最高傑作だと思います。読んで損はありません!!!
とんでもなく最高
2023年5月3日
いや、面白いし可愛いし心温まるし、ヒヤヒヤするしヒリヒリするし、忙しいけど幸せです。幸せな大忙しです。早く読んでください。
作者様買いです。
2023年4月26日
圧倒的画力のgjftでクラクラした一の瀬先生の
オメガバース!それもオメガ起源物なんて。
まだ1巻目なのでこれからどうなるのか~楽しみ。
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絶対に見るべき作品
2023年4月20日
すごく良い。この先生のこれまでの作品は重たい中(死や肉親)に重要なメッセージを詰め込んできたように思えますが(電子しか読んでないので、すみませんが)、今回は現役DKしかも、内容、大河ドラマ並み長編?面白ろ深いし、ピュアピュアで、心洗われます!絵も素晴らしくセリフなしで、引きこまれます!
大人になる前の思春期の気持ちをうまく組み込んで、大人に知られないようするシキトの気持ちもキュンキュンでしたー。
あと、ギャグ漫画みたいな余談ぽい絵も大好きです‥。とにかく、続編がこれだけ、面白いことが素敵です!
目が離せない作品になりました。
ありがとうございます
ネタバレ
2021年3月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他者に邪魔されない、ほぼ2人だけの世界の体育倉庫。BLを嗜む方なら馴染みの深い、何かが起こり得る体育倉庫がこの作品の熱い舞台となっとります。
もうね、熱量。熱量が凄い。なんかムワァ…って。狭い空間に充満するフェロモンみたいなのが、読者の私にも嗅げてしまいそう。まだ高校生でこの色気??美形のヒート最高。
攻めの頭の回転が良過ぎて説得力やばくないですか?伸び代しか無い。Ωを大切に大事にしてくれるα最高。
一ノ瀬ゆま先生がpixi●に本編のその後を載せて下さっていて感謝が止まらない。
ストーリーテラー
ネタバレ
2022年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 普段オメガバースは苦手でほとんど読まないのですが、こちらは読んでびっくり。
ホントにこれがオメガバースの起源なんだと思わせる説得力と、卓越した画力。素晴らしかったです。
ストーリーの面白さ、主人公2人の魅力(特に真面目で地味な攻めがアルファに目覚めていくくだりが素晴らしい)、画力、エロ。すべてに満足。
最初のページから引き込まれ、最後の1ページに至るまで計算され尽くしていると感じました。
ただ、こちらの作品が良かったばかりに、やはり今後も他のオメガバースは読まないかな。そのくらいの破壊力と満足感がありました。
中身が濃い
2022年6月9日
BLに足を入れてしまった。(後悔はしていないけど棺に何冊入れようか、遺言書にしたためようかと思案中)
オメガバースだけは拒否反応出てましたが、この作品で囲いがとれた感じ。
何回も漫画を開けて見ています。知らなかった事の好奇心、2人の距離が縮まって行く時のドキドキ感が枯れた体にハートにパワーをもらいます。
お互い初めての人で良かったね、これからあなた達普通の生活に戻れるの⁉️、自然に任せるの⁉️、少しそっけなくするの⁉️などと思い巡らしていたら、「続編⁉️、アニメ化⁉️」。もうドップリはまって行くしかないです。

