ネタバレ・感想あり囀る鳥は羽ばたかないのレビュー

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9巻のために読んできた
ネタバレ
2024年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 痴話喧嘩回でした。
矢「リア充爆発しろ(意訳)」百「俺に興味があるなんて」矢「放せよ」……チュッチュチュッチュ……
え?これもう痴話喧嘩ですよね?

心が手に入らないなら身体だけでも…
多くを語らない、語れない百目鬼の、そんな慟哭が聴こえます。

2013年からずっと本作を追ってきましたが、正直長すぎて中弛みしていました。
すみませんでした。
9巻は回想も多かったし初期メンバーも勢揃いだったので、ストーリー的には折り返しっぽいですね。

できることなら一気読みをお勧めします。
没入度が全然違いますから…
本当に胸が
2026年7月8日
色々素晴らしいことはありますが、まずこんなにも胸が痛い。こんなにも心の底から、比喩ではなく本当に心臓のあたりが痛くなる。この作品だけです、これほどに痛むのは。
切なすぎて‥辛い‥
ネタバレ
2023年6月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ どことなく影があり美しく悲しい、作者のコウ先生の世界が好きです。
ドップリとハマり、何度も読み返しています。
エロ描写よりもストーリーをじっくりと楽しみたい方にオススメします。
小3から義父にレ○プされていた矢代、母もほぼ育児放棄で、金は置いてくが家にいない。高校生の頃には1人暮らし。義父の影響で、縛り・押さえつけ・タバコ押し付け・殴り・肩脱臼など、めちゃくちゃ痛めつけられるプレイが好きで、誰彼構わず誘う。まるでそれが生きている実感を感じるかのように‥
矢代の高校の同級生、影山は医者の息子。ケロイドや傷跡が好きな性癖?を持ち、何かと気にかけてくる。何度か身体の傷を触らせた事があったが、性的関係はなし。お互い好意はあったが告白はせず。矢代は一歩踏み出せないし(自分は他人を好きになれないと暗示をかけてるのか?)影山は友人だと一線引いている。
矢代はヤクザに、影山は内科の開業医になる。
矢代より11歳年下の百目鬼には5歳下の妹がいる。百目鬼10歳の時に、女の子が欲しかった両親が施設から引き取った。成長するにつれて妹から好意を寄せられるが自分はその気がないので、逃げるように警察学校に入り実家を出る。警官になりある日実家に寄った時に、自分の父親が妹にレ○プしているのを目撃してしまう。その時の人形の様な妹の顔‥だいぶ前から妹が喋らなくなり、笑わず、雰囲気が変わった理由を瞬時に理解した百目鬼は実の父親をボコボコにし、傷害罪で服役後実家から離れ、絵の道に進む妹を応援するために手取り早く稼ごうと街金に勤め、そこで矢代に出会う。
もともとノンケだった百目鬼だが、綺麗な髪と顔で独特のオーラを放つ矢代に惹かれる。
自分の部下には手を出さないのが矜持だった矢代は、必死に百目鬼への欲望を抑える。百目鬼はレ○プ目撃のショックで不能になっているのが、欲望を抑える支えになっていた。けれど真っ直ぐに自分に向かってくる百目鬼に矢代は‥ヤクザの組関係や人物相関図が複雑で、スッと理解しにくいけど読み返すと答え合わせができます。矢代、百目鬼の表情の変化、25話、カーテンの隙間から差し込む光、35話、矢代が片目を押さえて遠目から百目鬼を見ているシーンなど、ああそうだったのか‥と心に響いて涙しています。矢代、もう自分に素直になって百目鬼に飛び込んで欲しい‥けど、本当に心にいるのは影山だよね‥
歴史に残る名作!
ネタバレ
2026年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 正に、まさに名作!この作品でBLの世界にハマりました。何度も何度も読み返しています。無駄なものは何ひとつ無しの、絵、台詞の伏線が見事ですよね。
9巻では百目鬼の本心がわかってホッとしました。
終盤が近づいていると思いますが、抗争、八代の体調、三角さんとの「死人が出る」会話等、どう考えても未来がみえない…バナナフィッシュのアッシュを思いだしてしまいます。
何とか幸せになって欲しい、これ以上奪われないで欲しい、祈る様な気持ちでみています。
名作
2026年8月30日
いつまでもおすすめに流れてくる不朽の名作です。長編なので長く楽しめます。せつなさとえろさが良かったです
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ハッピーエンドだったらいいなあ
ネタバレ
2023年12月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 八代のこと最初はふざけた野郎だと思ってたけど、こんなに深い人間だったなんて、、今は八代にいちばん幸せになってほしい
ストーリーが濃い
ネタバレ
2025年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 言葉が出ないくらい最高。
切ないし苦しくなる。先の展開がよめなくて、
ここからどうなっていくのか楽しみです。
極道ものだけどとにかく切ない
ネタバレ
2024年10月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待望の9巻出てハッピーで憤死しそうです。話の展開が相変わらず先行き読めず不安なのと、背景が極道なのとでハピエンてないんだろなーと。BLコミックを軽く読みたい人にはオススメしません。でも読んでしまったら最期、ハマります。主人公のヤクザ矢代(ウケ)と元手下で今は他所の組にいる百目鬼(攻め)これがどっちもストイックでカッコいい。矢代が拗れているのはわかるし、そもそも幸せってものを知らないからいらないんでしょう。当然百目鬼との繋がりも感情なんて無いものとしたいでしょう。4年ぶりにあった百目鬼も変わっていったような、根っこは変わっていないような…
しかもヤクザの抗争があるし、やはり暗い未来しかないんだろなーと読んで辛いです。でも読まずにいられないし、その世界感に引き込まれます。ところどころ笑えるシーンもあって、登場人物どの人も可愛いなーと。(敵方はブー?)

