ネタバレ・感想あり巣箱の王子様のレビュー

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感動
2024年4月12日
じんわりとあたたかい気持ちに。笑えて泣けて癒されて感動しました。不審者お兄さん、ナイスでした!笑。可愛いふたりのこれからももっと見たい!
2人とも優しくて心が暖かくなります
2026年6月16日
性別など関係なしに、好きな人と一緒にいられることはとても幸福で素晴らしいことだと改めて気づかせてくれました。
いいね
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出会えて良かった作品
ネタバレ
2025年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 優しくて癒されるので何度か読み返しています。
お互いのことを思いやる優しさに癒されるのですが、それゆえ自分の気持ちを抑えちゃう。お互いの気持ちが分からないまま慮ってもズレてしまってハラハラ。
お兄ちゃんの出現でいい感じにブレイクスルーしてひと安心。
ライトな絵柄なせいか王子の重い過去も重くなりすぎないし、もらったお土産を笑顔で巣に埋めるように収納するユーモア感もある。
2巻で読みきれるちょうど良さから手に取りやすいけれど、2人ともお互いによって報われる温かさにホッコリできるから、きっと読み返してしまうんだろうな。
良かった〜!
2025年2月3日
先生の本はこれで2冊目かな。今回はBLアワードに入ってたので気になって読んでみたら当たりだった!
この先生の絵柄もまた独特なのでこれまた好みが分かれちゃうかな、と思うんだけど、ストーリー展開は凄く滑らかで読みやすいと思う。
お互いの誤解の場面なんかはちょっと私がハラハラしちゃって「ちゃんと伝えなきゃ〜」なんて思いながら読んだけど、こんなところも上手いなーなんて思っちゃいます。
2作品目なのでなんとも言えないけど、スパダリ系が好きなのかなぁ?
まだ他の作品も読んでみたいと思いますー。
わたしの全萌えが枯れ果てた
2024年4月13日
タイトルの巣箱、しろ先生のハイセンスを崇めたてまつりたい!巣箱なお城に住んでるキラキラ王子がいたってフツメンでゲイの青柳くんに次第に心惹かれていくハートフルな物語。全編を通して青柳くんがひたむきに王子を愛でる姿が涙ぐましいんです。しろ先生の作品どれも大好きですがこちらの二人はとくに癒しのパワーが半端ない!ペンギンを小脇にはしゃぐ王子がどんだけ可愛い?会話やエピソードが丁寧で可愛くて面白くて、結末が気になるというよりも読んでるリアルタイムがあまりにも幸せで、そういうところもしろ先生の作品の大好きなところです。愛の巣箱編とか出ないかな〜?
93件中93件が★5なのが納得の作品
2024年4月17日
レビュー93件中93件が星5(2024/4/17現在)という2024年バケモノ上下編。納得というか5以外の評価はあり得ないくらい満足度の高い、最高の作品でした。

もうこれ某サイトの来年のアワード3冠くらいで良いんじゃないでしょうか。

バース設定だったりとにかくエロかったり、少女マンガかってくらい乙女だったり異世界だったり獣人だったり、そういうのだってもちろん好きだけど、腐女子が最初と最後に読みたいのはこういうことなんじゃないかと。

めぐり逢えて幸せです。
秋平ワールドにしか生息していない
2024年4月12日
秋平先生が大好きで、表紙やイラスト目当てで小説までコンプリート。
今作品、本当に秋平先生らしさがあふれてて、おかえりなさいって言いたくなりました。
可愛くてしっかりもののゲイの受けちゃんと、ダンディーな大人のはずなのに、何故か可愛い憧れの上司。
この受けちゃんのキャラが激しく良いんです。問答無用で彼らの味方になってしまうよねもう大好きになっちゃうよね。
彼らは秋平ワールドにしか住んでいない、他には類を見ない愛しい人たち。定期的に秋平先生の作品を全部読み直すのですが、今週末もループにハマります!
心の隙間を埋めてたのかな…
2024年5月29日
ほぼ青柳くんと浅桐さんの間で展開していくストーリーなのに、巣箱を含めていろいろ詰まってて読み応えのある上下巻。青柳くんの思い込みに近い妄想力と浅桐さんの面白行動でテンポよく読ませてくれるのですが、お話も深い。両者ともに過去の経験から自信がなく、すれ違ってしまう様が切なく、穏やかな浅桐さんが怒りを滲ませるシーン、好きです。やっとというところで…自由人ですが家族への思いやりがあって憎めないタイプ、いいスパイスになってました。青柳くんの王子呼びは嫌味がなく、ふたり過ごすときの穏やかで楽しそうな雰囲気がすてき。
夢のゴミ屋敷にようこそ?
2024年5月10日
先生の作品を読むと、いつもおとぎの世界に迷い込んだ気持ちになります。ほわわ〜んとした優しい、他の作家さんでは味わえない、唯一無二の作品達です。要するに大ファンです。今作も違わず。心に傷持つ二人が、愛嬌があって、相手のことばかり思いやるばかりに自分に正直になれなくて…、可愛いんです。ずっと胸をキューとさせたりニコニコしながら読みました。あのゴミ屋敷が先生に描かれると、夢のおもちゃ箱か甘いお菓子のお家のようで、魔法の筆ですね。可愛い巣箱の発想自体、有り得ない程美しい♦ 。先生の作品はやすらぎです♨
隅々まで良かった!!
2024年12月11日
こういうお話本当に本当に好きです。
全体的は軽やかに穏やかに少し笑ってしまうような雰囲気があって、でもちゃんと気持ちも描かれてて、しんどい気持ちもしっかり描かれて、でもそこにはちゃんと救いがある。
辛い話とか暗い雰囲気のお話が読みたいって時には当てはまらないですが、温かい気持ちで気持ち良くお話読んで、読み終わった時ににっこり?ほっこり?したい様な時は、とても良いと思います。
この作家様の作品他にも読みましたが、今のところこの作品が一番お気に入りです。
他作品ももちろん良かったです!!
丁寧
2024年12月5日
勘違いやすれ違いもありますが、ひとつひとつ丁寧に話が描かれています。登場人物みんな性格が良いです!素直で真っ直ぐで眩しいです。
最高だった!
ネタバレ
2024年5月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず表紙が最高!さらに、扉絵が可愛くて最高!そして何よりストーリーが最高!購入後、嬉しくて早く読みたくて何処ででも読んでて…うっかり…泣くやつだった。「ふふ」と微笑む王子と「えへへ」と笑う青柳くんに癒され、ほわほわした雰囲気に和まされる中、2人の悩みやお互いを思う様子、2人の想いにやられました。ほんとによかったー、幸せそうで。会社仕様のキリッとした王子はもちろん素敵だけど、青柳くんと一緒にいる穏やかな王子は、青柳くん以上に幸せそうに見えました。これ書いてて、また泣きそうです。再読して、ちゃんと泣こう。
かわいい…幸せになって…!
ネタバレ
2024年5月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 悲しい過去などもありましたが、絵柄のおかげか全体的にほんわかした雰囲気で、あまり重くならずに読めました。
最初は完全に青柳くんの片思いだったけど、途中両片思いみたいになって、もどかしくてハラハラ…!背中を押してくれた(?)お兄様に感謝しかないです!無事に結ばれて良かった〜!
青柳くんは自分で思ってるよりずっと魅力的だから、王子はこれから心配でしょうね。。
退職願取り消しに行くところで庶務課の皆さんが味方してくれたのもジーンときました。
これから何度も読み返したいと思います!
巣箱
ネタバレ
2024年5月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初なBL漫画っぽくない絵柄が気になりましたが、豊かな表現、ストーリー、キャラクターの仕草にどんどん引き込まれていきました。寧ろこの絵柄は作品の雰囲気に合っていて、読めば読む程にクセになる良い絵柄だなと思います。辛い過去の傷もありましたが、巣箱な家が片付く度に浅桐さんと青柳くんの距離も縮まっていき、まったりほわほわとしたやり取りを交わす二人が可愛くて見ているだけで幸せな気分になれました。ずっと寄り添って生きていく姿が思い浮かぶ、とっても素敵なカップルだと思います。
ううう〜
ネタバレ
2024年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ よかったー
表紙からほわほわで幸せ〜な感じだと思っていたので
予想外な感じだったがよかった…
心の救済…
二巻でこの満足感。すごい。好き…
尊い
2024年5月26日
お二人とも人間性が素晴らしく、素敵な関係性です。
ストレスなく読める素敵なお話でした。ペンギンかわいい。
胸キュン
2024年5月1日
一貫して柔らかい筆づかいで描かれていながらも登場人物の抱える感情や過去などが読み手に響いてくるようで印象的でした。
幸せすぎる
2024年4月29日
試し読みから気になり購入。初作家さんでしたが大当りでした!続きが気になりあっという間に読み終わりました。幸せで可愛くて最高です!!
とても良い素敵な作品に出会いました
ネタバレ
2024年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 他の方も書かれておられましたが、1巻の試し読みから続きが気になりすぎて一気に2巻共読破していました。何度も読み返したくなるとても良い作品でした。
ただいま感情がぶち抜かれて語彙力が低下中(号泣中)なので、作品の詳しい内容のレビューを知りたい方は他の方のレビューを参考になさってください。ほんの少しのボタンの掛け違いですれ違いながら、でも最後はきちんとハピエンです。BL作品にはエチを求める派ですが、この作品はそれを気にする事もなく、それ以上にストーリーが素晴らしい大満足の素敵な作品でした!そして最後に‥兄貴グッジョブだ!!!
自信がなくてすれ違う男たち
2024年4月7日
青柳くんも王子も自信がなくて、強気に行けなくて、勘違いしたりして、すれ違って悲しい思いをする。特に青柳の過去の恋愛(にさえなっていない)は切ない…そんな過去のせいで、王子とラッキーな展開になったとしても、その後の青柳くんの行動と思考回路…うーん、切なかったです。自己肯定感低すぎるよ!と悲しくなって泣きました(最近涙腺弱い)。
酔った時の王子の返事と、その後ベッドでニコッとするのが可愛くて悶えました。あと、貰い物埋めるところも。そういう小さな萌えやクスリと笑えるポイントが散りばめられていて読んでいて楽しかったです。
涙が止まらない
ネタバレ
2024年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 王子と青柳くん、どちらも優しくて明るくてでもネガティブなリアリスト。
子どもを持てないことで相手を幸せにできない辛さ、同性愛は実らないと恋を諦めた人生。それぞれが抱えている背景は、結構なテーマだったように感じます。
しろ先生のタッチで重くならずサラッとしているように感じるけど、これを乗り越えるのすごいことだよ!!終始涙が止まらなかったです…
王子と青柳くんが出会えて本当によかった!!お互いダメなところを見せ合えたことで人生が変わったのは本当に運命の人でしたね。そして兄ちゃんはファインプレー過ぎる笑
可愛いは正義
2024年4月11日
とにかく可愛いです。
BL的萌えがぎゅっと詰まっていました。
攻めは一見完璧なスパダリ風なのですが、実はヤバい秘密を抱えています。
受けは当然その事を知らず、王子様と影で崇めていました。
攻めのヤバい秘密を知った受けはその秘密を打破するために協力をすることに。そこから少しずつ距離が近くなり、、、といったお話。
距離が近くなってからのデートはもう可愛いすぎて萌えまくりでした。本当に2人ともほわほわで癒される!!
世知辛い世の中に疲れた時こそこの漫画を読むべき(笑)
文句なく★5つです!!
幸せです
2024年4月7日
胸糞展開が好みでいつもハードなBLばかり読んでいる私ですが、秋平しろ先生の作品だけは他では得られない多幸感がたまらなく毎回楽しみにさせてもらっています。今回も期待を上回るストーリーで大好きなタイトルの一つとなりました。先生の描く爽やかしごでき年上紳士攻めが最高なんですが今回はそれに加えてぽんこつなところがあるというギャップ!一見ギャグ感強めですが、自分自身人生において悩み未だ解決していない事と通ずるデリケートなストーリーでより感情移入してしまいました。ただ一緒にいれれば良いんだ。うん
キュン死レベル
2024年4月9日
キュンキュンし過ぎて胸が苦しいです。2人とも謙虚というか慎ましやかで、気持ちのすれ違いが少しずつ噛み合っていく様が尊かった・・・。これからも幸せに暮らして欲しいです。試し読みをしちゃったら、もう速攻買う選択肢しかなかったです。1巻読了後、流れるように2巻目もポチりました。優しい2人の姿を見て、自分の汚れた心が洗われました・・・。心が汚れちゃったら、またこの作品を読みます。できれば、青柳家へお付き合いの報告をしに行く時の、ちょっと的外れな2人のすったもんだが見たいです。
面白かったです
2024年4月9日
今回も作者買いして良かったです。
お話もキャラもすごく面白いので、満足です。
ただ、鼻の上から顔を真横に横断する横線が描かれたコマがあり、何を表現してるのかわからなくて、ちらほら気になりました。話に集中したいけど、この線何かな?といちいち気にしないように気をつけて読み進める感じです。(上部分にトーンが貼ってなくて線だけなのは、トーン有とは表現する意味が違うのだろうという気はします)
ちょっと私が見た事のない表現なのでなかなか慣れませんでしたが、それでもお話しがやっぱり最高に楽しかったです。めっちゃ癒されます。
優しさと労りに溢れた恋に癒される
ネタバレ
2026年6月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めての作者様でしたが、レビューの高さと今月末まで上巻が値下げということで、試しに上巻だけ購入してみました。
結果、すぐさま下巻も買い足し一気読み!