オメガバースもので一番好き
2022年6月1日
最高に好きです。個人的な考えとしてはオメガバースって厳密にはBLではないと思ってる(でも好き)んですけど、きちんとBLでした。攻めが頭でっかちなんですが、学問的な部分や考えられる仮説など、付け焼き刃ではなくしっかり勉強されていると感じられるほど正確でした。受けもどこにでもいそうな男の子ですがむしろその設定が非常に生かされています。長年腐女子やっていますが電子で読んで感動して紙で買ったのは初めてです。
あ、あとエロは多いです(笑)むしろほとんどヤッてます(笑)
よかった!!
2022年5月20日
すごく素敵なストーリーであっという間に読み終わりました!!この本に出会えてよかったです!!迷ってたら絶対買うべき!
着眼点が凄い
ネタバレ
2021年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分はこの作家の有名な作品を読んでいませんが、なるほど高評価の訳が分かりました。始まりという着眼点も凄いし、画もとても上手です。読後、他の方々がレビューに書く内容と共感してばかりでした。
こんなボリューム(上下巻で500頁ほど)なのに、1週間の出来事なのに、全く飽きさせないストーリー展開に脱帽です。
なお、巻末にあったSNSですが、pix〜では言われたタグ付けでは検索できませんでした。#オメガバースで検索すると直ぐにヒットしました。
見つからなかった方は参考にどうぞ。
主人公がいい
ネタバレ
2022年4月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高評価を見て買ったので、オメガバースとは知らなくて、途中でそういうことかと驚きました。とにかく主人公が優しくていい子。2巻はまだ読んでませんが、絶対買います。
面白い!
2022年4月26日
凄い世界観!
まだ一巻しか読んでませんが、引き込まれました。
続き買います!
絵も背景含めて素敵だし、どうなるのか気になって仕方ない…
独創的で艶めかしい。
2022年4月26日
一ノ瀬先生の素晴らしい画力と創造的な世界観に引き込まれていきました。
DK的な爽やかさもよかったです。
ドキドキ
2022年4月24日
人類最初のΩとα。新しい観点のオメガバースで面白かったです。エロは濃厚ですが2人とも慣れてない感じが良かったです。
αとΩ、最初の2人
2022年4月11日
人類最初の2人の話だったんですね!
今回購入して知りました(^_^;)遅っ
抑制剤も無ければ、当然知識もない、でも、身体(内側?)は突然変わりだし、欲望は抑えきれなくて暴れだす…
何も分からない状況で、よく最後まで乗り切ったなぁ、2人とも( ゚ロ゚)!!
欲望に引きずられながらも、自分の気持ちに向き合い、答えを出した2人が眩しかったです( ^ω^ )
それにしても、終始エロ満載でビックリしました!!
発情してるわけだから、お互い色気が物凄い!!表情がヤバかったです( *´艸)
オメガバースで
2022年4月10日
この設定は初めてでした。受けさんのセクシーさと攻めさんのアカデミックなところがとても良かったです。こちらの作家さんの作品は初めてでしたが他のも読んでみようと思います。
間違いないおもしろさ
2022年4月4日
夢中で読んじゃいました。雑誌で続編が始まって嬉しい限りです。絵がきれいですぐ世界観にとりこになりました。
すごいとしか…
ネタバレ
2022年3月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 上下巻一気に読んでしまいました…
もう最初から最後まで気の抜けないストーリーに引き込まれっぱなしでした。オメガバースなんだろうけど他のオメガバとは全然違う味でさすが作家さんという感じです。優しく大人しいはずの織人にαの支配力が度々現れた時の表情や口ぶりのギャップにゾクっとしました。西央くんも突然変化した自分の身体に戸惑いつつもαを求める本能がエロく艶かしく
て美しかった。
ここまで素晴らしいオメガバ見ちゃったら物足りなくなってしまうかも…というくらいすごい衝撃でした。
オメガバース
2022年3月27日
以前から気になっていた作品でした。初めは内容が理解できずに読み続けてて、最後にはなるほど。視点がオメガバースが生まれる前のお話なんですね。最初に体験した2人は凄いなぁ。
初めての作家さんです。
ネタバレ
2022年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になりつつ躊躇し...今回思いっきって購入。
買って正解‼もう最高でしょー?
オメガバースを掘り下げながら分かりやすく、かと言って説明調でもなくホント上手い‼
ストンと腑に落ちた❗
今までオメガバースは色々読んできたけど、単にそうゆう設定としてしか捉えてなかったけど。
なんか目からウロコ。突然変異のこの2人から全てが始まったのか、って考えながら今まで読んだオメガのカプ達を思い出すと胸に来るものが...
上下巻だけじゃ物足りない。その後の彼らが見たいなー。
発見の物語
2021年8月16日
とても面白かったです!オメガバースもので、まだオメガバースが発見されていない世界というダブルのファンタジー。
Ωが陽キャで、αが陰キャというか真面目くんに描かれているのもとても面白い。「まだ知られていない=まだ偏見がない」世界だと確かにΩの持つ外見的な魅力は陽キャグループに似合うしαの天然・勉強できるキャラも同様、善良さとして現れるのかも…と。オメガバースの作品は偏見の強い社会であることを前提にした辛い設定の話が多いなかで、元の設定を自然に生かした新しく美しい物語が作られていて素晴らしかったです。
こんなオメガバース初めてです。。
ネタバレ
2021年12月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「ライターが選ぶ2021年BLコミックBEST10」に選ばれていたので知りましたが、
おもしろい!
他のオメガバースのお話は、その社会全体がα、β、Ω と認識されていて、その特性もすでに前提でもって話が展開されていくけれど、このお話は、全く零時点で認識がされていない中で進行していく。匂いが視覚化されて表現されている。主人公たち日常の中で、ヒート、交わり、種を残す本能と感情。動物の生物の本能に翻弄されながらも自分たちの中の正直な気持ちに向き合っていく。。こんな視点で展開するお話は初めてでした。
良かった
2021年12月29日
良かった。すごく良かった。
ふたりが愛おしくて、不安になった。
読み終わりたくなくて、作品の中にずっと居たい気持ちになった。
素敵でした・・・!
2021年10月17日
人類初のオメガバースという設定も面白かったですし、2人の迷いながらも惹かれあっている姿が素敵でした!
紛うことなき名作
2021年3月23日
素晴らしいの一言です…「出逢えてよかった」とここまで思った作品はなかなかありません…。はじめは単純に絵の綺麗さに惹かれて手に取ったのですが、いざ読み進めるとその尊さたるや…作り込まれた世界観にどんどん引き込まれていきました。オメガバースをここまで深く描いた作品、他にないのでは?ちなみにお色気は満載なのでそっちの満足感もしっかりあります♡笑 二人の将来が気になる反面、物語として終わり方がすごく綺麗だったのでこれで良い気もします。でもやっぱりもっと二人を見ていたい!それくらい魅力的でした。共に幸せに暮らしていますように!
そうか!
ネタバレ
2021年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読みながらずっと引っかかっていて、自分がストーリーについていけてないと解っているのにどんどん引き込まれている不思議な感覚でした。
ほかの方のレビュー読んで納得。
自分がその世界を知っていることが優位に立ってしまって、このお話はその世界が定着する前の段階だとすると辻褄が合った。
タイトルの「エデン」。私的には納得しました。
一ノ瀬先生の世界観に圧倒されましたが満足感も凄い。
本音を言えば、、この先も読みたい。
広く知られていない性の、アルファとオメガが惹かれあった、もう少し先の世界を見てみたいですね。
着眼点が斬新で面白かったです
ネタバレ
2021年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースは色々なところで創作されている大きなジャンルですが、当然アルファとオメガには最初に覚醒?した2人がいるわけですよね。抑制剤も、オメガへの差別も、アルファの優生思想も存在しない、作中に出てくる2人だけの世界が、体育倉庫の中で上手く表現されていると感じました。また2人が直面する壁として、自分たちの身体に起こる未知の変化がありましたが、既存の知識と組み合わせて解にたどり着いていく様は爽快でした。ヒートが落ち着いて、理性が徐々に戻ってくることで見られた感情の揺れもストーリーに厚みを持たせていると思います。
最高でした
2021年5月25日
友人に薦められて読んだのですが、最高の一言です。
オメガバースの最初の二人というのが、ありそうで無かった設定でした。
最初の二人なのでなんのデータもないのに、自分たちの状況を見定めて結論を出していくのに、キャラクター設定が活きていて読んでても納得しやすいです。
もともと素養はあっても、攻くんの身体能力や性格にまで変化が出ているのは神様の悪戯のような感じが出ていてとても良かったです。
お互いがお互いを思いすぎてすれ違っちゃうところから最後に出した結論まで、余すところなく面白かったです。
1位なので読んでみました
2021年3月14日
結果、素晴らしい作品でした…。男子高校生もオメガバースも大好きなのでどんぴしゃでした。この2人の行く末を見守りたい…!
作者様買い
2021年3月21日
一ノ瀬ゆま先生の新作なので、上下巻セット買い。giftが神だったので、先生の作品はこの先もすべて買います~。
すごい!‼
2021年3月23日
今年読んだなかでダントツでした?‼出会えてよかった、と思える一冊です?ぜひ、読んでみてください‼
ほんとすごいです
2021年3月16日
一ノ瀬先生、独特の描写でほんとすごい。スケールが違う。美しい。壮大で華やかな叙事詩のような作品。
初めてレビューを書きます
2021年8月21日
BL本約200冊ぐらいシーモアさんで買って読んでる中で初めてレビューを書きます。
作者さんのTwitterで見てから販売当初に買って読んでましたが、数回読み返してしっかり読めば読む程丁寧に作り込まれた世界観に本当尊敬の念でいっぱいになります。
感想を書き慣れて無いのですが、登場人物の心の変化とか気持ちが心に刺さるのと、魅力的に描かれたえっちな所も、作者さんの絵の上手さ、読みやすさも含め、BL好きで刺さらない人いるのかな?って思うくらいです。ネタバレは書かなかいので是非読んでください!
なるほど‼︎
2021年7月10日
オメガバースのお話はあまり読まないのですが、こちらの作品は高評価という事もあり読んでみる事に。
あまり良く分からないオメガバースですが、この作品を読んでなる程こうやって誕生したのか‼︎と納得する自分がいました。
たった7日間のお話ですが、内容が濃すぎてもっと時間が経ってたのではないかと思う程引き込まれました。αとかΩにもそれぞれの想いがありお互いどうしようもなく惹かれ合い、それは同性も異性も関係ないものなのだと思いました。
これからオメガバースの作品も読んでみようと思います。
BLを超えたアート作品
2021年8月25日
普段BLはあまり興味無いのですが、広告で出てきたこの漫画の絵と表現が凄く美しくて興味をそそられ購入しました。
そして期待以上の内容に思わずおおぉ…と唸りました。2人の変化や症状、気持ちの揺れにページを割いてしっかりと丁寧に描かれると同時に一つ一つの表現が漫画というよりアートのよう、美しくて猛々しくて揺らめいて何だか凄い漫画に出会ってしまった衝撃から未だに抜け出せません。
レビュー評価が異常に高かったので思い切って購入してみて良かったです。
納得の内容でした。先生この漫画を生み出してくれてありがとうございます…合掌…
すごい
2021年6月27日
ほとんどあのシーンでできています。セリフが多くて読みごたえもあります。修正は真っ白ですが肉体美に魅せられそこまで気になりません。
今の所2021年No.1作品!
2021年5月5日
pixivで試し読みをして気になったので購入しました。私の中で今の所2021年No.1作品です!って言うレビューを書くのに迷って遅くなりました(笑)とにかくキャラクターが良かったです。西央くんの色気がダダ漏れでこっちまでやられました。たかいも真面目で可愛い感じなのにHの時は男になるのが良かった。元々当て馬も出てこない2人だけの世界が好きなのでまさにドストライクな作品でした。体育倉庫も2人の愛の巣でしたね(笑)終わり方も本当にここからオメガバースの世界が始まるんだって感じがして好きでした。
一言では言い表せない
2021年4月1日
既に確立された世界の物語を紡ぐのは容易いかもしれないけれど(それでも簡単ではないことは、重々承知していますが)、そこに至るまでを描ききるのは、想像力や文章力、柔軟性etc.など相当なパワーが要ると思います。ましてやそれを表現する描写力がなければこの作品は生まれなかったと思います。圧倒的な描写力とストーリー、作家さんが作品に込めた魂を感じます
オメガバース好き必読の作品
2021年4月14日
オメガバースが発現する前という設定なので
当然ある世界ではなく限りなく現実に近い形で
運命の番が出会うという新しい切り口に驚きました
生物学的観点から徐々にアルファとオメガについて導き出されていくので
ある程度設定を覚えてから読みはじめる
オメガバース物(そういうのももちろん好きなんですが!)とは違って読者も一緒になって謎を解き明かしていくようなストーリー展開で本当に読み応えがありました!
後日談がpixivにあったので本編読まれた方は是非そちらも読んでいただきたいです!
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最初のオメガとアルファの物語
ネタバレ
2021年3月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ とりあえずすごい!としか言葉がでてこないですすごい。舞台は現代日本、普通の男子高生が突然オメガとアルファとして進化していくお話。狭い体育倉庫の中で完結した二人の世界、初めてのヒートからなし崩しに始まった体の関係に最後は心が追いついて、たぶん人類初の番になったんだろう二人。きっと未来ではアルファの子が第二性についての研究とかして発表して、抑制剤作成のための研究とか始めたりするんだろうな…と想像するだけで楽しいです。人類初のオメガとアルファの子供が生まれたりするんだろうか…もし叶うなら未来の二人のお話をもっと読みたい
買ってよかった。
2021年3月31日
へそ曲がりな私は、オススメにでてくるものやランキング上位のものを意地でも買うか、と遠ざけがちなのですがシーモアのプッシュに負け購入してしまいました。購入して後悔はありません。というより、買ってよかったと思える作品でした。まるでアートワーク、美術作品を見ているかのような絵の表現に心打たれました。お話も、新しい視点で描かれているので読んでいて新鮮な気持ちになりました。彼らの気持ちが通じあってからのお話も読みたいです。またひと山ふた山ありそうです。本当に購入して良かったです。先生の他の作品も読んでみたいと思います。
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感動
2021年3月28日
良作ですね。奥が深くて感動しました。絵も美しいです。まだ、二人が番になっていないので、続編があると嬉しいです。
余韻が凄い
ネタバレ
2021年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLはよっぽど気になる作品しか購入しないし、オメガバースも都合良くエッチな展開になる設定なだけな気がしてあまり好きでは無いのですが、これは本当に面白かった。後悔なしです。そもそも同性愛って気持ちが先か本能が先か問題があると思ってるのですが、そこに抗えない動物的本能が絡んできて、、、いや、この作品は本能が先で気持ちが後なんだけど、、、と、色々考えてしまいました。たった数日の出来事、二人の心の動き・葛藤が濃く強く描かれています。徐々に攻めの子はカッコ良く、受けの子はより色っぽくなっていく描写もとても素敵。
大好き
2021年3月15日
先生のgiftが本当に本当に大好きで、新作を心待にしていました。でも、オメガ作品でどうなのか?と、不安も有りましたが、配信と同時に購入し、もう、3往復くらい読み返しています。先生の心の動きの表現!本当に素敵すぎます。変化に戸惑いながらも、相手を思いやり、自分の気持ちを決めて成長していく姿が本当に格好良かった。2人が2人で有ってよかった。まだまだスタートラインに立ったような感じの2人。これからも色々な事ぶつかり、葛藤しながら成長していくんだろうなー。先生、そんな2人がまだまだ見たいです。
オメガバースというジャンル
ネタバレ
2021年3月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正直オメガバースというジャンルは王道化してきて、内容も似たようなのをちらほら見るようになってきたなあと感じていました。そんな中「起源」という部分に着眼点を持った作者さんのセンス、素晴らしいです。まだ人類がオメガバースを認識していない世界なんですね。そしてそれがすごい昔とかじゃなくて、現代の歴史として組み込まれているのもすごく良い。近い未来、本当にこの2人と同じ存在があらわれるかもしれないですね笑
2人の関係や世界観などとてもシンプルで、嫌な感じが全くありませんでした。とても受け止めやすくて良い漫画だなあと思いました。
エデンの園を出た彼らに読後思い寄せる傑作
ネタバレ
2021年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ あの傑作「gift」を描いた一ノ瀬先生のオメガバースもの(gift未読の方はこの機会にネタバレなしでぜひ一気読みしてください!)。

人類初のオメガバースαとΩを熱量高く描いたこの作品。オメガバース界の歴史を変えるマイルストーンで、事件です。大事件ですよ。息もつかずに一気に上下巻そしてTwitterでその後の話まで読んで、7日間のエデンの園を出た彼らの未来を思ってため息つきました。もんのすっごく良いです。人類初のオメガバース、そうですよね、何にでも初めての種がいるわけだから、世界初のαとΩがいつうまれてもおかしくない。ふたりが何もわからないところから始まりひとつひとつの現象に言葉をつけていき、状況を理解して成長していく。7日後の精悍なαの表情は一般人の私たちも惚れます。そして物理的な性衝動が収まるのと反比例して精神的な愛の濃度が高まっていくんです。普通のBLとは違った展開で、そこも良かった。
あのですね、書こうかどうしようか迷ったんですけど、このお話、俯瞰からみた起こったことのあらすじネタバレを一言でいうと、「7日間体育倉庫でエチしまくる話」。なのに、途方もなくめちゃくちゃ面白いんです。どこにもいかなくても、派手で陰惨な事件が起こらなくても、斬新な設定と目を惹きつける画力とウィットに富む会話をもって、たった7日間のお話でここまでスリリングで面白くて切なくて息もつかせず読める熱く濃密な作品になるなんて、まさに一ノ瀬先生マジックですし、BLの新たな可能性広げたと思います。間違いなく今年ベストBLランキングに上るだろうこの作品。私がいうまでもありませんが、ほんとうに心からオススメします。