9巻56-57話はほぼエッチしてますが、エロいけどキレイだし切ないし…ああ、次巻も無事に生きてて欲しいけど…きな臭い。
あと推しが毎回の扉絵です。もーセクシーな百目鬼と矢代を堪能できちゃって、実際にはこんな極道いないでしょーって。ああ、光を少しは見たいけどそもそもテーマが極道なんで。覚悟して読んで下さい。でも圧倒的に引っ張られますよ。
読み始めたのは2024年10月
ネタバレ
2024年11月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ この感情を、どんな言葉で表現すればいいのだろう…。語彙のなさに、撃沈する。今まで読んだことのない、どちらかと言えば苦手な、ハードボイルド。それが何故、レビューを書くまでになったのか。それは矢代と百目鬼、2人の関係性に他ならない。最初は矢代に惹かれた。まあ、そうなる様に話は出来ている(色気にもやられたが笑)。次に百目鬼に注目する。何とも一途で無謀な、猪突猛進ぶり。その2人が惹かれ合う………え……まて、惹かれ合ってる…か?……何ともここで、分かりやすい感情のふれ合いしか読んでこなかった自分に、直面する。く、悔しい…自分には理解出来ない感情のやり取りなのか。今まで読んできたのは、キャラが感情を言葉にしていた。でもどうだ、囀るのキャラは皆、言葉では無く表情で背中で、語る。その中でも群を抜いて、矢代と百目鬼は言葉にしない。でもその表情で、態度で、語るのだ。それを読み取れない自分が、不甲斐なかった。一時は忌避しかけるまでに。アニメ化されたと知り、そちらの世界も覗いてみた。動き、声、音楽、曲、それらを見聞きした瞬間、まさに目の前が開ける経験をする。ああ、なるほど。2人は言葉にして、壊れる事を恐れている……。こんな自身でも、認めてほしいと求め合っている。改めて読み返したくなる。これがドツボにハマるという事か。もうここまで来たら見守るしかない。だけれども、どうしても、この感情を表現出来る語彙を持たない。興味を持たれたなら、先ずは囀る世界に飛び込んでみてほしい。自分の中にどんな感情が生まれるか、試してみるのも一興だ
ヤクザものだけど
ネタバレ
2026年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ リアルやドラマだとヤクザもの受け付けないけれど、この漫画だと逆に色っぽくなってしまう設定で心地よく読み込んでしまいました。逆に憧れを感じないよう自制自制。色気の塊でした。
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名作すぎる
2026年7月7日
名作すぎます。
出会えてよかったと思える作品。
ありがとうございます。
今後も楽しみにしています・・・!
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激情を静かに押さえ込む執着愛に震える
2024年11月14日
任侠舞台ですがドンパチメインのハードボイルド物ではなく、周りの人間関係や事件などの味付けを削ぎ落としてCPだけを見れば、拗らせ繊細華奢美人受けと執着大型忠犬攻めの命がけの無償の愛の純文学。
この作者様の絵柄や作品は神経質そうな乾いた大人の感じで何時も暗めに物静かに時が流れる独特の雰囲気が有るので無性に「あー今日はじっくりヨネダコウ作品が読みたい」と思える個性がいい。
なので、可愛い恋愛物が好きな人にはパンケーキ食べたい気持ちの時にモツ煮が出てきちゃったよ。って感じで楽しくないだろうとは思う。
でもね。一巻の「人間を好きになって孤独を知った。それが男だという絶望」と言うセンテンスと一人で頬を濡らす受けを覚えていて。それを軸に観ると良いと思う。好きだと認める自分が怖い。大切な物が出来るのは怖い。本気は怖い。知らなければもう、傷つかない。失う孤独と辛さはもう嫌だ。
そして攻めは「どうして皆解らないんだろう。あんなに綺麗で一途な人はいない」「あなたの為の命ですから」「どんな形でもいいから側にいたい」ベタ惚れ。
時が過ぎても2人の軸は変わらない。
本気の愛を認めるのが怖い受け。攻めは受けに本気を見せたら逃げられる恐怖。
止めたいのに止まらない想い。抑えられない。
言葉に出して失うのが怖い2人は本音を交わさないまま離れられず。不器用な2人の気持ちが爆発する時には止まらない深い口付けを交わす。何度も何度も。好き好き安売りのフワフワBLより遥かに震える。
極上の大人のトロ甘BLだと思う。
ただ、初見は組と組の人間関係で登場人物が多くて「え?ん?誰だ?」となるので多少面倒。
何度も一気に読み直したい作品。言葉、表情、描かれてなかった部分の絵。伏線回収の度に喉と胸がギュッと熱くなる。
※検索すると腐教者様達が同志の為に人物相関図をあげてくれてます。
相変わらずせつない
ネタバレ
2026年6月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 矢代の目も心配だけど、この人のメンタルも心配。
いろんな修羅場をくぐってきているんだろうけど、すごく心に闇を抱えてるよね。
イン○になったのもそのせいかな?
早く百目鬼と幸せになって欲しいな(笑)
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男とは
ネタバレ
2026年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 確かにこれを読むとヤクザの世界は男ばかりでしかもお父さんや兄弟がたくさんいる世界ですね。すごく屈折してこじれちゃってるので早くほどかれたらいいですね
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男の嫉妬も怖い
ネタバレ
2023年3月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヨネダコウ先生、大好きなんだけど何故かこの作品、読んでなかったんですよ。認識はしてました。でも、読んでなかったんですよ…なんで???なんで読んでなかった???と読み終わったあとに自分を責めまくったんだけど「いやいや、次巻まで1~2年間待ったなしで8巻まで一気見できるの贅沢じゃない???」って思うことにしたら心が穏やかになりました…ステレオタイプなのと現代も入り交じった任侠BL最高ぉ゛〜〜〜〜〜〜

何を隠そう、自分が入れるのは無理だが刺青タトゥー見るのが大大大好きでしてねぇ…芸術の領域として見てるので、これまた…滅茶苦茶作画で出てくるの…最高ぉ゛お゛〜…

と、性癖ぶち抜いてきてくれる最新刊8巻…36年積み上げてきた自分自身を切り離せない(というよりもコレに当てはめる気持ちや感情を受けずに大人になったので)矢代と、実直で不器用で待てができてた番犬だったのに捨てられたけどいつか矢代を守って逝きたいので力をつけていつでも拾ってくれるのを待ってる軍用犬・百目鬼はさ……もう、オメガバースに例えると6巻の時点で結ばれたようで結ばれずに番になっちゃたもんだから?!!!!!矢代、拒絶反応出ちゃったじゃん?!!!番システム発動してんじゃんバカバカ!!番の百目鬼とヤらなきゃダメじゃん矢代バカバカ!ってなりつつ(?)…誰しもが4年経っても変わらないようで変わってんだよなぁ…
今更止めらんないのわかるよ。しかも命がけの世界で弱味見せりゃ終わりだもんね。
人は変われないの、矢代はこの4年で生まれ変わっちゃったもんだから…でも少しは弱味見せろよな…嫉妬で人が狂うだなんて、平田でよく解ったでしょうに…
年月で人は「変わる」は悪い意味だけど「変われる」は良い意味だと思うんだ…無自覚の嫉妬も、コントロール効かなくなってる自分自身に笑っちゃってる矢代は確かに変われてるよ。百目鬼は実直で石頭で天然だから矢代!!!お前が一歩二歩、踏み込む勇気があれば良いんだよ…百目鬼以外に発動するEDだって不感症だって、もう心も身体もわかってんだよ…目だって眼科行けよ…自分に興味持ってくれ…破滅願望がある癖に金策だクリーンだなんだって矛盾してんじゃんよ…このままだと矢代が素直になる頃にゃ百目鬼、達磨になっちまわないか??って勝手に心配してます正直。

どのキャラも際立ってて大好きだし、緊張感ある中のフッと気が抜けるシーンとか大好き…次巻まだかな〜!!
儚く切なく汚い裏の世界をよく書けている
2026年4月1日
矢代のその世界にはザラにいる生い立ち 百目鬼のトラウマ それから惹かれ合う2人の背景や感情が 見事に書かれていると思う そしてただの恋情モノではなく裏社会の 人を蹴落とし カタギを食い物にする世界観も その世界にいた人間か?と思うほど リアルに書かれている これからの抗争 矢代と百目鬼の歪んた愛が 成就するのか 非常に楽しみである
主人公の矢代が自分に似ていて そんなはずないのに 僕がモデルか?!と思うほど 子ども時分の最悪の家庭環境 右目が見えていないこと 人に興味がないこと 大切にしてくれる人ほど遠ざけるところ あまりに共通点が多く 少し気味悪いくらいである
どう救済されるかを、最後まで見届けたい…
ネタバレ
2021年7月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼児に性的暴力を振るう胸くそ悪い連中(言葉遣い失礼)の多くは、子供が他の大人に助けを求められないよう「俺にこんなことをさせるお前が悪い/お母さんに知られていいのか?/お前だってこれが好きなんだろ」などと子供を一方的な暴力の被害者ではなく共犯者に仕立て上げることで抵抗を封じるといいます。事の発覚をまぬがれ、或いは自分の罪悪感を軽くするための卑怯の上塗り。立場でも力でも論理でも自分を守る術を持たない幼い矢代がまんまと餌食にされていく様は、見ていて悔しくて吐きそうでした。
望まない性行為を強要され体も心も屈服させられた苦痛を一人で抱えるしかない子供は、苦痛を緩和させる自己防衛として例えば多重人格* や記憶・感覚・意欲の減退、摂食障害や薬物依存などに陥ることも多いといいます(そういえば『残酷な神が支配する』のジェルミや『gift』の勁もそうでした)。「とりあえず生きているだけ」という矢代の言葉に、生きたいとか死にたいとか思う熱量すら持てない彼の乾いた絶望が浮かび上がるようでした。
これまで無価値なガラクタのように自分の体を男たちに投げ出し暴力的性 交を重ねてきた矢代にとり、彼を傷つきやすいもののように隅々まで優しく慈しむ百目鬼の愛し方は、過去に傷ついてなどいないと思い込もうとしてきた矢代の根幹をぐらりと揺るがしたはず。それは吐き気を伴うめまいのような感覚だったことでしょう。
傷ついた自分を認めることは、耐えがたい悪夢も同時によみがえらせるということ。それゆえ通りを歩く母子の姿から目をそらしたり(7巻)記憶を喚起させるものを直視せず固く封印してきた。しかし辛い時には辛いのだと、悲しい記憶を悲しかったのだと感情を解放させることでしか救われない苦痛もある。暴力に泣いていた幼い自分の幻影を見つめ涙した矢代の表情に、ここからどうか救われてくれと祈らずにいられません。
愛し愛されたいと願った友人のためにヤクザに身をやつした矢代。以降の凄惨さの殆どを知らない百目鬼が矢代の本質をそれでも「綺麗だ」と肯定したことが重要だと感じます。
ヨネダコウ先生がこの物語のテーマの1つに「(魂の)救済」をおいていらっしゃるなら、矢代はきっと救われる。それがどのようになされるのか、佳境に入りつつある物語をみなさんと一緒に見届けたいです。