キュンキュンとドキドキと切なさのバランスが絶妙で、全編通してとにかく優しさに溢れている、読んで絶対に損はない作品です!

主人公は、自分に普通の恋愛は無理だと諦観している青柳と、彼が密かに憧れている「王子様」こと浅桐部長。

ふとしたことで、青柳の大きな秘密が会社バレしてしまうのですが、浅桐部長はそんな青柳に「人に知られたくないことなんて誰にだってある」と、自分の秘密を青柳に見せて慰めます。

その浅桐部長の「知られたくないこと」っていうのが、これまた衝撃で…

最初は戸惑っていた青柳でしたが、浅桐部長の秘密を2人で解決しようとするうちに、なぜ浅桐部長が「そんなことになってしまったのか」も明らかになります。

それが何なのかは、話が進むうちになんとなく予想はつくのですが、明らかになるとやはり重いですね…。

でも、そこで重すぎる展開にならないのが本作品の素晴らしさで、優しさと労り、そしてさり気ない救済が、軽やかに丁寧に描かれます。

ずっと恋を諦めてきた青柳にも泣けますが、重い秘密と孤独を抱えて1人生きてきた浅桐部長の境遇にも涙してしまいます。

痛みを知っているからこそ、相手を思いやることができる。
そんな2人のさり気なく温かい優しさに、ジーンとしてしまいます。

読後感は最高で、癒されること間違いないので、迷っている方はぜひ上巻だけでも!
上巻読んだら絶対下巻までノンストップで読みたくなるはずですから!
笑って、泣いて、幸せになる物語
ネタバレ
2026年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初はコミカルでテンポの良い作品だと思い、たくさん笑いながら読み進めていました。ところが物語が進むにつれて思いもよらないシリアスな展開が訪れ、登場人物たちの抱える痛みや孤独に胸がチクンと痛みます。
それでも、この作品が素敵なのは、主人公も王子もお互いを思いやる優しさと誠実さを最後まで失わないところでした。

青柳くんが顔を真っ赤にしながら「悔しい この人にだけは 知られたくなかった」と心の中で叫ぶ場面...好きな相手だからこそ知られたくない、傷ついたプライドが痛いほど伝わってきて、とても切なかったです。
また、王子にお見舞いを包み、「申し訳ありませんでした」と土下座する場面では、青柳くんの誠実な人柄や恥ずかしさ、惨めさがひしひしと伝わってきます。
きっとどなたも読みながらウルルときてしまう場面なのでは。

すれ違いや苦しみを乗り越え、二人がようやくしっかりと結ばれた場面では、その幸せそうな表情に胸がいっぱいになりました。派手な言葉では表せない、ただ穏やかで優しい幸福がそこにあって、まるで平和な世界を見ているようで思わず涙が出そうになりました。

効果音がルンタッターだったり、笑い方がクスクスだったりとコミカルな絵柄や軽快なやり取りからは想像もできないほど、心に深く響く物語です。
笑って、切なくなって、最後には温かな幸せに包まれる、本当に素敵な作品に出会えたと思います。
試し読みだけでもこの作品の魅力はきっと伝わるので、ぜひ多くの方に読んでほしい一作です。
ただのBLじゃない、ヒーリングストーリー
ネタバレ
2026年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ カップルがくっついてる構図じゃない表紙を見て、良作センサーが感知、購入しました!(共感してくれる方いるかな??)
予想通り良かった!

主人公青柳くんのクローゼットゲイ社会人な様子もリアルで良いし、浅桐さんの浮世離れした人ならではの純粋さが可愛い!

浅桐さんの過去、ゴミ屋敷になってしまった経緯、それを青柳くんと整理していく様がとても好きでした。
青柳くんが社内ではめられて?悪者にされてしまったところをサラッと庇ってくれたり、スマートでかっこいいのに天然でピュアな浅桐さん、惚れてまうやろー。
青柳くんも気遣い屋の頑張り屋で、職場の女性達にもよく馴染み、逸材じゃないですか!
素敵な二人が結ばれていくのを温かく、時に切なく見守れるお話でした!
可愛くて、考えさせられて、ウルッとする
ネタバレ
2024年4月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく良かった!星5じゃ全然足りない!
朝桐部長は一見秋平先生作品らしい仕事ができてイケメンで上品で穏やかな王子様。でも本当は子供の頃からコンプレックスを抱え、傷ついた心をゴミの詰まった巣箱で守ってる繊細な人でした。青柳くんは人当たり良くてちょっと天然で先走りがちな小動物系の可愛い受けちゃん。だけど巣箱に閉じこもった朝桐さんを連れ出してくれる、王子様はこっちの方だったのかも。いくら励ますためとは言え、汚部屋を見せてもいいと思った時点で朝桐さんにとって青柳くんは多少なりとも特別だったのかもな。朝桐さんが過去を乗り越えて幸せになれて良かった、青柳くんが諦めていた幸せをつかめて良かった。ホントにホントにいい作品でした。
かわいい絵だけど読み応えはバッチリ
ネタバレ
2026年6月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ やわらかい絵が素敵だな〜と思って買ったのが正解でした!

ゲイがゆえに恋人ではなくセ◯レしか作ったことがない青柳くんや、完璧に見えるのにゴミ屋敷な浅桐さんと、けっこうナイーブな話ではあるもののやわらかいタッチの可愛い絵のおかげか重たくなりすぎずに読めました。
2人のやわらかい表情でにこにこ笑う顔がとっても可愛い!!

完璧な王子だと思っていた浅桐さんのお家がまさかのゴミ屋敷という展開もびっくりしましたが、そうなっていった理由を知るとすごく胸が締め付けられました。
ま、最後もモノを溜め込んでたので元々巣作り癖はあるかもですが笑
ゴミの中に青柳くんにもらったお菓子を埋めたりする王子がなんとも愛おしい笑

破天荒なお兄ちゃんが弟のこと理解してたり、部署のみんなが青柳くんのことをちゃんと見てくれてたりと、視野が狭くなってただけで意外とまわりのみんなが味方だったという展開、現実世界でもあるかも。

上下ともに読み応えがあり、大好きな漫画になりました。

ペンギングッズがとてもかわいい!
王子のペンギンTシャツがワイシャツから透けてるシーン、大好きです笑
浄化の魔法をお持ちの聖女に違いない
ネタバレ
2024年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ はぁ~❤はぁ~❤もう~たまらんよぅ~❤
ほんとに私の心臓がポコポコふわふわじぃ~んとあたたまっております。
雑誌の連載追って王子と青柳君のニコニコ顔で毎回癒されて、すれ違っちゃったときは心底悲しくて寂しくて、心がしょぼんと小さくなった気がしました。

二人とも自己肯定感がそがれていく様はたまらなくかわいそうでした。
先生の絵がシンプルで可愛らしいので悲壮感は皆無ですが、男としての自信を根本から奪われたと思ってしまった王子と、ゲイだということで全てをあきらめた青柳君。
一つも負に思うことはないはずなのに予定調和から外れたと思わせられる世の中が憎いわ。
そんなことで傷つかないでほしい。
リアルに怒りを覚える!!

そんな私のガチギレは置いておいて本作品も秋平しろ先生のハートウォーミングジェントル攻め様ストーリーは健在です。
紳士!!今回もぽぽぽぽっとお花が咲いてしまうような全世界の女性を少女に変えてしまうような魔法をお持ちのジェントル様が登場です。
穏やかな物腰、くすくすと優し気なほほ笑み、天然ギャップ。
浄化の魔法をお持ちの聖女かな?
感謝!

対してやはり受け君はド庶民です。そこがたまらないくいいんです。シンデレラストーリーとは違うのですが、欲望まみれだったり乙女のような恋にあこがれていたり私たちと何ら変わらない男の子が一生懸命に王子を大切にするんです。
かわいくて当たり前です。
自分とは幸せになれないけど、彼の幸せを願う健気でかわいい子なのです。

2巻あってよかった。
じっくりほんとじっくり楽しみました。
隅々までね。
可愛らしくて。
何度も読み返しちゃうんですよねぇ~
そのたびに心が本当にあったかくなるんです。