追記)3巻(実質4巻目)出たので、読む順番まとめます
ナンバリングなし上下巻→「エデンを出たらコンビニに寄って少し明日の話をしよう」(番外編、下巻直後のヒートなし初エチトライ話。作者さんXから辿れるpixivで無料なのでマジ必読)→2巻→3巻
元々上手な作者さんの絵が3巻でものすごい進化してます。ヒートで肌色1/3占めててフェロモンが絵になるとこうだったのね、ってわかる。
3巻はなんと実家で過ごすヒート。人類初めてのαとΩが高校生でまだ親の保護下だったらどうするのか、をリアルに考えて描かれてて、親が医者、の設定が生きてる。3巻p92のΩくんの心の声を聴くαくんの優しい表情がBL史上最高の攻め顔認定。エチの美麗さを鑑みると私的very bestBL。
素晴らしすぎる!!読んで欲しい作品No1
2026年6月3日
全巻購入して読んでいます!(他サイトも利用して購入済)
オススメしたすぎてレビューします
まず絵が素敵です!感情を描く画力がとってもあって、特に快感の表現が秀逸で素晴らしいです。
また設定については今まで無いもので、よく思い付いたなと発想に感心してしまいました。
オメガアルファの祖先となる人類の誕生を描くなんて…少なくとも私が今まで読んだBL作品にはない世界観です。
キャラクターも魅力的で感情移入できますし、展開もテンポよく進みます。
そしてとにかく画力が素晴らしいので、さくさく読めてしまって、続きが読みたくて読みたくて購入する手が止まりませんでした。次巻が楽しみでたまらないです!
絵が綺麗なためBL初心者の方でも抵抗なく読める作品と思います!幅広くたくさんの人に読んでほしい!!とにかくオススメします✨️
いいね
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ヤバイ!面白い!!
2026年5月3日
すごい作品と出会ってしまった!!
単なるBLじゃない!
いや、エロいのはすっごいエロいんだけど、まずもってお話がちゃんと面白い!この先どうなるの?っていう展開といい、ストーリーが面白いという土台の上に、2人の心の動きや葛藤、距離の変化が丁寧に描かれていて、でもってちゃんとエロいしそのエロも描写長いけど単に長いだけでなく中身のあるエロというか。
エモさもキュンキュンもイチャイチャもラブも切なさも全部入ってる!なんだこれ!すごない?天才すぎん?
それぞれの家庭や取り巻く環境まで丁寧に描かれていて、家族や友達までそれぞれとても魅力的。
ずっと2人の人生を最後まで知りたい、読みたいと思う。
一気に読んで興奮して滅多に書かないレビューを書いてしまうほどに最高でした!!興奮しすぎて文章支離滅裂かも!
続きを待つ時間=悶絶期間と言っても過言ではない。
お願いします。作者さん30人くらいに分裂増殖して早く続き下さい!!
鳴り止まない拍手を贈りたい
ネタバレ
2022年4月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ BL AWARD 2022 第3位おめでとうございます。私的には1位の最高傑作ですが、1位に輝いた作品もこの上なく素晴らしいので、同率首位くらいに思っています。これを知らずしてオメガバースを語るなかれ、と叫びたい。この感動を簡単には語り尽くせないので、ぜひ読んで感じて頂きたいと強く願います。
人類史上初のオメガバースという斬新な設定が興味深く、出来上がってしまっている壮大な世界観よりも、その起源に注目した着眼点が素晴らしく、難しい展開を見事に描ききった作者様に惜しみ無い拍手を贈ります。これほどまでに心を揺さぶり、震えるほどの作品に出会えた喜びは久しぶりです。最初から最後まで、ドキドキとした高揚感が収まらず夢中になって読みました。
心も身体もまだ未成熟な少年たちの身の上に起こる未知なる出来事。突然の肉体の変化に戸惑いや混乱がすごく伝わって来るし、誰も経験した事のないものへの不安や恐れは計り知れないと思う。頭の中に流れ込んで来る心の声や、目に見えるような設定は目新しくて、混乱を増すと同時に心を寄り添わせたくなるのも自然です。
抗えない欲望に包まれた小さな体育倉庫は、彼らにとってのエデンの園。世界にたった二人だけしかいないような感覚に陥りそう。自分たちの身に起きている事が不安でありながら、それを上回る身体の疼きが熱を放つように伝わって来る。画力の高さに加え、描写が官能的で美しく見いってしまうほど素晴らしい。これこそがエロス。
生殖行為は子孫を残すための本能ですが、自分たちの変化の意味がわからなくても備わる本能が感じ取り、突き動かされていく様が息を呑むほど。番行為に抗うのも無意識であり、身体が知る本能が凄い。
たった7日間で己の状態を手探りで考え、答えを導く冷静さも素晴らしかった。そういう中で生まれて来る様々な感情や恋心など繊細な心理描写にも惹き付けられます。独りで耐え抜こうとする西央も辛いし、寄り添いながら自分の中の負の感情と戦う痛みを知る織人も切なかった。ずっと胸が詰まる思いで、涙が溢れて来る。想い合って、すれ違って、傷ついて、心が叫んでそうな。爆発しそうな好きという感情を押し殺す切なさがたまらない。もがいて苦しんで、好きの気持ちが残った二人に涙です。一週間が経ち、離れがたい二人の何とも言えない距離感が良かったぁ。最後の愛の告白はプロポーズのようで感無量です。続編が楽しみですね。
皆さん言っていますが素晴らしい作品です。
ネタバレ
2026年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人類初のオメガバースになってしまった男子高校生2人のお話しです。
その発想今までなかったなってまず驚きです。
そして2人がまた良い!尊い!
西央くんがまずビジュが最高。大好物です。あの髪型許されるの選ばれたイケメンだけです。
シキトくんは、天才で天然で可愛い攻めでこれまた最高です。2人の掛け合いが面白いし、エチシーンもなんだか繰り返し見てしまう尊さ…素晴らしい。
お父さんがお医者さんで良かった。この物語は、お父さんがこの先活躍してくれそうですよね。
まだ3巻までしか読んでませんがヒートが終わりお父さんの診察受けてたらどんな診断をするのでしょうか?
2人がこの先どうなるのか…追いかけていかなければ!
これから4巻読みます。5巻も待ち遠しいです。
しんどい(心臓が)
ネタバレ
2026年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最新巻読了の感想ですが、マジ体感が数秒なんですよ読んでると。多分ほんとに数分の出来事を書いてるからだと思うんですけど熱量はそれに反比例してめちゃくちゃ濃い。哲学的な文体をされる作者様です。
最初こそ、しきととりりとの受け攻め逆じゃあ、と思って食わず嫌いしていた私ですが、いやはや、どんどんカッコよく美しく強く孤高になっていくしきとと、彼をずっと魅了し続けるりりと。そんなのあり得ない!と思う世界線(体育倉庫のくだりとか)っめ思うんだけどそここそが彼らのエデンであって始まりであって安全地帯だったんですよね。
作画が最高でふたりとも美しくて絵画作品を見ているような気分で漫画が進んでいってしまいます。
色んな事があるから2人には完全に「幸せ」が訪れるのがまだ難しいとこはあるんだろうと思うんですけど(オメガバの走りなので)小さな小さな勘違いとかでちょっとでも危ういとふたりがふたりお互いを求めるあまりに疑心暗鬼になってしまうとことかちゃんと描かれてて、本能的すぎてもはや人間というより動物的なとことかめっちゃ最高。動物的なのにふたりとも美し過ぎて。嫉妬してすら美しい。
周りの人の人生に対する考え方とか、物事の受け止め方さえ最高の世界すぎて、ここで2人が模索しながらただあり得ないほどの吸引力で「傍にいたいくっついてたいくっついてないとシんじゃう」くらいの想いを寸分違わず共有してることが答えですね。
最新巻で「一生一緒に居て」がここまで、しきとだけじゃなく読み手まで幸せにしてくれる言葉とは!と思いました。
絵も最高だけどその作画を最高たらしめる言語表現の巧みさ。イラストをそのまま体感させてくれるほどの圧倒的言語表現。ふたつがあってこそ生まれる多幸感。他にこんな話はないです。似たような話さえない。ムリ。多分小手先の漫画じゃできなくて、作者様の生きてきた人生がないと描けない、描くのはムリかなと思うお話です。
漫画読みたいと言うか作者様の技術力と頭脳を魅せつけられたい感じ?この方に「この世界描いてください!」って頼みたくなる。
話がそれましたが。
ここから番になってどんな世界を生きていくのか。ただふたりが一緒に居て離れなくてずっと幸せが続いていってほしい。お互いがお互いを幸せにすることが永遠に続いていってほしい。言葉が足りなくて歯がゆいですが、読みたいのに読みたくない終わるから、と思います。
神聖な儀式だ?←レビュータイトル変更
ネタバレ
2021年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 【追記260516】
ほんとに色々な意味で凄い作品だよね。
こんなにも濃厚で芳醇な香りを纏わせて描くことって可能なんだね。
カラミのシーンははっきり言って私にはエロいとかエッチ~とかに見えない。
エロティシズム…ちがうな。
「神聖な儀式」
これだな。
オメガの本能はほぼ全開しているのか?
いや、先生のお話だ。
もっと深いところがあるのかもしれない。
だがしかし、喬氏はすごい理性で封じてるよね。
これ鉄壁の理性を打ち破る時はどうなるのだ?
喬くんはハル○みたいに緑色になってDr.ウィ○ーみたいに脳みそ剥き出しになっちゃうのか?
絶対ないけど。
はぁ~ほんと、どんな着地点になるのだろう。
そして一度でいいから西尾くんの香りを嗅いでみたいのでありました。
【追記20230413】
続編出ました!あーほんと最高なんです。
全巻までは開花する圧倒的万能力とむせ返るような色化が凄まじかった。
本館は喬くんの脳内パロが凄まじいw人の頭の中なんてこんなものw
妄想炸裂、そして悶絶。
そして…きましたふたりの正念場。
前巻の更に上をゆく纏わりつくようなヒート表現!
すごいよ本当に凄い。
濃厚な百合の香りが鼻腔の奥の方から脳に来るようだ。
次巻が待ち遠しくてたまらない。
これから起こるだろうふたりの道が険しいことは想像でき、硬く結びついた思いがどう乗り越えてゆくのかわくわくが止まりません。
永遠に追いかけたい、エデンを見届けたい。
【過去のレビュー】
フォローしている方が推している作品は好みのものが多いのは当たり前なのですが。
この作品は感謝しきれないくらいの感動がありました。
相当読み返してます。
オメガバースの前日譚、いや、起源。
ドキドキした。
どんなことが起きるのかドキドキしました?
欲望との葛藤。
愛情なのか欲望なのか。
体の変化に戸惑う、恐怖。
そして、恋しくて仕方がないという切なくも愛おしいという思い。
α、Ωという事でもあるけど、そうではなく愛するという感情。
すごいわ~。
ホントに作家先生すごい。
秀作というのか傑作というのか。
間違いなく名作です。
この作品を知ってしまったら
ネタバレ
2025年6月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品を知ってしまったら、他のバース性の作品は物足りなくなってしまうのではないでしょうか…。
BL作品を最後に読んだのはおよそ20数年前、その頃にバース性の作品があったのか無かったのか分かりません。バース設定ありきだとは思うんですけど、その設定飛び越えても、こんなにも熱を帯びる作品を私は他に知らない。

神という存在を私は信じています。願い事を叶えてくれるとかではなく、傍観者的な存在として…。
だからこそ神という言葉を安易に使い回したくないのですが、この作品こそ神作品と呼ぶに値するのではないかと、そんな思いでいっぱいになってしまいました。

喬くんと西央くん、2人の想いが痛いほど心に突き刺さる、丁寧に丁寧に描かれているそんな作品です。
ずっと購入を躊躇していました。試し読みもそんなにページ数がなく、でも何となく気になって気になって仕方のないままずっと、後で買うの項目に居続けた本。

購入して良かった。読めて良かった。
生み出していただいて、ありがとう、と作者さんに感謝しかないです。

だからこそ続きが…弟くんの動向が不安を煽ります。
あんな姿の西央くんが弟くんの目に晒されるかもしれないと考えるだけで悶々としてしまいます。
識人くん、どうか、どうか、西央くんを守ってあげてと願わずにはいられない。