*現在は解離性同一性障害と言うようです
恋しい 寂しい
ネタバレ
2025年12月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公の矢代がすんごく魅力的で。
会話に臨場感がある上に、何気ないコマに矢代という人間が表現されているので、さら読みは出来ず、むさぼるように読みました。充足感があってページ数が倍に感じる。

矢代は、被加虐性嗜好を性的嗜好に持つ人物。 いわゆるマゾの人。

 俺は全部受け入れてきた
 何の憂いもない 誰のせいにもしていない
 俺の人生は誰かのせいであってはならない

と言う彼は、幼い自分の身に起きた悲劇を悲劇として捉えない。
マゾでいん乱の性癖を自らの正常とするので、
影山に恋をする自分を歪んでいる、異常だと捉える。

彼の自己認識がどうであれ、
彼ではない者から見れば、悲しい、可哀想と哀れむしかない。
もしくは爛れている、汚れていると蔑むか。

矢代の痴態を見てもなお、綺麗な人だと言う道目鬼。
口説き文句でもなく。なんの含みもなく。
ありのままの矢代を綺麗だと言う彼が、矢代の心の内側に入っていく。

誰かを求めるのが恋であり、
それに気づいてしまえば己の矛盾を認めるより他にない。
孤独とは、他者を欲する心があるということ。
一人で生き、それで満ち足りるなら寂しいなどと感じはしない。

恋しい 寂しい
あの日夕暮れ時のアパートで、受け入れがたい感情に慟哭したように、
道目鬼に愛し愛されたいと、涙を流す回があればいいなと思う。

3巻読了 感じたことを忘れないうちにレビュー。
購入ボタンをポチりたいのを我慢してセールを待つ?
続きください
2026年5月21日
ストーリーもいいし
神作品なのですが
配信遅めなので
購入する度続きが気になります
早く10巻ほしいです
名作!!
2026年1月18日
9巻まで読了。長編未完結でヤクザで暗そう…ということで読まずにいたけど、1巻読んだら良過ぎて止められない。多くの人が推すのも納得の圧倒的魅力で、もう買ってから何周も読んでる。抑えた感情を行為を細やかに描くことで表現してることが素晴らしすぎる。何より矢代が超絶魅力的!生い立ちの悲惨さを描いたものは、痛々しいので好きではないけど、そういう悲惨な部分もドライに描かれ、矢代が何でもないことのように扱う。自分にはどうすることもできない生まれついた苦しみ悲しみを認められず、認めれば何か壊れてしまうという感覚や恐れ、好きなものを好きと認めることが難しい…自分のことがよく解らずやりたくもないことを無理にしているような感じ…が、矢代とは全く違う環境で生きてきたのに共感してしまう。ハッピーエンドになって欲しいけれど、ヤクザということもあり全くハッピーになる気がしない!どーすんの!泣!とにかく矢代に救われてほしい。
神です、、
ネタバレ
2026年2月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ ほんとに大人のズブズブ関係って感じ(T_T)
今まで読んだ中でトップ1レベルの漫画でした(T_T)
結構重ためな話なので、完結してから見るのもアリかなって思います(•ᴗ•; )
もう結ばれるしか未来がない二人(T_T)
辛すぎるので、すべて完結したら読もうかなとおもいます> <ก。

にしてもやしろさんカッコよすぎるし、2人の愛がヤバすぎる♡♡
…好きだよ
ネタバレ
2024年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 百「酷いの好きでしたよね」矢「…好きだよ」と言い合った後に、酷くないエッチをする。
このやりとりにゾクゾクして何度も読み返してしまいます。今の二人にはこれが精一杯なのが切ないです。
どうなっちゃうのー?!
2026年2月15日
大好きな作品です!!静かに進んでいく展開に毎度毎度こっからどうなるんだー?!となり、何度でも読み返せます!
BL数百冊読んでますけどダントツです
2025年10月8日
レビューが現在1800件以上もあり、語彙力もない自分が今更レビューするなんて…
ストーリー重視でイチャイチャも頻繁にない分、1回1回が濃厚です
中身は下品さもあるけど描写自体は上品なんです
ちょっとした表情や押し殺した言動なんかで、読者側が妄想したり考察しちゃう様なシーンもあります
後に、やっぱそうよね!!!…うんうん( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)ってね

なのでサラッと読める様な漫画ではありません
任侠ものなので組同士の難しい抗争も多々あります
現在9巻ですが、続きが気になり過ぎて本誌のイァハーツ買って読んでまーす
ヨネダ先生曰く、確かラストは既に決めてあるだったと思うけど…矢代と百目鬼が幸せになって欲しい
ただそれだけ願ってます

あと…完結するのが怖いっす
夜明け前が1番暗いと信じたい
ネタバレ
2023年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ こちらの作品は、いろいろな意味で魂を揺さぶられる作品で、読後は感情を一気に持っていかれるので(まさに沼)、なかなか感想が書けずにいました。ストーリー、伏線の回収、登場人物の台詞一つ一つを思い返しながら何度も読み返してしまう漫画は今までありませんでした。その吸引力の源は主人公の矢代の魅力にあると思っていますが、飄々として気のむくまま刹那的な生き方をしているかのように見えるその裏側では、果てしのない絶望感が見え隠れします。自分は汚れてしまって誰かに愛される資格がない人間だけれど、それでも平気なんだ(本当は愛情が欲しいのに与えられなくても平気なんだ、むしろ傷つけられることが自分は好きなんだ)と思い込むことで、いままで何とか自我を保ってきた儚さを感じます。その深い深い闇に百目鬼が大きな風穴を開けて欲しいところですが、8巻がすれ違いの応酬のピークで終わってしまいました(涙) 7巻から百目鬼のモノローグ描写がなくなってしまったことで、いったいどのような心情で矢代にあのような態度をとるのか、ひとつ分かりかね(キャラ変わりすぎでは?)ヤキモキします。矢代の知らなければ失くすこともなかった、というセリフが切なくて胸に突き刺さります。夜明け前が1番暗いと信じて、9巻目以降は厚いトラウマの壁を百目鬼が壊しまくり(5巻で百目鬼に優しく抱かれることで、今まで自分が好きだと思っていた暴力的な行為に何も感じなくなるという大きな変化が訪れていることを矢代が自覚したので、あと一歩かと)、矢代自身が長い暗闇のトンネルから抜け出す展開を切に希望しています。
切なくて苦しくて美しい
ネタバレ
2023年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 8巻まで読了。
作者先生の8巻発売に向けたPOPの言葉にもありましたが、百目鬼には4年経っても変わっていないように見える矢代が実は百目鬼以外には心も体も反応しないと実感してしまったこと、それを苦しみながら他の男に抱かれることでバランスをとり必死に隠し続けている姿がとにかく痛々しく切ない。そして一方で、別の一家の元に入り女もいるという、四年前とはあまりにも変わってしまった百目鬼の本心はどこにあるのか。いまだに井波との関係を持つ矢代に対して明らかに苛立ちを見せているあたりで百目鬼の本心は変わっていないと信じたいし、8巻最後で矢代の手を引く百目鬼の行動で何かが変わるのではないかと………。この先、抗争も激化し2人は渦中へと巻き込まれていくだろう中で悲しい終わり方もあるかもしれないけれど、百目鬼が関わり続けていくことで矢代が自分自身とその心を解放して救済されることを願ってやまない。次巻からまた一気に話が進んでいきそうなので何度も読み返しながら待ちたいと思います。
一気読み
ネタバレ
2023年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前にレンタル一気読みした時(7巻まで)は、読んだ後になんとも言えない気持ちになって、購入せずにそっとしておいたんだけど、、、(その時にはもう沼ってたのに気づかないフリ)今回8巻が出たので、全巻買ってしまった、、、。そうだった、この漫画はヤバイやつだった、、、。これを読んだ後には他のBL読むのに時間がかかるんだった、、、。忘れないようにレビューしておこう。こっち系の話は苦手だし、暴力とか汚い金の臭いがする話とか、本当に怖いし嫌いなのに、もっと見たくなる。それだけ人物像がしっかり描かれていて、すっかりこの世界の人たちの虜になっている。降参です。これからも続き読みます。。。泣。
心の揺れが切なくて
2023年3月7日
これは、多分、映画化とかされるんだろうと思うけど、あまりにも難しいと思う。
壊されてそれでも生きるために黒く染まり切った心にあまりにもまっすぐな光が刺して、粉々に砕ける。
そういう痛み。
本当は真っ直ぐで、綺麗な魂の雄叫び。
苦しい
2025年8月19日
タイトルは知ってたし読んだほうがいいと言われていましたが任侠ものだしなぁとなかなか手が伸びなかった作品。だけど読んで良かった!百目鬼と矢代幸せになってほしい…
百目鬼の百目鬼も
ネタバレ
2024年10月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 八代さんのみ発動すると信じてます。すごーく複雑だけど、ぐるっと回って我慢ワンコ攻め×ハイパーツンデレ受けって解釈。第56話、百目鬼の質問に八代が「・・・好きだよ」と答えた表情から「好きじゃない」気持ちが滲み出ていて頭から離れません。散りばめられた回想や伏線を確認しながら行ったり来たり。1巻の印象的な場面が9巻にも繋がってるからまた最初から読んでギューって切なくなったりしてます。過去や環境、状況に雁字搦めな2人がどう変わるのか変わらないのか。しぐさや表情に少しの無駄もないはずなのに言葉が少なかったり裏腹だったりで本当のところが読みきれない。ぜひ仁姫ちゃんに考察をお願いしたい。マジで。百目鬼とのメールの内容も気になるし
やっぱ沼りました
2024年10月15日
一年ほど前にこの作品のことはこちらのサイトでたびたび上がってくるので知りました。
無料立ち読みでちらっと読んでましたがそこまで気にならず、、、(任侠モノだったのもあり)
が、しかし今回2巻まで無料(10/17まで)で読んだら、、完全に落ちました→沼に
最新刊まで一気に購入、、だけじゃあきたらず、コミック版も1-9巻まで買っちゃいましたー
あー!ほんと沼!沼!
矢代と百目鬼ここ最近頭から離れなくて離れなくて、日常生活送るのも大変です笑笑?
「愛してる」が溢れてる
2024年10月16日
二人の言葉のない行為から、互いへの「愛してる」が溢れすぎていて切ない。本当に、これが男と女ならばもっと、簡単な話であったのであろうに…。その「産めない」愛に憧れつつ、胸が痛くなる。どうかどうか、幸せな二人の完結にしていただきたい。どちらかが欠けてしまったら、遺された方も最早生き続けることは出来まいと思うから。
9巻まで読んで
ネタバレ
2024年10月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく矢代と百目鬼が幸せになって欲しい、百目鬼の背中に入れ墨を見つけた時の矢代さんの悲しそうな顔が
私もショックでしたけど、もうバッドエンドだけは、
ヤバ過ぎる
2025年3月15日
百目鬼と八代がハッピーエンドになるしか
救われない…読んでて苦しいし、歯がゆい
なんなんこの展開は。
あとは完結してから、まとめて読もうと思います。
じゃないとしんど過ぎる
百目鬼てめえこら
2024年10月11日
あんまり矢代っちをイジメんじゃねえよ。
早く閉じ込めてやれ、籠の中に。