表紙が好き!って思ったら買いです。
唯一無二の回復系BL
ネタバレ
2026年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ パステル調の素敵な表紙に惹かれて、ほんわか日常を描いた癒し系BLかな〜と思って読み始めたら、いい意味で全く裏切られました。
可愛らしいサッパリとした絵柄とは対照的に、主人公ふたりともに、理由は違えど心にぽっかりと穴が開いています。自分では埋められないほどの深い穴。
それを時間をかけて、心地よく楽しい時間を過ごしたり、すれ違いぶつかったりする中で、互いに修復し、ラストはかけがえのない存在になるまでのお話でした。
人って、みんなどこか歪であり、人には話せないようなダークサイドを抱えていて、完璧ではないからこその人間味や愛らしさがあると思うんですが、本作品は、そういう意味で、まさに一人の人物が、お話の中に息づいてると感じました。
また個人的には、青柳くんのお兄さんが、破天荒の風来坊なくせして、停滞していた場を掻っ攫うように動かす力があるシーン、妙に説得力を感じてしまった。世の中って、案外あゝいった非常識な人によって動かされることってあるんよなぁ、みたいな笑
あと、青柳くんが、心に傷を抱えながらも、なんであんなに素直に優しく生きることが出来るのか途中まで不思議だったんですが、なんだかんだ言いつつ、家族には大切に愛されて育った子だったんだなぁと分かり、そういうキャラクター背景の描き方も素敵だと感じました。
心に届く温かい作品をありがとうございました。
コミカルとシリアスが見事に調和
ネタバレ
2026年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 王子の秘密は知っていた上で読みましたが、わかっていても面白かったですね。
ちょこちょこ出てくる点目のコミカルなタッチの王子が可愛くて、話の面白さも合わさってめちゃくちゃ笑っちゃいました。
綺麗な顔とは真逆の汚部屋で青柳君も倒れちゃうのは納得。それでもそんな王子を受け入れて、掃除まで始めちゃう青柳君は凄いなぁと。
そこから始まる二人の掛け合いが面白くてするする読んじゃいました。ゴミの中に菓子折埋めたり、ゴミの内容もセレブだったり…BL読んでるのを忘れちゃうレベルで二人の日常を楽しんでました。
ただ時折出てくる不穏な描写に、ゴミ屋敷になった理由が垣間見えてくると一気にシリアス展開へ。
ただ青柳君の過去の経験故なのか、気にはなるけどそこに踏み込もうとはしない。青柳君の人の良さと、今までの経験則から一歩引いた距離感しかとれないと考えると少し胸が痛みます。
そして案の定王子の過去が重い!予想はついていたけど、同僚との関係を背中を押したのくだりはキツすぎる。普通できませんよ…人が良すぎるというか…自暴自棄になってしまったのか…。結果としてゴミ屋敷が爆誕してるあたり心の傷は相当なものだったんだろうなあと。
そこからどんどん勘違いとすれ違いオンパレードで、頼むから二人幸せになってくれよおと泣きそうになってたところに不審者登場。テレビに出てたやつじゃん!これ以上いじめるのはやめてくれ!と懇願してたところ、まさかの兄。思わず兄!!!と叫びました笑
結果として兄が凄まじい勢いで全てのゴタゴタを回収してくれて…二人のすれ違いも青柳家の問題も…。
これは兄のファインプレーに感謝だ…二人の話し合いの場を邪魔しないでと思ってごめん…と謝る笑
えちシーンもよかった!!!正常位でーのところも青柳君よかったねええとなったし、王子の幸せそうな顔が本当に…もう、ね!!
最高だーと、噛み締めていたところでまたしてもゴミ屋敷化仕掛けていて爆笑。正座している王子の申し訳ない顔がツボすぎて…!しょんぼりしてるの可愛すぎる笑
それすら日常になっていくのかなあとほっこり。
( ◠ ‿ ◠ )
2026年6月12日
いやはやいやはや。なんとまあ。
なんとまあ!!!最高じゃあありませんかあ!!!

絵がちょっとなー自分の好みじゃないなーと思ってずっと巣箱にしまってあったけど、巣箱にしまっておくのはもったいない!
あのほんわりした絵がいいのよ。あのお二方の笑顔でこっちまでほんわりした気持ちでにっこりしてるのよ。一緒にこんな( ◠ ‿ ◠ )よ。
気づいたらニヤけてるし、笑ってるし、キャーキャー言ってるし、モダモダで胸痛いし。めっちゃいいとこで上巻終わって、のぶとい えぇっ!?が室内にこだまし、秒速で下巻買いました。

王子がちゃんと告えてよかった!!えらい!!!
あとお兄様ぐっじょおおおおぶ!!!
幸せ成分、飽和してます
ネタバレ
2025年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 現実にありそうな出来事や悩みを、ハートフルウォーミングなBLとして丁寧に描いた作品という印象でした。

主人公も王子も、社会的に「正解」とされる生き方から弾かれ、自分なりの生き方の軸をまだ見つけられずに彷徨っています。そんな時期に出会えたからこそ、お互いがかけがえのない存在になっていく変化がとても自然に感じられます。

正直、主人公が社内の後輩とセ.フレ関係だった設定は少し引っかかりましたが、それがきっかけで王子との関係が進展したと考えれば、物語上の必然だったのかなとも思いました。
ゲイでありながら結婚して子どもを持つという「現実的には無理のある選択」にすがろうとする主人公の姿から、王子がどれほど大きな存在なのかが伝わってきました。

下巻では二人のすれ違いが描かれますが、どちらも「相手を傷つけたくない」という気持ちから生じているもので、いわゆるBLあるあるのすれ違いとは一線を画していると感じます。

エロは控えめですが、その分、幸せ成分がこれでもかというほど詰まった一冊でした。派手さはないけど静かでほんのり甘い、素敵な作品です。
最の高 未体験の読後感
2024年12月20日
物語としてもうこれ以上ない程、胸がつまりました涙
そのあとに押し寄せる温かい感動、まじでまじで最高過去一
読むの惜しくて途中何度も休憩
こんな読み方したことない!!

もちろんBLとして十二分に楽しめるのですが、
それとは別に自分をマイノリティとしてカテゴライズした人が自分から幸せを避けてしまうという社会構造についても、とても考えさせられました
どんな形であれ、自分の幸福の訴求をあきらめない世の中は前提であって欲しい
途中お互いが悪いほうに考えをスパイラルさせる下りは言葉足らずだけではない、バイアスの根深さを浮き彫りにしていてとても苦しかった
この作品を読んで感動できる自分で良かった
作者さまに感謝しかない愛
誰にだってある
ネタバレ
2025年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 秋平しろさん作者買い。
大好きな『僕らの群青』と似ている二人で
個人的にはそれも良かったです。
ちょっと抜けているハイスペ・マイペース・ノンケ攻と
元気で明るい、いたいけで真っ直ぐ尽くすゲイ受…☺️
好感度の高い受ちゃんたちですが、攻が想いに自覚する頃身を引く傾向()があります。笑

「青柳くんがいなかったら
僕は自分がもう大丈夫だなんて知らなかった」

“青柳くんがいたから大丈夫になった”ではないこの台詞が、何だか心地良くて好きでした。
あとは小ネタも好きなのですが、今作は酔っているのに返事だけ元気な件が面白かったです。

雨の日が好きになれるような…心が少し前向きになれる、そんな優しい作品をありがとうございます。
天然で可愛い2人に目頭も胸も熱くなりマシタ
ネタバレ
2024年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙が目にとまり、クセのあるイラストに戸惑いつつも、試し読みで気になってでも迷って。やっぱりこのまま読まずに終わらせる事ができなくて、えぃっ!とポチった次第です。
結果、絵で判断しなくて本当に良かった!←めちゃ失礼ですみません!!
みすみす良い作品を見逃す所でした!

表紙の乙女チックな青柳くんが、王子と崇めている麗しきエリート浅桐部長と、とある事件でお近づきになるのですが、そうくるのか!?といった切り口で非常に面白かったです!
また、青柳くんの恋愛に対する価値観、現在に至るまでの経緯が痛いし何かもう悲しすぎるんですが、崇拝に等しい推し活ルーティンを心底楽しんでる姿に、なんだかこっちまで前向きな気持ちになりました。

そして例の事件である意味公開処刑、詰んでしまった青柳くんに神の手ならぬ優しき王子の手が差しのべられます。
しかし、この王子様 センシティブで深い過去を背負っていて汚部屋が全てを物語っているようでした。
このカミングアウトによって、秘密を共有する仲になり手の届かない存在から一変!!

ひたすら献身的で恋愛発展のチャンスにさえ無欲な青柳くんの心の変化が、回を重ねる毎に丁寧に描かれています。
特に水族館デートは、満面の笑顔の2人に終始癒され、心のデトックス効果抜群!

プチ打ち上げでは、お酒にとことん弱い王子を介抱し、酔った勢いで2人が、、で下巻へ続く。何てとこで続くんだ~!これ読んで買わない人います?私は我慢できませんでした!ほぼ見えない構図ですが、それ以上のものがありますっ!!

この一件以来、青柳くんの誤った解釈でスレ違いのジレジレ状態から、ちぐはぐのまま嵐の青柳兄登場(笑)
話がややこしい方向に行くのかなと思いきや、兄は弟の全てを知っていた!!
気づけば青柳くんの足かせを綺麗さっぱり取っ払い、去り際の決めゼリフまでキレっキレでした!

お互いに心から必要とされ愛される喜びを知った瞬間、涙も笑顔もひっくるめて一気に尊みが押し寄せて胸が一杯に‥。はぁ。優しく諭すように、青柳くんの本音を引きだす浅桐さんの包容力は計り知れませんね。
しっかり繋いだ手と、素敵な笑顔が余韻に残る素敵な作品でした!同棲編も見てみたいです!!
痛みもつひとたちのための優しいBL
ネタバレ
2024年4月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きなしろ先生の新作上下巻。
前作の「ノット」がヒリヒリ痛い救済系で、しろ先生の今までの柔らかい作風と違い、描いていてお辛そうな感じだったのですが(私は大好きな作品です!だけど、しろ先生のギリギリで描いてるお気持ちを心配してしまった)、この作品は「ノット」の痛さを受けくんの明るく甘く柔らかなクッションで包んで、誰でも読みやすいように進化していて、レビュー高評価も納得の大満足の出来になってます。
傷ついてゴミ部屋という巣箱で眠りつづける王子×手をとって救いにくる王子なのよね〜。そして救いにくる王子もやはり痛みをもってて、お金で解決できるって思い込んでしまうすれ違いをも、全2巻とページ数に余裕もあるから、互いの存在で救われる過程もゆっくり描いて下さって、ラストは私もほんとうに幸せになりました。
個人的には気を抜くとすぐに散らかってしまうリビングの風景が、ウチかと思いました(笑 散らかっててもものが置いてある場所がわかる不思議。そうなのよ、わかるのよね〜。
こういう痛みもつひとたちのための優しいBLが評価される世の中になってほしいな〜
お姫様は自力で未来を切り開く
2025年7月22日
読んでいて感情のジェットコースターでした。作品の世界に没頭できる至福の時間に巡り合えた良作です。
こんなにも「神様どうか2人をただ出会えただけで終わらせないで」と、そわそわしたのはいつぶりだろう。
青柳君は前世で徳を積んだのではなくて、ちゃんといままでがあったからいまの自分があるのだと思えました。
自分とちゃんと向き合あえたからこそ、浅桐とも向き合えたのだと思います。
大人になると誰しも過去にトラウマや忘れたくても忘れられないことってあるよね。
忘れるとこは出来なくても、半分こにはできます、2人が一緒ならば。
出合えて本当に良かったねっていうBLの神髄をしっかり抑えています。
心揺さぶられる傑作です。

もっと評価されるべき作品ですし、心に明かりが灯る作品です。

だからこそ1つだけ言わせていただきたいのは、商業BLなのでエチ描写をもう少し濃厚にしっかり描いてほしかったな、です。
エチが少なくても満足出来る作品はありますが、この作品に関して言えば過去を乗り越えるって意味でもしっかりと描いて欲しい。

同性同士ってやはりそこが出来るかどうかが鍵になると思うので、これはもう安心!とカプとして推せるくらいがっつり見せて欲しいし、あわよくばそこから得られる背徳感という萌えがあったらもっと良かったです。
すてきな出会いになりました
2025年12月27日
絵が好みじゃなかったので高評価で気になりながらも手を出していなかったのですが、読んでみたらこの絵柄あってこその優しくてあたたかい素敵なお話でした。食わず嫌いしてたの後悔しました

1巻の表紙は恋愛なんてすっかり諦めててるゲイの青柳くん(受)
そんな青柳くんが「見てるだけで幸せ」な夢見る相手の王子さまが2巻の表紙の朝桐さん(攻)
まさにこの表紙のふわふわした雰囲気が受けつけなかったんですきっと甘々なお話なんだろうなって(そういうのも好きです)

でもふわふわして見える裏側には痛みとか諦めとか哀しみとかいろんなものが詰まってて
特に朝桐さんのはちょっとリアルすぎてホントに辛くなりました
そして青柳くんもあんなにいい子なのに自己肯定感のあまりの低さがホントに不憫でどうにかなんないかなー幸せになってほしいよー!ってヤキモキしちゃいました