あーもー、作者さんの掌の上で転がされてる気分ですw
ちなみにイチオシのキャラクターは喬くんのお母様。
かっこよくて、男前で、自分の気持ちに正直で、惚れます。
参考になるレビューは数ではなく質即ち熱量
ネタバレ
2024年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前上下巻読んで胸熱だったのに最新作買い逃しておった…一ノ瀬先生は同人も買ってたし支部もフォローしているというのに??私は何をやってたんだ?情弱な自分を殴りたいてのはどうでも良くて皆さんこんな神作がsale中ですって!!私のように買い逃してる方、絶対買うべき!上下読み返して最新作買ったのでレビューします。
まずレビュー1000件越えのBLって割とあるけれど必ずいいね順にして上からかなりの数見ないと参考にならないですよね。たとえアワードとかでノミネートされてる作品でも私はマイ・トップレビュアー様を信じてます。本作は私のフォロー様達が何人も☆5レビューされていてしかも熱量が凄まじい。確実に最高の傑作の予感しかないという作品ということです。上下巻、久々に読み返しましたが本当に傑作!一ノ瀬先生のgiftもそうなのですが情報量多めで設定が細かくてすごーく濃厚なストーリーで。脳のキャパがない時は読めないくらい。モノローグというか文章も多めで独特の書き方なので最初は圧倒されます。でもそれを超えた先にはまさにエデン…設定がしっかりしていてキャラもストーリーも超骨太の壮大な世界観のBLが読めます。本作、初のαとΩって発想がすごいですよね。この世で初めて第2の性を発症したのが喬で良かったなと思うくらい良いαなのだ。。。なんだろう、急激に本能で惹かれ合い体の関係から始まるけどαの欲望(ヤリたい)自分の本来の気持ちで戦う中で(ここまではよくあるオメガバ)αが賢いからどんどんこの生態を解明して行く。けれどそれだけじゃない双方への初めての嫉妬や管理・支配したいされたい、守りたい、など相反する気持ちが募っていって。その2人の大恋愛の結果が「世界でたった1人の俺の○○です」って台詞に込められていて…この台詞、本気で鳥肌立ちました。素晴らしすぎるのでぜひ読んで欲しい。
運命の番なのかの描写はないけれど本能で運命だからってのより「お前じゃなきゃダメなんだ」気持ちを重視する読者としては最高の話でした。私の中でオメガバ作品の中でも殿堂入りしました…(合掌)ちな殿堂入り1作目は少○の境界です(他作家ですみません)
そして続編はヒリヒリする〜両思いになったってまずヒートが世間にバレたら、とかお互いに反応してしまう他のαやΩが現れたらどうなる…?てのを続きが分からない展開で描かれそう。2人に安心安全な巣ごもりできる場所を(涙)
番とは、家族とはという隠れたメッセージ
2026年4月21日
3巻目にして勢いが全く衰えない展開。前のめりになってページを捲ってしまうからガーッと読んでから心拍数を落ち着けて読み直した。

喬くんのお父様が魅力的すぎるキャラクターで好きになってしまう。
本当に高校生の息子さんがいますか?イケメンすぎる。
喬家ご両親が素敵すぎて、こんな素晴らしい息子さんがいるのも納得できてしまう。

それで喬父よりこれから親になる人、親である人が前腕にタトゥーとして刻んだほうがいい名言が爆誕してるからメモ用意してください。
—「両親に『絶対的に信頼された』という事実がこれから彼を支える力になる」

まさかBL、オメガバで出会うとは思わないじゃん?
夫にも読ませたほうがいいかな、いや辞めておこう。

BLだけでなくNL/TLでも恋愛の当事者だけが書かれているものって多いと思うけれど、オメガバって番として生涯のパートナーとして生きていくことになるわけだから、今の家族が描かれるのって実は自然なのではと思わされた。
もちろん2人だけにフォーカスするのもその世界に浸れるからいいのだけど。
この漫画はある意味当事者2人だけでなく、オメガバという世界そのものやその中で生きていく人たちにフォーカスしてると思えた。
本来のエデンは2人だけだけど、このエデンはすでにある世界の中に創造されていくからね…。
次巻以降を読むのが本当に楽しみ。
オメガバの原点
ネタバレ
2026年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 第二次性が確認される前の世界で、突然ヒートになってしまったΩとαのお話。最初はヘタレ攻めっぽい喬くん(α)が西央くん(Ω)のヒートに当てられてΩへの支配欲や周りの人への威嚇など、αならではの気持ちの変化に翻弄されているのがオメガバ作品の中でも新鮮だった。喬くんが身体的な変化について生物学的に答えを導き出してるのも個人的には面白かった。
あとなんといってもヒート中の西央くんがえっちすぎる。Ωのフェロモンの描写がすごく上手くて、とくに3巻のあの場面は「あー、喬くんもこれは我慢できんわ」ってなる。
自分たちの身体の変化について誰にも相談できない中で、両親とくにお父さんの存在が心強かった。まだ未成年の2人にとって理解者(まだ分からんけど)になってくれる大人が近くにいてくれて良かった。
これからは2人の周りの人たちがどうなるのか楽しみ。
巻を追うごとに面白くなっていく!
ネタバレ
2024年7月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻読了
最高です!
お父さん!あなたの言うことが響きます!
お母さん、かわいい!
あの両親だからこその喬くんですね!

未知な状況で不安定な二人、どうか、彼らの進む未来が愛で溢れている様にと願います。

オメガバですし、西央くんが妊娠とかできる体に変化してくれても嬉しいですね。

4巻読了
ヤバい!ヤバい!ヤバい!
語彙力「0」になります!
はぁ~♡
西尾くんのむせ返るほどの色気と、それに抗い対処しようとする喬くんの鋼の理性にKOです!
西尾くんの色気にくらくら?します??
鼻血が出そうです(笑)
二人のこれからに益々目が離せません!

オメガバですし、西央くんが妊娠とかできる体に変化してくれても嬉しいですね。
初めて購入したオメガバース作品
2026年4月14日
シーモアを利用するようになってから、BLにハマりこちらの作品にも出会うことが出来ました。
オメガバースというジャンルもこちらの作品で知ったのですが、他のオメガバース作品は最初からオメガバースの世界が当たり前の状態で、Ωとαもそれぞれ自覚した上でストーリーが始まっているのでそういう作品から入っていたら何の事か分からずにハマる事なく敬遠していたと思います。
でも、こちらの作品は主人公の2人も自分たちの身に何が起こっているのか分からないまま、本能で求め合いながらも自分達の状況を分析して、原因を突き止めながらも同様しつつ、本能に逆らえられないまま求め合う姿やストーリーの展開もとてもリアルで説得力にも富んで読んでいてとてもドキドキ、ハラハラしながらも引き込まれました。
何より作画がとても綺麗で、主人公2人もタイプの違うイケメンというのも良いです。
1巻では、普通に2人ともイケメンだなと思っていたのですが、巻を進める毎に徐々にΩの子は元々中性的なイケメンだったけど、よりそれが増して綺麗になっていき、フェロモンも増した感じになっていて、αの子もオス身が増していっているように見えます。
これからどう展開されていくのか楽しみです。
オメガバースは苦手という方も是非読んでほしい作品です。
最高まじ最高
2026年4月18日
まず設定が天才。そこに加えて絵が綺麗。匂いの描き方が独特で、ムワッと、フェロモ~ンな雰囲気がめっちゃ表現されてるから終始漫画に彩りを添えていて先生まじ天才っす
後半読んでから最初に戻ると「こんなに違ってたんだ!?」って思うくらいどんどん美しく江戸くなる西央くん(受)たまらん
喬くん(攻)もピュアっピュアで一途でとても良い
私見ですがやまもり三香先生の絵柄と通ずるところがあるなと思いました(誰々と絵が似てるってのは言われて嬉しい言葉ではないと頭ではわかっているのですけどつまりとてもうつくしくて色気があってうるわしいのですということが言いたいのであってどっちがどうとかでは無いのですお二人とも大好きな作家様でして早口云々)
西央くん本当にかわいいし江戸いしまじサキュバス(頭抱えるよ?)
特に目がいいのよ、喬くんを求めてる目がめっちゃえっっttなのよ…!!!!!頼む全人類読んでくれ!!!
取り乱しましたすみません(/ω\*)
オメガバの始祖を描くとは!
2023年5月16日
数多くのオメガバを読み漁って来ましたが、これぞ頂点に君臨する、もはや雲の上の神作品なのでは。設定もちゃんとしていて、画力も申し分無く、暗くなりがちのオメガバですが、この作品はそんな事は無く、2人の性格は明るく可愛らしくて高校生らしい幼さもあって、そこのバランスが素晴らしい!
もうヒートがね、煮えたぎる様な描写と、妖艶な西央くんと、オスになる嵩くんが、もうもうもう!めちゃくちゃやば〜い!!!!なんっって、美しい二人なの!!!どっちも引けを取らず魅力爆発、その瞳と、美しい線が、眼福すぎ!!シャワーシーンとか、ちょっとだいぶレベチよ!!??初心者の君達がやっていい事じゃ無いのよ!!
ページ数が少ないのと、ストーリーが中々進まず、早く次のかん見たすぎて我慢ならんです。
指折り作品です!!
上下巻読了★「人類史上初のαとΩ」
ネタバレ
2021年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく面白かった!!の一言に尽きます。オメガバース特有の悲壮感も差別的な感じもなく、ただあるのは熱を帯びた探求心とお互いを思いやる心。「穏便」に生きることを好んできた喬がαとして芽生える感情と変化を携えて、Ωである西央を守り共に未来へ進みだす。エールを送りたくなるような爽やかさと、高校生らしい戸惑いや甘酸っぱさ、そして好奇心と衝動的な濃厚Hが熱気ムンムンで素晴らしかった。作者様SNSでの番外編も最高でした。ありがとうございます。

「上・1~7話・222p」
「カバー下マンガ・初期設定」

「下・8~13話・262p」
「カバー下・設定・初期ラフ」
「電子限定収録扉イラストギャラリー13p」
「電子限定描き下ろし1p」
「シーモア限定描き下ろし1p」

「修正・白抜き」

色々な面で斬新かつ独創的
ネタバレ
2024年8月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 完結するまでレビュー控えようと思ったけど、予想より長くなりそうなので。
テーマとしてまず「オメガバの起源」というところに目を付けたのがものすごく斬新でした。もう飽和しまくってるこのジャンルの、まさかの原点とは。
そしてまた、その「人類の進化」というテーマを自然に展開していけるキャラである喬くんの設定を、よく思いついた上に、結果的にアルファの資質としてもうまく活かせるものにできたなという驚嘆。ストーリーだけでなく、キャラ設定もすごく創り込まれていると思います。

物語の進みはゆっくりで、スピード展開や1巻読み切りのBLでは、レビュー見てるとこの点も評価が分かれやすい一因な気もします。
私も無駄に中身のない冗長なBLは大嫌いですが、この「進化起源」の正体を明かすのは容易ではないし、そのためにきちんと練られたストーリー展開を踏んでると思うので、単にBがLするという枠を超えた秀逸作品として長さは気になりません。

絵柄は好みによるとしか言えませんが、一ノ瀬先生の絵やデッサン力は作品ごとに、そして巻を経るごとに更に洗練されていて目を奪われます。特に今回のオメガバにおいて使われている独特の表現方法などは他に見ないもので、発想もアウトプット技術も素晴らしく、作品への熱量が覗えます。
持論として、表紙や挿入デザインなどがテンプレでなく独自デザインで秀逸な作家さんは作品クオリティも高い傾向だと思っていますが、正に今作もそうでした。

キャラの表情も生き生きとして喜怒哀楽のどれもリアルで躍動感があり、BLに限らず人物描き分けすらできない漫画家さんもごまんといる中、主人公2人だけでなく家族や周囲のキャラも非常に魅力的に描かれています。個人的には喬くん父大好き(笑)こんな親が欲しかったな〜。

西央くんの色香も半端なく美しいですが、受けをいわゆる「女子・乙女キャラ」に成り下げずに「男性であること」を維持してここまでの色気を描くことのできる手腕も、自分的に高評価作家様のポイントです。

長々と書き散らしましたが、とにかく絵もストーリーも独自性とクオリティの高い作品で、オメガバジャンルに留まらず、他に類を見ない斬新な作品です。最初の上下巻は「起源発覚」の導入段階で、確かに致してるシーンが多々のため躓く方もいるかもですが、ぜひその先を読んでいただきたいですね。今後の展開もすごく楽しみにしています
SF色濃いめでラブもちゃんとあって好き
ネタバレ
2026年4月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になってた作品!4巻発売キャンペーンで1巻無料になったタイミングで読んでみたら、すごく好きなやつでした!
オメガバース発生の時がテーマの作品。もともとオメガバースがSFの二次創作発祥ということもあり、本作もサイエンスフィクション×ラブロマンスとして楽しめました。
ヒートの7日間を上下巻でじっくり、身体の変化も気持ちの変化も丁寧に描写されています。
喬がアルファになる前から生物・進化・医学などに興味を持つ少年というのもいいですね。
喬も西央も変わりゆく身体を抱えながら、それでも相手に恋していくのが素敵でした。
喬が支配するより選ばれたい、欲望ではなく乞い願ってるんだとアルファの本能を上回るところは本当名シーンです。
今回購入したのは3巻までなので、セカンドヒート編も読み終わったらまたレビューしたい。
素晴らしい。いやーー素晴らしい。
ネタバレ
2021年11月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2026年4月レビュー追加です。
最新刊の❹まで読みました。
たくさんの作品があるオメガバースの中で、こんなに原始的というか、未知の状態で番(つがい)になる作品は初めて読みました。
オメガバースの本質というのか、原始というのか、何というのか、エッッッッチはとってもエッチなのにそこ以外も多方面に面白くて学びになります。
すごい、この作品すごい!
みんなよんでー!!

