ネタバレ・感想あり鬼滅の刃のレビュー

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唯一無二な存在
ネタバレ
2025年12月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず思ったことがこれを超える作品はまず無いなと思ったことです。
一人一人が辛い過去があり、鬼の原因、無惨までもが辛い過去を抱えており、すごく考え深いと思いました。
鬼で言うと、「猗窩座」の過去はすごく辛くて思い出すだけでも心が痛みます。少し遅れましたが映画で見るとまた大迫力で号泣してしまいました。

柱にいる皆さんが特に思い過去を抱えており、家族を亡くしていたり、大切な仲間が次々と亡くなっていく中で鬼に対する気持ち、憎しみがどんどん大きくなっていく中でもしっかり正気を保っているのがすごいと感じました。「無一郎」君などは今で言うと年齢がまだ中学生なのにすごく辛い過去を持っていてそれでも自分だけが生き残ってしまうのがどんなに辛いのか、考えてしまいます。主人公である「炭治郎」はいつまでも続くと思う幸せを急に崩されて、妹が鬼になっても立ち向かっていく姿がかっこいいと思いました。

この作品は人々をすごく感動させて、とても心に残る作品だと思っています。再来年にも映画が公開されますが漫画でもすごく感動するし、また一つ上を超えてくるのでどちらも楽しめますね!
作者様こんな素敵な作品をありがとう!!!
ネタバレ
2025年8月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初に漫画を読み始めた時はすごい内容をすごい凝縮してサクサク進むな~えっ!めっちゃ死ぬんやけどって印象だったのにアニメをみて漫画にない細かい描写だったり映像美で同じ鬼滅の刃なのに違う作品見てるくらいどっちも凄くいい。アニメの次のシーズンが放送されるのが結構時間かかってたので鬼滅熱が冷めてしまってたんですが映画を観た人からとても良かったと聞かさせてまた漫画を読んで感動して泣いて、見てなかったアニメもう1回初めから観て、漫画見てを繰り返してしまいました!すごい神作!!漫画見るたんびに違う角度からそれぞれのキャラクラーをみて違う一面にきづけたり、アニメ観ることで漫画にはない場面でまた感動して…すごいループしてしまっていますw(漫画ここ最近で読み返しと観てなかった柱稽古編みて漫画読んだ時は好きなキャラ伊黒さんだったのに義勇さんもいい!無一郎くんもいい!!!てかみんないい!!!!敵ですら何人も殺してるのにエピソードみて悪いやつじゃなかったってなってしまう鬼滅すごい!脇役の子たちもちゃんとエピソードあったり伏線色々あってだからこうなったのか!!!とか色々発見ありすぎてもはや沼!!!)スピンオフとかでまた違う話読みたいしその後の皆が幸せになった話も読みたいです(*^^*)こんないい漫画を描いてくれてありがとうございます✨感謝✨
原作至上主義!
ネタバレ
2023年5月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ※注意※ネズコかキブツジムザンかどちらか(両方?)の名前の漢字が投稿できない文字のようです。何回もエラーになって、カタカナにしたら大丈夫でした(汗)

吾峠先生の絵は大正時代・鬼・剣士という設定にめちゃくちゃ合っていると思います!浮世絵的というか、絵草紙っぽいというか。
大正時代という時代設定がすごく好きです。和と西洋文化が入り混じって、古い価値観と新しい世界がせめぎ合って、華やかなようで混沌としていて。。。間(あわい)の時代というイメージ。そんな時代背景が人と鬼の間で揺れるネズコの存在を際立たせているように思います。
主人公たち・味方キャラの魅力はもちろん、敵の鬼たちも魅力的なのがいいです。人間だった時の性格や執着が能力に反映されているのがおもしろい!思わず同情してしまうキャラもいれば、『お前、人間だった時から最低だな?!』というキャラも。
『敵にも事情がある』的な展開は、下手をすると主人公サイドの正義感が揺らいだり、どちらに感情移入していいかわからなくなったりすることもありますが、本作の場合、例の(!)パワハラ支配者のおかげで『鬼にとっても倒すことが救いになる』と信じられるので、もやもやせず主人公たちを応援できます!
炭治郎の明るさ
2025年7月26日
いいねぇ。本当面白すぎる。もっと早く読めば良かった。キングダムもヨナもワンピも読んでいるけど、最近の爆発的ヒットの中でも抜群によい。後書き読んでも作者の性格の良さが表れている。とにかくキャラ達がいい。鬼にも鬼なりの切ない理由あり。人ってそうだよね。ボタンのかけ違いで全く違う道になってしまうこともあるし。ここぞという時に縁の相手が表れて敵も味方も助けようとする。私的には「きた〜」って感じだけど読めばわかる。そして炭治郎の優しさ、明るさ、どこまでも青い空のような清らかな懐中の深さに、何人の人々が救われただろう。戦闘シーンばかりだけどそれほどグロくなく、少年誌なので多分気をつけて描いているのでしょう。そういうとこもいい。心に傷を負った人もこれ読んだらきっと生きてていいんだな、と思う。私自身子供の頃は漫画家になりたかった。でもなぜか絵の仕事にも携わっている。才能がない、できるわけがない、ということも努力と強い思いがあれば可能だということを体現してくれている漫画。ギャグ要素の笑いもすごくあり、キラリと光る作品。読んでよかった。私は自分の前世がわかるタイプですが、皆さんもどうぞ繋いでください。
言うまでもないですが
ネタバレ
2024年8月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 非常によくできたお話だと思います。設定をしっかり作り込んで序盤からラストまで道筋を決めた上で描かれたということで、話の中での明らかな破綻はなく、少年漫画にありがちな(おそらく人気取りのための)話の方向転換も見られません。大正時代らしさを感じる台詞や服装等、細かなところまで作者の方の知識とこだわりを感じます。
そして、最近はどちらかというと少々斜に構えた主人公も少なくない中で、炭治郎は眩しいほどまっすぐで優しい正義漢です。読んでいて辛い話は山ほど出てきますが、炭治郎の優しさに救われます。途中から何度泣いたかわかりません。
この世界にははっきりと神も仏も出ませんが、全てが集約されていく終盤で「このために彼らが生まれ、出会った」と思わせる場面がいくつも出てきます。
「日本一優しい鬼退治」の通りの話です。絵は序盤は特に不安定で上手い方ではないかもしれませんが、見せ方が上手い、と感じます。23巻と短くはないですが長すぎもしないので、揃えやすいのもいいところです。
連載中まだ人気も高くはなかったこの話をアニメ化しようと目を付けた方は慧眼の持ち主だな、と思います。
マンガも映画も魅力的です
ネタバレ
2025年8月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無限城編の映画を観てきました。 今までアニメ、映画どちらも観ていなくて今回が初めてでしたが、世界観にどっぷり没入できて最高の体験でした! 実弥さん、義勇さんという推しもできたので、次回の予習もしたく、無限城編からラストまで再読しました。

最後までページをめくる手がとまらず、一人ひとりの想いに触れて胸熱になりながら読みました。
つらくて悲しかったのは、強すぎる鬼と戦う手段として、自らの死を覚悟した(あるいは内包した)戦いを選んだ人たちが少なからずいたことです。どうしようもないことだとしても、「生きのびる道を模索してほしい」と声をかけたくなりました⋯。しかしある日突然、理不尽に大切な人を奪われたら何としてでも無念を晴らしたい想いに行き着くかもしれません。堂々めぐりで考えてしまいます。(最終巻に生きたかったけど選ばないといけなかった、それよりもつらいことは選ぶこともできないこととありますね。)

それでも、大好きな作品であることは変わりようがなく、このような作品を同時代に日本語で読むことができる幸せをかみしめたいと思います。
最高でした
2024年7月19日
数年前一世を風靡した鬼滅。子供・海外にも大人気と知っていましたが、流行ものは…と勝手に避けていました。また、グロめの描写もあると聞いて、見ていませんでした。
ただ、柱稽古編をふと見る機会があり、たまたまグロいシーンも少なく楽しい!とハマりました。稽古編が終了して、前の話とかこれからの展開知りたい…と思って、アニメだとグロいと怖いので漫画を読み始めたら、本当最高でした。難しい伏線みたいなのが少ないのが自分にはとてもあっていて、かつ、どの人にも背景があるというのが描かれていて涙止まりませんでした。
もしかしたら、ある意味子供でも分かる単純な話でつまらないと言う方もいらっしゃるかもしれないですが、私は直接的で素直な話でどーんと胸に来ました。冊数が適量な一方で、意外と話題になったキャラが出会ってから早めに退場することもあるので、もっと関係値を見たかったという意味では、少し寂しかったです。
というのを普段レビュー書かないのに書くぐらい感動してテンション上がっている様子でした笑。
最推
2024年6月1日
もう、最推しのマンガです。
アニメももちろん最高です。

主人公たちだけでなく、脇キャラ、悪役鬼たちまでそれぞれのストーリーがある。

久しぶりに海外から日本に帰省した時がまさに鬼滅ブーム真っ只中で、あまりの熱狂にもう正直ドン引きで。最初は鼻で笑ってたのに。妹が友達に借りてたマンガが目についてしまって。マンガ好きの私はもうとりあえず開いてみるしかなく………そこからはもうただかじりついてあっという間に読み終えてました。聞かれたくないからめっちゃ堪えながらも号泣で。