もちろん最後はハッピーエンド
王子さまと幸せに暮らしました♡なふわふわ甘々な続きもいつか見れたらうれしいです
絵も話も好き…!
ネタバレ
2025年12月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初読み作家さんでしたが、表紙の淡くて素敵な絵に惹かれて立ち読み、からの購入。素敵でした〜。
ゲイなんだけど、今までずっと否定されたりお金で体の関係をつないできた真面目で仕事をきちんとこなせる青柳(受け)と、顔がきれいで物腰も柔らかでジェントルシゴできな王子ことあさぎり(攻め)。会社の後輩とお金で関係を持ってることが会社にバレたことがきっかけで、あさぎりの巣箱のごとくものが散らかりまくった部屋を見せられ、そこを掃除するようになって2人の関係が深まって…
と、王道のようで王道でもない展開。両片想いだけどすれ違いの具合も、2人がすごく誠実で自信がないことから、無理ない展開。2人が想いあって、やっと気持ちが確認できたところは涙ぐんでしまった。優しくて愛おしくなる作品です。エチ描写はふんわりですが、それがまたバランス良くて。やさしい線で描かれてるけれどセリフの妙でクスッとできるところもたくさんあります。読了感が幸せです。
秋平しろ先生にハマった
ネタバレ
2025年3月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品がシーモアさんからのメルマガで「次にお薦め」で届いたけど、、、ちなみに木下けい子先生もファンです。たぶん、そのせいかな?でも、いきなり上下巻はハードルが高いから先ずは「青のジェントル」から〜〜。『思うツボ』です。目頭が熱くなって、天井を見上げて、、好きな『切なさ』でした。ただ、コッチの作品は同じ会社のアオヤギくん✕王子様系上司アサギリさんは2人の心理が微妙ーーな感じですれ違って、すれ違って、交錯してくれない。
ココらへんのウダウダ・モダモダ感はあまり好きでは無いパターン。
ソコへ最優秀助演男優賞、アオヤギくんのダメダメお兄ちゃん登場!短い登場にも関わらずナイス!グッジョブ!!で颯爽と帰って行きました(正しくは追い返した。ですが)
そして、ココからが目頭が熱くなって、天井を見上げて、、です。エチは無いに等しいです。でも読み応えあり!純愛系、お好きな方は是非ご購読を。
一生懸命だが、よい力の抜き加減
2025年2月24日
誰でも秘密にしたいことが1つや2つ。
隠れゲイの青柳くんが、いつも遠くから見ているだけだった憧れの王子様。
彼も相当な秘密を持っていた…。

全力で推し活していたかと思えば、チャンスとみるやグイグイ押したり、落ち込んだり、都合よく解釈したり、諦めたり、復活したり。
とにかく青柳くんが卑屈になり過ぎずあけすけなのがいい。
いつも一生懸命なので、左目下のホクロは別としても応援したくなってしまう。

王子も青柳くんのおかげで秘密の巣箱から飛び立って、感情を出して生き生きとしている姿が人間らしくてとてもよかった。

あとは、所々に出てくるゆるキャラ(?)が好きだなあ。
青柳くんの髪ゴム(雲?)や、Tシャツの謎キャラ達。
初読み作者様だったが、クスッと笑えるよい力の抜き具合があり、テンポよく読ませてもらった。
すごく良かった♡
2025年2月3日
BLアワード2025の総合コミック部門にノミネートされている作品で、唯一まだ読んでいないタイトルだったので読んでみました。結論から言って、投票前に読んでおいて良かった!
1位作品はもう決めていたので、2位をどの作品にするかとても迷ったのですが、こちらの作品に決めました!久々に、在り来りなシゴデキライバルリーマンものではなく、ちゃんと内容のある大人BLに出会えた気がします。何故そうなってしまったのか、その理由も切なく、これまで読んだことの無い展開でした。恋をするふたりがとても可愛くて、えちえちシーンはとてもシンプルだけど、物足りなさを感じることなく読めました。気に入った作品は紙でも持っておきたいので、早速アニメイトに行かなくちゃ!
試し読みして即買い
ネタバレ
2025年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初、表紙を見て可愛いなあと思って試し読みしたら面白そうだったので、上下巻即買いしました!
で、初っ端から表紙ではすごい純粋そうな処女君だと思ったら青柳くん経験豊富やったんかい!ってなりました笑
それも見た目とのギャップですごく良いんですが笑
青柳くんが好意を寄せる浅桐さんもザ・エリートって感じで、どうなっていくのかなと思っていたら、浅桐さんまさかの汚部屋でした笑
それを青柳くんが一緒に掃除して行くですけど、青柳くんがいい子すぎました。普通だったら幻滅する人も多いと思うのに、青桐くんはそれも受け止めててめっちゃいい子でした!
最後がここで終わり?!続き読まなきゃ!ってなるので2冊とも即買いしてよかったです笑
幸せな気分になれる
2025年4月1日
本当に幸せな気分になれる
ただそれは2人が結ばれたからであって
それまでは本当に切ない
もちろん結ばれるまでの課程も、すれ違う2人も、ほんわかして可愛いのだけど、
同性愛者としての辛さが描かれていて、泣いてしまうほど切ない
ほんの些細な事でもこんなに辛さを感じていて、こんなにも絶望を感じるものなのか
ただ素敵なキャラとポップな絵が重すぎないので、とても良い
辛さを乗り越えた2人だからこそ幸せになって欲しいし、もっと自分は日常の小さな事でも幸せに感じるべきだと考えさせる、ほんとーに素敵なお話
王子も素敵だし、書き下ろしも王子の愛が詰まっていて良い
続編欲しい!
良かったですー!
2025年2月16日
ストーリーが良いです。考えさせられるところもあるし、読み進めると共感なのかなんなのか、涙がぽろぽろと止まりません。青柳君が控えめなところが可愛い。イケメン王子が実は完璧じゃないところも良かった。何か闇がある感じが気になるし、青柳君が良い子だから幸せになって欲しいと願いつつ、ストーリーに引き込まれていきました。思いがすれ違ってるときは、ドキドキキュンキュンして、思いが通じた時なんて嬉しくて嬉しくて泣きました。絵は好みで分かれるかもしれませんが、私は、わかりやすくていいです。このストーリーには合ってます。久々ヒット作に出会えたと思ってます。ありがとうございます。
お幸せに!!
2025年4月6日
ゲイとして生きづらさやコンプレックスを抱えてきた青柳さんと完璧な王子様だと思われていたけれど男として自分の顔以外に価値がないと思っていた浅桐さん。そんな2人がお互いの秘密を共有することから関係が始まって、軽いタッチの作画とちょっとコミカルに描かれた部分もあるせいかシリアスになり過ぎずに読むことが出来ました。自分の存在価値、親孝行、子供、それぞれの価値感の中で悩んで、最後には自分の気持ちに正直にハッピーエンドで良かったです。最後に青柳さんのお兄さんはいい仕事してくれました。浅桐さんももう青柳さんが居ないとダメって溺愛っぷりが最高です。
やられた・・・ちょっと痛い。心が。
ネタバレ
2025年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほのぼの表紙だけどこれひょっとしてひょっとするのか?
寝る前に読んで大丈夫なやつなのか?とは若干思ってはいたのですが・・
やっちまいました。ちょっと油断してました。
にこにこ青柳君に横から極小ナイフで静かにプスっと刺された感じです。痛い。

諦めて生きることが当然だと言わんばかりの明るい青柳君にずっと「違うよ、違うよ」って思いながら読んでました。
かたや王子も無意識に自分の中の隙間を埋めるように、存在すら忘れているようなモノで部屋をいっぱいにしていて・・・美形はうらやましいけどイケメンだからって人生イージーモードなわけじゃないっていう当たり前のことに気付かされもしました。

2人とも優しいから相手の痛みはわかるのに自分の痛みは全然わかってないのが余計にぐっときてしまって。
もう頼むから2人とも幸せになってくれ~と思いながら読んでいたのですが、青柳兄の登場で話が一気に動いたのでお兄さんにはAQY賞(あんたキューピッドやで賞)を贈呈したいです。
本音をちゃんと言い合えたシーンでは良かったぁ~とずびずび泣いてしまった。
だから夜読んだらあかんかったのに~

でも痛みはあっても重苦しい話になってないのがすごいところ!
絵のタッチも作品全体の雰囲気も明るくて救われます。
青柳君はどこまでも健気で明るくて王子にちゃんとつっこむし、王子は穏やかで優しくて可愛いとこいっぱいあっていいCP。
これまで見ないふりしていた自分自身の幸せゲージをどんどんいっぱいにしていってほしいです!
大当たり!
ネタバレ
2024年6月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 立ち読みからの購読、一気読みです。
胸キュン、世間のやりきれなさ、相手を思う故のすれ違い、エッチなシーン、全てに心が持ってかれました!
浅桐部長の悲しい過去があったからこその「結婚とか子供とか 男性女性 そういうのはもうどうでもよくて 好きな人と一緒にいられればそれでいい」という言葉がとても胸に沁みました。
二人の背景だけ見ると重いテーマですが、基本はラブコメ、絵はライトで綺麗ですし、設定も面白く所々入るツッコミもツボでした。作者様のセンスに脱帽。
大袈裟ですが、『愛』というものを深く考えさせられる、BLのジャンルにおさまりきらないくらいの、人間性溢れた優しく幸せな気持ちになれる作品だと思いました。
この作者様・作品に出会えて良かった!これから他の作品も読みます。
青柳くん浅桐部長、どんな荒波も二人一緒に乗り越えて、ずっとずっと幸せでいて下さい!
優しく感情を揺さぶる傑作です
ネタバレ
2024年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ めちゃくちゃ楽しみにしていた秋平しろ先生新刊。最高にハートウォーミングなお話で今本当に胸がいっぱいな気持ちでこれを書いています。

今作もしろ先生お得意のジェントルマン攻め。またジェントルマン攻め?と思っているそこの貴腐人。ジェントルマン攻めと言っても過去作と同じではありません。味が違います。カレーだって一口にカレーと言っても色んな種類ありますよね?
あれと同じです(笑)
今作の攻めも紳士でちょっと抜けてて可愛くて優しくて少し影があって美しくて。素材は過去作と似通っているのに全然違う不思議。
人間離れした職場の王子に密かに恋をして日々推し活に励む庶務課の青柳。
毎朝定時の1時間半前に出勤してエレベーターで偶然を装って浅桐に会う、それ以下でも以上でもなかったのにゲイバレしてから接触イベント発生です。

青柳と同じように浅桐にも秘密がありますが、下巻の描きおろしで浅桐の秘密の本当の意味を理解できる仕様になっているのが真の完結感があります。

青柳は自己肯定感が低いのに変にポジティブなんですよ。お金払って抱いてもらうのもゲイの自分はそうすることしか選択肢が無いと思ってるから割り切ってる。
自暴自棄になってるわけじゃないけどそれが当然になってるのが私はすごく辛かった。

だから浅桐に愛されて自分に対する価値観が変わったのが何より嬉しかったんです。
自分はいつでも替えがきく人間だと思ってたけどそうじゃなかったって。
真面目に働いていた青柳のことを同僚はちゃんと見てるんですよ。真面目に生きてる人は大多数ではなくてもちゃんと見てる人がいるんです。