2021年11月
ストーリーの面白さが抜群でした。
単なるエッチだけじゃなく、生物学を踏まえた仮説や2人の心の変化もじっくり読むことができて大満足でした。ゆま先生の美しい絵やモチーフがより作品の質を上げているなと思いました。
が!ですが!!!
2人がくっついてからの話がすこーーししかなかったので続篇希望です(>人<;)
ドキドキが……
2026年4月13日
BLに目覚めてから、色んなオメガバース読んでみたりもしてましたが、創世記……すごい……
αは容姿端麗で、能力高くてとか、Ωは発情期があってとか、もちろん他の作品では「OKオメガバースね!✨️りょ!(*`・ω・)ゞ」って読むことが出来てるし、オメガバースの世界!✨️って紹介も色んな作品でサクサクッとクリアしてきたのが……

発現というか、進化!?そら抑制剤もないよね!!みたいな…謎に自分は未来人かのように読んだり……
いやいや、この世界観……ドキドキハラハラしながら読んでます……
:(っ'ヮ'c):ハワワ……
続きが楽しみすぎますし、新刊出る度に心が「キタ━(゚∀゚)━!」って叫んでます……

好きとか越えて愛してます!!
私の心の中はスタンディングオベーション
2023年3月23日
オメガバース好きの私の中ででダントツの1位の作品です。作者様の画力、キャラ設定、ストーリー全てが素晴らしい。まず注目したいのは、α、β、Ωというものが未知の世界観であること。
そんな中で交わることはないであろうスクールカーストにいる世界の高校生2人がある日突然、謎の衝動に襲われる。そこから始まるストーリー。
ヒートなど知るはずもなく、只々欲望に溺れる2人。
葛藤と、疑問に苛まれ、苦しむ2人。もうこの先どうなってしまうんだろうと、どんどん引き込まれ、気づけば紙と電子両方購入しております。後悔は一切ありません。
この作品は多くのアルオメファンの方に読んでいただきたい。
特に最高なのが、フェロモンの漂う場面。白黒なのに伝わる逆らえなさそうな魅力(語彙力?)表情のエロさ。もう、完璧すぎる。これからどんな展開が!?と、期待しかありません。もう一回読んできます。
読んでる間多分呼吸できてなかった※追記
ネタバレ
2025年4月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ ☆100でも足りない。この世界に惹き込まれすぎました。

こんなに神聖な体育倉庫がかつてあっただろうか?
かつてこれほど心を奪われた攻めはいただろうか?現時点で織人は私のBL史上最高の攻めです。普段受け厨を自負していますが今回ばかりは織人に最大級の賛辞を贈りたい!勝手にDSS(だって織人最高だから)賞を贈りたい!

下巻(2巻目?)の織人のモノローグが特にやばかった!自分でもコントロール不可能なほどに湧き上がる群れのキングとしての感情描写。αのΩ(まれにβ)に対する支配欲はどの作品にもあるけど、身の周りの社会までも支配下におきたい欲求はまさに群れをなす動物の本能そのもの。さらに支配だけでなく西央を絶対に守りたい!という強い庇護欲。バース創世記として完璧なプロットだと感動しました。

そして意識朦朧のなか織人を求める西央の愛おしさといったら半端ない。その表情、目線、たまらない。西央を長髪にしてくれてありがとうございます。色気10倍増しです。

作者さまはああおっしゃってますが初めからすんごいクオリティの画です。めちゃくちゃうまい!そして巻が進むごとにさらに洗練されてとんでもなくハイクオリティの画になっております。下巻末の西央や3巻表紙の織人なんてもうっ!
私の”僕エデ愛”もヒート起こしそう。書いててちょっと自分でも気持ち悪いなって思うけど止められない!それくらい圧巻な作品です。

ちなみにわたしちょっと若干峰岸くん・・・当て馬ポジとして織人にLOVEなのはいいのですが3巻末の『政治家の息子』という肩書にですね・・・彼は吉と出るのか凶と出るのか。弟にもバレそうだし4巻がちょっと怖いよ~

4巻追記・・本当に待ってた!西央の過去が切なすぎる…あまりに健気でしんどい。そして織人のあのセリフ。
1ページ全部を使ったあの一言。ぎゅうぅっと心臓をわし掴みされて泣きそうになりました。
織人が大好きな弟はどうするだろう?お願い、どうか味方でいて。
そんな普通の世界で僕らはエデンにいた
ネタバレ
2026年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 新刊発売、おめでとうございます✨️BL上級者も初心者の方も、むしろこの作品がBLデビューという方も、楽しめるのではないかと個人的には思っています。オメガバの基本設定を熟知している方は、モヤモヤニマニマウルウルしながら読めますし、知らない方はモヤモヤハラハラドキドキしながら読めるのではないかと思います。BLだからと嫌厭するのはもったいない⋯そこのあなたですよ〜。主人公2人は間違いなく運命で、本能だけでなく想い合っているのが伝わって来ますし、大人でもなく子供でもない高校生ならではの葛藤も描写されています。私達が今生きる普通の世界、現時点で、急にオメガバ世界観が現実世界に創生されたら、こんな感じ。2人で過ごす空間は、正に現実世界からは隔離された【エデン】なのでしょうね⋯。でもこの作品は現実世界が舞台なので、【エデン】以外の描写もきちんと丁寧に描かれています。個人的には、そのバランスが素晴らしいです(*^^*)進みはゆっくりなのですが、その分地に足がついたストーリー展開となっています。
続きが楽しみで早く読みたい気持ちではあるのですが、ただただ丁寧で綺麗な作品のまま、完成させて欲しい気持ちの方が強いです。作者様が想定している着地点まで、読めますように。また新刊、楽しみにしています✨️
エデンとDK+オメガバ創世記…壮大✨追、
ネタバレ
2024年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバース創世記、という言葉に惹かれて読んでみました。

普通の高校生なのにある日突然、はぁはぁと。何だこれは…と高校生2人の突然の変化の始まりは、めちゃくちゃはぁはぁで。普段の日常から突然Ωとαの性の始まり+発情は…何というかビッグバンの様だなと。一巻は読んでいるコマほとんどがはぁはぁなのですが、高校生らしさが可愛くて、必死で。なのにうっすらとオメガバ性も感じられて。発情のシーンは最初戸惑っていて。それが可愛いんです。男の子と男の子なんだから…と。そう思わせてくれる描写というか。気の使い方も男子高校生らしいなと。なのに抗えず欲情する2人が圧巻でした。

ある日突然壮大な変化が起こったとしたら、それはこんな風に日常の中の小さな変化なんだろうなと。
担任の先生は、α、喬を勝ち組の様に言っていましたが、社会の中で勝ち負けが起こるのだと思ったら、もう2人の変化が起こった時には大多数の人間がβ化し、そこからΩとαが生まれたのかな?と思ったり。この2つ目の性が生まれた理由を考えさせられた上下巻でした。

2巻…下巻でその変化は世界的に起きた事、と。まだ人類は知らないけれど…からの2巻。α性に目覚めた肉体の変化の描写が良かったです。それはまた思考までも変わるという。そして何よりΩ(西央くん)がめちゃくちゃ美しくなっている?

3巻…2回目の発情中。何故αはΩに逆らえないのかを見せてもらった様な描写でした。喬の両親を見ていたら、なんとなく母親の方にはα性の因子があるのかな?と思ったり。じゃあ父親は?弟は?と。しかしそんな事も吹き飛ぶ西央くんの艶よ!! 美しすぎます?

4巻…頸を噛む行為が本当に自然で。求め方や嫉妬が高校生らしいのにα、Ωの性も感じ。これで一旦落ち着くのかな…と願いますが、スケールがかなり大きな物語なのでどうなるんだろう…というのが正直な気持ち。バトルロワイヤル的にならないで…とか妄想してしまう。西央くんの幼少期、倒れたあの日、彼は何か言葉を自分の中で言っていたのかなとか…色々とエデンへ繋がるピースを見せてもらった様な今巻。抑制剤早くと願いつつ…DNA検査なのか…んー。。座して待ちます。
新時代の誕生に立ち会えた暁光
ネタバレ
2026年4月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 生物が進化を遂げる時、そこには目に見えない何かの存在があるやも知れず、その存在を神と呼ぶのなら、少子化の進んだ現代社会に神がαとΩという進化を人間に与えたとしても不思議ではない
DNAの二重螺旋が2人を、そして世界を取り巻いていく
しかし、人類初のαとなった織人は神に与えられた無意識の本能に対し、理性と知識を武器に神に抗う
これからどんな運命が二人を待ち受けているのか…
織人が独特の方法で服を脱ぐのも何かの伏線なのか…
AIDSやコロナがある日突然パンデミックを起こし、人間がそれを人智で乗り越えてきた現代
Ωバースも、そう遠くない未来に現実となる日が来るかもしれない、と、思わせる予言の書のようです

うなじを噛んだ2人(頸椎心配する所が新鮮!)のこれからが非常に興味があります
また、先生の描かれる絵がとても美しく、画集が出ないかと心待ちにしております
この作品にBLという概念を遥かに超えた新時代の到来を感じました
素晴らしい漫画作品に出会えて、心より作家様に感謝いたします
人類初のΩαの着目点 視覚芸術に脱帽~!
ネタバレ
2026年2月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバを人類の進化と捉え、突然変異が自分の身体に起きたDK達が翻弄されながら、逞しく何とか立ち上がり、共に前に進もうとする...!!!素晴らしいセッティング! それだけでご飯モリモリいけますね!!