画風とか展開とかで受け入れられん人ももちろん多々おるやろうなぁとは思うし、その気持ちも分かります。
私はもうめっちゃ好きです。
子どもたちが大きくなって、ブシュワッーっとかボトリとか大丈夫ならぜひ進めたい作品です。
思い出の作品
2025年3月31日
初めて読んだのは小学生の時でしたけど、今でも大好きな作品です!
当時はメインキャラが死ぬような漫画を読んだことがなかったので、推しが死んだ時はしばらく寝込んだ記憶が(笑)
やっぱり、メインヒロインに妹を据えたのが良かったですね。炭治郎のモチベーションとしても赤の他人のためより、唯一生き残った家族のためとした方が説得力も増しますし、好感を持てます。また蜜璃ちゃんのように可愛く、露出が多くて過去も重くなく、しかも恋に落ちやすいキャラって一歩間違えれば、女性から総叩きに合いそうなキャラですけど、伊黒とセットにして更にギャグ要因にすることでちゃんとヘイト管理しているのも流石です。
こうしたキャラ造形や物語のバランスの良さが、老若男女から受け入れられた理由でしょう。
正に令和を代表する漫画ですね!
本当に好きです
ネタバレ
2024年9月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私がアニメを見始めるきっかけになった作品です。キャラの設定が凝っていて、鬼の過去もしっかり描かれているのがとても好きです。辛い過去がありながら戦っている鬼殺隊の隊士たちの過去も徐々に明かされていったり、それぞれ行動に理由があるのがわかってとてもいいと思います。最後の方は上弦の鬼の過去が知れて、どうしようもない性格の鬼もいたけど、人間だった頃があって、今鬼になっているということを感じさせられて、戦って行くうちに少し葛藤が生まれるのが良かったです。最終回は、いきなり現代になったけど、最後のページにキャラの設定などが細かく書いてあって、先生はすごいなと思いますし、最高です。あの時代ではハッピーではないかもしれないけど、現代まで描くことで、キャラクター達が幸せそうにしているのが本当に最高です❤
神作品。本当に見た方がよい?
2023年5月22日
本当にこれは神作品です。
ちょっと前まで流行っていて、流行りだけの雰囲気しかない漫画かなっと思って全巻買ってみました。
すると、読む手がほんと止まらない。漫画で泣いたのも初めてです。作画が良くて、女の子も誰もイライラしない。男の
子は分かりませんが笑設定もしっかりしていて読みやすい。
一人一人のキャラクターの個性もしっかり出ていて、推しも作りやすいし、タイプも覚えやすい。
ただのバトル漫画じゃなくて、他のキャラの恋愛事情や、名言など、本当に泣けるものばっかりです。それに、、ビジュが良いんです...!!!!吾峠呼世晴先生万歳ですよ?ほんとに...
敵キャラも全然過去話とかで同情できます!!一人一人のキャラ設定もしっかりしていて神!!
本当に面白いんで是非見てみてください!
王道こそ
2024年10月1日
初めはアニメからでした。ずいぶんモノローグの多い…というか主人公よくしゃべるな!?と割と当初は面食らいました。しかし見て行くうちにのめり込んでいきました。年をとって思うのは、やはり王道が面白いんですよね。奇をてらうような展開は斬新に見えても心に残らないので…
炭治郎は、王道でありながらジャンプ漫画の主人公としてはやや珍しいタイプではないでしょうか。優しくて真面目だけど押しが強い部分もあり…
絵も、初期はともかく中盤からは普通に上手いと思います。美麗であればいいというものではなく、やはりキャラクターが生き生きして見えるのが上手いというのかなと…
アニメのおかげである部分は大きいですがやはり原作あってこそ。
これからアニメも佳境に入りますが、その度に読み返したいと思っています。
完読。よかったぁ(泣)
2024年4月17日
アニメが放送になり見かけるようになって気になっていて、アニメを少しだけ見ました。原作はどんなだろうと思ってから手にしました。コツコツ集めたのであれから随分かかりました。
よくできてますね──一言で言うならばこれです。正直戦闘がある漫画はしばらく読んでいなかったので表現についていかれないこともあり読む前は心配でした。コマ取りが大きく分かりやすく描かれていたので助かりました。それよりも話が‥とても手が込んでいます。こんなところに繋がっているとはっ!とはっとすることしばしば。努力を惜しまず、人のために立ち上がる。大切な何かを守るためまっすぐなところがよいですね。その純粋さに涙しました。どんな鬼も幸せだった一瞬はあるようでした。また少し時間を置いたら読みます。
それでも人は懸命に生きていく
2023年5月10日
主人公を始めそれぞれのキャラや鬼達の過去が悲痛だったり壮絶だったことを知る度、人とはを考えさせられる作品。
普段平穏な日々を生きているからこそ週刊誌で初めて掲載された時、1話目から炭治郎の家族が残虐されたシーンが当時とても恐ろしいものを見てしまったという思いで未だに覚えているほど印象的な作品でした。その後読むのをやめてしまいましたが改めて一気読みしてみて、個人的に印象に残っているのが宇髄さんの遊郭編でなかなか倒せない負け戦さ状態が続くのが辛かったのと、猗窩座VS炭治郎と冨岡さんの戦いが印象的でした。そして、不死川兄弟の話には涙涙でした。
また最終巻の鬼を倒してからの後日談最後の語りがまた涙涙です!とにかく一人一人の心の声が深く心に沁みる作品です。
不朽の名作
2024年9月29日
令和の社会現象にもなった名作。世界観と、時代設定と背景設定がとてもいいです。
主人公は、自分達と共感できる身の丈に合った少年。貧しいけれど幸せに暮らしていた生活が、一気に壊された絶望、残された妹にされけれど、人間に戻すために必死になって葛藤しながら生きてゆく炭治郎を誰もが応援したくなるでしょう。
また、鬼たちの人間時代のエピソードも素敵です。皆、鬼たちも苦しみを抱え、悩みながら生きていたところ、弱みに付け込まれ、鬼となる生き方を選び、死の間際に過去の過ちを走馬灯のように思い出し、塵となって消えてゆく。
鬼は許せないですが、鬼にもそれぞれの過去を設定しているのが、とてもこまやかで丁寧なストーリー設定だと思います。
しっかり完結していて大満足!
2025年9月17日
アニメから入りました。
最初の巻はシンプルな作画で、入り込みづらい感じがしますが、主人公の真っ直ぐで情熱的な感情の描写に引っ張られて、どんどん読み進められると思います。

とにかくキャラクターがどれも面白く、描き分けもはっきりしていて素晴らしいです。

アニメしか観ていない方は、是非読んでみてください!

良い意味で、続編が今後出ないことを祈ります。
珠玉の作品なので、よくぞ、よくぞ完結してくださった!という想いで胸がいっぱいです。
というのも、ダラダラ続き過ぎて、もはや何の物語かよくわからない作品が多すぎるかと、、、。

ビシッと完結するという事が流行ると良いな、、、と切に願ってやみません。
完結までが早い!
2023年5月15日
こういう少年の成長アクションものは大好物なのですが、長すぎず短すぎず、キチンと完結してるのが最高に良いです!!
某少年誌は基本的に長すぎてウンザリしてくるのですが、鬼滅はストーリーがしっかりしていて読み飽きないうちにラストまで読み切ることができます。
まぁ、確かに細かいところをツッコミだしたら、もうちょっと書き込んでほしい部分など色々ありますが、ある意味完成度は高いと思います。
炭治郎が良い子すぎるきらいはありますが、世界観、胸に刺さる台詞、各キャラクターの背景など、何度読んでも飽きません。本当にすごい作品だと思います!
アニメ化されて、あれだけ人気があるのもわかります。
かつて一大ブームを起こした作品
ネタバレ
2023年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ダークで残酷な描写もありますが王道ジャンプ漫画として最後まで真っ直ぐ突き進んでいった漫画です。
絵は好みが分かれると思いますががどんどん上手くなっていきますし、この絵だからこその良さがあります。
何人かキャラが脱落していくのでそれが苦手な人は気をつけた方がいいかもしれません?
しかしこの漫画の良いところは圧倒的な敵を前にして決して挫けない主人公たちの前向きさや悲惨な戦いの中でも明るい気持ちを忘れないそのブレない姿勢です。
炭治郎は敵をただ倒す相手というだけではなくその心に寄り添って戦います、この心の描写の繊細さ優しさがここまでの評価に繋がったのではないでしょうか。
読むのが遅すぎて反省
2025年8月20日
たまたまテレビでの再放送を観て、今頃ハマりました。合間のおまけで、本編では描かれてないキャラクターの設定や背景が個人的に好き。本編で描かれてなくても、このキャラ何かあるのかな?と思っていると、なかなか深い過去を持ってたりと、作者のとっても熱い思いで描いたんだなと感じます。
また、桃太郎ではないけど、「退治される鬼にも事情がある」みたいに、今の世の中にも通じる様な「世間てこんなものよね」とかの世の中や人の不条理さや弱さと、それでも人としてこうでありたいと信念を持って行くこと大切さとの、陰陽の攻防は非常に考えさせられるなと、まさかの漫画を通じて感じたのは初めてでした。
不思議な魅力がある
2025年9月16日
初めて読んだ時は、絵柄が古臭いような感じを受け、魅力を感じませんでした。
が、最近映画(無限城編)が上映されたことで、宣伝用ユーチューブやアニメ版も再映され始めたので興味を持ちました。アニメは、確かに映像に迫力があり皆に人気があるのはよく分かりますが、ただ一つ視覚的に分かり易いように作られたためか、やや冗長な部分が気になるのが、原作を読んで感じたことです。原作には、何気ない一つのコマに登場人物の心情の心情が表されており、行間を想像するといった深みがあります。まるで文学作品のようです。
勝手な推測ですが、手鬼の手を握るところなど、(作者は)女性だなと思いました。
人も鬼もそれぞれの生をしっかり描いている
ネタバレ
2024年6月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人と鬼の長きに渡る戦いの終わり、最後にその先の平和な未来までを描いた物語。人と鬼、どちらの立場の過去も描かれていて、ただ悪の存在ではない鬼もいた。特に猗窩座が最期に自分で自分を止め、無惨の呪縛を振り切り、妻と師に迎えられて旅立った話は胸がいっぱいになった。鬼の首領として最後まで炭治郎たちの前に立ちはだかった無惨の過去を読んだ時は何かが違えば人として生きられたのかもしれないと思うと何とも言い難い気持ちになりました。最終話まで読み終わった後、一緒にいてくれる人を大切に、いなくなるその時まで人を思いやって生きていきたいと強く思いました。鬼滅の刃に出会えて良かった。
これは優れた文学作品だ!
2023年6月7日
21世紀最高傑作と評価させて下さい。鬼とは、人間の悪感情が具現化したものだと思いました。妬み、やっかみ、自分の立場を守るために他人を犠牲にする言動、優越感を感じる為に、自分より弱い人を中傷する心理、自分が一番優れた存在でいたい心理、これらの念が鬼を作り出すのです。悲しいことにこれらの心理は人間誰しも持っています。つまり誰でも鬼になってしまうのです。この世に鬼を排出させないためには、自分で自分を律する以外ないのです。炭治郎から発せられる言葉は、臨床心理の世界で使えそうですね。この作品を通して、民衆史を学ぶべきと思いました。外交、政治の歴史ではなく、民の歴史を。
ハマって久々にマンガを買った作品
2025年7月22日
買ったのはだいぶ前ですが、改めてレビューします。最初にアニメから入って、続きが気になった時にマンガの試し読み増量(13巻)をやっていたので読んだら見事にハマった作品です。 兎に角よくできたお話だと思った。期待を裏切らないと言うか、盛り上げ方も秀逸で読み出したら止まらない。 泣けるマンガってありそうであまりないけど、この作品は泣けちゃいます。人は最初から悪い人はいないけど、ちょっとした積み重ねで良くも悪くも行くんだなと思い知らされます。 人としての教訓みたいなものが書かれてますね。 柱が出てきてから劇的に面白くなるので読んでない人は是非読んでほしいです。
安定の面白さ!!
2024年6月30日
アニメ、映画を見たあとふと原作をあまり読んでいないことに気づき読み返しました。アニメを見る前、たまたま本屋さんで買った時は1巻しか読まず、ストーリーもあまり把握出来ていなかったのですが、アニメや映画を先に見ていたことで展開をある程度理解し、世界観などの予備知識もあったのでアニメで表現されていないけど面白い部分が沢山ある!!となりました。アニメを先に見ていた方は、原作とアニメの対比をしながら見ると面白いと思いますし新たな発見も沢山あって何度も読み返したくなります。
私は善逸推しなのですが、アニメと比べて少し絵柄が大人っぽくてそれも好きです。
大好きです
ネタバレ
2024年6月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今「柱稽古編」が放送されていますよね。原作は全て読了しているので、柱稽古編は短いだろうなとは思っていましたが、原作とは全く違う放送回もあったりで、そこが少し残念でした。原作に忠実なのが好きなので。元々少女漫画が大好きで、少年漫画にはハマってこなかった私ですが、大人になってから初めてデスノートにはまり、次にハマったのがこの鬼滅の刃でした。兄妹の絆をはじめ、心理描写がとても細かく、ママたち世代の心をも掴んだのが大きいんでしょうねこの作品は…。うちの子も兄妹なので、ついこんな兄妹の関係性になればいいなと重ねて観てしまいます。
優しさ溢れるラストメッセージに涙
2020年12月4日
世界観すら違えども、誰しもが何かと闘い
そして打ちのめされた経験・感覚から
ここまで心に響くのだと思い…圧巻です。
評価の高低はさておき、本当に沢山の人が目にしたからこそ色んな受け取り方があって、それもまたこの作品の魅力のひとつになっているのではないかと思っています。