悲恋ものになりませんように。
矢代っち薄幸そうだからそれだけが気がかり。
怒りの矛先が...
2024年3月8日
新刊がでるまでの間何をしてても頭の角には矢代と百目鬼がいました。新刊の知らせが入ったときは慌ててスマホを落としそうになりました。待望の8巻を読み終わった私は「お前ら二人ともどうしたいんだよ!」と怒鳴ってしまいました。
壁の私達(読者)は早く二人が繋がって一瞬でもこの世界にお互いしかいらない感覚に堕ちてくれること願ってるのにヨネダコウ先生はそれをゆるしてくれません。素直になれない矢代とそれを放っておけない百目鬼、それだけを文字に起こすと学園ラブコメなのにヤ○ザ組織、暴力、権力争い、金、野心、漢どもの見栄、全てを呑み込んだ作品です。
最高過ぎるんだが………?
ネタバレ
2023年3月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 百目鬼と矢代の続きがやっと見られて大満足です。
でもまた気になるところで終わった~~~?

ヨネダコウさんの作品はどうしても触れたくないの時からずっとずっと大好きなんですが

囀る~はもうそれを遙かに超えて切ない……
切なくてかっこ良くて哀しくて……たまりません。
早く続きが読みたいです!!!!
勘弁してくれ~はこっちだよぉ矢代〜泣
どこにも嘘がない作品
2025年8月24日
沢山読んでいると、いつ好きになったの?なんで?え、トラウマ設定どこ行ったの?とか、矛盾やら、設定の曖昧さが目立つ作品もあるなか、どこにもそれを感じさせないのが、囀る鳥は羽ばたかない、だと思います。
ヤクザだし、重いっちゃ重いけど、だからこそ引き立つ内容だし、出てくる男達がみな、魅力的で好きになれるはずです。
ぜひ、今からでも読んで欲しい!
いいね
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登場人物達の距離感が全て最高です
ネタバレ
2025年8月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人間ドラマです。痛々しいまでに、危うい関係。言葉にしない、したら終わりになることをお互いにわかっている。なのに、探らずにはいられない。
紙でも持っているのですが、電子でも読みたくて、購入しました。
言い方悪いですが、薄っぺらい青春もの、学園もの、男女のつきあいを男に引き直しただけの作品に飽きたときに、必ず戻ってきたくなる作品です。
いいね
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ヒリヒリ
2025年4月17日
ヤクザ系は苦手、恐る恐る覗いたら予想外にハマってビックリ。ハピエン希望なのでどうなるのかすごく不安。死ぬのはナシでお願いしたい。緊張する。完結してから一気読みした方がよかったかも。
まさに男と男の物語り
ネタバレ
2024年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待ちに待った9巻を拝見しました!百目鬼と矢代の絡みから今迄の抗争の流れも、そしてやっぱり良い味出してる三角さんの存在感…もう盛り沢山です。何度も何度も反芻するかの様に読みました。百目鬼の入墨の事矢代の不能な状態の事…、そして2人の掛け合いの中で何年も前の事を昨日の事の様に話す2人のせめぎ合いがもう堪りません!そして何度も何度も…という濡れ場がこれからの2人をどう導くのか、この2人の未来から益々目が離せなくなると同時に、益々ヨネダコウワールドに沼る予感しか無いです。
ギャ〜そこで終わるのね、酷い(褒めてる)
ネタバレ
2023年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ いやいや、1巻から8巻まで一気に読んでしまったではないか。計画が簡単に崩れた。完結してから一気に購入計画だった。ずっと我慢して出来てたのに今月セールだったから、買うだけ買って寝かせておこうと思ったし読み始めながら、ゆっくり読もうと言いきかせてたけど無理だったー!それはさておき
一巻読んでズーンときて悲しくちょっと泣きそうになった。矢代の報われない片思いに、しかも相手が女と付き合うなら、まだしも同性と付き合うなんて。じゃあなんで矢代じゃダメだったのか?とか、相手の鈍感ぶりにもキー!となったり、矢代の生い立ちにもわたしは刺さりまくり悲しくなった。矢代の生い立ちに、幼い頃に救いがあれば違ってたかもしれない人生にわたしは泣ける。読んでる時より今、レビューを打ちながら物語を思い返しながらじわじわと泣ける。百目鬼を素直に受け入れる事をなかなか出来ない気持ちがわかる。今まで矢代なりに自分を守る手段としてきた壁を百目鬼を好きな気持ちを認めて愛されると、その壁を取り払った先の自分は?そりゅあ怖いよね。わたしは部下の七原も無茶苦茶好き。三角の部下も好きだし気になる。それぞれの番外編いつか読みたい。矢代と百目鬼の物語はずっと読んでみたいから、組を引退した後の先も読みたい。とにかく8巻まで読んでる時間は読んだ後の余韻もいれて濃厚で幸せな時間だった。
【追記】早い追記だけど8巻また読んでるけど、読むたびに矢代の目線、目の微妙なニュアンスで無茶苦茶、感情をあらわしてる事に気づく。9巻が出るのがだいぶ先だと昨日知って愕然としたけど、それまでに何回も読もう。2年近く先の自分を想像して、これを読んで矢代の色気をビタミン剤代わりに補給して老けこまないように待つよ!そして追記をまた書いて待とう。
はああ〜
ネタバレ
2025年3月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵がとても好きなんだけど、一度目読んだときに内容がエグいのと登場人物の区別かつかなくて途中でやめてしまっていました。で、どうしても触れたくない を読んで、そちらがめちゃくちゃ良くてやっぱりもう一回読んてみようと思いました。サラサラと流して読むのではなくて、じっくり噛み締めて読むとほんとに深い。すっかりハマってしまいました。
5巻まで読んで、平田がどこまても、そして若い頃から最低な奴てした。三角さん、平田に関しては見る目なさ過ぎだよー。
まだダメなんですかぁ
2024年10月14日
ヨネダ先生、もうそろそろ矢代と百目鬼を幸せにしてやって下さい
もう完全に両片想いじゃないですかぁ、ってか前から両片想いですけど〜
矢代も百目鬼もそれぞれ欠けた所が有って、2人が揃う事でその欠けた所が埋まるんだと思う
それと矢代は三角さんのラブコールにも応えてあげないとね〜
歳を重ねたからささる。
ネタバレ
2024年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 二人のように大切にしたい。相手を壊れもののように、壊したくなるように。でも、壊してでも自分の腕に抱えていたい。読んでいるとそんな恋愛がしたいと想いました。哭けます。
全巻一気に読むことをおすすめします
2025年2月5日
9巻が発売されたのを機に一気に読みました。
表紙とタイトルから、異様な特別さ、魅力をもつ作品だと感じていました。
数年前に試し読みしたものの、いろいろと自分の地雷ポイント(ネグレクト・暴行など)に断念していて、私はストーリーが9巻まですすんだから読めたかな、と思います。
これほど続きが、展開が待ち遠しい作品はないです。
矢代さんに、百目鬼に、幸あれ!幸せになれると信じています!!!
~余談~全巻購入したものの、へたれな私は6巻だけ読めず。最近やっと読めたのでレビューを書かせていただきました。何度も、何度も全巻一気読みしてしまいます。
最高
2025年1月7日
1巻~9巻まで何度読み返したことか。感情移入し過ぎて 寝る前とかに、矢代さんこれからどうするのかなとか 、友達の事のように考えてしまったりする。
1→9巻を一気読みした身分なので、10巻読める日まで待ち遠し過ぎてしょうがないです!!
とにかくゾクゾクする
2022年3月4日
矢代に百目鬼、影山や三角も、その生態や世界観(顔もクズさも暮らしぶりも)がカッコよすぎてゾクゾクが止まらない。早く読みたいしまだまだ続きも見たいけど、全部読むのが惜しいし終わってしまうのが怖い。
…好き
ネタバレ
2023年6月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 追記:3度目購読。登場人物が多く、しかも男性がたくさん出てくるので今まで見分けづらかったですが、やっと見分けがつくようになりました。
今まで気付かなかった小さな表情の違いなど、新たな発見もあり、更に切なくなりました。
百目鬼はまだ八代さんを好きでいてくれてるよね…?信じてるよ…。そして八代さんが蓋をしていた心の傷、うまく出来なかった影山への恋…。あー切ない…。
全体的に表情豊かではない登場人物たちですが、その中でしっかり感情表現を描き表してるのがすごいなと思います。
9巻まで読んで、最初からまた読むと…モノローグが秀逸で、ずーっとヒリヒリ切ないです。