最初は青柳の中では架空の王子様だった浅桐。人となりを知るうちに王子ではなく浅桐自身を好きになっていく気持ちなど、2人の恋する過程が丁寧に描かれた作品でした。人の愛情は諦めてた不可能を越えていきますね。全国民にオススメしたいです。クーポンや値下げ無しで買っても満足出来る2024年一押し作品です!!(大声)
お姫様はお前だー!!!!!
ネタバレ
2024年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 才貌両全、故に王子と呼ばれてる浅桐さんと、自尊心を捨ててしまった青柳君のお話です。青柳君はゲイということで過去に辛い思いをたくさんしてきて(寝るためにお金を渡したり)好きな人と結ばれるという思考回路すらなくなってしまった子。王子のことが好きなのに彼との未来なんてもちろん考えてないし、朝のエレベーターで話せるだけで幸せらしい。せっかく王子との接点ができても、王子にいつかお姫様が現れるまでの一時のお相手をできれば十分らしい。なんて奥ゆかしい。だからお姫様はお前だー!!!!!!自尊心捨ててるので王子からの好意にも気づけず物の見事にすれ違っていくんですが、でもそんな鈍感なところもプリンセスの才能ですよ!やっぱりお姫様はお前!!青柳君の過去を考えたら仕方ないんですが、王子に自分と寝てしまった慰謝料を渡すところはさすがに切なかったです。そこで初めて怒りの感情を見せる王子が好きでした。お互いがお互いを思いやりすぎて悪い方向にいきかけるんですが、そこはさすが王子。自分から迎えに行きます。素敵。そこでプリンセスのおとぎ話でいうところの妖精(青柳兄)の手助けもあり、無事に結ばれます。結ばれた時の青柳君の可愛さったらもう。好きな人から好きになってもらえる、初めての経験に信じられなくて号泣しちゃうのさすがに可愛すぎますよ。やっぱりお姫様。抱き合うシーンも感動しました。王子のキャラも抜群で、王子と呼ばれてるわりにはかなりふわふわしてて物腰も柔らかくてペンギンではしゃいじゃう意外な一面だらけ。そしてなんと言ってもゴミ屋敷住んでますからね。でもそれを青柳君に打ち明ける経緯も素敵。相手のために自分の見せたくない部分を見せられるなんて本当に優しい人。こんな優しい王子様、そりゃ好きになっちゃいます。結ばれるべくして結ばれた王子とお姫様です!
二人のちぐはぐなやり取りが微笑ましい
ネタバレ
2024年7月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 両片思い・トラウマ・拗らせ・すれ違いなど、一つ一つはありきたりな設定ながらも、絡ませ方や展開、組み合わせの度合いが変則的だったりで引き込まれましたし、意外性もあって楽しめました。特にトラウマに関しては、受け(青柳)より攻め(浅桐)の方が重かったのが他と違い変化があって良かったと思います。普通、受け目線でストーリーが進む場合は、受けのトラウマの方がシリアスな事が多い気がするので。
2巻の半分くらいの「これから」という大事な場面で、突如入った横槍がまぁいい仕事をしていて、「やだ、何?怖…」と修羅場を想像したすぐ後の展開への持って行き方は、さすがの一言で、意表を突かれて面白かったです。先生の作品は、イラスト担当の小説も含めてコンプリートしてしまうくらい大好きで、皆さんにオススメしたいです。
なんかね泣けてくる
ネタバレ
2024年4月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 雑誌でちょい読みしていて、コミックスになったから購入。上下巻だったのですね。

秋平先生のお話は、ふわふわしているようで、根幹にきっちり大きな問題があって、心の機微に触れるんだよなぁ。

ゲイというだけで恋人関係を諦め、お金で抱いてくれる人だけの付き合いしかできなかった青柳。密かに、広報部にスカウトされたスーパーエリートの浅桐にときめき、王子と称して会社で会うのを楽しみにしていた。

ゲイバレした後、浅桐は人に言えない隠していることはみんなあると、事例として自分の家を見せると、そこは高級マンションのゴミ屋敷だった。
ハムスターの巣作りのような「巣箱」に住む、綺麗で優しいスーパーエリート王子様。

何かあるのだろうと思いながらも、片付けを買って出た青柳。毎週、王子の家に行くのが楽しみで。でも、自分の恋が叶うことはないと諦めながら、王子が健やかに暮らせる部屋にするために頑張る。

男性の無精子症は100人に1人と言われている。気づかないだけで、相当数いることになるけど、誰も自分を疑っていない。

顔だけの自分で無価値感をより一層抱えた王子。ゴミに埋もれ自身を慰める。
そこに現れた青柳は、全てを受け入れてくれる、聖母系受け。

男性は初めてだったけど、自分を受け入れてくれる人に性別は関係なく。
青柳も、異性間恋愛であれば望めることも多く感じ、ゲイであることで明るく言い聞かせながら、人生を諦めていた。

補い合える2人。青柳は、王子と恋愛できる喜び、自分が幸せにしたいと思える喜びを噛み締め幸せを知る。王子は、見掛け倒しな自分と感じていたが、それを全て受け入れてくれる青柳に出会えたことで、愛しさや離れがたさを知り、彼がいなくなったら自分は終わるとまで考える。

出会えて、良かったね。染み染み、幸せのおすそ分けをいただきました。
ほわほわ
ネタバレ
2024年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちゃんとBL展開としてくっつくとわかった上でハラハラしながら読めました、なんだろう漫画が上手なのかな…読み手がたまたまそういう波だったのかな…面白かったです。とてもほわほわして癒された2冊完結物。部長も可愛いが青柳くんがとにかく可愛くて好きなんだ!! 青柳くんの出社前ストーキングは恐怖行動なんだけれども何故かスルーして読んでしまっていた……。普段の青柳くんが世界の端で小さく生きようとか、めちゃめちゃ自分を卑下しすぎているという部分が印象強すぎてスルーしちゃったのかな……。それでもあかんのやけども。ストーキング対象の部長が青柳くんをストーキングする羽目になり、似た者同士カプとして(この時点ではカプ成立前ですが)作中ではギャグの表現になっていて思わずほっこりしちゃったんですが。
作品全体的には絵とセリフ回しが優しくてとても素敵な印象です。人の痛みに優しい主カプの振舞が好きです。青柳くんの兄も優しい。ちらっと登場する上司もチューリップの花がセクハラにならないか細かいところまで気にできるタイプのキャラだし。人に言えない部分を抱えているという人間的側面を包み込むように全体的に優しい部分、多いかなと思うのです。(青柳くんの金目的おせっせフレンドはなかなか地獄ですが……その痛さも絶妙なフリになっている……。)絵の雰囲気もあってリアルに見えすぎないのもいいのかなー?
結果的にリピ読みするほど好みの作品だったのでお得な気分にはなっています。
青柳くんの笑顔に乾杯
ネタバレ
2024年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙を見たときは、絵が私の好みじゃないから とスルーしようとしたのですが、
評価がとても高いので気になって試し読み。
そしたらなんだか なんとも言えない可愛い、片思いなのに幸せな空気がふわふわと紙面に舞っていて。
独特な雰囲気に、思わずポチリ。
上下巻、一気に夢中で読みました。

青柳くんが健気で可愛い。
自分の恋愛が成就することを完全に諦めてしまっていたせいか、
王子(浅桐さん)に忘れられない人がいると気付いたときも「悲しい悔しい」とか「忘れされたい」とかじゃなく、「王子の心が少しでも晴れますように」と願う。
汚れなきピュアな心だわ。
王子のお母さんのことを「御母堂」と呼ぶのとかも可愛いww。崇拝しまくり。
何の期待もしていないけど、王子と共に過ごす時間を幸せそうな笑顔で堪能する青柳くん。「守りたい、この笑顔」の気分だよー!!

こんなに健気なのに、大事にしてくれる本当の恋人には一度も巡り会えずに生きて来て、「憧れていた本当のえっち」を初めて出来たのが王子で、本当に良かった。私も嬉しいよ!!
って思っていたら、やっぱり拗れてしまった~~!気持ちのすれ違い~~!!思い込み~~!!
鉄板の流れとはいえ、もうハラハラしちゃいましたよ。
早く幸せになってニコニコ笑顔を取り戻して~~~!!!って。

晴れて気持ちを伝え合えたときの嬉しさと言ったら。
特に激しい話でもスケールの大きい話でも無いのに、こんなに一喜一憂した作品は久しぶりでした。
ステキ社内恋愛でした〜( *´艸`)
2024年5月5日
(上下2巻)秋平さん買いの4月新刊。
じんわりと優しい秋平さんらしさが詰まったイイ話◎

ゲイバレした社員を引き止めることが始まりの…
王子キャラ広報 朝桐部長(37)と隠れゲイ庶務課青柳(29)の話。

これ二人のキャラが良くスルスルと入り込めて、笑ってジーンときて一緒にハラハラできました。盛大なすれ違いといい、ウザキャラお兄の登場でどうなるかと思えば、お兄~!!
お兄の美味しすぎる役どころがホントnice◎

恋愛未経験の青柳君が愛されることを知ったら、実は今までも自分には居場所があったのだと気付けたなんて、とても好きな展開。二巻じっくりと読めた幸せな恋愛譚良かったです!
多幸感がすごい
2024年4月17日
何回でも読みたくなる超傑作だと思います。素晴らし過ぎて感情移入が止まらずに、胸掴まれた感覚が抜けなかった。わぁぁぁぁ!!可愛くて愛おしくて幸せホルモンが出まくって止まらないです。ずっと読んでいたい。毎日読みます。BLの括りだけど、それだけじゃないのですよ。ハピエン好きな人は特に読んで欲しいし悩みを抱えている人にも沁み渡る作品だと思います。お互いがすれ違ってしまうところの心理描写は2人の気持ちに行ったり来たりしました。幸せの涙で心が浄化されました。本当に素晴らしい!!評価5では足りません!!※記載した通り毎日読んでいますが、とても癒されて疲れが取れます。秋平先生ありがとうございます?
優しさに満ち溢れたおとぎ話
ネタバレ
2024年11月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 同じ会社のスーパーエリートに恋をするゲイの会社員が、その好きな人に同性愛者であるという秘密がバレてしまった。しかし、そのエリートにも秘密があり、その秘密を共有することから始まる恋のお話。
ちょっぴり天然で鈍感な浅桐さんと浅桐さんを王子と惚れ親しむ青柳くん。とにかく相手の幸せばかり考える優しい二人の優しい物語が最初から最後まで心に沁み入ります。ひょんなことからゲイバレしてしまった青柳くんに、自宅のゴミ屋敷化を暴露する浅桐さん。それを知って一緒に片付け始める青柳くんも含め、みんなの反応や行動が普通とはちょっとズレてるけど、そのどれもが優しさで作られているからか、読んでいると心が温かくなりました。
ゲイだからと自分の幸せを全て諦めて、それに慣れてしまっている青柳くんも、顔以外に取り柄がないと自信をなくす浅桐さんも、ツライ状況にそっと目を伏せて幸せを掴みにいかない謙虚さのせいでモダモダしましたが、何だかんだで二人の想いが通じ合った時は本当に良かったなと思いました。その意味で、こういう二人には青柳くんの兄のように遠慮なくズバッと物を言う人が必要だったなと、青柳兄のナイスプレイにも感謝です。そして、いつもニコニコして、ささいなことにも幸せを感じる青柳くんの可愛さと一途さに心が浄化されました。二人の相手を気遣うやりとりや会話に本当に優しい気持ちになりました。
何よりも1巻での青柳くんの表紙はまさにこの作品の幸せと可愛さを表していて最高です。ゴミ屋敷を巣箱といい、巣作り癖と表すのも優しさだなと思いました。秋平先生の幸せの描き方は本当に素晴らしいと感じられる作品です。
巣箱の意味…(,,> <,,)
ネタバレ
2024年12月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ いや〜最高ではないですか✨2人が近付いていく過程も自然だし、キャラも最高、2巻なんて途中からポロポロずっと泣いてしまいました。本当。素直に気持ちを伝えるって大事ですね。
良いところで空気が読めるんだか読めないんだかよく分からない青柳くんのお兄ちゃん出てきたと思ったら、完璧な仕事していくし(笑)やってくれるな兄!!ナイスアシスト?
あのシーンのお兄ちゃん、青柳くん、王子、3人の性格が表されててめちゃくちゃ好きでした。笑顔に隠された王子の過去や思いがなかなか辛い故、想像以上に青柳くんへの想いが大きく、安心のような不安のような、切なさにキュンがプラスされなんとも言えない気持ちになりました。とにかく2人!一生一緒にいてくれや〜?
後半多幸感が凄くて、もうずっと2人を見ていたかったです。秋平しろ先生の他の作品も色々読みたくなりました✨
ふふっと笑えて時々切なく最後はほっこり?
ネタバレ
2024年5月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ すーっっごいよかったーー!!
タイトルや表紙からおとぎ話調かな?と想像したけど、辛い設定に涙したり、切なくてきゅーっとしたりしながら読み進めました。

同じ会社の浅桐さん(王子)と青柳くん。
これまでたくさん傷つき、自分を卑下し、諦めてきた2人が、とある目的の為に一緒に過ごしながら、少しずつ自分の心と向き合ったり、相手の素を知っていく過程が、上下巻で丁寧に描かれています。
青柳くんが、自分とは結ばれなくても、どんな浅桐さんも無条件に好き!王子!って一途に想うのも健気だし、そんな青柳くんに浅桐さんが惹かれていく流れも自然で。
ダメな自分でもこの人といれば大丈夫って思える存在に出会えてよかったねって(涙)
幸せになってほしい!!これまでの分、なるべき!!って心から応援したくなる2人?