私は鬼滅の刃を通して、命を繋ぐ事の大切さや難しさを特に感じました。
テーマに命を扱っているだけに中々にシリアスですが、ただの一方的な前向き発信本ではないのが凄いところ。
登場人物達の苦悩をシンプルに吐き出してくれる事で、リアル共感しやすく、コレでいいんだという肯定感もあり、無邪気なシーンにも救われます。
とてもとても、優しい作品に出会えて幸せです?
終わってしまった?という気持ちもありますが、きっとまた読みたいと思うことは間違いありません✨
日本一慈しい鬼退治
ネタバレ
2019年12月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんとなくアニメから入ったら最後でした。どっぷりハマってしまい、たまらず漫画も購入。巻を増す毎に面白くなります。炭治郎の優しさに癒されます。登場人物みんないい人です。鬼にも悲しい過去があったりと、憎めないキャラばかりです。特に十二鬼月戦は号泣必須です。ハンカチ用意。
私は特に累くん、堕姫&妓夫太郎、猗窩座の過去が好きです。辛い。
善逸や伊之助、柱などを始めとした個性溢れる魅力的なキャラクターばかりで引き込まれます。柱の頼もしさが凄いです。戦闘を重ねる毎に強くなっていく炭治郎達が素敵。こんなに優しい主人公見たことありません。
「呼吸」という方法を使い、戦闘を行います。水の呼吸、雷の呼吸など、色々あり、呼吸ごとにエフェクトが違ってかっこよく、見ていて楽しい!
私は音柱の宇髄さんが大好きです!派手派手!!!遊郭編での宇髄さんが素敵すぎて.........。
柱を引退した後もとにかくかっこいい。
柱の方々の最初の印象はあまり良くないと思いますが、後からそう思ったことを後悔するぐらい活躍を見せてくれます。柱大好き。
本当に良いキャラクターばかりなので、是非とも読んで頂きたいです。義勇さん、しのぶさん、
無限列車編の煉獄さん、遊郭編の宇髄さん、刀鍛冶の里編の時透くん、蜜璃ちゃん.........。
伊黒さん、不死川さん、悲鳴嶼さん。どなたも最っ高にかっこいいです。
今、無限城戦の真っ最中です。面白いなんて言葉じゃ済まされない。
私の人生を大きく変えてくれた最高の作品です。
読まなきゃ人生損ですよ!!!
今までに居なかったタイプの主人公
2017年6月8日
これめちゃくちゃ好きです。ハマりました。
正義と悪(鬼)があって、戦って冒険をしていくという王道ストーリーを踏襲していますが、今までに無い雰囲気。
主人公が明るく前向きで人のために一生懸命頑張る!というとこまではよくありますが、底無しに優しい。その描写がところどころ出て来ますが、それが痛々しくて切ない。
鬼には自分も凄惨な目に合わされていて復讐の相手ですが、その敵に対しても優しさを傾け理解しようとします。勧善懲悪や戦いの末の敵との和解とはまた違う。敵は敵だし悪いことは悪いという様な。
一見あまりジャンプっぽくない雰囲気な気がしますが、全体的に最近の少年誌にはもう熱血正義漢は少なくて、ちょっと根暗ベースな感じが多い様な?そんな中で現代に合った真っ直ぐで優しい光属性の主人公なのかなと思います。これがジャンプで搭載されている事に面白さと可能性を感じます。
あとは唐突にサラッとユーモアセンスがぶち込まれるのがいいです笑 天然過ぎません?笑笑
炭治郎・善逸・伊之助が揃ったあたりでテンポがますます良くなり加速します。
食わず嫌いでした
2022年2月4日
私はあまり流行りの漫画は読まないし、主人公がいい奴で新しい敵をどんどんぶっ倒していく!みたいな王道少年漫画は特に苦手です。
アニメの立志編も途中で観るのをやめてしまいました...(しかも4話ぐらいで?)
それから、たまたま遊郭編をリアルタイムで視聴し、映像美に圧巻。OPとEDに感動。遊郭編までの流れ知りたさに漫画一気&アニメも全話改めて観ました!
やはり漫画やアニメは”面白そう“と思ってから読むと面白さが格段に違いますね... 皆さんも流行りに乗りたくないなら読まなくて良いのかも!
実際たしかに私の苦手な王道漫画でした...!笑
しかし、キャラクターや時代背景など物凄くこだわりを感じます。吾峠先生含め全スタッフが良い作品にしよう!という清々しい程真っ直ぐな姿勢、炭治郎達のような純粋な想い、スピード感は間違いなくあります。
今の子供達が和楽器や日本刀、着物の帯柄など日本文化を知って育っていくことにも、この作品は大きく貢献していると思います。
何より主人公含む主要キャラクター達は、今の子供達が大人になった時、道を踏み間違えそうになった時に“手本”として思い起こして欲しい暖かい人柄の方ばかりです。
私は好みではありませんが、鬼滅の刃が日本を代表する漫画に相応しい、少年マンガとしても大変立派な作品だと心から思います。
星を5つ付けることぐらいしかできませんが、これからも読者として漫画という文化を応援していきます。
完結おめでとうございます✨
2020年12月6日
私はアニメから入ったうちの一人です。鬼滅の刃はキャラクター一人ひとりがみんな一本の真っ直ぐな芯が通っていました。現実では奇跡なんてそうそう起きるものではないし、都合の良い展開なんてタイミング良く起きてはくれないものです。助けて欲しい時に助けはこなくて、もしかしたら助けられたかもしれなかった人を助けることができなくて、大切な人が今まさに目の前で殺されそうになっているところに運良くスーパーヒーローなんて来てくれる保証はなくて。
鬼滅の刃の世界ではそういう経験をした人がたくさんいて、辛い思いも悲しい思いも張り裂ける程に感じて、だからこそ他の人に同じ思いをして欲しくないと、大切な人を失って欲しくないと、悲劇が繰り返してしまうことがないようにと、みんなその一心で戦っていたのだと思います。
あの世界には鬼という凶悪な存在がいて、理不尽な死は起きるし、大切な人は殺される。だから誰かが鬼を倒さなければ平穏はなくて。走り続けなければならないし、止まってはいけない。止まると誰かが死ぬ。それが確約されていたような世界で希望を失わず生き続けることかできるのは並大抵の覚悟でできることではないです。
炭治郎たちはとても強いと思います。本当に強い人はただ力が強いだけではなく、誰かのためにその力を最大限に使える人のことだと思います。
鬼滅の刃に出会えたことに最大限の感謝を。
素敵な作品をありがとうございました。
消えない想いと絆
2020年12月6日
きっかけは、今映画でしてる無限列車の無料で読めるとこから読んだのがきっかけでした。最初は内容が受け付けませんでした(笑)人が毎回血だらけだし死ぬし、鬼気持ち悪いし…でもなんか色々とテレビで内容を軽く紹介されて、結構深い話なんだと知り買ってみたら…本当に深い話でした。主人公のどんなことが遭っても曲げない芯の強い所、皆でどんなに敵わないと分かっていても自分達の様に、大事な人を奪わせたくないという、一人一人の鬼殺隊の想い…一人一人の人生の物語がちゃんと丁寧に作られてて本当に深かったです。柱の年齢の若さ故の短い命を賭ける情熱が伝わり何度も泣きました。最後まで作者さんの情熱が伝わり、言葉が届く漫画です。お涙頂戴だろうと言う方もいますが、こんな風に沢山の人に心に響く描き方を出来るのは、一種の才能です。本当にこの作品を作り上げていくのを、見続けられて最後の巻まで一緒に見届けられたのは、嬉しい限りです。いつまでも心に残る作品を作り出した作者さんの作品は、これからも色々な時代の人に読まれ続け心を動かすと思います。
日本一慈しい鬼退治
2020年1月12日
鬼滅を知らない方向けにレビューします。
人喰い鬼を退治する為に作られた組織「鬼殺隊」は、隊員の殆どが家族や大切な人を鬼に殺されており悲しい過去を背負いながら鬼と闘っていますが、敵である鬼にも、人間だった頃に辛く悲しい過去があるので、読者である自分も鬼に同情や感情移入したりして、泣いてしまう事が多々あります…。鬼の頸を切るのでグロテスクが苦手な方には抵抗があるかもしれませんが、絵柄がどちらかというと可愛い系なので恐怖は感じにくいかなと思います。
「鬼滅の刃」は自分はアニメから入りましたが、アニメは原作には無いちょっとしたオリジナルシーンを入れる等、丁寧に描写していてお話が頭にスッと入っていきますが、原作は物語のテンポが良い意味で早いので、あまりお話が長過ぎたり登場人物が増え過ぎると覚えきれなくなって途中で読むのを辞めてしまう事がある私でも読みやすいです。短い描写で、読者の心に響かせるのがとても上手で良い作品だなと感じます。
「哀しみ」を描いた稀有な漫画
2020年8月14日
主人公炭治郎は、死闘の末倒した敵である鬼の最後を看取っています。憎らしい非道な相手の最後を「哀しむ」ことで前へ進みます。これはあの鳥山明や尾田栄一郎でもなし得なかった描写で、ジャンプでこんな凄い漫画が出てくるとは思いもしませんでした。作者である吾峠呼世晴(凄く若さ溢れるPN)先生が凄いのはもちろんだが、この連載を通した編集者と許可した編集長も凄い偉い。努力、友情、勝利とは常に前進、拡大し、立ち止まる事や感傷許されない、乗り越えた(倒した)相手はその時点で無価値となります。しかし炭治郎は悼んで哀しんでいる、この時点で倒した敵では無くこの世に生を受けた誰かと意味付けている、これは連載をしていたジャンプの否定です。だからこの漫画は凄いと思う。
読んでみるべし‼ハマる♦
2018年3月4日
少年マンガはオバにはアツすぎるんだよねーと思っていたのに、観念を払拭された?絵柄はシブいが不思議な妖艶さがあり、フッと笑える?それだけでも読んでいて面白いのに、あらゆるところに伏線が散りばめられているため先が気になり止まらない?ヒロインが妹というのも主人公との愛にチープ感がなくてイイ?で、強くて可愛いから尚更良い?個性豊かな登場人物も魅力だが最大の魅力、思いの込められた台詞が凄い‼重い❗そして深い✨人間と鬼、対比させながらも同じだと描いている?悩んで目の前がわからなくなっている時に読んでほしい…なにか掴める?あまりに心にグッときすぎて、8巻読んで泣いたよー。煉獄さん好きだぁぁ(涙)宇髄さんイケメン?最新刊読んだ。今回も炭治郎の優しさが効いてる?優しいな。今いちばん、オススメしたい作品☀
単純明快、これぞ王道!
2022年5月22日
連載された当初から読んでいましたが、当初はあまり人気なかったんだよね…。それがいつの間にやら社会現象にまでなって、当時はビックリしましたwそんな影すらなかったのにwww当初人気がなかった原因は絵が汚いからとか、いきなりストレスフル全開だからとか言われてましたが…。個人的には、最初からストレスフルな展開がモロ好みだったんだけどね?容赦なく色んなキャラが死んでゆくからこそ、現実的で辛くて泣けるし、感動できて最高?最近やっとアニメ見たけど、ヒットしたのにも納得。作画が凄いわw声優には違和感が凄かったけど(^◇^;)イメージしてた声とここまで違うのも珍しい wwそんな私は、やっぱり原作ファンかな♪ 宇髄と時透と伊黒が好きなんじゃ(´∀`,,人)♥*.
何度でも読み返したくなる作品。
「正しい日本の少年」の生き様がたまらない
2024年6月11日
アニメはもちろん素晴らしい。しかしそれも、この素晴らしい原作があったからこそと納得できる名作。炭治郎は倫理観・思いやり・正義感・努力家・友情にあついetcと、道徳の授業で推奨される美徳を全て集めて丸めてこねたような少年である。スレた大人からすると、最初は鼻白むほどのど真ん中過ぎる「正しい少年」なのだが…これがいいんだなあ。あまりに正しすぎ、一周回って「天然」状態になっているのも面白い。彼が、仲間の少年や先輩たちとの修行や交流、鬼との闘いを通じて成長していく姿には強烈に惹き込まれる。その過程で登場人物たちによって語られる名言も、日本人としての価値観を再認識するような心に残るものが多い。そして、原作者の人としての高潔さをこれほどダイレクトに感じさせる作品はそう多くない。こちらは少年少女の時代は既に遥か遠くなっている世代だが、それでも今後生きづらさを感じた時には読み返したくなる作品だと思う。
今更ながらにレビューを
2023年4月25日
初めは娘が流行っているから読みたいと、
単行本を買い
そのうち単行本に纏まるまでも待ちきれず、
最後の無惨戦あたりは20年ぶりくらいにジャンプまで買って読むほど家族ではまりました。