で、それが、オメガバなんで、共に支え合う仲間が、運命の番的なレベルで(って言うか、多分そうなんだと思う)バッチバチにシンクロし合う相手なんですよ。
私は一読者として、「首噛んじゃえばヒート落ち着く」ってアイデアが無責任に頭に浮かぶんだけど、なんか本能が、首噛むことが何か特別な事を起こすって叫ぶんだろうね、お手々噛んじゃって....。人類初だもんね!分かんないよね。不安だろうな、怖いだろうなぁぁぁぁぁ!!!!この描写もエグいんですよ、マジでぇ すごいリアルに主人公達が必死なのが伝わってくる!!!同時に自分がもどかしく思ってることや、一ノ瀬ゆま先生のテクに100%魅せられている自分が滑稽で、「してやられてますぅー」って嬉々。

洗脳的で、高圧的なオオカミと蛇 ハラたつ~!それでも、ちゃんと理性と倫理を備えた人として物事を見て考え、Ω君を尊重し大切にすることで自分の立ち位置を導き出せたα君は、偉過ぎる!!!!!!今後人類がオメガバに支配される未来への確かな希望としてしっかり描写されてて、泣ける。人って強い、あたたかい。愛って世界を構成してるんだなぁ。

さーらーにー!作者様の芸術的な絵がまたー もぉ~ まるで聖書を読んでるかのような気がするし、匂いも温もり、冷たさも、激情や平穏さも、本当に伝わってくるようで、そのテクに感服、大喝采です。

識人くんのパパママ まじおしゃれ カッコいい 素敵 1000点満点爆越え。
オメガバース
ネタバレ
2021年10月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 先に某巨大投稿サイトで続編を読んでから購入。

控えめに言って最高。
溢れかえるオメガバースの話の中でも人類初のオメガバースって着眼点が素晴らしい。
上巻は、何も分からないながらも二人で自分達の変化に戸惑いつつお互いの気持ちを深めていくヒートの七日間のうち、最初の三日間の話。
Ωは学校のカースト上位なのにあっさりメスになることを受け入れてたり、αの強気な「開けるんだ」って命令に逆らえずに鍵を開けてしまったりってのが、まさに本能には逆らえないって感じが出てて良かったです。

下巻は後半の四日間の話。
Ωが何となく付き合った女の子に嫉妬して支配欲が芽生えたαが、自分の気持ちに戸惑って葛藤する。
この頃にはお互い相手を好きになってるのに、相手を気遣いすぎて伝えられない。
途中、Ωの考えてることがまるで口に出してるかの如く伝わってるのに、どうして好きって気持ちは伝わらなかったのかな~?
初めてのヒートが終わる直前の二人の気持ちの変動への戸惑いも良かった。
ヒート中は互いを求めるのに夢中だったのに、それが覚めてくる。
何もかも初めてだから、どうしたらいいのか分からない。
戻れるわけ無いのに、それが分からず元のクラスメイトに戻るのが嬉しくもあり寂しくもあったり。
ヒートが何故来るのかに思い至ったαが相手の妊娠を疑うシーンが可愛かった。
本気で女扱いされて、それはもう人間じゃないんじゃ、と不安になるΩ。
それでも守るよ、と言われて想いが溢れそうになるΩ、でもやっぱり伝えられない。
籠っていた倉庫を出たあと、お互い気持ちを通わせあってハピエン!
末長くお幸せに!って結末でした。
上巻の初めは、αの方が受けっぽい感じだったのに、最後はしっかり雄になってて素敵でした。

5巻でついに首噛んだ…!やっとだ。
これでツガイとして発情期も落ち着くのかな~
続きが益々楽しみ
スタンディングオベーションものの傑作
2022年3月1日
フォローしている方々が大絶賛されてきた作品なので、面白いのは分かっていて早々に購入もしていたんですが、読むのが勿体なくて今日までとっておきましたー。あ~、読み終わってしまった~。そして、やっぱり素晴らしくて、面白かったー。皆さんが言っているように、この設定が素晴らしくて他にない感じ。これだけBL読み漁っている腐民ならオメガバの世界観は何度も見ていて、知ってはいるけど、その一番初めって所が新鮮ですよねー。誰もが経験したことのないことを経験するその当事者ならその動揺とか、戸惑いとか理解できるし、読んでて一緒にドキドキしてました。体の変化とか、心境の変化とか著しい割りに短期間でそれをある程度理解して受け入れる順能力。オメガバ創始者は逞しいなぁ。体育倉庫でやりまくり、と言ってしまえばそうなんですが、いや、それでも惹き付けられるものがあって、それはやはり二人の人物像がとても好感が持てるところもあると思います。そして、間違いない画力。美しかった~(特に艶っぽい場面とか、告白のとことか)。最後に二人が肩を組んで歩いて行くシーンが最高に素敵です。ホント、星5つじゃ足りないくらい大満足の、完成度の高い作品でしたー。
頭から離れなくなるくらい好き。
2026年2月6日
あー!!!
面白い!最高!
ghftも好きだけど、こっちは何度もの読み返して好きなページ好きなシーン好きな台詞、表情や仕草を反復してさらに深みへハマっていく。
すっごい絵がお綺麗になっている…恍惚とするほどに。
作画もお話もどこまで進化するの??人類の進化として生まれたオメガバースを描く一ノ瀬ゆま先生の進化も止まらないの??
黙って身悶えながら続きを待つ。
マテデキルヨ。

アルファの衝動に身を任せずちゃんと西央君の事を大事にしたいと思う喬君の真心が、特別不幸ではないけれどやや複雑な家庭環境で育った西央君の疲れて孤独な気持ちにピッタリと寄り添うようで震えるほどいい。

そして2人とも可愛くてかっこよくてセクシー。

読んで良かったよーーー!
もう最高です
2024年7月10日
もう本当に人類におすすめしたい作品です
ここまでどっぷり漫画にハマったの初めてです、、
オメガバの考え方がまだ浸透する前にオメガバを自覚した2人のストーリーなのですが、オメガバの世界観をきっちりリアルに落とし込んで、周囲の理解や未知の症状に向き合っていく2人が描かれてます。
何より、主人公の2人だけの世界観、、。これがたまらんのです。
是非一作目から!!読んでくださいませ!

ぬわぁぁ最新作読みました、何あれ?最高!
感覚ぶわぁぁってくる!!
これ読んでない人、読みましょ?読みましょ?
もう口コミで良さが言語化しきれない
脳内神社建ててお参りしてる、尊い、、
ずっとドキドキしっぱなし
ネタバレ
2026年3月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人類初のオメガバース、ということでまだオメガバースの概念がない世界でのαとΩの話。

二人はまだ高校生で、どうしたって保護者の存在が無視できない年齢。そんな中、どうにかして二人の中だけの秘密にして隠そうとするところにドキドキ。そりゃ、ムラムラして疼いて仕方がない、なんて親にだって言えるわけがないですよね。
学校にある、普段は人が来ない倉庫の中で7日間のヒートをやり過ごす、この二人だけの世界みたいな感じがめちゃくちゃよかったです。
そして西央くんの色気がすごかったです。

上下巻を読み終え、次はセカンドヒート偏ということでまたドキドキな展開が待っていそう。
エロいと言うよりエモいエチ。最高です!
ネタバレ
2024年10月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 世界初のオメガとアルファの2人がどうやって生きていくかという物語で、ストーリー重視のお話です。ただオメガバースなだけあって、エチもかなり多いです。何なら上下、3巻はほぼエチです。
ストーリー重視ではあるんですが、展開は遅めなので、素早い展開が好きな方には向いてないかと思います。
上下は初めての発情期、2・3は2度目の発情期+親バレという感じです。多分まだストーリー的には序盤だと思われます。10巻くらい続きそう。
あと、エチは上下は濃厚だったのですが、3は長い割にはあっさりだった気がします。あっさりと言うか、2人の表情の描写が多くてエロいと言うより、エモいエチでした。個人的には絵がとっても綺麗なので眼福最高!!でしたが、エロエロが良いという方は物足りないかも知れません。
ですが!!!ですが!設定が新しく、2人がこれからどう生きていくのか全く先が読めなくてストーリーはすっごく面白いです!恐らく、これから困難がたくさんあると思うんですが、どうやって乗り越えていくのかめっちゃ気になります。幸せになってほしい。
それにやっぱ絵がとにっかく綺麗です!この絵だけで眺めてられるほど綺麗です。独特の絵の表現があるんですが、フェロモンって絵にするとこんな感じなのか!って画力に圧倒されます。それに身体かくの本当に上手すぎてやばいです。漫画だと頭身に違和感ある事も多いんですが、先生の絵は違和感ゼロです。表情も最高です!蕩けてる顔えっちだし可愛いしすごく表情豊かです。でも3巻は絵柄が少し変わったかな。美麗なのは変わらずなんですが、目の描き方がかなり変わってました。3巻の絵もすっごい好きだけど、2巻までの絵もめっちゃ好きだったので勝手に悩ましい気持ちになりましたww
本当にオススメなので、是非みんなに見てほしー!まじで面白い!!
星5じゃ足りませんが…!???
ネタバレ
2026年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビュー動画などで見たBLを買い漁ってて、こちらも絶賛してる方が多かったし絵も綺麗だなーと軽い感じでまずは上下と購入したのですが…
いやいやいやBLというジャンルに囚われず今まで読んできたマンガ小説すべてを総合しても軽く上位にのしあがるくらい刺さりました!! 速攻で既刊ぽちりました!!!

オメガバースをより現実的な方向で考えるとするならこの作品が1番腑に落ちるかも(環境変化とかウイルスとか)もしくはSF要素になるのかも? SF大好物です。

兎にも角にも惹かれ合う二人の心模様の描き方がすばらしいです。ストーリー面はもちろん絵の力がこれほど生かされた作品にはなかなか出会えないかも。
特に西央くんの『愛』を表現したシーンが美しすぎてとても魅了されました…。

まだまだ波乱の種がちりばめられている所なので続きが読みた過ぎて亡者になりそうですが、これほどの作品なら何年でも待てます、お待ちしております、作者様が心身共にご健康でこの物語を描いてくだされば嬉しいです この作品に出会えたことに感謝…!!
感動!
ネタバレ
2025年11月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最高ですね。本当に読んで良かった。
オメガバ作品はよく読むのですが、何とも斬新な新種のオメガバ作品に出会えて感動です!
主要なお二人はもちろん素敵なのですが、お父さんの治人さん!!素敵すぎます!こんな素敵なお医者さんいますか!?
我が子への信頼と愛情がひしひしと伝わってきて、もうスタンディングオベーションでした!
きっと患者さんにも素晴らしい対応をされているに違いない!と勝手に妄想しました。
ものすごく続きが気になります。早く読みたい・・読みたい・・。絵の練習を続けておられると作者様仰ってましたが、
プロの漫画家さんでも努力されていて本当に素晴らしと思います。そして、先生の絵素晴らしく素敵です!
次巻楽しみに待っております。
オメガバース黎明期にスポットを当てた秀作
2023年6月22日
2まで読んで、色んな意味で驚きの作品でした。まず絵…あまり漫画っぽくないリアルに近い人物描写なのにカッコ良かったり可愛かったりと、とにかくお上手で綺麗です。だからこそ対比としてデフォルメされた絵が活きてくると思いました。そしてストーリーもだけど、大元の設定…エデンにかけてオメガバースの黎明期にスポットを当てるとか、斬新だなぁと興奮しました。あとは本編タイトル上下の後に2が来た事…2巻のあとがきで「続巻が出る事になりました」みたいな言葉があって、初めて気づきました。「え!?本来は上下巻で終わりのはずだったの?」って…いやいやダメですってとビックリ。偶然にも続編が出た後のタイミングで読んだからいいものの、こんな良い話が上下の2冊で終われるわけない。終わってしまっては困るって感じです。当たり前のように2まで読んだけど、続けてもらえてほんと良かったし嬉しいです。真面目さと年相応の軽いノリのバランスも良くて読みやすかったです。あやふやな記憶ですけど、この作品は何かしらの賞にノミネートされていた気がします。だからこそ作品名を知っていて興味を惹かれて読んでみたのですが、高評価もうんうん頷ける流石の内容でした。
オメガバースの見方が変わったかも
2021年9月5日
何度も言いますがオメガバース、苦手なんです。
αの選民意識、Ωへの差別、妊娠…いろいろ好きじゃないので、オメガバースは滅多に読まないのですが。