ディープな設定のお話を、ふふっと笑いを入れながら柔らかい絵柄でほんわか優しく描かれる。まさにしろ先生の醍醐味を味わえる作品です!!

最後に、ナイスキャラで、全て解決に導き去っていった青柳兄にMVPを贈りたいです!

***上196P/下196P
キュンもピュアも○○も溢れてる
2024年4月13日
しろ先生大好き~マイ本棚では「浄化系」という分類に入ってるしろ先生作品、ほんと、作画も、キャラクターもピュアピュアで読んでるこちらまで影響されちゃって私自身が浄化され、この2日ほどご機嫌素直モードなうな私です。
キュンキュンしつつも程よくせつなく、ときにスリリング、クスッと笑えてストーリーの起承転結の流れ良し!
巣箱の王子様ってタイトルセンスが◎表紙絵が◎中の扉絵一つ一つが◎、クライマックスのカラーページが◎◎◎!
しろ先生の丁寧な作画は○○屋敷さえも なんだか美しく、、〇部屋を描くもの凄い作業量を経てこの愛しい作品をリリースしてくださったのですよね、ありがとうございます
ただ欲を言えば、もうひとエロ欲しかった!!!
ギブミーモアイチャラブぅ~~ぅ…続編とかないかしら…
皆さま!青柳くんのボヤキが面白いので手書きの文字
まで漏らさず読んでくださいませね
楽しくておもしろい
2024年4月6日
人には言えない秘密のひとつやふたつ誰にでもある。
青柳くんの秘密はゲイであることと、恋人はできなくてお金でセ○レとの繋がりがあること。
そして青柳くんが好きな浅桐部長の秘密は…。
青柳くんはゲイであることに後ろめたさはあるけれど、とても明るくておもしろい。
そして美しい浅桐部長もどこか天然で楽しい。
浅桐部長の一つ目の秘密はすぐにわかるし、その秘密を青柳くんに明かす過程が青柳くんの秘密と絡めてあってとてもおもしろい。
それに対する会社も今どきの対応で、ゲイであることに後ろめたさをそこまで感じるものではないと思わせるものだったのでよかったです。
浅桐部長の2つ目の秘密は後々わかるけど、その秘密からの青柳くんとの恋愛に絡めていくのは少し納得がいかなかったかな。
2巻の最後に浅桐部長の幼い頃からの扱われ方を読んで、そういうことなら性別ではなく人として青柳くんに惹かれて恋愛に発展もありかなと思えたので、浅桐部長の核心を話の中盤にもってきてほしかった。
秋平しろ先生の作品は何点か持っていますが、いい人しか出てこないので安心して読めます。
そしていい人だけなら飽きるところでが、キャラをしっかりと作り込んであるし、展開もおもしろいのでハズレなしで楽しめます。
ポカポカした気持ちになる。
ネタバレ
2024年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ それぞれが生きてきた人生でたくさん傷を負った結果、傷への処世術としてきた方法に納得。
そして、そんな過去があるのに主人公2人がとても穏やかで可愛くて優しくて。言葉でなかなか言い表すことが難しいのですが、2人で一緒に過ごしていくことで2人の表情が明るく、笑顔が増えてく描き方に作者さんの凄さを感じました。まだ攻めが受けのこと好きって自覚してない時も表情が最高すぎて、この人受けのことめっちゃ好きやーん!なんなのこの顔。はぁ。最高か。ありがとうございますありがとうございますと何度も心の中で作者様にお礼を言ってしまいました。
まだ一回しか読めてないので、何度も読んで、レビューをしっかり練り直したいと思います。(何度も読み返すこと確定な作品です。)
とりいそぎ、読んで損なし。新年度一発目春の訪れをつげるに相応しい、可愛くてポカポカ暖かい気持ちになれる作品ですよ!とたくさんの人にお伝えしたくて急ぎでレビューさせていただきました。
こんな、、素敵な、、
ネタバレ
2024年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ こんな素敵な、、こんなっにッ!素敵な物語が地球に爆誕していたなんて、、!!
幸せすぎてまじで命が危うかったです。最高の物語に出会えて幸せです。こんなに面白くて可愛くて幸せな2人がここにいたなんてぇ。。涙。
絵もめちゃくちゃ可愛くて終始惚れ惚れしながら読みました。なんて可愛い表紙だろう、、と惹かれて、あらすじやレビューに押されて購入しました。あぁ、、出会えて良かった。
なんか王子にお姉ちゃん2人がいて、青柳くんにあのお兄ちゃんがいるということがめちゃくちゃ解釈の一致で最高でした。あぁ、私もあのお城で働きたい。笑。。。王子と王子かな、王子とお姫様? どんな名詞であっても、、2人が永遠に幸せでありますように。。、
心が温まる
2024年4月29日
最初から最後まで、心が温まる作品。
ただ平和にぬくぬくというわけではないのに、2人の心が常にお互いのための行動から来ていて優しい世界観。
2人の過去の経験から今に至る恋愛観など根幹にトラウマ的なものを抱えているありがちな設定に、王子の実は・・・な部分や体質の問題で唯一無二な展開になり、ありがち感や既視感も全くない。
お互い口に出して相手に伝えていれば・・・な場面も、なぜ口に出さないかの根底が常に相手に対する優しさゆえなところが多く、本当に優しい世界感なのだ。
そして、余計な当て馬や、嫌な人間が1人も出てこない。

絵柄の素朴さも多幸感に包まれる作品にぴったりで、ニコニコ顔に癒される。

読了後、胸がほかほかして、じんわり温かい。
完璧な王子様の秘密の巣箱
ネタバレ
2024年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 広報部のスーパーエリート部長・浅桐×恋を諦めた庶務課のゲイ・青柳。恋は異次元と諦めて、お金で繋がったセ/フレで欲求を解消している青柳の心の王子様は、会社を急成長させた立役者のスーパーエリート・浅桐。うっかりゲイバレして退職を覚悟するが、引き止める浅桐から彼の秘密=ゴミ屋敷の住人であることを知らされて、脱ゴミ屋敷のため一緒に掃除をすることに。ゴミと一緒に心の重荷を手放して幸せを掴むハートフルな上下巻。作家買いだけどやっぱり間違いない!めちゃくちゃよかった!恋愛に関してはやさぐれてる青柳くんだけど、パワフルなしっかり者で気遣いのできるいい子でほっこり。浅桐さんも真面目で誠実でいい人なだけに、どうしようもない現実が辛かった。臆病になって、相手のことばかり考えるあまりにすれ違いかけたけど、優しい二人が幸せな結末に辿り着いてくれて本当によかった。兄、ナイスアシスト!タイトルもすごくよくて、あったかい気持ちになれる最高の読後感で大満足でした。ちょっとヘタレな王子もまるっと愛おしいなあ。
可愛くて、優しくて、切なくて、可愛い。
2024年6月1日
攻め受け双方ここまで素直で優しいって、あまり見たことないです。二人の性格だけならピュアピュアDKものでも良さそうなぐらいだけど、そこは37歳と29歳。それぞれ背景があるわけで、それが表紙デザインに上手く表されてます。パッと見は淡いピンク&ブルー系で可愛らしいのに、背景がいろいろアレな……。
王子も青柳も、早々に残念な部分が露呈するけど、読み進めるほどに二人とも可愛くて、本当に本当に優しい。でも王子は天然だわ青柳は暴走体質だわで、ちょいちょいすれ違い漫才みたいになるのが笑える。そんな二人が共同作業を通じてお互いを知り、絆を深めていく上巻は、ずーっと微笑みながら読めてしまいます。
BL定番の水族館デートもとにかく幸せで楽しくて、心の距離が縮まったのも伝わって、すごく好きでした。私もペンギンのぬいぐるみと白詰草が欲しくなっちゃう。
そこから、上巻の終盤ではシリアスな話もあり、急展開もあり……で、下巻は切ない流れに。上巻では二人を結びつけてくれた優しさや気遣いが、裏目裏目に出て、お互いを傷つけてしまうのが痛々しい。なのに、すれ違いながらもどこまでも優しい二人なのが、もどかしくも愛しい。辛い展開の中でもちょっと笑わせてくれたりするのも良かったです。
最終的にはめでたしめでたし……という雰囲気の甘々ラストだったけど、きっとこれからもまたすれ違い漫才を繰り広げていくんだろうな。いつまでも、いつまでも幸せに。
初めての正常位…ヨカッタネ?こんな感想ダメ?
ネタバレ
2024年5月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちょっ、ちょっと!朝桐王子ヤバイってw
私はハムスターを飼った事がないので、ハムちゃんの生態を知らなかったのですが『巣箱の王子様』納得です。
早々にタイトルの意味が分かってスッキリ~。

そして そこからの王子のセリフと 青柳くんの胸中と 絵づらが面白すぎたw
上巻では巣箱の王子様になった理由が分かり、まさかの展開となる下巻へ続く。

下巻で兄が出てきたのだけれど、自分は好きなことをやってるくせに今更兄ちゃん風吹かせてなんなん?お前が言うか!って正直思った。
その後のご都合主義…一気に片付けすぎじゃない?
結果的には円満解決ですがね。

そして何と言ってもこの2人、思い込み激しく 考えすぎてスレ違い過ぎだし、言葉にしないから余計にスレ違う。
なので焦れったいったらありゃしない(笑)
青柳くんは昔から性欲が強いからちょっぴりしくったけどw

8話の扉絵と次ページがカラーです◎
王子が穏やかな性格でしたので、全体的にフワッと優しい印象でした。ふふ
共同作業をしていくうちに 少しずつ王子の秘密が分かり、明るく振る舞う青柳くんが却って切なくもなりましたが、2人で乗り越えていく救済ストーリーとなっておりますので、そんなお話がお好きならば是非~。

王子視点の描き下ろし。王子も色々とツラいんですw必見ですよ~。
(上巻 総196ページ 下巻 総196ページ)
感情が乱高下する
ネタバレ
2024年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分の恋愛対象が同性であることを小学生のころには自覚していた青柳はその恋心が報われることはなく、いつしか金銭を介した相手と体だけの関係になり、純粋な恋心は王子様を見つめることで満たしている。

セフ レとなった後輩とホテルから出たところを会社の上層部に見られ、双方合意の上の関係だったのに、保身に走った後輩に悪者にされ、青柳が一番知られたくなかった朝桐にゲイであることを知られてしまう。