最終回を読み終えるまでに何度泣いたことか。
40代にもなるのに涙が止まらなくなる場面が多く
台詞で改めて考えさせられることが多い。

今アニメで始まった無一郎と玉壺戦も好きです。
無一郎が記憶を取り戻すところも泣けた。

しのぶと童磨、カナヲいのすけと童磨なんてもう涙が枯れる程泣けた、 他にももちろん蜜璃ちゃんや伊黒さん義勇さんにもう仲間は全員好き。書き始めたらキリがないくらい。

でもやっぱり何度読んでも23巻の最後の
生まれてくることができて幸福でした
どうか笑顔を忘れないでください から始まるあの最後の最後の文章全てが40代の私にもグサッと響くんです。

子供達が成人した時にまた読み返してほしいな。
学べることや心に残る言葉が沢山あると思う。

素晴らしい作品だと思います。
闘い続ければ長く描けた所を、完結は潔い!
2023年5月28日
私自身は18巻まで読んで完結までは未読でしたが、アニメ『刀鍛冶の里編』を見ながら、また遡って読んでみました。
レビューを見ると批判的な方もいて、ホウそういう見方もあるのか・・と角度の違う見方に新たな発見があったりもしましたが、基本、私はこの作品は好きです。
炭治郎の闘う型が、神仏に捧げる神楽を基調として描かれている事、対峙する敵が鬼という事、舞台も、江戸時代から昭和初期にかけての設定、鬼が鬼にならざるをえなかった背景と人間模様。どれをとっても日本的世界観で共鳴を覚えます。
皆様が物語を好きになる動機は様々でしょうが、主人公が絶対的正義感に溢れている事は、人の世に希望が見出せる気が致します。
感情が揺さぶられる
ネタバレ
2023年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメから入って全巻読みました。
1番好きなのは遊郭編。天元様と炭治郎達が力を合わせて、頑張っても頑張っても倒れてくれなくて、本当にハラハラドキドキした。敵の鬼兄妹の人間の頃の描写も凄く切なくてめちゃくちゃ泣いた。他の鬼もそうだけど、タヒぬ前に人間の頃の記憶を思い出して、それを炭治郎が優しく悲しげに見るのが好き。
ストーリーが進んで、上弦の一と縁壱の回想シーンや、最後笛を落としたところでは大号泣したし胸が締め付けられた。
戦い以外にも、人の心や関係が凄く丁寧に描かれてるところが本当に大好き。

これを読んでると戦闘シーンの心情描写がとても大事だと思わされる。戦況や体やその他どんな状態なのかが詳しく分かるので、戦闘にひと味もふた味も重みや面白みが加わる。
作者の『あとがき』の通りだ、と思います。
2024年5月4日
アニメからハマり、全部読みました。涙腺の弱い中年なので 共感できます。未熟、という指摘があります。そうかもしれない、けど、アニメでは原作を補っていくモノになる、と思っています。
残酷な描写は確かに多い・裏返しで どうしても守りたい……のに、指の間からこぼれ落ちてしまうものがある……その理不尽さを描いているのだ、と思います。
最後は それでも人の営みとして 子孫が続いていく、生命が不滅なのだといいたかったのではないかと思い、これもアリじゃない??と思います。
朝ドラみたいに 視聴者の意見で脚本が変わる、、、世間の気持ちも分かるけど批判ばかりじゃぁ 自由に、長い目で見てあげればイイじゃん!!
イロイロあっていいんじゃない??
初期の作品は猟奇的だったけど 終盤、作風が可愛く、丸くなったのは 支えてくれる人ができて柔らかくなったのかなぁ、おめでとうございます。
次回作、あったら 見てみたい。頑張ってください。
近々アニメ柱稽古編が、、という告知があり 再度読み返し 他のレビューを見て長々と書き込みさせて頂きました。
頑張ろうと思える作品
2020年11月19日
人に頑張れと言うのは負担になるから良くないなどと最近は言うけれど、心強くいてほしい相手に「頑張れ」ほど素直に応援する気持ちを表す言葉はない。この作品中、主人公炭治郎はくじけそうで負けそうな自分を奮い立たせる為に幾度となく自分の心を鼓舞する言葉を繰り返す。くじけそうな弱い自分もちゃんと受け止めながら、「頑張れ俺。負けるな俺」と自らを励ます。そのひたむきさ、純粋さに、見ていると次第にこちらも励まされて、歯を食い縛って限界を超えて頑張る力をもらえる気がする。癒すことが良しとされ、必死で頑張れなどと人に言ってはいけないような風潮になりつつある昨今にあって、作中読者に向かって頑張れなどとは言っていないけれど、炭治郎たちが仲間の為にただただ頑張る姿を見せつけられ続けるところに次第に感化され、自分は自分の立ち位置で頑張ろうという気持ちにさせられる。
戦闘シーンが多く凄惨なシーンも少なくないので子供や苦手な方にはお勧め出来ませんが、健気で心優しい少年の純粋でひた向きな姿に頑張るパワーを貰える美作品です。
キャラたちの人生が詰まった魅力的な作品
ネタバレ
2023年5月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ ◆数年前の映画を観て煉獄さんの漢っぷりに惚れ、ちょうど完結したタイミングだったこともあり紙本を大人買い。◆鬼や脇役にも人生があり、描かれていないところまでキャラたちの魅力と作者様の愛が詰まってあふれ出ている。◆主人公がこれまた少年漫画のヒーローにふさわしく?心が強くて優しい、性格良すぎる少年で好感度大。全力で応援したくなるいいコ‼兄妹の絆も良かった。◆ただの鬼とのバトルではなく、ヒューマンドラマであることがこの作品の大きな魅力だと思う。主人公を取り巻く仲間たちも個性豊かで楽しかった。どのエピソードも感動したし印象深く大好き。ラストも好みだった。◆漫画の合間にこぼれ話として、設定や描ききれなかったエピソードなどを紹介してくださっていて、ファンとして興味深く知れて嬉しい内容ばかりだった。個人的には、可能であれば番外編としてこぼれたエピソードも描ききってほしいと願うが、このラストの後では野暮か…?◆最後まで読むことができて幸せ。作者様、素晴らしい作品をありがとうございます✨
復讐劇でありながら鮮やか
2023年5月10日
「鬼」に家族を食われた兄妹の復讐物語。
だがドロドロはしていなくて、憎しみで戦うのではなく
兄妹愛・家族愛の方が強い。そのためとても読みやすい。

主人公が強さよりも優しさを持っていて、
敵である鬼に対しても慈しみの心がある。
自分が家族を失った痛みを知っているからこそ
相手の痛みにも敏感で、無念のままに鬼となった人を思いやれる。

アニメ化・映画化され記録的な大ヒットをした理由は
時代に合っていたこと、今の子供たちに刺さったこと、
残酷な中にあっても凛と立つ「やさしさ」ではないだろうか。

兄弟が失ったものを取り戻すために旅をするという意味で
「鋼の錬金術師」に通じるものがある(勿論全く別作品ですが)。
様々な作品の要素を取り合わせて現代向けにアレンジした感じもあるが、
作中の時代は大正であり、人間観がどこか古き良き懐かしさも感じさせる。
とても面白かった!
ネタバレ
2022年2月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻から悲しいお話で始まります。酷い(号泣)
人間が酷い○され方を見て何が面白いのかと思っていたけど、その合間に笑えるのがある、鼓屋敷に向かう途中で善逸と会った時の炭治郎の顔!(笑)しかし、炭治郎達が成長する為に負ける悔しさを意味を知る為だとは言え練獄さんを○なせるのは早すぎだ。
だから、炭治郎の人気が落ちたんではないだろうか?
私が個人的に好きなのは、柱稽古の時玄弥が炭治郎と痣の話をするシーンです。稽古中だから、私語厳禁なんだろうけど後ろで悲鳴嶼さんが1番細い木の後ろに隠れて2人を見てて面白かった。玄弥が他の隊員と仲良く話出来てて嬉しかったんだろうな。
泣ける話もあるし笑えるのもあるし、買って良かった。
人生は続いていく
2020年12月5日
先生のあとがきがきまで含めてすべてが、読者であるわたしたちひとりひとりの小さくてかすかな心の炎に、何度でも風を起こして火をつけて、幾度となく命を吹き込んでくれる。生きていることの尊さを思い出させ、魂を揺り起してくれる。明日がやってくる限り続いていくこの命を、悩み苦しみもがいても、使い果たす最後の瞬間まで、どうか幸福にと人を思い、またそれと同じように自分を大切にして生きて、と炭治郎たちが伝えてくれたように感じます。改めて吾峠先生にありがとうとお疲れ様でしたを伝えたいです。生きていて、鬼滅の刃のような作品に出会えたこと、それそのものが幸福です。本当にありがとうございました。
最高傑作!!!
ネタバレ
2019年12月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 剣と技の発想と話しのスピード感の中に、剣士は勿論のこと鬼それぞれの逸話も盛り込まれており読んでいて止まらなくなります。
読んでいるとスピード感と予想を裏切らない展開と良い意味で裏切る展開のミックス感が中毒性全開です!
アニメもアニメで技の演出などが素晴らしいですが、この原作の面白さがあるからこそのアニメの仕上がり!
原作を読んでアニメを見るか!?
アニメを見て原作を読むか!?
まぁ、アニメ観てると漫画全部一気読みしちゃいますね。笑
でもアニメも時期クールが楽しみになりますし、漫画としても続きが気になって仕方ない至極の逸品です!
大ヒットする理由がある
2022年4月25日
老若男女問わず人気で、メディアでも取り上げられるだけあって本当に面白いです。
バトル漫画にありがちな「こんな大怪我したけどちゃんと生きてますよ」がなく、主人公側の人気キャラであっても戦いの中で命を落とします。それがあるので一つ一つのバトルにハラハラするし、最後まで誰が助かって誰が生き残って誰が勝つのかわかりません。
鬼がただの悪役でなく、人間だった頃の過去の話もしっかりと描かれているのがすごい!
主人公サイド、鬼サイド、泣ける話がたくさんあります。
戦いの最中であっても「痛い」「怖い」「逃げたい」と素直な気持ちが描かれているのがバトル少年漫画には珍しいなと思いました。
それから、登場人物すべての瞳が全員違う瞳なので描き分けがえぐいです。
素晴らしい
2019年4月13日
簡潔的に言うと、

良い点
面白い、じんわり泣けた、デッサンうまいなぁ、続きよみたい!!!!!
主人公たちのわちゃわちゃ間すき。伊之助が妙にツボる。

気になる点
解説が多々あり
(私はそこまで気になりませんでしたが、気になるかたにはうーんてなるかも

)
ず~~~~~~ーーっと本屋で目にしてて、気になっていた鬼滅の刃。
クーポンもいただいたし、いっちょーよんでみっかー!って一巻読んだら最新刊(今のところ15巻)まで、わ~~~~~~ーーっと大人買いしてしまいました^^