圧倒される画力、パズルが嵌っていくように解き明かされるオメガバースの謎、とまどいながらも激しく交わされる性愛と懊悩…。
シリアスな部分と軽い部分の配分が絶妙で、とても読みやすいけれど、がっつり。エロというか色気がすごい…まさに官能的。

クライマックスの喬くんの言葉にはほんとに鳥肌がたちました。
オメガバースをこれほど端的に表した言葉、ないかもしれません。ちょっと自分の中でオメガバ観が変わったかも。
わかってはいたけれど、今年の賞レースに間違いなく入ってくる、すごい作品でした。お見事。

----2022.2.6 追記----
やはり作品賞でノミネートされましたね。おめでとうございます!
もう最高!ぜひ読んでもらいたい!
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品とっても大好きです!全人類に読んで欲しい!ぐらい最高です!私の大好きな部分を4選紹介したいと思います!(好きなところから紹介します)
1、まず、喬が自分の独占欲と苦悩しているところが好きです!こんなに自分自身と向き合っている漫画は初めて出会いました。エロだけでなく、自分と相手との向き合い方などを教えてくれる漫画でとても素敵でした。
2、非現実的な設定がいい!学校でのシーンはどちらかと言うと苦手なのですが、この作品はワクワクして読めました。
3、喬の独占欲がいい!3巻で西央をトイレに連れ込むところが私は大好きです!見た目からは想像できないあのギャップ最高です!
4、西央が可愛い♡クラスの中ではキラキラキャラなのに可愛すぎる!ありがたい!ありがとう!!
5巻楽しみにしてます!
圧倒的神視点で楽しめるお話
2021年3月15日
オメガバースものは何作か読んできましたが、まず最初に数ページにわたって世界観の懇切丁寧な説明があるのが定石ですよね(違ったらスミマセン)。この作品はそれがありませんので、オメガバースの設定をすでに知っている人と未知の人(BL好きでそんな人がいるのかはわからないけど)、読み手によって全く楽しみ方が変わってきそうです。
登場人物の住む世界では、オメガバースは未知のもの。私はどんなものか知っているので、これは完全に神の視点です。なんだろう、例えばミステリ小説で最初に犯人がわかってて、その心理、動機やトリックをつまびらかにしていくような、それに似たような読み方になるのかな。
この設定は最初にやったもの勝ちというか、現状BLにおいて唯一のものとなったのでは。
それか、オメガバースで初モノを扱う小ジャンル(名称は「エデン」とかがいいな)が今後できたとして、それの第一号。いわば発明ですよね。新しい視点だったと思います。すごいですね。(ここまで書いておいて既出の作品があったらどうしようごめんなさいごめんなさい)
お話自体もとっても良かったです。読みながら、ああ、こうして人はすれ違っていくんだ、と考えてしまいました。相手を思いやって投げた言葉でも、受け手の捉え方や、その時の状態によっては悪い方に作用する。
攻めが頭脳明晰、生物学に明るいタイプで本当に心から良かったと思いました。馬鹿だったらひたすらやりつくして終わってしまう。。。これから喬は全力で西央を守っていくんだね。
7日間を経て最後に気持ちを確かめ合った二人の今後が気になります。心から続きが読みたい。擬態するスリルとかもなんかいい感じのスパイスとなりそうじゃないですか。とりあえずは作者さんSNSの描き下ろしを読んで我慢します。
前作giftでも感じたことですが、作者さんは心象風景や目に見えない部分を可視化するのがお得意ですね。アニメ化したらそういった演出がとても映えそうです。
オメガバ黎明期=日常の中に現れたエデン
ネタバレ
2022年10月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私たちが暮らす日常のどこかに有るかも知れない非日常で圧倒的な熱量を以って捻じ伏せられる!!何度読んでも圧巻です。

上巻では訳がわからないままヒートとラットに飲み込まれていきます。非常に刹那的で即物的です。
獣のように求め合う激しさでまるで濁流に揉まれたかのように翻弄されてしまいました。
その中で理論的に自分たちの変化に説明をつけようとする攻め。その仮説がなるほど!と思わせてくれるのは上手いな〜と思いました。αとΩの役割りや存在意義に言及するオメガバは数多く読みましたが、その身体的変化に詳しく切り込んだのはあまり見かけた事がなく、ただのエロで終わらせないところがすごいと思いました。

下巻でもえっちいっぱいしてます。が、心情の描写が上巻よりより多く伝わってきました。攻めくんの激しい葛藤を内なる声との掛け合いで重苦しく描かれているのは名場面だと思います。
そしてヒートが収まりつつある中で理性を取り戻した2人が強く惹かれ合う。特に西央くんの気持ちが切なくて切なくて。
高校生らしい子どもの部分が残っていながら大人になる責任や覚悟が芽生える過渡期を読むのは、いつだって甘酸っぱく切なく感動を呼び起こされます。

賢すぎるオタクな喬くんと陽キャで健気で繊細な西央くんをずーっと見ていたい。のでエデンを出たらコンビニに寄って〜も読みました。でもまだ足りないよぅと思わせてくれた事がもうありがたいです。

それと、喬が語る「普通」からイジメに繋がる思考の展開がとても腑に落ちました。だから擬態しよう、と言い切る喬をこれが賢い少年から大人になるって事なのねと強く感じたとこでした。守る為なら何だってすると宣言する青臭さも依然とあってメチャ良いです!
普通の日常に人知れず突如として現れたエデン、しっかりと堪能しました。
絶対何がしかの賞とられるやつです本当に
2021年3月30日
海外発祥のオメガバースで正直日本のアレンジにはついてこれないって言ってた友達にこれ絶対読ましたいと思いました。世界よ!これが日本だ!みたいな気持ち笑。作者さまのことはgiftで知ってて面白いと思いつつ自分の中では大勢いらっしゃる面白い漫画家さんの1人だったんですが、こちらで度肝抜かれました。オメガバをまた一つ別の次元に昇華されたのでは…。圧巻でした。まず次の展開が全然読めなかったです。そして登場人物がとても良いです。二人とも「普通」の子なんですよね。giftは正直可哀想で読み物としては面白かったけどそれだけでした。こちらは二人とも居そうで、だからこそ二人の葛藤がめちゃくちゃ面白い。理解できるんですよね。理解できる範囲にある葛藤って文学読む醍醐味みたいなもので、心動かされると思うんです。途中の自問自答の果てに出た答えといい、答えを整理するために紙に書き出すところとかとても良かった。オメガバと思春期の成長が無理なくリンクしてて、成長譚的カタルシスもありました。そして一番は告白するシーン。BLもオメガバも何もかも超越してて本当に感動的でした。これだけだと重量ありそうですが、重苦しい感じはなくて軽く読めるところも意外で良かったです。読んだ後疲れるのでは、と気合いいれてたんですが杞憂でした。主人公二人が普通の子なので取っつきやすいです。いや~本当に読んで良かったです。
お見事!!!
2021年3月13日
作者様買い。今作も人類初のαとΩという類を見ない斬新なストーリーでグイっと凄まじい勢いで引き込まれ、ちょっとの空き時間に読み出したら止まらず、洗濯機の前に立ちっぱなしで2巻一気読みしてしまいました笑
今では読者の私たちにとっては当たり前なオメガバースの世界。でも主人公たちにとっては未知の出来事である事を表現していく描写が随時素晴らしく、そこへ心情の細やかな変化も丁寧に盛り込まれ、2人の焦がれる感情から目が離せない展開でした。濡れ場も多いしかなり濃いですが、2人が貪るように絡む姿がとにかく美しい。本能の赴くままに求めあった仲なのに、ヒート後のピュアなやり取りに笑みがこぼれます。その後のお話が無料公開で読めるのも嬉しいです。読後感良く満足度もかなり高い作品でお見事!としか言いようがないです。今後の作品も楽しみにしています!
視界に飛びこむ圧倒的画力と着眼点がスゴイ
ネタバレ
2024年7月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 織人くん、西央くん西央くんと続いて織人くん、決して離さない!!な並びに妄想炸裂。表紙のビビッドカラーにも負けない位、美しい2人の視線にしばし心を奪われます。

今まで当たり前のように読んできたオメガバースでしたが、起源を遡って進むストーリーに着目!
更にヒート時のα Ωそれぞれの視点や、αだけがΩの心の声を読み取れるなど、新たな切り口で表現される設定も興味深いし、何より作家さん独自の解釈を見つけるのはやっぱり楽しい!

織人くんの初めの頃のイメージは勉強できるけど、パッとしないメガネくんでした。それがいつの間にか、逞しく頼れる存在になっていき、西央くんを追い越した身長も、α覚醒に関係しているのか伸び代以上に大きく成長した部分だと思います。

対して西尾くんはもうしょっぱなから色気ムンムンで、織人を惹きよせ受け入れるんですが、誘惑する艶かしい裸体にこっちまでクラクラ。修正が白浮きして逆に悪目立ちが悲しい(泣)
フェロモンのまとわりつくような独特な描写、強烈なインパクトを残しながら、書き込みや構成に(あとがきから)並々ならぬ作者様の情熱と妥協を許さないストイックさを見た気がします。

特に今回のepisode20での丸々1ページ。抱き合う姿はアダムとイブの神聖な空気と、2人だけの世界に誰も踏み入めないオーラがありました。

ヒート時を除けば、無邪気なやりとりや仕草に高校生らしさが戻るんですが、現実は余りにも過酷な試練としか思えない境遇。これは試されているのか、、


とりあえず、織人のお父さんが唯一の理解者として接してくれたのは何よりの救いでした。
これまで2度のヒートを経験してますが、その度に大胆になっていく2人の情事がこの先更にエスカレート?これ以上の濡れ場に自分が冷静でいられるか自信がありません!無理~(喜)!