仕事を辞めるしかないと思い詰めた青柳を引き留めるため、朝桐も人には知られたくない秘密を青柳に明かす。


真面目で何事にも一生懸命な青柳が意外と性欲に忠実で、でも、過去の辛い経験から恋と性欲をきっちり分けているところが辛い。

後輩との件は胸くそ案件だけれど、早めに退場してくれて良かった。朝桐の部屋を掃除するようになってからは青柳の一喜一憂する姿に感情移入してしまい、早合点や自己完結で喜んだり落ち込んだりする青柳と共に感情が乱高下してドキドキとハラハラが繰り返し襲ってくる。


結婚まで考えた女性がいた朝桐が同性の青柳を恋愛対象として意識するようになるだろうか、と思っていたら、性欲に忠実な青柳がニョキニョキと出てきて、ちゃんとBLになっていくところがうまいなぁと思った。

自分の気持ちより、相手がどうしたいかを考えてしまう朝桐が自分の心と向き合い、そこに青柳の兄が絡んでくるから面白い。自由人で傍若無人な感じのする兄が弟のことをきちんと見ていて大事に思っているところが見られたのも読後感の良さに繋がっていると思う。
この本に出会えて良かった
2024年11月15日
BLを長年読み続けていて良かった。普通のリーマンBLだと思って読んだが、笑いと幸福度が半端なかった。ゲイの青柳は恋人を持つことを諦め、お金で知り合いに体の相手をして貰っていた。憧れの先輩、浅桐にそのことがバレ、もう終わりだと会社を辞めようと思っていた矢先、浅桐の秘密を知ることになる。ぜひこの秘密はネタバレなしで読んで欲しい。1巻目は、徐々に二人の距離が縮まる様子がほのぼのとしているし、スーパーサラリーマンだと思っていた浅桐の可愛い側面が人間らしい。2巻目は、思わぬところで性欲に負けてしまった青柳の行動から、二人の間に亀裂が入る。お互いが相手のことを思うがあまり、言葉にできずに遠回り。ゲイとノンケが恋するハードルは簡単に越えられず、辛いシーンもあったが、それでも優しさに溢れている。2巻最後の浅桐の生い立ち、そして立ち回りがメチャクチャ面白い。最後の最後にこんな話を載せてくるとは。すでに100%の満足度が、150%に爆上がり。本当に面白い作品をありがとうございます!
ほんわり優しくて可愛さが溢れてる
ネタバレ
2024年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作品全体的に真心を感じると言うか優しい世界。
絵がとてもとても可愛くいて大好き。モブ女子さん達まで可愛い。ずっと見ていたいくらいにほっこり可愛い。
お話は二人の思い遣りが溢れていて読んでいて優しく愛しくなります。
不思議と攻めと受けのコントラストがハッキリしてないくらい(設定はハッキリしてますが)表現の仕方?雰囲気?が柔らかい。
浅桐部長も青柳君も可愛いんですよね。
お話の柔かな雰囲気を崩さないくらいにエッチな描写が少ない事がバランスとれていて良いです。寧ろエロは無くていいかな。
浅桐部長に恋してる青柳君も可愛いんですけど、彼と一緒に浅桐王子のファンになっちゃいました。
一番の推し所は浅桐王子の可愛さです。ペンギン持ってピョンピョンしたりとか、ほんわかぽんやりしていてキュンキュンしますよ!かっこいい筈なのに何から何まで全て可愛いという罪なお方よ。
絵もお話の雰囲気も一目惚れ。作品の雰囲気や登場人物のこの可愛さどこかで知ってるような感覚があるなと思ったら…10年前の作品【飴とキス】と同じ作者様だったとは…!知らずに購入しましたが、なるほど!…と納得、感激いたしました。
穏やかに進むからこそ心に響く
ネタバレ
2024年4月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ とある会社の庶務課の青柳くんはゲイだが好きになった人に受け入れてもらったことがなく、セ◯レで欲を満たすだけの日々。そんな彼の唯一の癒しは同じ会社の広報部の敏腕部長浅桐さんと毎朝、会社のエレベータで一緒になること。穏やかな性格と麗しい顔から浅桐さんのことを王子と呼んで陰ながら想いを馳せていたのですが、彼がセ◯レ(会社の後輩)とホテルから出てきたところを会社の偉い人に見られそこから浅桐さんにもゲイバレしてしまうことになり…というお話。ここまでのあらすじでは会社のギスギスみたいな気配もしますが、会社自体は偉い人もみんな口が堅いし、会社からあれこれというのは一切ないのでそこだけでかなり好感度高かったです。お話のメインは浅桐さんにゲイバレして心苦しくなり、会社を辞めようとする青柳くんを浅桐さんが引き止めるために人に知られたくないこと(タイトル回収)を共有するというところから、2人が心通わせていくという感じ。絵柄も相まって話は穏やかに進んでいきますが、完璧王子に見えた浅桐さんの心の闇や、叶わない恋と思い込みながらも浅桐さんと過ごすことでどんどん深みに入っていく青柳くんの葛藤はかなりグッとくるものがありました。ただ、青柳くんが妙に前向きなので重たくならずに気持ちよく読み終わることができて読後感がとても良かった!後半に行くにつれて心の闇を持つ浅桐さんが青柳くんに惹かれた理由はきっとそこが大きいよね…と大きく頷くくらい青柳くんは魅力的な子でした。劇的ではないけどしっかり沁みる良作なのでストーリー重視の人にかなりおすすめです!
王子呼び違和感なさすぎ
ネタバレ
2024年6月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きだ〜!攻めも受けも凄く可愛くて好きなキャラ。上下巻一気読み必須です!主人公の青柳くん(受)はゲイで、好きな人とは結ばれないと諦めてて快楽や人肌恋しさをお金で買ってるんだけど、普段とても前向きな明るい性格だからか読んでてもあまり卑屈にならないです。そんな彼の唯一の楽しみは会社で「王子」と会えること。王子こと朝桐さんは誰しもが憧れ王子と呼んでしまうほどのハイスペック男性。王子の顔を見るだけで天に召されるくらい幸せな気持ちになる青柳くんなんだけど、ある日自分がゲイで会社の後輩とホテルから出てきたことがバレてしまい…。会社を辞めるしかない!と絶望的になってたところへ、まさかの王子が自分の秘密を打ち明けてまで退職することを引き止めてくれて(なんて良い人なんだ)。で!その秘密が、王子に似合わなさ過ぎる汚部屋でーっ!青柳くんじゃないけど、一生懸命話してくれてる王子の背景が気になりすぎて内容が頭に入ってこない笑。作者様の構成最高かっ笑。今まで会社で挨拶するだけの仲だったのに、それからの2人は週末部屋を綺麗にするという過ごし方にシフトチェンジしてくんですが、それがとっても微笑ましくて和む。どっちもホワワーンとした雰囲気(受け攻め両方似た感じって新鮮)なので、あ〜これずっと見てたいって思いました笑。でも、実は朝桐さんにはもう一つの秘密があって…それを知った時、今までとは違った目線で朝桐さんを見ることになって胸がギュッとなった。2人とも幸せになって欲しいと強く思ったよ。そしてハピエンの後の朝桐さんターンがまた良い。彼の優しさや不安の表れ、見てると愛おしさが込み上げてくる〜!スパダリに見えてた朝桐さんは、もう青柳くんなしではいれないね。お幸せに!
王子様が本当にステキ
2024年5月24日
過去の出来事のせいで恋愛においての自己評価が低い受けがキラキラ王子様に見初められて幸せになる…と言う単純なストーリーではございませんでした。
以前1話目をたまたま読んだ時はラブコメかな?と思ったのですがそれだけではない、生きづらさを感じたことのある方には優しく刺さる深いストーリーではないかな?私はじんわり刺さりました。

不憫ゆえ面倒臭さのある受けも、エロいことしたことある?と疑問が浮かぶ程のキラキラ王子様もどちらも意外性のあるキャラで魅力的です。巣箱描写が何かのドキュメンタリーで見たことあるかも…とジワリました。埋まったり埋めたりする描写が何か好きです(笑)