アニメもやるし、気になってるかたは、まずは一巻を試し立読みしてみてください。
はまることまちかいない。
じかに響く
2019年8月14日
読み始めると止まりませんでした。登場人物達全てにある心情を、全て説明しなくとも根底の共感でもって理解させてくれる描写。わかりやすく善悪の線引きはあるのに、その線を取り巻く人物達にとっての個々の生き様を認める描き方はこちらに"魂あるもの"をまざまざと感じさせてくれます。
漫画としての描き方はどこか懐かしい、技等の説明文が出てくるタイプですがそれがしっくりきて面白いです。構成が上手でそこに着目しても楽しめます。
私は特に、主人公の心の描き方が大好きです。こんなに素直に光属性全開の人を、違和感なく心ある人間として受け入れられた事今までありませんでした。本当に、素直。炭治郎の素直さ、暖かさ、無垢さは人として得難いものだと漫画という枠組みを超えてしみじみ思う程にこの作品は伝える力が強い。
そうそうないのですが、わざとらしい描き方なんて何一つないからこそ、作中何度も泣いてしまいました。読んで良かったと思える作品です。
このレビューを読んで気になった方は多分読んで後悔しないのではと思います。
凄く良い物語りですね、ねず子ちゃん良いね
2020年8月11日
この物語り、誰が考えたものだろう、夢があります、愛があります、友情があります、大変素晴らしく大ファンです。孫とも話が合います、良い物語りをありがとうございます。個人的には胡蝶忍が□大好きですね、強いし話し方も凄く可愛いくて□良いです、ふわっとしたところが話し方や接しかたが勉強になります。炭次郎も凄く良いですね、ブレないところ、根性があり、逃げないところ、リーダーシップがあるところ、全部良いです、最高です、。ねずこちゃんは良い子ですね、炭次郎を良く助けてくれて、鬼ではなく立派な女の子ですね、凄く可愛いくて❤️□綺麗ですね、大好きです応援してます頑張ってください。猪之助達も大好きです応援してます、まだまだいっぱい書きたいですが、名前が出てこないごめんなさい、あの可愛い黒目の大きな黒髪の長い女の最高に□大好きです、診療所にいた子です、炭次郎を鍛えてくれた少女、大好きです、頑張ってくださいね。ではまた
鬼滅の刃!最高!!!
ネタバレ
2019年9月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 鬼滅の刃を、最近、アニメで見てハマり、漫画も読みたいと読み始めました。すると、アニメ同様、漫画もめっちゃハマりました!呼吸という特有の型を使い剣術をマスターした主人公の炭治郎が鬼になったけど、普通の鬼とは違い、人を食わず、人と鬼を倒そうとする妹の禰豆子と一緒に鬼を倒す集団の鬼殺隊になり善一や伊之助という仲間や鬼殺隊最強の柱と呼ばれる、柱たちと最初に鬼になったと言われ、鬼舞辻無惨を倒すために日々鬼を倒しき、その鬼は鬼舞辻無惨の血をわけられて元々は人が鬼になり、その中でも強い十二鬼月を倒し、鬼舞辻無惨から禰豆子を人に戻してもらうストーリーとなっています。とても、面白く、設定が大正時代の設定なので、絵柄もイマドキぽくなくて、とても好きです。この漫画の作者は吾峠呼世晴と言って、ごとうげこよはると読みます。ぜひチェックしてみてください!
印象深く面白い作品!
2020年10月18日
私の場合は、本誌から入りましたが、色々な意味で印象深い作品です。
主人公君とその仲間達の体験していく事や、お互いが影響する事で成長していく様子も見所ですが、先輩や育手の人々がしっかりと支えて導く役割を果たし、次世代や他の人に様々な事を継承していく描写も見事だと思います。
また、敵キャラの最期に、走馬灯のような回想が入って、過去が描写される辺りや、登場人物によっては、倒した側が最後を看取る形となっていたりと、敵方の描写も深みがありますね。
あと、戦闘シーンが、敵方の能力の種類によっては、立体的に空間を使う形での戦闘になるので、アニメ化されて、初めて視聴した際は、カメラワークの素晴らしさと丁寧な仕事に、驚きを隠せませんでした。
私の感想としては、色々な意味で、とても興味深いし、面白い作品だと思います。
出会えて良かった!!!
ネタバレ
2019年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 友達がとてもおすすめしてきたのがきっかけでアニメの1話を見ました。最初はあまり期待はしていなかったのですが今では見事にハマってしまってます笑アニメ勢だったのですがやっぱり漫画も読みたくなってちょうどクーポンがあったので買いました。
コラボカフェもとても素晴らしかったです。
今では友達よりもハマって詳しくなってしまったほどです笑
登場するキャラそれぞれに悲しい過去や抱えているものがあり、感動するところもクスッと笑ってしまうところもハラハラドキドキする戦闘シーンなど見どころ満載でとてもおすすめです!!!
(血がたくさん出るシーンなどもあるので苦手な方はあまり好きではないかも知れません…)
苦手では無いならぜひ一度読んで頂きたいです!!!
文句なしに面白い!!
2019年8月14日
ストーリーはテンポも良くてどんどん引き込まれてしまいます。

特筆すべきは独特のギャグの面白さです。
主要人物がほとんどボケで純粋なツッコミ役はほぼいないので、たまに敵である鬼や助けられてる一般人がチョロっとつっこんでくれます(笑)
基本ギャグはボケだけで進行…。
それでもなぜか面白すぎて笑ってしまうし、キャラクターにもどんどん愛着が湧いてきます。

もちろんメインストーリーは感動あり、涙ありで主人公はじめ、主要なキャラクターがみんなカッコいいです!
初登場の時はみんなどこかしらおかしな感じなのでギャップ萌えもあります。

絵は割と独特ではありますが、私は大好きな絵柄です。


こんなにはまると思ってなかった…。
星100個つけたいです!
ネタバレ
2019年9月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ こんな素晴らしい作品出会ったことないです。
主人公がひたすら優しくて強くて魅力的な男の子で、主人公を中心に目まぐるしくストーリーが進んでいきます。
そこでたくさんの人や鬼と出会って戦って、強くなっていく主人公に毎回泣いてしまいます。
キャラクターがみんな魅力的なのですごく思い入れが強くなってしまうのですが、人がわりと容赦なく亡くなっていくので、そこだけ注意して読むといいかもしれないです。私は大好きなキャラクターが亡くなってしまった時、大分立ち直れませんでした…。
でも、その死を乗り越えて主人公たちが強くなる姿は、亡くなっていった人たちも誰かの心の中で生き続けるし一緒に戦い続けるんだなと思い、毎回新巻を楽しみにしてしまいます!
大正コソコソ話
2020年10月12日
楽しみにされている方も多いかと思います。読み返しの楽しみにもなりますね♪
大満足の終わり方
ネタバレ
2020年12月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全体的に悲しさ6割、感動2割、笑い2割って感じかな…辛いが大半で報われないから基本しんどい。めちゃくちゃおもしろいんだけど。
感動と笑いもうちょいあるかな?

19巻くらいまで出てた時に大人買いしました。
おもしろいのは分かってたけど何となく読む気にならずで19巻まで出てたけど、読んで正解。こんだけ人気になるのもまあわかる。人気にあやかりすぎとは思うけど。

作品として普通にとてもいいものだから、何となく手出してないって人は是非読んだ方がいいし、アニメ派の人も絶対最後まで読むべき。
つらすぎるんだけど終わり方はほんと大満足。
1発目は毎巻泣いてました。
終わってしまったのが悲しい…
ネタバレ
2021年1月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今回は通常版で良いかと予約しなかったんですが、発売日以降中々本屋に行けず結局売り切れて買えなかったので、クーポンが届いてとりあえず読みたい!と購入させて頂きましたが、本当に終わってしまったんだなと読み終わって改めて実感しました… 今までもめちゃくちゃ号泣して本当に大好きな作品だったのでとても悲しいです。鬼滅は展開がとても早い作品なので本当に完結まであっという間でした… 最終巻の表紙が竈門兄妹だったのにはそれだけでとても涙腺が緩みましたが、皆の幸せな姿を見る事が出来て本当に良かったです。完結おめでとうございます、ワニ先生お疲れ様でした。
鬼の話だけど・・リアルな人間物語?
ネタバレ
2021年7月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 家族を鬼に惨殺された主人公・炭治郎が、鬼になってしまった妹を人間に戻すため、また、鬼から人々を守るために鬼を倒す旅に出る物語。心優しき純粋な炭治郎の生き様に心打たれたり、鬼となっても兄を必死で守ろうとする妹の姿には感動しっぱなしです。仲間たちも色んなキャラクターがいて、個性が強いので、これも楽しめるポイントです。話が進むにつれて登場人物が肉体的にも精神的にも強くなっていくのも素敵です。ただ、ハッピーな話ばかりではなく、仲間の死など、残酷な場面があるのも、この話の見どころだと思います。人生は良い事ばかりではない、ということを教えてくれているような気がします。登場人物の数々の名言が人生の教訓になります。この作品が多くの方に支持されているのが納得できます。
鬼滅ブームの理由が分かりました
2021年1月8日
鬼滅が流行りすぎて、正直、読まず嫌いしていました。しかしアニメ・映画観て、マンガを読んで、流行ってる理由がすごく分かりました。自分がそうだったので、マンガからではなくアニメからの方が進みやすい気がします。人によると思いますが、、、
主人公の炭治郎の妹想いで真っ直ぐでキレイで芯がぶれない心にはとても惹かれました。また鬼殺隊のキャラクターがみんな魅力的で、それぞれ感動的な背景を持っていて、いちいち泣けてしまいました。読み進めれば進めるほど柱のかっこよさに惹かれてしまいました。
感動できたり、戦いに興奮することはもちろんですが、ところどころ笑えるところがあり、飽きずに読み進められます。もう完結しているし、巻数がそんなに多くないのでとてもオススメです!
倒れても何度でも立ち上がる
2022年1月2日
炭治郎はじめ登場する全てのキャラが本当に魅力的です。アニメから入りましたが、漫画は漫画にしかないよさがあります。コミカルなシーンはアニメだとややオーバーリアクション気味で、子供向けに脚色されているような気がしますが、漫画だといい感じに力が抜けていてこちらの方が好きです。逆に戦闘シーンはアニメの方が臨場感と迫力があるのでそれぞれ別物として楽しんでいます。
炭治郎の行動理念は常に他者のためにあり、全くぶれません。これまでの少年漫画のヒーロー像というと、強い自分になるために強敵と戦い、彼らを超えていくことで自己実現を果たす、という展開が定番になってますが、炭治郎の強くなる目的は自分のためではなく、他者を救うため、彼らを守るためにズタボロに倒されても何度でも立ち上がります。
また悪役として存在する鬼達もそれぞれに悲しい過去を抱えており、悪役だから倒したらそれでめでたし、と単に終わらせないあたりも作品に一層の深みを与えているように思います。この辺りの作風が従来の少年漫画とは一線を画しており、作者が女性ということを知り何となく納得してしまいました。
作者は天才
2021年11月29日
子供から大人まで楽しめる最高作ですね。
アニメは3歳児でも喜んで見ています。
しかしよく読めば奥深さが半端ない作品です。
鬼より怖いのは人間なので迫害されたり騙されたりして鬼になる。
憎むべき鬼にも事情がある。改心して消えていく鬼に優しい主人公。
まわりのキャラも素晴らしいの一言です。
古来のことわざ、古代神話、花言葉、天文学などに由来するストーリー、名前、技名。
難しく感じさせないのに実は練り上げられてて知れば知るほど深い。
1巻あたりの作画は拙くて、どんどん上手になっていくのはあるあるですね。
笑える、泣ける、考えさせられる。伏線回収もバッチリ。
だらだら長くなくスッパリきれいに終わっているのもとてもいいです。