性描写があるものや、暴力的な描写も苦手なのですが…。
ストーリーも絵も魅力的で、ついつい購入。
二人が幸せになってほしいな…。
心臓もたない
ネタバレ
2022年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼い時の性体験から曲がりまくった八代が愛を受け入れて求めることが出来るのか。
ヨネダコウ先生が描く世界感が好きでも、ヤクザものだからと読まずに居たことを後悔しています。
結末まであと何年かかるんだろう。一緒に追い続けている方は心臓強すぎます
読み進むほど八代の人柄が際立って、色気もあって可愛らしい人。幸せになって欲しいと願わずにはいられない。
男が男に惚れる任侠の世界で、2人の想いは一体どう進むのか。
八代はヤクザの道を進むのか、離れたら簡単に死んでしまいそうでそれも怖い。
この作品、バットエンドな気がして怖いけど、頼むから幸せになって欲しい、くううう!って言葉しか出てこない。
これを読まずしてどうする
2024年10月11日
たまらない。この一言に尽きる。
色んな種類の涙が流れる。
もう何十回何百回読んだことか。
そんな漫画、今までにない。
待て!できません(T_T)
2023年3月21日
8巻読了
かぁー!!
こんなところでおわるなよーヽ(`Д´#)ノ !!
って言うのが正直なところです
また2年待つのかと思うと・・・堪忍して欲しい(*>_<*)ノ
これまで受けに振り回されてた攻めが、空白期間を経て振り回す側にまわった印象がありますが、果たしてどうなのか
根本的なところは変わってないと思うんだよなぁ
攻めが経験積んで大人になった印象です
なんとなく、結末が危うくなってきてる気がします
(アッシュみたいになりそう←わかる方のみで)
迷ってる方、完結まで待ったほうがいいかもしれません
重すぎて辛い
ネタバレ
2023年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ただただ、八代と百目木のハピエンが見たくて購入しているけれど、八代が痛々し過ぎて読むのが辛くなって来た。完結まで待つべきか迷うところです。

と、言いつつ最新刊まで追いかけてます。が、もう八代が死んじゃうんじゃないかと気が気でない。ハピエン無理かなぁ(涙)
私生活に影響が出る程の余韻の強さ
2023年4月19日
BLはあまり読んだことは無かったけど1巻読み終わった瞬間全巻購入。
8巻からシーモアさんが先行配信していたのでこちらで購入しました。
リアタイで楽しみたくて本誌も購入し、過去一番ハマったのに私の語彙力じゃ良さを伝えきれず無念です…
これが沼か…
2023年5月1日
他の方もレビューに書いていましたが、私をBLの沼に突き落とした(突き落としてくれた)作品です。ドラマCDも、オモタケの曲も購入しました。さらに勉強して、この沼を満喫したいと思います。
いけいけ!
ネタバレ
2023年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今回は、百目鬼がいけいけでしたね!ちょっと押され気味なの珍しい。私的には、もっと百目鬼いけー!って思ってしまいました笑
続きが読みたい
2023年4月9日
このシリーズ好きでずっと読んでいます。
最終的にどこで終りを迎えるのか楽しみです。続篇も早くm読みたいでs
よい
2023年4月4日
きゅーーーーーーんてきます!!どういう風にくっつくのか見どころです!とにかく筋肉とかかっこいいです!!
はばたけない鳥たち
ネタバレ
2021年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 孤独が埋まらない、埋めてしまったら、生きられないのかも知れない。
切ない、哀しい。
自分に仮面を被せているのが常で。仮面は仮面でなくなってしまうほどの、傷は埋まる日がくるのか。
目が離せない。
孤独だと知ってしまった矢代はどこへ行けばいいんでしょう。
俺を壊すな、が慟哭に聴こえる。
何度も何度も読み返す作品
ネタバレ
2024年10月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLという枠に囚われない素晴らしいストーリーだと思います。

矢代という人物の複雑で絡まった感情を百目鬼の実直さでほどいて欲しい。
お互いに全てを語らないタイプの2人なので、読者にも本心が見えないことも…その分表情で物語っているんですが、それも後で読み返して初めて「ああ、そういうことだったのか」と答え合わせができる感じです。
ストーリーが進むに連れて何度も何度も過去を読み返しています。