手書き時代のディ◯ニープリンスがBL界に舞い降りたようで、切なくも清々しい恋を楽しめる作品です!2人のキスシーンが本当に尊くて素敵。描写は見えない角度。それが何かイイ。
☆シンデレラストーリー!☆
2024年5月30日
秋平先生の飴とキスが好き過ぎてスマホの待ち受けにするくらいで。なのでこのお話もかなり期待して読みました。スパダリイケメン上司攻めと卑屈で平凡だけど頑張ってる受けのシンデレラストーリー!飴とキスと同じ設定だ!でもこのお話のスパダリイケメン浅桐さんには人には言えない秘密が2つもあって。1つはあらすじにも書いてるゴミ屋敷の事なんだけど、もう1つが重い泣。浅桐さんとても良い人で偉ぶっても無くて(それどころか2巻の巻末のお話では自分を過小評価してる!そんなことないのに!)青柳くんの事も肯定してくれて。なので重い秘密の事を関係無くお付き合いできる青柳くんに出会えたのは本当に良かったなと。青柳くんも恋人同士のデートや愛のあるえっちをしたことが無かったので、かわいい!好き!って言ってくれる浅桐さんに出会えてこちらも良かった!
先生の作品は
ネタバレ
2024年5月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ シンプルな絵と引き込まれるストーリーで楽しませて頂いてます!この作品は青柳くんはゲイで、部長はゴミ屋敷に住んでいて…青柳くんがゲイばれしてから2人の物語が始まっていきます。2人とも今まで色々あって現在こんな風に生きていて、胸がキュッと痛くなったりもしますが、愛しいキャラです。お話しも面白いです!1巻が青柳くんが酔った部長にキスしてしまったところで終わってしまい…興奮して眠れませんでした(^^;;急いで2巻読みたいと思いますっ!2巻読みました→2人とも好きなんだけど気持ちを伝えてないので勘違いしてしまって諦めムードでしたが、青柳くんの兄の登場で流れが変わり無事に恋人になれました(涙)巣箱の2人をみてるだけで癒されます♡
終始ぽわぽわ幸せなのに胸が締め付けられる
2024年6月21日
過去のことからとても自己肯定感の低い、だけど悲壮感もなく必死に自分を保って生きているゲイの高柳くんと、誰が見ても王子様の上司なのに、辛い過去から抜け出せずにいた浅桐さん。本当に優しいが故につらいほどすれ違ってしまうけど、本当に最後まで2人を心底応援したくなる。そんな珍しいほどに優しく切ないお話です。つらいのに、クスッと笑えるところも本当に癒されるところも沢山あって悶絶します。えちはそれほど濃厚ではありませんし局部ももちろん描かれていませんが、なんでしょう、この満足感は。上下巻ですが、「2巻配信中」となっているのでこの先何かしら2人の未来が読めたら幸せすぎます。期待して待っております。
幸せ!!!
ネタバレ
2024年4月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読後の幸せがすごい!2人が可愛すぎます!
同性愛者であることの人生を割り切っていたつもりの青柳くん(自虐的にホモって言ってるのもかわいい…)と、本当は人生に傷ついていた王子(ちょっと?天然で鈍感なところもかわいい…)。王子の汚部屋をお掃除する2人やデート、勢いで関係を持った後のすれ違いや後悔、それぞれが自分の本当の気持ちに気づいて、相手に気持ちを伝える過程や会話などがとても面白くて丁寧で、グッとなりました。
2人の過去はなかなか辛いと思うけど、悲壮感が漂ってない描き方も良かったです。
王子、最初から青柳くんのこと、好きだったんだよね!
登場人物がみんないい人で、安心して読めました。全部回収してくれた兄、グッジョブ!
部屋を整理することは心を整理することですね。
ステキな作品に出会えて嬉しい!
優しくも確固たる秋平ワールドが全開
ネタバレ
2024年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ ゲイの青柳くんは恋を諦めています。お金で買うセフ◯しか知らない29歳の青柳くんの憧れが、2年前にヘッドハンティングでやって来た37歳の浅桐部長です。庶務課の青柳くんが王子様みたいな優しい部長に会えるのは朝のエレベーターだけで、そのために青柳くんは1時間半も早く出社しているのでした。部長に顔と名前を覚えてもらって幸せに浸っていた青柳くんですが、セ◯レの後輩との関係が会社と部長にバレた上に後輩に「立場を利用して無理強いされた」と言われてしまいます。ショックを受けた青柳くんは「好きな人にこんなことを知られてもう会社にはいられない」と勢いで告ってしまうのでした。心配した部長に誘われるままに連れて行かれた部長のマンションは、身動きできないほど物に埋め尽くされていました。青柳くんが昔飼っていたハムちゃんの巣のようにぎっちりとゴミ(紙ゴミ多し)に埋まった部屋で部長は「誰にだって知られたくないことはあるんだから気にすることないよ」と言ってくれます。毎週末、部長の部屋を片付けに行くようになって青柳くんの傷付いた心は癒されてゆき、ゴミ屋敷のきっかけとなった出来事も知って青柳くんの部長への想いが募ってゆきます。作者さまの優しい絵柄と二人の醸し出すふわっとした空気感に和みます。それぞれの気持ちの細やかな描写はもちろんゴミまでとても丁寧に描かれていて(王子様らしいゴミばかり)楽しく読み応えもバッチリでした。
ふわんと軽やかなのに締め付ける
2024年4月18日
ふわっと軽やかなのにぎゅっと胸を締め付けます。
庶務課の青柳くんは元気いっぱい、仕事に一生懸命、そして素直。
家に来た人にはペットボトルじゃなく当然のように急須でお茶を入れるし、簡単なお弁当だって自分で作って会社に行く。
誰からも愛されるべき人なのに、家族以外から「君じゃなきゃだめだよ」という愛情を向けられたことがない青柳くん。
今まで男性からされた仕打ちの積み重ねがあまりにも酷くて、社内の王子への想いにも「僕なんか」という言葉がどうしてもまず先に出てきてしまう。
一方の王子、社内のスター片桐部長もキラキラした見た目の内側には小さな傷や大きな傷が心の内に長年積もりに積もっている繊細な人。
優しすぎて独り内に篭ってしまう浅桐部長、優しくて前向きな青柳くん。
二人が出会えたことでお互いが救われて行く過程がギュッと胸を締め付けます。
出て来るキャラクターも(青柳くんの過去のオトコたち以外)みんなすごくいいキャラで優しい。
笑えてほわっと和んで、でもその間もなんだかダラダラと涙がこぼれてしまう、素敵な作品です。
幸せな気持ちになったよ
ネタバレ
2024年4月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 王子のダメっぷりが特に良し。ほんわかしてて癒される不思議。しっかり者の青柳君がいれば今後は大丈夫だね。青柳君の謙虚でまじめなところが王子に届いて良かった。王子の心の傷が癒えて、これからは二人、きっと幸せになれるね。そして青柳君のお兄さんgood jobだよ。青柳君の幸せについて考える視点に妙に共感したり、考えさせられた。王子が好きというだけで要求しないところも共感できる。王子のちゃんと考えなきゃって思うところも、二人ともまじめで誠実なんだよね。みんなが最後、良い形で幸せに収まってくれて良かった。二人の心の中、葛藤が盛りだくさんに描かれてました。途中、ハラハラし通しだったけれど、その分、幸せな気持ちになれる満足な読後感を味わいました。ありがとうございます。
幸せもらいました
2024年4月7日
読後の多幸感が半端ないです〜〜。私が求めていたBLってまさしくこちらの作品なのでは・・!初めて読む作者さんだったし試し読みの時は絵柄が多少気になってましたが、作品のテンポというか空気感が素晴らしくてすぐに購入いたしました。大正解でした。
そうですよね、好きな人とずっと一緒にいられることが幸福なんですよね。そのシンプルな事実に気づいて実行できる人が幸せになれるんだと思います。親の期待とか周囲の常識とかいろいろ添加されて何が自分にとって必要なのか見失いがちになりますが。人は1人で完璧じゃないし、その欠けてるところを相手と補い合える関係ならずっと一緒にいられるだけで幸せなんでしょうね。
良い作品に出会わせてくれてありがとうございました!
良かったな~ほのぼのした!
2024年4月18日
ホンワカする話なのに、とてもヒューマニスティックで、色々考えさせられる話です。主人公は本当に普通のサラリーマン。いかにも庶務課にいそうな感じで、相手は社内の王子様。ここまではよくある設定で、男女でもありそうな感じ。しかし、王子には秘密があり、それを一緒に解決するうちに…という感じの流れですが、なんか、王子が本当にヘタレで、主人公が自尊心低すぎて話はこじれまくります!最後はホンワカする終わり方で安心。じっくり人物を見せる話の作り方がとても良かったです。最初にエチありでもなく、じっくりと淡々と掃除をする二人が、すごく新鮮で、良品だな〜と。何度も読み返したくなる話でしたね!ゆっくり、じっくり堪能したい方におすすめです!
幸せな気持ちに
ネタバレ
2024年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほんわかしてそうで、悩みや葛藤のリアリティがちゃんとあり、ストーリーとしても読み応えあって止まらなくなりました。一気読みです!
少しだけ絵の好みが分かれるような気もしますが、すぐに気にならなくなって、王子めちゃめちゃ美しく見えてきました!

基本、ある程度主要な人物みんないい人。
王子はとにかくいい奴!めっちゃピュアで素敵でした!
なんだったら主人公の方が漢気あるような気もしましたが、ちゃんと大好きな人と結ばれて嬉しかったです。
二人がとうとう結ばれた時は、ほんとにキュンで、王子はさぞ優しく愛してくれているのだろうと、めちゃめちゃ想像掻き立てられました!
よかった
2024年4月18日
作者様の作品、どれもいいですよね。
タイトルの巣箱って…?と思ったけど、なるほど!そういう意味かぁ。
ノンケのイケメンエリート部長×ゲイのリーマンのお話です。上下巻なので読み応えあり!
なんなら下巻は冒頭から急展開です。途中見てられなくて…ザーっと最後まで見てハピエン確認してから読み直しました!
今まで恋愛面では幸せになれなかった受けと、王子様と呼ばれながらも何やら過去を抱えてる攻め。
途中…色々とありましたが、最後はどちらも幸せになれてよかった!
これからの二人のラブラブなところをもっと見ていたい素敵なCP誕生で嬉しいです。
胸がきゅっとなる?
ネタバレ
2024年4月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様推しで、購入。
読んでる最中、気分のアップダウンで、読み終わった後、胸がきゅっとなりました。

秋平先生の書く字も好きで、その字の台詞が、躍動感や、気持ちを表していて、部長の背景も含め全体的に、読む私達にもそんなに深刻にならずに読めるんだなぁ。と感じました。
読み終わった後の、多幸感。
人の弱さ、隠したい秘密、色んな事を誰もが抱えているけれど、相手を思いやる二人の優しさに包まれた作品でした。自分の気持ちを伝えるのは大事ですね。


王子呼びが定着してしまって、部長の名前なんだったっけ?となり、2周しました(笑)
癒されたギュンギュンした…
ネタバレ
2026年6月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結構最後の方まですれ違っていて、めちゃくちゃ胸が痛かったというか
とにかく青柳くんが健気だけどずっと辛くて…なので後半は本当にグッと来ました、、、
2人の空気感とニコニコが可愛いくてめっちゃ癒されました。
絵もそうだしストーリーもめちゃ自分好みでした。もっとラブラブパート見たかったなぁ、、
いいね
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優しい
ネタバレ
2025年3月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 青柳君がネガティブなんだかポジティブなんだかよくわからない。でも憎めない。片想いの時ってうまくいくことを想像しつつも、うまくいかなかった時にダメージが少ないように考えてしまう、そんな感じかな。
二人とも頭で考えてないでちゃんと言葉にしなさい!ってちょっと悶々としたけど、ずーっとホンワカしてました。
いや〜田舎の両親(だいたい母親)が早く孫の顔が見たい!ってお見合い話をもってくるのはどこも一緒だなって思いました。笑
ふわふわしみしみ
ネタバレ
2025年7月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 安定の作者買いです。秋平先生お得意の、登場人物ふわっとしてて思い込みの激しいところとかクスッと笑えるのですが、所々に痛いところつくなーって箇所があり心に染みました。もうお互いがお互いの事考えすぎちゃって、なんでこんなにこんがらがる?ってかんじでしたが、まさかの兄が最後に現れて…キューピットかーい!ってツッコミ入れてしまいました!
すごくいい
2025年5月7日
心温まるお話。ほわほわ雰囲気が癒される。王子の過去、ゲイである青柳くんの思考、すれ違いに苦しくなることも…。正直ふんわりした絵でぐっとくるとは思ってもいなかった。見らず嫌いしないで読んでほしい作品です。逆にこの絵だからこそ良かったのかも。
出会えて良かった
2025年7月27日
なんか自然と泣けてしまった…以前から気になってましたが、何となく保留にしてた作品で。やっぱり気になって今回購入に至りました。絵柄と話の雰囲気とすごく合っててまた好きな作家さんに出会えました。
ほのぼのほんわか
ネタバレ
2025年12月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ じんわりあったかい気持ちになります、、、
お互いがどうして今の状況になったかを理解し合って受け入れるところがすごく良かったです。
2人ともとてもいい人でずーっと幸せでいてほしい。
読んだ後の表紙
ネタバレ
2025年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻の表紙後で見直したら浅桐さんの背後おおゴミ屋敷じゃないですか。折り返しにペンギンもいてめっちゃかわいいです。内容はすごく家族に関わることとかあって結構 切なかったです。
可愛い
2026年1月20日
おとぎ話のような王子様キャラ。現実にはあり得ない展開ですが、それが漫画のいいところ。ラッキーイベント、嬉しい、楽しい主人公の感情が読んでて幸せになります。
買って良かった
2024年12月6日
濡れ場は少ないけど、思っていることは口にしないと伝わらないけど、お互いを思っているからこそ考えてしまう所が丁寧に描かれていて素敵な作品でした。
安定の
2024年4月5日
作者さん買いで間違いない。。絵柄少し変わったかな?と思ったけど、そんなのほんとにどうでも良いというか、話の内容に惹きつけられてそれどころじゃなくなる。おとぎ話・・感があるとすれば、なんか暖かく平和な社会状況。あぁなんかちょっともう変わっちゃったけど、少し前はこんな感じだったよなぁと思ってしまった。
おおむね★5
2024年5月26日
絵は苦手なのにストーリーに引き込まれて時々それを忘れる。とっても素敵な2人です。受けの子が同性愛者で不憫な人生送ってるけど全然許容範囲。なんなら異性愛者でももっとひどい扱い受けますからね。全体的に世界観がフワフワしていて暖かい気持ちになります。エチはちゃんとあるけど引き込まれる描写ではないので物足りなかった。攻めの上司が素敵過ぎてこんな人いたらみんな虜だよねぇ。掃除頑張るから本気で結婚してほしいな。
優しい
2024年4月24日
レビューがすごく良かったので購入しました。買ってよかったなと思う作品でした。
心が温かくなり、ふわふわほわほわしました!とても幸せな気持ちになれる作品だと思います。
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作家名: 秋平しろ
ジャンル: BLマンガ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT / ihr HertZ