一挙読み
2020年12月24日
自分はアニメから入りましたが、漫画のほうも面白いですね。
少年ジャンプ系の王道作品が好きな方なら、一挙に読んだほうがいいかも。
そのくらい、ハラハラ・ドキドキする展開が多いし、ハマってしまう。

世間では23巻で終わりは早すぎ?な意見もあるようですが、あの後半にかけての盛り上がり方なら、納得かなぁ。ジャンプで週1連載というのもとても大変だったと思います。

おそらくアニメは2期もありそう。二年後くらい?
1期が(コミックス7~8巻)なので、2期があるなら(8~16巻)、それとも2期が半年続けて(8~23巻まで制作?)映画の第二弾も可能性もありそうですね。(鬼の上弦の戦い等など)
鬼滅は永久に不滅です
ネタバレ
2021年10月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメから入り無限列車で煉獄さんの大ファンになりました。師範と呼んでおります。即電子漫画購入してしまった。
心に刺さる言葉の数々、、キャラクターではなく、一人間の言葉を聞いているような感覚になるというか、それ程深みのある登場人物だった。感銘を受けるほどです。
もはやキャラクターといっては失礼に思えてきます。
炭治郎はもちろんのこと他の登場人物も、もはやセリフでなかったです。魂の言葉でした。
いつのまにかギスギスして落ち込んでいた心が洗われました。ありがとうございました。
最後に桃寿郎ならぬ煉獄さんと再び逢えたことに歓喜しました。命を繋いで生き続けてるんだと思うと煉獄ロスも立ち直れそうです。
他の皆んなも現世で結ばれていたり幸せに暮らしていて良かったなぁと思います。鬼滅の刃と出逢えてよかった。
泣きながら読んだ
ネタバレ
2020年12月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 20巻あたりから、もうページめくる度に泣いてた。辛すぎ、しんどすぎ。
待ちに待った23巻では、随所に涙を堪えきれないシーンがちりばめられて、なんかもう顔が大変なことになる(笑)伊之助が炭治郎の首を切れねぇよ…と泣いたシーンは、電車の中で危うく泣くところだった。炭治郎、柱たちはもちろんだけど、全巻通しての伊之助の成長ぶりヤバイ。野生から心ある人への成長率は、なんかもう「よく頑張ったね!!」と言いたくなるほど(笑)

最終話、色々と意見が分かれるようだけど、私はすごく良かったと思った!
大正の時代(縁壱さんと詩はもっと前か…)には叶わなかった幸せを、登場人物達が叶えてる姿にホロリと来ました?
個人的に実弥が大好きなんだけど、最終巻の最後に実弘は実弥の子孫って書いてあったから(義勇さんも!)、無惨戦後に数年で亡くなったとしも、結婚して子をもって、ほんの少しでも普通の当たり前の幸せを手にしたんだなって思ったら、ホントに胸一杯……涙
それまでは実弥が義勇に強めに出てたのに、お館様を前に二人で微笑みあってたり、無惨戦後は一緒にご飯食べに行ったり、そんなその後が垣間見れてもう幸せ一杯胸一杯(笑)
ホントに良い終わり方に、作者に感謝!!
大切な人がいる人にはささる物語
ネタバレ
2021年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトル通りで、家族などの大切な人がいる人にはささり、逆に気持ちが冷めてる人にはささらない作品ですよね。
主人公が優しく、とにかく努力家。どこか親近感が湧き、私は好きです。
その他キャラクターも個性がありある意味、分かりやすい。
見た目?羽織のデザインや色使いなども可愛いですよね。アニメ映えします。
敵キャラである鬼も元々は人間だったんだからということで丁寧に記載されていてどこか憎めない。鬼滅の刃は今までにない暖かい作品だなと思います。
魅力的なキャラクターが亡くなってしまうこともあり悲しいですが、そこが逆にリアリティがあり今の幸せに繋がってるんだなと思えます。
グロいとか色々言われることありますが、それ以上にそれぞれの生き方、時代背景から学べることありますので(個人的には)お子さんにもオススメです。笑

ちなみに、掘り下げてみるとかなり奥が深いので大人も楽しめます。

でも、強いて言うなら青い彼岸花のくだりはもう少し見たかったな〜〜!笑
ひたすら泣いて笑った最終巻
ネタバレ
2020年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ どのページを読んでも泣いたり笑ったり…とにかく(良い意味で)忙しく感情移入しました。無惨を倒した後も怒涛の展開で「これ最終巻だよね?ちゃんと終われるの?」とハラハラしながら読んでいきました。
唐突に始まる現代の設定に一瞬追いつけずびっくりでしたが、こちらの内容も、私含めてきっと大多数の読者がそうであって欲しいと願う後世の姿だと思います。
公式としてこういった後日談が描かれる事に賛否あるとは思いますが、個人的には、これまで戦ってきたたくさんの仲間達が願ってやまなかった「平和な世」が続いているんだよという未来が垣間見れた事で救われた気持ちになりました。
その後の大団円はもう涙で画面が霞みっぱなしです。仲間達が代わる代わる伝える想いは、ワニ先生自身が私達読者に伝えたい事なのだろうとひしひしと感じました。何年も漫画から遠ざかっていましたが、この時代に鬼滅の刃という作品に出会えた事は本当に幸せでした。ワニ先生ありがとう!!
言葉に表せないくらい最高!
ネタバレ
2021年5月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ こんな最高に面白い漫画は初めてです。一人ひとりのキャラ設定もしっかりしているし、一話一話も出し惜しみなく濃い。炭治郎が素直で優しくて真っ直ぐで、こんな愛すべき主人公初めて。私は伊黒さんが一番好きです。みつりちゃんへの一途な想いに打たれ、最終巻は大泣きしながら読みました。そして柱の人たちの過去や想いに何度涙したことか。でも鬼側にもストーリーがあったりして、そこにも涙します。何より作者の作品に対する愛情が感じられるのが良いです。言葉では表せないくらい感銘を受けました。こんな作品に出会えて本当に生きていて良かった!星5つじゃ足りません!星100個は付けたい!
面白い!
2021年1月2日
鬼滅ブームにあやかって全巻読みましたが、面白いですね?
この漫画で感じた事ですが、登場人物が皆必死でした。特に主人公の炭治郎は真面目に必死(その事態の中で必ず死ぬと覚悟する事。また生死を顧みず全力をそそぐこと)していて、その境遇の悲惨さも相まって応援するような心境になりました。
ダラダラとシナリオを薄めて引き延ばすようなことはせず、伝えるべきテーマを最大限伝えた所で23巻でしっかりと完結したのも良かったですね。
作品は物凄い人気なのですが、漫画をあまり読まない人の印象は「結構グロい」という感じで、そういったシーンは多々ありました。全巻通して面白いのですが、知人から「jojoとどっちが面白い?」と聞かれて、迷ったあげく「どちらかと言えばjojo(1,2,3,5部あたり)がちゅき❤」と答えたのが正直な評価ですかね?
読み返すたびに違うところで泣く
ネタバレ
2021年4月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めて読んだ時は21巻の縁壱さんで号泣、再読では無一郎と不死川兄弟で、次は伊之助の母親でと毎回刺さる所が違う
それくらい読みごたえがある作品です
155話の役立たずの狛犬はこの一話単独でも成り立ってるくらい完璧な仕上がりだと思います
賛否両論の最終話ですが、初見で蛇足かなぁ…と思いましたが映画を見に行った所驚くほど幼い子供達が見に来ていましたので、今となっては救済措置だったんだろうと納得してます
辛い展開も多いですが、だからこそ裏表のない密璃ちゃんや蝶屋敷の女の子達がとても眩しい
語りたいことは山ほどありますがキリがないです
ともかく炭治郎を生み出した作者を心から尊敬します
一生懸命な主人公!
ネタバレ
2019年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ とファンタジーが大好きなので、一気に読んでしまいました。主人公の成長、仲間、バトル、圧倒的な悪役、かわいいヒロイン、魅力的なキャラクター、色々な要素が詰まったThe王道作品です。楽しく読みました。
人を喰らう鬼と鬼を殺す鬼殺隊に入った竈門炭治郎のバトル、人喰い鬼に家族を襲われ1人残った妹の禰豆子は鬼になってしまったが、人を喰わずに炭治郎と鬼から人を守り戦いながら暮らしている、そんな禰豆子を人に戻すため、壮絶な鬼とのバトルに挑む!というお話。
鬼殺隊と鬼とのバトルがどうなるのか気になって、めくる手がとまらなかった!あとはキャラクターがすごく魅力的。主人公炭治郎はもちろん、仲間の伊之助や善逸、柱もすごく魅力的。私は胡蝶さま素敵すぎて激推してます。そして悪役や十二鬼月さえも魅力的!無惨の圧倒的悪役感、残酷さ、いっそカッコいい。
炭治郎がとてもいい子で最初は俺頑張れ、頑張れって言ってて大丈夫か、この子って思ったけど、すごく頑張るし、妹想いで優しいし読み進めるうちにもう涙なくして読めない、いい子すぎて絶対幸せになってほしい!あとは禰豆子が可愛すぎて、ほんっとかわいい、かわいいのに強いなんて、応援してしまう!
試し読みをみて気に入った方は是非読んでみてほしいです。私はアニメから入ってるので、あまり絵は気にならなかったです。アニメもすごく雰囲気出てて面白いので、原作気に入った方はおすすめです!!
続きがとても気になる〜!
アニメで知って
2020年12月28日
面白いなあと思ってはいましたが、その時点ではマンガの購入は考えておらず…。
結局、社会現象になるほど爆発的な人気となってから、世間に流される格好で全巻購入しましたが、結果としては買って良かった。完結まで見届けられて本当に良かった。
人気絶頂の最中に完結を迎えて、正直読み手側として納得のいく結末になっているのか少し心配もありましたが、読み終えた今となってそれは杞憂だったなと思います。
個人的に、正義と悪の戦いのお話だと悪の方はやはりどうしても嫌いになりがちなのですが、『鬼滅の刃』の悪である鬼たちは元は皆人間で、それぞれにちゃんとした人生があり、悲しい事もありで、結局終わってみて嫌いな登場キャラクターは一人も居なかったなと思いました。
完結してしまったのは寂しいですが、炭治郎たちに出会えた事は本当に良かったです。
改めまして作者の吾峠呼世晴先生に、素晴らしい作品を世に送り出してくださった事への感謝の気持ちと、連載お疲れ様でしたという言葉をお伝えしたいです。
なるほど!ハマる!
2021年1月20日
人気が出すぎて、敬遠してて、やっと1話目読んだ時点では絵が苦手でグロくて無理だと思ってたの…ですが!一巻読み終わる頃にはあれれ?思ってたより感動する!そしてギャグっぽい要素もあって面白い!と思ったら、あっという間に読み進めてしまいました。登場人物がとても個性的で奥の深い人だらけ。柱達もそうですが鬼達の過去も壮絶で読めば読むほど泣けるシーンがいっぱい。そして最初苦手だと思った絵も今はとても綺麗な絵だと思えてます。気持ち悪い体なのに無惨さまが美しくみえる。でもやっぱり義勇さんが一推し!だったのに読む度色んな人の魅力にやられ、天元も実弥もカッコイイし、猗窩座や童磨にも心が奪われました。残酷な部分も多くあっという間の展開ですが、読めば心が洗われる様な…本当不思議な魅力に溢れる作品デス。
最終巻最後を見て欲しい
ネタバレ
2020年5月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前レビューしましたが、完結したので修正。
鬼滅の刃、大人気ゆえに嫌い、逆に絶対見たくない!という人もいるだろうけど、最終巻の最後だけでも一度でいいから見て欲しい。