8巻まで読んで書いていますが、すれ違う2人が切なすぎる。今辛いのは生まれ変わりの痛みだと思って読んでいます。
切なく哀しく、もどかしい
2024年10月8日
矢代のどうしようもなさの訳も靡けない抗わざるを得ない心情も切なくて苦しくなる。居た堪れない気持ちで苦しくなる。百目鬼には諦めずに矢代にしがみついて救ってあげて欲しい。
10点
2017年8月25日
最初は、誰に感情移入するべかきか分からず、ほぼヤクザなので顔の判別がつかない脇キャラさんもいて読みにくかったんだけど、1巻中盤からぐいぐい惹き込まれて止まらなくなり、4巻まで読んで寝て、朝余韻で涙が出ました。
ヤクザになる人にありがちな子供の頃の辛い体験、辛い記憶は感じないことにして、ヘラヘラふらふらクラゲみたいに生きてるようで、でもあくまで正気でピュア、純愛。好きになった相手は、天然で鈍くてだから時々すごく残酷で見てて腹立つ、でも、影山がいてくれてよかったけど。
矢代の心の内側をちょっとでも感じた人々は彼に惹かれてしまうのだけど、それを丁寧に描いてくれてます。
百目鬼が現れて、救いとか期待とかなかった矢代さんの人生が動くならさ、百目鬼はもう天使かもしれません。
レビューはおもしろい作品にしかわざわざ書きたくないので、5ばかりになっちゃうのですが、突出の5点です。
新刊を待ち続けて1年以上、、、
ネタバレ
2023年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 念願の8巻!あ゛ーー!さらに続きが気になる!今までは矢代の百目鬼が気になる感じをだましだまし居ましたが、8巻ではもう百目鬼なしではどうにかなりそうな自分を隠せてない!嫉妬に似た感情もあり、百目鬼以外には感じなくなり、、、でも百目鬼は慕う感じがなく、冷たく隔たりがあるような。この感情!さすがとしか言えません。長編ならではです。さらに組の話も複雑に入り組みだして、緊張感もあります。矢代と百目鬼うまく行ってほしい。そう願わずにはいられない8巻。かじってしまったリンゴは、食べきるか、食べずに傷むかどっちか。どちらになるのか。9巻、発売は2024年中には出るかな。待ちきれない。
まだくっつかんのかい!!!!!
ネタバレ
2023年3月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ かれこれ10年くらいこの作品を読み続けてきて、二年ぶりの新刊にうきうきしてたけど、やっぱりまだくっつかない!!!!!!!寧ろくっつく、くっつかないという概念はこの作品に存在するのか?この世界にいる限り、矢代は男に抱かれ続けるだろうし、百目鬼は凄く嫌で嫉妬するだろうし、どう考えても地獄、、、!!でもいい加減くっついてほしいよ〜〜!両片思いなら3巻くらいでくっついて!!この10年で、わたしの性癖もかわって、攻めを想っている受けが別の男に抱かれるのが地雷になってしまったせいで、いまとても苦しいです!はやく二人がくっついてくれますよーに!
変わらないんですね。
2023年3月8日
電子派なので、他で購入していたのですが待てずに先行シーモアで購入。
7巻から引き続き百目鬼と矢代の関係が見えそうで見えない、もやもやした感じのまま話が進んでいきます。
百目鬼が桜一家に世話になるまでの経緯を見てるだけに、今の矢代への態度と本心が乖離しているのはきっとそうなんだけど、矢代の土台がぐらぐらしていく様子にこちらまで切なくなってしまいます。
早く続きを・・・
ちらちらと読んだだけのものです
2023年3月8日
世界に入り込めてしまえて
こわいくらいで
読めませんでした
色んな境遇
色んな感情
色んな幸せをおもうと
楽でいてほしい
つらくなくいてほしい
できれば
思い合ってる人と
しずかにくらせたらいいのにと
ねがってしまいます
炎の蜃気楼、第二弾的なの来た‼︎
2023年3月9日
この胸を押し付けられる感じ、あれだよあれ、炎の蜃気楼的な!俺、また、最終巻、読めないんじゃ無いのか?だからbl辞められないんだよ。
やしろ〜〜
2023年3月13日
ヤクザモノがだいすきで矢代さんまじでド推しです。好きすぎて何回も読み返してます。ドラマCDも最高です。マジで矢代。。
いいね
0件
最高の中の最高!!
ネタバレ
2024年1月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ まさか、こんなにハマるとは思わなかった‥作者様の『それでもやさしい〜』が大好きでこの作品も高評価だし、気になっていましたが、ヤクザ物ははっきり言って好きではないので、気になるものの、放置してました。あまりにも評価が高くレビュー読んでもすごくイイ!と書いてあるし‥‥なので、まずレンタルで読んでみました。最初は、そこまでハマる程ではなかったけど、読み進めていくうち完全に虜になってました。4、5巻あたりから止まらなくなり一気読み!!そして速購入!
何度も読みたくなるし、何度も読むうちに更に面白さに気づかされる‥こんなの初めて!!!なんなんですかー!!これは!!
最高としか言えません。ヤクザもので、ここまでハマるなんて、信じられません。それだけ、この作品が素晴らしいてことですね。
続きが気になり過ぎる!!早く続きをー!!
八代さんの事思うと、、、胸が痛くなりました。2人が幸せになる事を願わずにいられません。
『追記』
この作品を読んで、速レビューして数日が経ちますが、頭から離れず、日常生活に支障をきたしてます。4年後、百目鬼の八代さんに対する態度‥本当はずっと好きで、またいつか八代さんの側に置いてほしくて、前と同じでは側にいさせてもらえない、と思ってのあの態度なのかな‥と。クラブのママも、八代さんの為の練習とか‥?何か理由がありそう‥
だって百目鬼は八代さん以外は本気になれない感じするし。
八代さんは百目鬼が大切過ぎて、手放した‥危険な目に合わせたくない、傷つけたくない、失いたくない(自分のせいで死んでほしくない)て思って。でもヤクザになって目の前に現れ衝撃(ショック)をうけて‥八代さんはずっと、百目鬼とした優しいセッ○スが忘れられなかったんじゃないかと思う。今までしたきたのとは、全く違って‥本当に好きな人とする気持ち良さと幸せに気づいて、怖くなったのかなぁ。
自分に幸せは似合わない、幸せになる資格がないと思って‥だけど、体は正直で‥百目鬼以外、反応しないとか。辛くて泣けます‥
もう、本当に百目鬼さん!!八代さんを助けてあげて下さい!幸せにしてあげて下さい!
百目鬼さん以外に八代さんを助けられる人はいません!
ジリジリして、ヒリヒリする
2024年5月29日
なんというか、作品全体に漂う雰囲気…ずっと雨が降っているような…それはまんま矢代が纏ってる空気なんだけど…が心を締め付けてきて苦しくなる。でもその苦しささえも甘い毒のようで、つらい…だけどもっと欲しい…そうやってまたこの作品の世界にズブズブと取り込まれて行く、そんな○薬的な引力があります。
ポップでキャッチーな作品(も勿論大好物)が日々量産される中で、何年経ってもBLアワードにノミネートされるこの仄暗い本作の凄味、絶対味わった方がいい。
そして映画版、絶対観た方がいい。
ただ、その後は心をガッツリ持ってかれて、文字通り心ここに在らずになるので、しばらくは日常生活に支障をきたすことを覚悟しなくてはいけません。でもそれすら我ら読者にはご褒美、というね…(ドM)。
ていうかヨネダ先生極道の世界にやたらお詳しいですね???Vシネファンですか???
8巻…っ!
ネタバレ
2024年3月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待ちに待った8巻!

もう、出たことに歓喜して、読んで悶えて、また既刊から読み返して悶えましたっ。
はぁー。いままでと立場が代わってしまったかなのうな2人。百目鬼の変わり様にこちらがハラハラしてしまいました。8巻は百目鬼の一人称が少なく、何を思っているのか、何があってそんなセリフを、矢代さんに言えるようななったの?矢代さんが傷つくような言い方に胸が痛い…。
それだけ四年前のことに忘れたと言われたことが許せなかったの?もう、最後の1ページで最高に悶えて、次が待ち遠しい!