また、政人を巻き込んで波乱が起こりそうな予感。彼もαのバース性に目覚めたり?かなり危険な匂いがします!!
峯岸くんも織人に惹かれ初めていることから、これからバース性を持った人達が現れるのも時間の問題かも‥。
解明され、もとの日常が送れる日までじっくり見守る覚悟です。まずはピンチをどう乗り越えるのか、、 2人を信じ待ってます!
絵も内容も最上級の一言。
ネタバレ
2024年7月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう、本当に言葉にできないくらい画力が素晴らしいです!心待ちにしていた期待を軽やかに飛び越えてくれました‼︎ 一ノ瀬先生の作品は絵の綺麗さ上手さもありますが、内容も奥があり巧みですよね。今回、受けの西央くん表情が美しくて眼福✨ あまりの美しさと、2人が安心して過ごせる攻めの識人くんの自宅設定でのヒートは幸せすぎて感無量、、、‼︎しばらく放心状態でした。識人くんのパパやママが識人くんを信頼することが大人になった彼の自信に繋がる、という気持ちで受け入れ難い状況を受け入れる、という設定にも感動しました。そうよね、親子ってこういう信頼関係が大切だよね、と思い、これってgiftシリーズにもあったなぁ、と思うと、やっぱり一ノ瀬先生の作品はいいなぁ、とますますファンになるのでした。登場人物の説明が3巻の巻末にあり、今後の展開でどのように絡むのかハラハラしますが、まだ高校生の2人が人類史上初のオメガバースで幸せになりますように、と祈らずにはいられないです。とにもかくにも、先生の作品は間違いなく絵も内容も最上級クラスです‼︎
オメガバース好きさん、沢山読んできた方へ
2025年3月20日
基本的に一回読んだきりになってしまうことが多いのですが、こちらの作品は読むたびに発見があります。
また最初から読むと、ここまで考えられてるのか、こういう意味だったのかと。
オメガバースをたくさん読んできた人に是非読んでほしいです。
新しくて斬新な設定…でもオメガバースの始まりのような、こうして最初は発現されたものなのではないかと考えさせられます。
結構私は深読み厨で予想したり考えたりすることが好きなのでドンピシャでした。
アホエロ系ではないのでそこは注意です。
でもちゃんと、エロも沢山あるし可愛いしおもしろいです。
今はものすごい量のオメガバース作品が出てると思いますが、どの作品とも被ってない唯一無二と私は思っています。
オメガバースって身分差、社会の生きづらさ(発情期、抑制剤、差別)、お互いへの執着(αのΩへの庇護欲、運命の番)など他にもあると思いますが、色んなことにフォーカスしてますよね。
これのどこにフォーカスするかで全然話の内容変わってくると思うんですが、身分差っていうところではそんなにフォーカスされてないかな?という感じです。
なぜならこの作品では世界で初めてαやΩ(まだそう名付けられていない)が誕生したという設定なので。
2人がどんどんαらしく、Ωらしく体や心が変化していくところも見所です。
上手に語れなくてすみません…ただひとつ言えることはオメガバース色々読んできた方、オメガバースの設定が好きな方は好きだと思う!!!
めちゃくちゃ考えられてる作品なので読んでほしいです!!!!
待望の続刊!丁寧で緻密で味わいが深い
2023年4月13日
人類の進化に置き去りにされたオメガバースではなく、これからの進化のひとつとしてのオメガバース!オメガバースが苦手な人も読めるのではないかなと思います。私自身オメガバースものは好んで読まなかったのですが、こちらをはじめて読んだ日の、のめり込むような感覚が忘れられません。
何度も上下巻を読み返す日々を過ごしていましたが、ついに続編が出るということで本当に嬉しいです!

突然変異的に二人に訪れた進化。発情期、フェロモン、雄と雌。
命題にされがちな「どこまでが本能での選択か」「どこからが理性での選択か」という問いに関して、かつてなく真摯に、かと言って綺麗すぎず、あたたかい生々しさを持って描かれていると思います。どちらかがどちらかに劣るわけではないのに、賢くなった私たちは理性だけで判断することに囚われすぎていたのかもしれない、とふと考えるほどでした。
かと言って、二人は本能だけでお互いを選んだわけではない。
「求められたいと願うことは、支配したいと思うことよりずっと欲張りである(意訳)」。求めることは本能で、求められたいと願うのは理性かもしれません。二人が交わすひとつひとつの選択や言葉がとても丁寧に張り巡らされ、かつみずみずしさを持って二人の間で育っていきます。
漫画にしかできないような巧みな表現や画面構成は見ていて飽きず、しかししつこくもなく、私自身はとても好みです。作者様コメントにある通り、本当に絵がパワーアップしています。
元々さらっとしつつ味わいのある頭身高めの絵柄がもっともっと丁寧になって美しくなり、読み心地というか喉越しがさらに上がった印象を受けました。
喬くんも西央くんもよりかっこよく美しく可愛くなっています。特に西央くんの匂い立つような美しさや色っぽさが本当に素敵。
突然のヒートを乗り越えた二人が、2巻ではこれからどうやって過ごして行くのかが描かれます。奥行きの増した展開に、この作品を続けて下さったことを本当に嬉しく思います。
群れの頂点たる風格がどんどん滲んでいき、西央くんを求める喬くん、また求められたいし与えたい西央くん。あのときの彼も登場して物語はどんどん鮮やかに動いていきそうですね。ますます目が離せません。
今後も楽しみにしています!!
なるほど、これは…(2巻読了追記)
ネタバレ
2023年4月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ *すごい、まずその一声がくる作品ですな。
その3文字だけでは到底収まるわけはないのに、そう漏らさずにはいられない。
ラストは鳥肌が立ちました。圧巻です!
全く普通の男子高校生だった2人に突然訪れた激烈すぎる奇異な状況…もがきながらも整合性のありそうな理屈や理論を自然界(犬、狼)の中から導き出す喬くん…己を自虐的にアルファと位置付けるあたりも含めて、なんてなんて賢い子なんだろう、さすがαだ!と(数々のオメガバースを読み込んでる我々読者は)思ってしまうのも一ノ瀬ゆま先生の思惑通り。
喬くんの最初はどちらかといえばもっさりと鈍臭そうなガリ勉くんぽい風貌が、西央くんとの関わりの中で自分の中の“アルファ性”に気付きはじめてからどんどん凛々しく頼もしくカッコよくなっていく様子とか、西央くんのあのただならぬ色気や匂い立つようなフェロモンをあそこまで視覚的に描き出せるのも、もうすごいとしか言いようがない。
大体において「オメガバースは基本苦手」といつも前置きを置きたくなる私が、この作品には全くそうしたいと思わなかった。いやーホント…すごかったです。
それくらいのパワーある作品でした。
上下巻まで読了。続きの2が始まったようなので、また読むのが楽しみです。

・・・ここから追記・・・
2巻読了しました。いやぁ〜〜すごいすごい、喬くんと西央くんからますます目が離せない!
喬パパは息子を信じて西央くんを避難させないといけない状況だけ察知し協力してる体だけど(実際に感染症の疑いを診て取ったのなら医者としてあの措置はあり得ない笑)、息子とのあの短い電話のやりとりだけで話を合わせられるなど緊急時の適応力がズバ抜けてる…やっぱその辺は「αの父」って感じですかね。
さてこれでとりあえず喬家側から攻略、じゃない、説得・納得させて理解と協力を得る方向性は見えました。きっと簡単ではないけど、もう2回目のヒートに突入しちゃってるからきっと色んな「力」発揮しちゃうんだろうなぁ(すでに無意識に他を従わせてるしね笑)
続きがめちゃくちゃ楽しみです!
革命が起きました。
2024年7月25日
濃厚エチ多め大体200頁前後。
ここまでオメガバースを掘り下げた作品を初めて読んだと思います。BLの中でもそこそこ数の多いテーマですが、多くは‪α‬性の絶対的な強さと、Ω性のヒートという事象及び妊娠ができる、といった点に重きを置かれます。が、この作品はα‬Ωという新しい「普通」に翻弄される、まさにオリジンである2人がリアルに描かれているあるようでなかった設定です。
どのジャンルに置いても、草分け的な存在となるキャラを主軸に描くのは難しいと思います。(そういった世界観という事することがほとんどですので)
その点 「僕らのエデン」は、キャラが立っていて薄くなく、彼らの思考、‪α‬Ω性の情報が皆無なオリジンであることの戸惑いや、相手と共にある幸福感をリアルに感じます。
攻めくんは論理的で無駄がなく、優しい人柄のなかにも"‪α‬"としての(群れのリーダーとしての!)強さがしっかりあって、受けくんは素直でかわいくも女性的過ぎない魅力をもっています。
生物学的な要素と物語の結びつけが巧みな上、心情的な表現がとても優れている印象を受けたので、作者様は達観した頭のいい人なんだろうなと読んでいて思いました。
また、物語の構成も上手で絵の描写も綺麗です。1巻上下〜2巻と比較すると、3巻からはより洗練された絵になっております。特にフェロモンの描写は、「誘惑」を感じる表現です。
あと私自身 攻受がすれ違いすぎてもだつくのに少しイラッとしてしまうのですが笑、いい塩梅でした笑
定期的に読みに来ようと思うくらいには自分にハマりました。おすすめですほんと!
もしここまで読んでくれた人がいらっしゃいましたら大きな感謝を伝えたいです!ありがとうございます♡
3巻最高!
ネタバレ
2024年7月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻購入、一瞬で即読みしました!
お父さんの考え方素敵です!そーだよね、あの時信じてくれなかったって思いは一生の記憶に残るよね。まさかの子育ての教訓。私も子供を信じてあげる親になりたい。でもお母さんの気持ちもとても分かる!いやな役割するの辛いよね。急に大人しいと思ってた息子が男の子家に連れてきて、発情期だから、部屋でイチャコラします。って言われたら、は!?ってなるよ。絶対なるよ。
うん、気持ちをグッと堪えて息子の行動を許してあげるお母さん素敵。私もこんな親になりたい。しかし、メイド部屋あるの羨ましい。
はて、何見てたっけ?あまりにもリアルで色んな感情が湧き出てきましたが、…BL漫画でした!
それくらい3巻は親に感情移入してしまいました!
相変わらず西央くんの色気が凄くて、読んでいるこちらまでドキドキしちゃうけれど、喬くんの頼れる男っぷりも最高です。
弟くんも、もしかしてフェロモン感じたりするんかな…?2人が幸せな方向に進みますように!
せっせっせーのよいよいよいw
ネタバレ
2023年5月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ せっせっせーのーよいよいよい、とか、なう?とか、人類初のアルファ、オメガの症状で本人たちは先々への不安や未知の体験で本来ならものすごい深刻になるかもしれない状況にも関わらず、本人たちの性格によって深刻になりすぎず、読者的には笑いがあり、本人たちにとっては前向きに対処していこうとする姿勢がとても良かったです。
3巻にて新しいオメガっぽい子が出てきたり、アルファの喬に好意を持つものが増え、この世界においてどんどんと第2次性が増えつつある時間的な進行が見られました。
喬の父親がよい理解者、協力者になってくれそうで2人がこの先の困難を酷い経験をする事なく乗り越えられそうで、先を読むに辺り安心しました。
やはりどれだけ本人らが賢かろうが能力があろうが、まだ高校生の自分たちだけでこの困難を乗り越えるのは大変すぎると思うので…
研究対象に!とか、偏見差別的な目で見られる事なく、作品が終わるよう祈りつつ、完結するまで作品を買い続けようと思います。
画力と物語りの素晴らしさ
ネタバレ
2023年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ まとまるのを心待ちにしていた3冊目。新刊自動購入を登録しておいたので早速読みました。私の中で唯一無二の作家様です。主人公2人の純粋さとヒート時のそれはそれは紙から匂い立つような色っぽさのギャップがすんごいですね。たかいくんのアルファとしての力が発動した時の言葉による支配力みたいのが今までになくてとても新鮮で激萌えです。周りもその力に無意識に従ってしまうのですが、何よりそれがりりとくんに対する「自分以外誰にも触らせない近付かせない」という本能的なところからきているものと考えると、彼が純粋であればあるほどこの力は強くなるのかもしれないとも思います。この子がもっと大人になった時一体どんなスパダリになっているの…!?と動揺が止まりません。りりとくんもメスとかなんとか言ったり思ったりしてるんですが普段は普通の人並みに悩みもあるカッコ良くて優しい男の子です。いや、嘘。普段から色気ダダ漏れじゃあありませんか?ああ、早く続きが読みたい。読みたいよぉ〜(泣)
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