死んでしまった者達からの、生き残った者達へのメッセージだけど、これは現代の、そしてコロナ禍のまさに今すべての悩める人達に読んで、心に留めて欲しいメッセージだと思う。
孤独を感じる人達にも、是非このメッセージだけでも見て欲しい!と強く思いました。

以下ネタバレあり↓
全然役立たずじゃなかったけど、他の柱に比べると「柱ならではの凄さ」が薄かった蜜璃ちゃん。
確実に貢献はしたし、精神的な癒しの存在でもあったけど、「強くない」「特に際立った活躍をしていない」というイメージになりがちなのだけが、推しゆえに残念。でも伊黒さんがちゃんとわかってくれてて良かった(泣)
決戦後の、最後の柱合会議の場面がなぜか一番泣けました。
ラストの悪あがきが過ぎて、根本的には、自分が鬼にした珠世さんに滅ぼされる結果になった無惨が滑稽だった。他の鬼には同情もしたけど、無惨には同情は薄れた。
炭治郎鬼化→乗り越え人間に戻った、の描写は必要だったかなぁ?ラストややグダッたけど、人気絶頂な中でスパッと終えて現代編へ~とかなくて良かった。
全23巻の中に、学びと感動がたくさん詰まっている作品です。
大切なメッセージがたくさん詰まった作品
2021年1月20日
アニメ化する前から鬼滅が好きでしたが、あまりの急激な人気ぶりにちょっとついていけなかったこともあり離れていて、ようやく最終巻読み終えました。
一旦離れた上でちゃんと最終巻を読んで、やっぱり吾峠先生は本当に素敵な優しい感性の方なんだと思いました。死んじゃった=悲しい、で終わりじゃなくて、誰かを守って死んでいった人、守られて生き残った人、それぞれの想いを丁寧に描いてくれていて、辛いけど温かい気持ちになれる最高の作品にしてくれました。
人と人との繋がりの深さが、現代に生きる人たちにとても刺さるものだったと思います。
本当に出会えて良かったです。
吾峠先生、素敵な作品をありがとうございました。
泣けます!兄弟姉妹のあるかたは必読!
2021年1月12日
話題になってから以降も、さして興味は湧かずも「まぁ、とりあえず…」くらいの気持ちで読み始めてみました。
最初のうちは、今ひとつ「グイグイ引き込まれて」というほどの事はなかったです。ただ、自分にとってのターニングポイントとなる場面が(ネタバレになるので描写は控えます)ありまして…そこから「何だかこのマンガは…違うぞ」と感じ始めてからは、もう…イッキです(笑)。
読んでいても「今ひとつ引き込まれないな…」と感じても、読み続けてください!お願いします!

ただの勧善懲悪がテーマの熱血バトル少年マンガの範疇を遥かに超越した、大人も充分に読むに耐えうる、いや、大人にこそ心の奥底に響く言葉や描写がたくさんある素晴らしいマンガですよ。
日々の暮らしのなかで、心の中に何気なく抱くモヤモヤを晴らし、「あぁ、そうか…そういう事だっだんだ」と気づかせてくれます。

スゴい漫画ですよ!
やばす!
ネタバレ
2020年12月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は子供達が見てて興味がありませんでしたが最初から見たらすごくどハマりしてしまって(笑)
旦那が呆れる位に大ファンになりました。
妹思いで家族思いの素晴らしいお兄ちゃん
鬼になっても悪の道に行かず誰一人傷付けない妹
そして悪い鬼を退治する気殺隊
鬼も全てが悪い鬼ばかりでは無く
中にはとても良い鬼も居て
登場してくる1人1人が素晴らしい個性の持ち主なんだなぁと読んでいて凄く思いました。
そして何よりこの本を読んでこの漫画を見てアニメの素晴らしいさや感動をすごく痛感しました。
私、個人の意見としてはまだまだ続いて欲しい内容で続編とかまた別で出たらすごく嬉しいです。
映画も大ヒットでとても感動しました。
とても素晴らしい本です。
今までにない作品
ネタバレ
2020年12月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分がそんなにアニメを見ることも漫画を見ることもなく、生活してきたことを全く感じさせないくらい楽しく読ませて貰いました!色んな鬼との戦いや、炭治郎が妹のためにという家族愛も見られて、とても感動するシーンも多く、映画になるほど人気になって早めに見といて良かったって思いました!アニメの2期が始まると噂もされていますので、そうしたらまた映画とは違ったスタンスで見ることも出来て面白いと思うのでそうしましたら、コミックシーモアさんで閲覧させて頂きたいと思っています!
これからも楽しく色んな漫画を拝見させて頂きたいと思っています。
一番好きなキャラクターはカナヲです笑
あの優しい感じがとても好きで、自分のタイプにどストライクでした!
倒したねー!
ネタバレ
2020年12月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 倒しました、無惨!!
最後の最後まで生きることへの執着が凄かった……。
でも、それは今の人達に見習って欲しいところなのかもしれない……。
自死を選ぶことが多いから。
転生、はありがちなラストだと思ったのだけれど。
どうしてどうして。
ラストの語りかけに涙。
本当に苦しい闘い、生を生き抜いた彼ら。
時を経て、鬼のいない時代に生まれ、
普通の生活を送る贅沢さ。
それぞれに、幸せだったと、先生にも感謝です。
「私を置いていくな!!」
無惨のこの言葉こそが、鬼の無惨ではなく、か弱い人間の無惨、の魂の叫びなのかもしれなせん。
無惨には誰もいないから………。
炭治郎のような、心を持てたらいいなあ。
久々に、【泣けるマンガ】に逢えました♪
いまさらですが
ネタバレ
2020年12月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人気すぎて食わず嫌いというか、手を出すのをためらっていたのですが、完結記念にクーポン配布されていたので思い切って全巻購入、そのまま一気読みしました。
公開中の映画を先に見ていたので、無限列車編はまさに号泣。その後も息もつかせぬ怒涛の展開にページをめくる手が止まらず、最後の方には一話ごとに泣いて泣いて……。無惨の攻撃から柱たちを守る隊士の方々にも、きっと一人ひとりに物語があったのだろうなと思うと涙が止まりませんでした。
心を燃やせ。煉獄さんからのこの言葉を忘れることなく、最後まで駆け抜けた炭治郎と仲間たちの生き様をしかと見届けられたことが幸せです。読んでよかった。
シリアスとコミカルのバランス
2017年10月7日
面白いです。最初こそ、説明の冗長さを感じたものの、それを吹き飛ばすスケールと、真っ直ぐさ、微妙に深刻さを外す間の笑いが一体となった物語の魅力に、没頭してしまいました。
優しさを持ったまま成長していく主人公の行く先を楽しむ、ビルドゥングスロマン的な香りもします。
また、様々な鬼が持つ能力も、工夫が効いていて面白いです(ハンターxハンターを思い出しました)。
(2017/10/07記)

(2021/1/4追記)
三年半弱かけて最終巻に辿り着きました。物語の仕舞い方が素敵。人間賛歌。宝石箱に大事にしまっておきたくなるような、傑作に出会えた事に感謝です。

そして、まさかこんな一大社会現象にまでなるとは。。。!読み始めた当時にはまだ喋れなかった、うちの娘も、最近は毎日、きめつ!きめつ!と騒いでいます。もう少し大きくなったら、この物語を一から、伝えてあげたいです。
作品自体の凄さを知ってくれ
ネタバレ
2020年12月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ コロナ禍の中、劇場版観ました!TVアニメから入って元々大好きだけど更に心掴まれました!漫画は今年11月に初めて購入。作画の独特さに少し固まったけど内容が余りに良くて気にならなくなりました!中毒性があるね。本巻では不死川実弥が母親を殺したとこから胸がざわつき…お館様が自分の事や匡近の事を話した辺りで涙腺が決壊しました…本当にお館様は慈愛に満ちた方だ…炭治郎が伊之助に母の想いを伝えた場面もぐっときました。彼が骨身を削って闘い自分を叱咤し成長する過程が、大人である私にも熱いものを伝えてくれます!そして忌むべき鬼にも向けられる情の深さ…彼本来の魂の清らかさや家族の愛に裏打ちされた慈悲の心を感じます。令和を生きる私達が昭和に置き忘れてきた日本の美徳を想起させてくれる作品です。部屋にいながら心燃やせる、涙するストーリー…色んな人に読んで欲しいです…
ブームが冷めてから、と思っていましたが…
2021年1月1日
戦いあり、笑いあり、優しさあり、哀しみありのいろんな感情を覚えさせてくれる作品です。
自分は基本的にブームや流行に乗れるほど、普段から消費力が高いわけじゃないので、追っていたりはせず、今更その作品見てるのか…!と思われるような感じですが、この作品については、良くも悪くも作品の影響を受けやすい体質の人であれば、早く見れば見るだけ良いと思います。
いろんなキャラの壮絶な過去、想い、関係性、なにより主人公の優しさと素直さ、ただ良い人なのではない人間らしさなど、自分も普段の行いを見直したくなるような、「こんな人になりたい」という気持ちを湧かせてくれる作品です。

正直、結構グロかったり無慈悲なシーンがあるので、ある意味主人公が優しい分、その無慈悲なシーンがギャップとして作品に読者を惹きつける要素かと思います。

また、今までの漫画にはなかなかない、どのキャラ(クールなキャラでも)も、心の声をそのまま言ったり、言い返さないことを言い返したりするので、そこがとても笑えます。

後回しでなく、今楽しんだ方がより感動できると思います。テレビでLiSAさんが歌っているうちに……笑
良作
2020年12月31日
アニメから入りました。あまりに多くの思惑と情報と感情が入り混じっていて、また読者も様々な感情にさせられるので、この作品についてうまく語ることができない。それぞれのキャラが立った日常的なギャグ要素で笑わせてくれたり、微笑ましい気持ちにさせられるのに、鬼と向き合うシリアスなシーンでは、恐怖や絶望、屈辱や悔しさ、悲しみや切なさや無念...様々な負の感情で心と涙腺を歪ませまて、時に目を背けたくなるほどです。その中に、主人公炭次郎を中心に魅せてくる優しさがより際立ち、心に触れまた涙腺を緩ませます。正直、容赦無く人が死んでいくので、長々続くことなく良い具合に完結してくださって感謝です。アニメも是非完結まで作っていただきたい!
感動しました
2020年12月22日
とても良い終わり方でした。
いつも、吾峠先生の後書きや、コソコソ話とか、きめつ学園を読むのがとても好きでした。その文章や絵を見るのが楽しみでした。(本編もとても力みながら夢中で読んでました)描いている吾峠先生は、どれだけ大変なのかなと、いつも想像しました。

血や争いが苦手な方もいると思いますが、そういう方は、無理をして読まなくても良いのではと思います。ただ、吾峠先生の伝えたかった事を理解できたら良いなと思います。登場人物達一人一人が、とても大切な事を伝えてくれている事に、良い漫画だなぁと私は思いました。本当にありがとうございました。
これからも、吾峠呼世晴先生の漫画が読みたいです。
気になってたら絶対みるべき
ネタバレ
2020年12月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初見る気まったくなかったけど、こんなに経済効果があるのもを見逃してていいのだろうか…と思い始め漫画を観てみたら、それはもう止まらない止まらない。
コミックシーモアで全巻一気購入して、アニメもみてえげつなくハマってしまいました…
なにより、キャラ(鬼も含め)全員がみんなしっかりストーリーがあり、1人1人に感情がめり込んでいきました。
物語もしっかりしていて、技もかっこよい…
時々のギャグにも笑ってしまう…
見る前はこんなに最高だとは思いませんでした。
ちなみに私の推しは、伊之助とむいくんです。
炭治郎との絡みが大好きな二人。
(どちらも炭治郎に諭されて丸くなっていくキャラ)