いつまでも漫画を追っていたいけど早く2人が、素直に抱き合える日が来て欲しい。
失われたもの
2024年2月10日
8巻まで読了。お互いこれほど惹かれあっているのに、どうしようもないほどこじれてしまっていて苦しい…。百目鬼はきっと変わらなければ矢代に近づくことができないと思っているのかな。口では酷いことばかりいう矢代が、自分をコントロールできなくなったり、百目鬼に力でかなわなかったり、確かに前と2人の関係は違うんだけど、以前2人の間に確かにあった密やかな親密さがそこにはなくて、ただただ見ていて切なくなります。続きが読みたい…。
濃厚満足
2024年10月11日
すっごく濃厚なシーン満載で、大満足な最新9巻。
もう痴話喧嘩でしょそのやり取り! 矢代の『好き』がもう溢れちゃってるじゃんよー!なのに素直に絡むことができないモダモダ感。切なさ。やるせ無さ。
百目鬼の一挙手一投足に欲情したり落胆したりするわずかな矢代の表情の変化がたまらない。
ノワールだけに、ハッピーエンドは望めないのか?とどこかで諦めつつも、どうかどうか幸せな2人であって欲しいと願わずにいられない
やっと9巻!表紙の革手袋の色気よ。
2024年10月11日
と思いきや。
8巻の時にまとめ買いし、「囀る」読み切ったロスで本誌も読むようになったのでほぼ既読です。
続き早よ。
うわぁ
ネタバレ
2024年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 百目鬼!背中っ!天女って!
ついに入れちゃったか〜!
今回髪下ろした矢代さんいっぱい見れて嬉しいな〜
最高ですよね。名作です!
ネタバレ
2023年9月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 矢代は、百目鬼のことずっと忘れられずにいたんですよね…他の人じゃたたなくなる程に…切ないですよね。幼少期の傷から素直に愛せくなってしまった…だから自分から捨てたのに…大切に優しく抱かれることを知ってしまった事で後戻り出来なくなってしまったんですね。素直に甘えられずに、クラブのママと一緒にいる百目鬼を目の当たりにして自分をコントロール出来なくなってしまう…この先が気になります…早く続きをお願いします。
極道blの原点にして頂点、幸せを見届けたい
2022年5月8日
この作品はもはやblという括りではないですね、素晴らしいの一言に尽きる。作者様の凄さを実感しました。切なくて苦しくて、ものすごく重い。でも幸せになってほしい。攻めも受けも背負ってきたものがあまりにも大きすぎて、どう救済されるのか。1巻で合わないと思ってもぜひ読み進めてほしいです。絶対にお互い好きなのに、むしろ好きとかいう薄っぺらい言葉では表せられないほど惹かれ合っていてお互いを必要としているのになぜ!傷つけ合いすれ違う。あまりの切なさにいっそ完結してから一気読みしたい、でも読みたいってジレンマです。私はこのふたりの幸せを見届けるまでは死ねません。
感想をかかずにいられませんでした、、、
ネタバレ
2021年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 6巻まで一気読みしたあと、続きが気になって気になって。忘れた頃に新刊がやってきました、喜んだのも束の間、また気になるところで終わりましたね。きっと完結するまでこの飢餓感を味わい続けることでしょう。

矢代の過酷な子ども時代と、今の飄々とした姿のギャップが大きすぎて、、、。現実を生きていくために蓋をした思いがあり、そのために自分に向けられる好意を拒絶せざるを得ないのでしょうか。右腕が動いた直後の虚無の表情、どんな暴力シーンよりも得体が知れず怖かったです。嘘偽りなく心を向けてくる百目鬼だからこそ遠ざける、というのは一般的な感覚では理解が難しいですよね、、、。百目鬼と矢代、どちらもお互いの方が自分より大事で、大事だからこそ百目鬼に堅気でいてほしいっていうのがたった一つの矢代の欲なのかなぁ。平田組長との会話の中で矢代の言った、死にたがってはいない、けど特に生きようとも思ってない みたいなセリフが、矢代の本音に近いように感じました。
あのようなトラウマのためか性的に奔放で性行為への依存もある矢代なので、性描写で矢代が内面的に何を感じていくのかが重要で、性描写が必須の漫画ですね。そんな漫画ってなかなかない、、、。すごいものを見させていただいてるなぁと感じます。
新章は上下関係は一旦解消された2人なので、百目鬼がもっと突っ込んで矢代と関わりそうですね。なんとなく、矢代はもう(不)特定多数と関係を持つようなことはしなく(できなく)なってるのではと思いましたが、多分に私の希望でしょうか笑

矢代は他人の好意を受け入れることができるようになるのでしょうか、、、。百目鬼の力でどうかそうなっていくようにと、願ってやみませんが、人は変わるのか、変われるのか。変わらないのか、変わることなんてできないのか。作中にも何度かこのような話が出てきていますが、続きが1番楽しみな漫画です。先生!どうか、描き切ってください〜〜!
神越え
2019年4月29日
切ない。ただ切ない。二人には幸せになって欲しい。人のドロドロした所も、愛情も、表裏一体で描かれています。何巻か前のちょっとしたエピソードが、良い所で回想でぶっこまれて来て、お見事の一言です。巻数は多いけど、買って後悔はありません。何度も読み返したくなります。
8巻を読んで追記⭐︎7巻からは、四年後。矢代に捨てられた百目鬼だが、矢代のいる任侠の世界に縋り付く。再会した百目鬼は、矢代が相変わらずの他の男に抱かれているのを見て、冷たく当たる。矢代も昔は体だけで良かったはずなのに、優しさや心を求めてしまい、さらには体すら求めてくれない百目鬼に傷つく。簡単なエロはあるが、7、8巻はこの二人での挿入なし。心では激しく求め合いながらも、すれ違い傷つけあう。辛すぎる。9巻が待ち遠しい。BLの域を超えてますやん。
【メモ】
【本家道心会(三角)、真誠会(平田組長・矢代若頭) 松原組(竜崎)】

【本家三和会(光枝本部長)、桜一家(綱川組長)、豪田組(仲本組長、矢代と利権争い。枝組織。三和会の直参になるため平田と組む)】

【城戸→元松原組。バックに竜頭。矢代に借金。山川連れ去り、桜一家の構成員をはねる】
【山川→裏カジノ経営、城戸が出入り。桜一家への上納が滞り。城戸を嵌めた。甲斐に匿われる】
【甲斐→奥山組(半グレ集団竜頭)構成員。綱川に恨み】
【西尾→竜頭構成員。誘拐事件の残党、百目鬼が顔を覚えていた】
【竜頭→半グレ集団で奥山組の下部組織。道心会の枝組織・阿久津組の調達した武器を強奪。三角は矢代に調査依頼】
【共生会→奥山と甲斐に焚きつけられ仁姫を誘拐、桜一家が潰す。百目鬼が残党探し】
早く続きをください
ネタバレ
2023年3月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一気に8巻まで読みました…!!もう矢代と百目鬼のことしか考えられない…!あーーこんなハラハラしてドキドキして今後2人がどうなるのか見えないお話はじめてーー!!矢代がいろんなところで関係持つところはみてるけど、百目鬼と初めてセッする5巻はもう私の気持ちがたまらなくなり叫びたくなった…切なくて苦しくて胸が締め付けられるセッだった…?やっと組の問題がクリアになって2人が幸せな道を選べるのかと思ったら…やーーー?7巻で矢代と同じく私も百目鬼の変わりように複雑な気持ちになりました…?8巻でまた一緒にいられると思ったけど、なんか素直に喜べない…百目鬼に女?引き続き、目が離せない展開に早く新刊が出て欲しくて仕方ないです…!!
別格
2022年8月21日
初めて目にした時は惹かれませんでした。
あまりにも渋すぎるというか、暗いイメージで興味を持てませんでした。
数ヶ月が経ち無料だし改めて読みだしたら…どんどんハマる。
セールやクーポンなしでも購入してしまうという中毒性。
あー。皆様がレビューで言ってた事はこうゆう事かぁ、、、と我が身に起こって実感しました。
そして、何周もしてしまう。
2人の関係が進むにつれすれ違っていく状況がつらいです。
この先どうなっていくのか続きが待ち遠しいですが、反面悲しい最後を想像してしまい怖いです。
2人の幸せを願うばかりです。
はあーーーーーーーー
2023年3月3日
じれったいじれったい奥深い奥深い