アニメのシーズン2が楽しみです。
はよ、お願いします!
泣ける
2020年12月10日
炭治郎が報われてよった
とにかく泣けた 追加ジーンがあって嬉しい
信念の刃が鬼を穿く
2020年12月7日
試し読みで気になり、最終的に全巻購入してしまいました。特に終盤の上弦、無惨との対決は漫画史に残る名場面だと思います。
最近は王道の少年漫画で名作はあまりありませんが、古から伝わる題材でこれほどの世界観を作り上げた力量に驚きました。
鬼殺隊、柱達の哀しい過去や苛烈な戦闘に何度も涙してしまいました。
主人公の心優しさや信念を貫く姿勢がこの作品を残酷なだけではない、人の成長と絆を描く物語に昇華させている所が人気の所以かなと思います。
とかく自分本位になりがちなこの世の中で、他人の為に命を賭す尊さ、信頼関係の強さを見せられ、人間の可能性を信じられるような気持ちになりました。
今、コロナで自死の増えている日本で、作者さんの温かなメッセージが多くの人に届いてほしいと思います。
英断
2020年11月20日
久しぶりにジャンプ関連のマンガを買いました。
ジャンプは、人気のある作品を延々と戦闘シーン等で枚数稼ぐような手法をとることが多い中、鬼滅の刃は本当にテンポよくまとまっていると思います。
もっと読みたかったと思わせるくらい、個々のエピソードがあって、正直まだ連載出来たでしょうが、ここで終わらせたのは英断だったと思います。

ちょっと物足りない分、何回も読み返してしまいます。
私は40代ですが、本当に心に響くセリフが多くて、作者の精神年齢を考えさせられます。
こんなに完璧な終わり方の漫画を久しぶりによみました。
一緒に戦っていたような感動
2020年12月4日
引き込まれて読んでいるというよりも 本の中に入っているような衝撃でした
涙を拭きながら読まないといられませんでした
人の思いの情景がとても素晴らしかったです。
思いというものがどれほど人生を左右していくのか 今の時代だからこそ腹に入れないといけない感情を情景を漫画を通して教えてくださっている感じがしました。最終巻ではありますが 引き続き繰り返し読めることに感謝します。
この本は 最終話のように語り継いでも行けるような 人が生きていく心の為の教養本にもなる そんな素晴らしい漫画でした。出会えて本当に感謝します。吾峠先生素敵な作品をありがとうございました
愛のかたちがたくさん見られる
2020年12月3日
全国的に話題になる前から、キャラクターが魅力的だと思い読み始めました。
しかしキャラクターのルックスや技だけでなく、まずは家族愛の素晴らしさを一身に感じました。私も妹を大切にしようとか、母に優しくしようとか、何気ない時間を丁寧に生きようとか、そんな風に思わされます。
他にも師弟愛、兄弟愛、夫婦愛、恋愛、友愛、様々な愛のかたちが描かれていて、人間として日々生きていることがとても愛おしくなります。
「話題になっているから」というだけでなく、純粋に作品として素晴らしいのでぜひミーハーだったり一過性な興味でなく、しっかり楽しんでいただきたいです。
家族で見てる
2020年11月14日
コミックもアニメも家族で見てます。
面白い!フィギュアも揃え中(笑)
20年ぶりに漫画を買うほどはまった
2020年11月5日
子供たちがTVで観ているのを横から見ていて、最初は残酷なシーンを不安に思っていたものの、炭治郎や善逸の優しさ、伊之助や禰津子のかわいらしさ、技のカッコよさに次第にはまり、いつの間にか子供以上にファンに。
アニメ→YouTube→漫画とたどり着いたにわかファンです。

アニメがステキすぎて続きが待てず、また原作が気になってついに購入。自分のものを買うお金が限られている主婦の生活の中で、全巻揃えてもいいと思えるほど価値ある漫画です。

アニメにはなかったシーンやコマの端っこのちょっとしたキャラの行動も多く、アニメ以上にそれぞれのキャラが好きになりました。
漫画でしかわからないこぼれ話も満載で、買ってよかった~と思っています。

コミックシーモアさんでは単行本の購入方法や読み方も簡単でストレスなく、拡大縮小もすぐにできていいと思います。たくさんある電子漫画のストアの中でこちらを選んだのは、各巻無料立ち読みができる太っ腹なところが気に入ったからです。

カバーの折り返しを含む全面やカバーをとった中表紙(?)まで読めるのには驚きました。
電子コミックを購入したのは初めてなのですが、みんなこんな感じでしょうか。

これからお財布と相談しながらゆっくり全巻集めます!
映画の素晴らしさを実感
2020年11月10日
子供に付き合い家事の合間にアニメをみて→からまた子供に付き合い映画を見に行き号泣。
一気に煉獄さんファンになりました。
コミック購入に走りたかったのですが売り切れ。我慢しきれずにこちらに手を出しました。そして既刊すべて読破!
その後の話もどれもこれも胸に詰まって面白い!
でも評判通り、アニメ、映画の映像化が素晴らしいと思いました。
また映画みたい!そしてアニメ第二期はもちろん、柱メインのお話はまた映画化してほしいです。ちょこっと増えてる描写や、声優さんの演技力にさらに作品の理解が深まります。
なんだか映画の批評みたいになってしまいましたが、大事にしたい作品の一つになりました。
一人一人のキャラ設定が深い
2020年10月29日
1年ぐらい前、この作品の評判等一切知らずに流し読み。
↓
序盤で登場するキャラが多すぎて覚えられない。
そもそも、少年漫画の絵のタッチ苦手だしな…。
↓
ストーリーは追えたけど、キャラがうろ覚えで、いまいちピンと来ずに終わる。
↓
1年後
↓
なんか流行ってる?
前読んだけどよく分からなかったやつだよな?映画を機にもう一回読んでみよう。
↓
キャラ名を覚えてから読み始める。
↓
え、何これ。すごい。この作品すごい。

という感じで、出会ってから1年かけてこの作品の素晴らしさがわかりました。キャラ1人1人の背景が細かく作り込まれいて、なぜ、命を賭けて鬼と戦うのかが明確に描かれています。
キャラの想いが語られる度に、いい歳して号泣してしまいました。子供はもちろんでしょうが、大人達が騒ぐの納得です。
これから読む方は、1人1人確実に覚えてから読み進める事を強くお勧めします。

また、よくある各章ごとにストーリーがまとまっているものではなく、始まりから終わりまでノンストップで展開していくことも、この作品を一気に読んでしまう理由だと思います。


迷っている方、これ以上の名作はありません。
是非一気読みしてこの感動を味わってください。
人気があるには理由がある!
2020年10月3日
少年マンガで、そこまでハマるかな?と思って読み始めました。
今までは男性向けコミックは進撃の巨人と宇宙兄弟くらいしか読んでませんでしたが、鬼滅の刃を読み始めたら見事にハマりました。

主要キャラもですが、鬼にも人生があり、過去があり、思いがある。
登場人物たち一人一人、ドラマがあります。
過去から今、未来へ受け継ぐ展開や、素晴らしい骨太のストーリーは息を飲みました。

最初の頃は絵がなぁ、と思ってましたが巻を追うごとに好きになりました。
そして鬼滅の刃には、他の超人気コミックスと違って、23巻で終わりにするという点が気に入りました。
進撃の巨人も宇宙兄弟も、なかなか終わらず、嬉しい反面、着地点が見えないです。
鬼滅の刃は鬼を倒す、そのシンプルな目標に深いドラマを練り込んでます。
紛れもなく名作でしょう。

少年マンガと毛嫌いせず、読めばほとんど人はハマると思います。
アニメから入りました
ネタバレ
2020年10月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ Amazon primeで話題の鬼滅の刃を見て、映像の素晴らしさに親子でハマりました。続きは映画の後、その後はシーズン2?とても待てない‼️
で、息子の誕生日だったこともあり、続きを1日一冊ずつ購入していきました。はじめはアニメの映像と、原作の絵のギャップにハマれるか心配でしたが、ストーリーの深さと展開の早さに引き込まれ、号泣しながら読みました。
1日1冊の予定が、休校期間中だったため、夜12時過ぎたら買ってぇ!と息子にせがまれ、拒めないハマりまくりの両親。1週間で読破(笑)
ONE PIECEに例えると、炭次郎が素直で、バカじゃないルフィって感じ。理不尽なことに正論で立ち向かう姿がスカッとします。そして、展開が早いのも飽きさせない。人気絶頂期に連載終了!潔さもすごいと思います。
最終巻の前の巻
2020年10月4日
連載終了で話題になっていましたので最近レンタルで読み始めました。最終巻がまだ出ていなかったと21巻まで読み終わって知りまして、タイミングよく22巻が発売されたので購入してみました。1巻から一気に読んでのこの22巻ですが、鬼滅の刃は物語が終盤に行くにつれてどんどん深みが増して面白くなっている印象です。まだ読んだことがない読もうか迷ってるという人は最終巻が出てから読み始めると良いかも知れませんなんとなく。単行本の空きページに書いてある裏話や小説の話も本編に入れてもよかったんじゃないかなと思うくらいダイジェストのようにサクサク話が進む漫画なのでものすごい早く読み終えることができると思います。でもちゃんと泣けますし笑えますしおすし。
名作
2020年10月4日
流行り物って、名ばかり有名で中身はそんなに、ってことよくあるじゃないですか。鬼滅は、紛れもなく名作です。本当に面白い。全く飽きない。浮世絵のような独特の絵柄が大好きなんですが、とにかくストーリーが厚い。キャラ一人一人にちゃんと人生があって、行動や戦闘の端々でそれが滲み出てる。言語体系が彼女にしかないもので、一つ一つの言葉がずっしり来る。展開の魅せ方もすごいし、キャラの過去や縁、現在を結ぶ時間軸のバランス感覚にほんと感服。
傑作と言ってもいいかもしれません。読む人を魅了する力は歴代の様々な漫画でトップクラスではないでしょうか。
鬼滅に出逢えてよかったです。
鬼滅の刃面白い!
ネタバレ
2020年5月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 鬼滅の刃の好きなところは、主人公 竈門炭治郎を
始め鬼狩り達が協力して鬼を倒すところが好きです
僕が全部の呼吸で好きなことを言うと、
水の呼吸だと「伍の型 干天の慈雨」
日の神神楽だと「日の神神楽 円舞一閃」
雷の呼吸だと「漆の型 火雷神」
花の呼吸だと「終の型 彼岸朱眼」
蟲の呼吸だと「蝶の舞 戯れ」
蛇の呼吸だと「伍の型 蛇蛇長蛇」
炎の呼吸だと「玖の型 煉獄」
岩の呼吸だと「壱の型 蛇紋岩 双極」
風の呼吸だと「参の型 晴嵐風樹」
霞の呼吸だと「漆の型 朧」
音の呼吸だと「伍の型 鳴弦奏々
獣の呼吸だと「伍の牙 狂い裂き」
月の呼吸だと「玖の型 降り月」
恋の呼吸だと「恋猫しぐれ」が好きです
これからもっと色々な技が出て欲しいです!
これからも楽しみにしてます!
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