ちょっとはやく読み返したいのになんでレビュー投稿することにしてのだろうか
すごい
2024年3月31日
苦しすぎて一度この作品から離れていました。すれ違い続ける2人に胸がずっと苦しいです。2人が幸せに結ばれる日はいつなのかそんな日が本当に来るのかこの作品を読むとどうしても泣いてしまいます。幸せになってくれ。
発売日にもう9巻目が欲しい…【分冊】求む
2023年3月3日
シーモアでずっと推していた作品ですが、その気になれず…やっと最近読み始めました。これからはファンの先輩方同様次を渇望する日々が始まります。これほどまでの恋慕はなかなか無いです。お互いが正面から自分の気持ちに正直に向き合える日が来るのでしょうか!来て欲しいような焦らされたいような…。矢代さんは、心と身体がつながって拗れた過去から解放されるのでしょうか…。百目鬼の無骨な関わり方も、頭が良い矢代さんに思考を回転させまくって変な行動に至らせているので、的を射ていないようで射ているのでしょうね。
衝撃
2021年12月30日
なんだこのBLは!?BLを読み始めた頃にこの作品を読みました。エロだけ、非現実的、浅い内容のBLを読んでいた中でこの作品に出会い、BLでもこんなにおもしろい引き込まれるのがあるのだと、BLの印象が変わった作品です。主人公は幼い頃の性的虐 待とゲイなために、初恋を諦めヤクザになり、自虐的に生きることでなんとか己を保っているような人。内容は重いし、複数人とセ◉クスをしてしまったりするんだけど、フッと笑える台詞などが散りばめられていてテンポが良いです。そんな主人公にも心を揺さぶられる相手に出会うのですが、体を曝け出せても心を開くことは出来なくて遠ざけてしまいます。主人公もそれなりの年齢になって、散々自分の体を酷使したのだから、いつまでも囚われていないでもう少し客観的に自分を見られるようななってほしいなと思ってしまいます。人生はクローズアップでみると悲劇だが、ロングショットでみると喜劇だ、のように、あまりに同じ轍を踏みすぎるのを見せられると悲壮感を通り越して呆れてしまいそうになります。好きな作品なだけに、これだけ長くなるとそろそろ変化がほしいところです。
辛い
ネタバレ
2022年3月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 始めはヤクザBL?って軽い気持ちで読み始めたのに、どんどん読むの辛くなる。マジで親がクソ。義父が一番クソだけど、母親も絶対知ってただろ。ワケわからん感情が溢れて泣きたくなる。全巻買ったけどなかなか読み進められない。最後はハッピーエンドでお願いいたします。
最高
2020年7月12日
最高に面白いんで本当に騙されたと思って読んでみてください。この作者天才なのでは…
久し振りにレビューを書きたくなりました。
2024年12月20日
前から気にはなっていたのですが、クーポンがあったので一巻を買ってみたらハマってしまいました!矢代さんがヤバイです。ある意味初心なのか…。続きが気にって仕方ない毎日です。
何とも言えない…
2024年10月15日
この矢代と百目鬼の2人の雰囲気が何とも言えない。お互い探りあいながら…少しづつ進展があるけど、なかなか伝わらない。う〜ん…切ない、苦しい。矢代が百目鬼の4年を気にしてる様に私も気になる…ママさんとの関係も…抗争も気になる…矢代の目も…どうやって百目鬼が気づくのか…会話が少ない分、絵だけでいろいろ考えてしまう。読んだ人通りの考えがある。そんな作品なくない?!絵でモノを語るって。正解がないから余計に苦しい。。なかなか次巻が発売されない分ひとりで構想してしまう。お互い腹割って話しちゃえ〜と毎回思う。けどこの独特な雰囲気が好き(^^)
心理描写がリアルで凄い
ネタバレ
2019年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 二人の初セッ●スシーン感動しました。
痛めつけられる事を自分が望んでいた、それでしか感じないと思い込むことで、虐●されていたという事実を心のどこかで否定していたんだなぁと思うと…
それが打ち砕かれたと言うことは、真っ向から過去と、自分と向き合わなければならなくなる…
扉絵の学生服姿に心がぐっと締め付けられました。

個人的には竜崎の回想シーンでの『お前が女だったら〜』の部分にやられてしまいました。
私も過去同性とそういう時期があり、自身の経験と似ていたため身に沁み入る言葉で…なんでこうもリアルに描けるのだろうと不思議に思いました。

普段バッドエンドばかり好んでいますが、こんなにハッピーエンドを望む作品と出会うとは…
これからも応援しています。
結末が予想できない
ネタバレ
2024年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 9巻までみて。やっと物語が動き出したかなって感じですが、いやそこまでも紆余曲折あって退屈はしないんだけどもどかしくって。ダメですね。結末を知りたがるくせ。果たして、ハッピーエンドはあるのだろうか。
タイトル
2024年2月18日
2020年のおそらく夏から秋に別の映画を観たあとに半券切る出入り口まで通路を歩いていたら、囀る鳥は羽ばたかないの上映時間が出ていて、このタイトルなんて読むのかな?外国映画?と作品を知らない私はそのまま帰宅。それから4年。。YouTubeで1話2話の冒頭があり観たのが今年の2月半ば。あ、これあのときのタイトルのだ!BLだったんだと思っていたところシーモアで毎日無料がありすぐ読ませていただきました。まだ2巻に入ったあたりでせっかちな私は先が知りたくて先の巻を購入しました笑。
八代と百目鬼の恋はどうなるのでしょう。舞台設定が設定なだけにまともに成就するとは想像できないと思ってしまいます。因みに6巻エンドが読み始めての私の予想だったのですが…
2人の行く末を見守りたいと思っています。
いい!!
2024年10月17日
これははまる!!ヤクザとか仕組みはふ〜んってわからんけど一気見しちゃいました。早く続きが見たいです!
早く次巻を!
2024年10月12日
9巻発刊を待ちに待って
発刊されたら嬉しくて嬉しくて
あっという間に読み終えて
次巻が読みたすぎて悲しくなってきました(泣)
心が震える作品【追記∶9巻】
ネタバレ
2022年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 手を出すべきか、やめておくべきか…はたまた完結を待つべきか、悩んで悩んでやはり我慢できませんでしたね。心臓が持たないので、とりあえず5巻まで読みました。矢代、百目鬼それぞれの過去が酷くて、一筋縄ではいかない2人の関係。強く惹かれ合っていても、一緒にはいられない…矢代の葛藤が悲しい。百目鬼の矢代への想いが激しくなってくるほどに破滅への予感がします。6、7巻、そして完結まで、どんな展開になるのか…勿体ぶりながら読み進めたい。ヨネダコウ先生がどう描かれるのか楽しみにしております。
【追記】死ぬほど待ってた9巻読みました。この巻の為に今まで読み続けていたのだと思うくらい心揺さぶられました。大きく物語がうねり出して行く気配と矢代さんの身体が心配過ぎる。ついに百目鬼本気出してきましたね…
切ない…。
ネタバレ
2024年10月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ またまた切ない…。思い合ってるのにお互いに気持ちを素直に伝えられない。
百目鬼を好きだと自覚した矢代さんの表情、雨の描写がまた切ない。
こんなの無理
ネタバレ
2020年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 切ない
そんなの泣くしかない
ガラス越しに見つめる姿が痛々しすぎる

二人組の殺し屋が二組出てくるけれど
どれもとても愛嬌あって情があって良かった

抱かれることに性欲以外の意味などないと自ら戒めてきたのに、愛されることで気づかない振りをしてきたものと直面してしまった。
壊される。これまで平気な振りをして、溺れた振りをしてやり過ごしてきたものが壊される。

大切なものなどないからここまでこれたのに
思い出してしまった感情は取り返しがつかないほどひねくれて

やくざの世界の血の繋がりのない家族愛を越えた絆も素敵だけれど

一人の人間として愛し愛されるには
血を流しすぎる世界のなかで


二人はどこへ向かうのだろう

泣くしかないでしょもう。
切なくなります。
2024年10月12日
待望の9巻です!
9巻を読む前に1巻から読み返しましたが、読み応えがありすぎです!二人の気持ちが複雑で、簡単には理解し合えない関係性が切なくて切なくてたまらないです。
この作品読みたいがために契約しましたw
2023年11月29日
最終話がどうなるのか、何があっても確認したい。
読んでいて心が痛くなる、でも結末が気になる。
はぁ~~男たちの葛藤が苦しい。。。
幸せなはずなのに…
ネタバレ
2024年9月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 惹かれている百目鬼との初エッチは本当なら幸せなものであるはずなのに、優しく痛みのないただ愛情溢れる行為を矢代は受け入れる事ができない…何回も何回もイキまくってるのに?
こんなに泣きながら読んだエッチシーンは初めてでした、矢代の幸せなエッチが見たい、幸せな顔が見たい、相手はもぉ〜誰でもいい、百目鬼ごめん?
義父に遊ばれてた過去がトラウマになってしまって、自分の性癖を歪んで捉えてしまったのかな?とても辛いんだけど繰り返し読みたくなる名作です。
4年後、百目鬼に女の影が…イヤー?
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作家名: ヨネダコウ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT