ネタバレ・感想あり囀る鳥は羽ばたかないのレビュー

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ついに百目鬼が…
ネタバレ
2024年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今までレビュー書いてなかったけど9巻で感極まって書いてしまいました。一度袂を分かってから以前のような熱い眼差しを封印してきた百目鬼が、井波の話を聞いた帰り、込み上げる歓喜をひとり静かに噛み締めるシーンが、しみじみと感慨深い!焦がれて憎んで怒りで武装してそうっと近づいた百目鬼、矢代への思いをうちに秘めて必死で隠している。一方矢代は自分の感情に説明がつかず、百目鬼の本心も知らず戸惑い快楽に流されている。矢代は自分を大切にはしない人だけど身内や弱者には優しい人。不遇な生い立ちのせいで感情が麻痺していて愛を知らない矢代が、愛しい気持ちを認めて受け入れるところがもう少しで見られるのでしょうか。これから流石にデレてラブラブな展開はあり得ないと思いますが、お互いの本心を知り、歩み寄り寄り添い合う展開をやっぱり期待してしまう。
あと、ヨネダ先生は人物の書き分けが素晴らしい!これだけ複雑なのにちゃんと見分けがつきます。ヤクザの抗争やシノギ、裏社会の設定もすごくよく考えられていて、それだけでも読み応えあり。
百目鬼の目が語る
ネタバレ
2024年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 9冊目、矢代の体が百目鬼にしか反応しないことを知ってから、百目鬼が優しいような切ないような目線を送るところが凄く印象的でした。思いが通じ合っていることを確信し、矢代を愛おしく見る百目鬼の心情を目で語らせるヨネダコウ先生の画力に感服です。
何かの作品紹介で、ゲイでマゾなヤクザの矢代ってあり、それを読んだ時はこんなにも切ない展開になる作品だとは予想していませんでした。毎作品読んだ後に、切なくなり何度も思い返しています。早く二人に幸せになって欲しいけど、終わってほしくもない、ずっと読みたい作品です。
ずっと気になってました
2024年10月18日
以前から気になってましたが、購入できずにいました。
長編だしな~と、二の足踏んでたら9巻!そろそろ終わりに近づいてるのかな?と、購入しましたがまだまだ続きそうですね。
終わってはほしくないけど、続きが気になってしようがないです!
いい!!
2024年10月17日
これははまる!!ヤクザとか仕組みはふ〜んってわからんけど一気見しちゃいました。早く続きが見たいです!
あ…あ
2024年10月17日
絶対ハマるやつだから見るのを迷ってましたが、オフの機会に購読…。案の定、読むのが止まらない〜!ネタバレはしたくないので内容は是非読んで頂けたら!でも893モノなので暴力な描写はありますが、その中の情だったり歪んだ感情だったり、とにかく今年1番読み応えある話でした〜!好き!
久々の9巻
2024年10月17日
久々に、きた…
もう一度初めから読み直して又どっぷりはまり又一巻から読んじゃいました。
切なく、辛いでも一途、四年他ってやっと百目鬼さんの嫉妬頂きました。
独占欲丸だしで、尽くしたいのに、側に置いてもらえない切なさ、何処で間違えたのか二人とも素直になれない、任侠の世界
矢代さんに、感情持ってかれてしまった。
切ない 辛い 少しでも二人が幸せになれないのかな。
影山さんと久我ちゃんのからみも素敵
天然のオジサン医者とヤンチャだけど、的を着いたいい目をしている。
年下久我ちゃんがリードしている感じが良いです。
次回が出るのはまだまだ先でしょうね。
早く読みたいがじっくり待ちます。
是非読んでもらいたいな。
任侠BL、いいっすね!
2024年10月17日
ガチムチ系とか男臭いBL好きなので任侠モノもよく見ます。いいですね。登場人物多いし時系列も過去と現在を行ったり来たりするので時々『これ誰だっけ…何の話だっけ…』ってなるのですがマイナス要素にはならず、じっくりと何度でも読み返したいポイントになります。聞き慣れない言葉も出てくるし暴力シーンもそこそこありますが全然許容範囲で読みやすいです。わたしは3,4,5巻の流れで一気に竜崎組長推しになりました。アニメの声と喋り方も解釈一致で堪らんです。はぅ…。
DK同士とかのピュアピュアなBLに若干物足りなさを感じてきた、男同士の嫉妬や醜さに萌えを感じたい、スーツと筋肉を愛している(私です)そこのあなた。ぜひ読んでみて下さい。
シーモアさんグッジョブ❗
2024年10月16日
特集組んでもらえて感謝です!お陰でお得に最新作まで一気読みできました。こんな名作をこれまでスルーしてたなんて恐ろし過ぎます。私史上BLでダントツ1位です。絵の美しさもありますが感動あり、笑いあり、アクションありでパーフェクトです。特に笑いはツボります。百目鬼さんカッコ良すぎ😄
歳を重ねたからささる。
ネタバレ
2024年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 二人のように大切にしたい。相手を壊れもののように、壊したくなるように。でも、壊してでも自分の腕に抱えていたい。読んでいるとそんな恋愛がしたいと想いました。哭けます。
もはや究極の純愛な両片思い
ネタバレ
2024年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待ちに待った9巻、おさらいで5巻辺りから読みなおすとこの2人の不器用な純愛がもうたまらなく、百目鬼の部屋にあったコンタクトケースが今さら胸に刺さり泣きました。スミ入れてまで矢代と同じ世界に生きると決めたんだもの、そんな簡単に変わるわけない。矢代は百目鬼が他の男と寝て怒るのはチクるのが理由だと思ってるし、百目鬼は矢代が逃げないように余計なことは言わないから、お互いが大切で唯一だとわかっているのに、、でも百目鬼が矢代が自分にしか反応しないとわかったあとのえちシーンはたまらなく最高でした。まだ色々ありそうで心配ですが、、お互いのために平気で犠牲になる2人だからこそ最後はどうか2人で幸せになってほしい。
別格
ネタバレ
2024年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 基本、blは軽く読めて、幸せな気分になれて、ストレス発散が目的で読んでるんです。でも、囀るは違う。囀るは『別格』なんです。八代さんの闇の深さも、百目鬼の一途な強さも、極道の世界に生きる男たちのカッコよさも。いやー今のご時世多分ヤクザはカッコよくないんだと思うんだ。何もかもが綺麗事で出来上がった世の中だと。でも、皆心の中で分かってる。綺麗事だけで世の中成り立つかよ!って。ここまで巻が続くと沢山の登場人物が色んなものを抱えて生きているのがとても魅力的に描かれている。八代も百目鬼も勿論だけど、私が心に残ったのは抗争に敗れた平田と三角さんが最後に対峙する場面。ずっと三角さんに認められたかった、見ていて欲しかった平田。そのために、三角さんの相棒も、八代も邪魔だった平田。全てを分かっていて、俺の知らないところで勝手に死ねと言い放つ三角さん。漢!!あ~もうこれblじゃなくてただの任侠ものじゃん、と思いながらも、男たちの生き様に悶えたりするんです。
任侠ものとは言ったものの、八代さんと百目鬼2人のシーンは本当にいきをのむほどの色気ですから安心してください。このシーンを堪能するために、任侠シーン も何度も読み返して組同士の関係性を理解したりして楽しんでいます。
「愛してる」が溢れてる
2024年10月16日
二人の言葉のない行為から、互いへの「愛してる」が溢れすぎていて切ない。本当に、これが男と女ならばもっと、簡単な話であったのであろうに…。その「産めない」愛に憧れつつ、胸が痛くなる。どうかどうか、幸せな二人の完結にしていただきたい。どちらかが欠けてしまったら、遺された方も最早生き続けることは出来まいと思うから。
たまらない
2024年10月16日
何でももってそうなのに本当に欲しいものには手が届かなくて切ない。
不器用な男たちが愛おしくて堪りません!!
9巻まで読んだ方がいい
ネタバレ
2024年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 極道話とBLが混ざってるのですが、いいキャラ揃いで好きです。回想シーンも出てきて物語がずっと繋がってるので、リピ読みしてしまいます。個人的に矢代みたいな、好きな子にツンツンしちゃうのにどうしようもなく惹かれてるクール美人(見た目)男子が好きです。キュンキュンします。百目鬼、幸せにしてやってくれ!!
人は変わる、人は変わらない
ネタバレ
2024年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 囀ると出会ったのは7巻が発売されている時でした。
色んなシーンで泣かされました。
ジリジリと待った8巻では、"時が経てば人は変わる"を感じさせられる切なく、苦しすぎる展開でした。
百目鬼のつれなく冷めた態度、八代のどうにもできずに暴走しちゃう感情、片想いのような感情を作品と共に抱き待ちに待った9巻、人は変わらないを感じさせられ、再び…号泣でした。
自分の気持ちに気づきつつあるのに、それを受け入れる事が出来ない八代。そんな八代に大人になった百目鬼がもう一度同じ繰り返しにならないように八代の気持ちの負担にならないように一見すると淡々と、けれども何よりも深い理解と優しさで寄り添っているように感じました。
1巻から語られてきた八代の幼い頃の過去ですが、好きとか愛とかを受け入れる事は、乗り越える為に受け入れてきた感情を否定する事になる…。
その乗り越えがたい感情を9巻で改めて感じさせられ、幼い八代の辛すぎる感情にリンクして胸が苦しく、思い出すたびに涙が出て来ます。
9巻発売にあたり、また1巻から読み返しましたが、小説のような緻密なストーリーと感情の動き、そこに更に言葉と裏腹な本心が垣間見える一瞬の表情などがイラストで加わり、他とは
圧倒的に一線を画す作品だと思います。
切なさをたたえ、ぎゅっと感情を鷲掴まれる作品です。
9巻を読んで、囀るの映画主題歌を聴いたらやはり凄くマッチしていて更に世界観から抜け出せなくなりました。
ヨネダ先生、この作品を生み出して出会わせてくれてありがとうございます!これからもずっとずっとファンです!
何とも言えない…
2024年10月15日
この矢代と百目鬼の2人の雰囲気が何とも言えない。お互い探りあいながら…少しづつ進展があるけど、なかなか伝わらない。う〜ん…切ない、苦しい。矢代が百目鬼の4年を気にしてる様に私も気になる…ママさんとの関係も…抗争も気になる…矢代の目も…どうやって百目鬼が気づくのか…会話が少ない分、絵だけでいろいろ考えてしまう。読んだ人通りの考えがある。そんな作品なくない?!絵でモノを語るって。正解がないから余計に苦しい。。なかなか次巻が発売されない分ひとりで構想してしまう。お互い腹割って話しちゃえ〜と毎回思う。けどこの独特な雰囲気が好き(^^)
沼ってこういうこと
2024年10月15日
日常生活に支障が出る程にはまってしまいました。
思いが溢れてしまうのに、言葉にすると安っぽくなりそうで…
他の方たちのレビューを読みながら、うんうんそうだよね、同じ思いの人が沢山いるんだなぁと。
9巻の余韻に浸っていますが、次が気になり過ぎて辛いです。待てずに雑談イァ ハーツまで購入しています。( 他の作品も良いので )
ヨネダ コウ先生、素晴らしいです。
ラストは決まっているみたいですが、矢代と百目鬼
幸せになってほしいと願います。
本当に素晴らしい作品
2024年10月15日
とても奥深い作品です。誰かも書いてましたが、小説のようなストーリーです。いつまでも余韻が残り、何度でも読み返したくなります。矢代と百目鬼、どうか幸せになってほしい、そう願っています。
やっぱ沼りました
2024年10月15日
一年ほど前にこの作品のことはこちらのサイトでたびたび上がってくるので知りました。
無料立ち読みでちらっと読んでましたがそこまで気にならず、、、(任侠モノだったのもあり)
が、しかし今回2巻まで無料(10/17まで)で読んだら、、完全に落ちました→沼に
最新刊まで一気に購入、、だけじゃあきたらず、コミック版も1-9巻まで買っちゃいましたー
あー!ほんと沼!沼!
矢代と百目鬼ここ最近頭から離れなくて離れなくて、日常生活送るのも大変です笑笑😶
結末が予想できない
ネタバレ
2024年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 9巻までみて。やっと物語が動き出したかなって感じですが、いやそこまでも紆余曲折あって退屈はしないんだけどもどかしくって。ダメですね。結末を知りたがるくせ。果たして、ハッピーエンドはあるのだろうか。
2024年10月14日
ヨネダコウ先生の作品はどれも好きですが、これは断トツです。今までヤクザものをあまり読んたことがなかったので話についていけるか不安もありましたが、そんな心配もすぐに消えてのめり込みました。
繰り返し読むほどに苦しい中にあるじわじわとした温もりを感じました。
矢代と愉快な仲間たち
2024年10月14日
全BL好きが読んでると思ってるし敢えてレビューなんて…と思うけど更に敢えて。私は何十年どれだけのBLを読み漁ろうとこの作品がNo,1なことに変わりないです。

矢代という男がどうしたって魅力的で、可哀想で可愛くて愛すべき男だというのは言わずもがな。
百目鬼は勿論、矢代を取り巻く人々がそれぞれ魅力的で本当に大好きです。矢代とのそれぞれの関係性が本当にそれぞれに愛おしい。特に竜崎、七原、影山、三角さん。竜崎の可愛さは年々じわじわ来る。
皆それぞれに矢代を大切に思っているのが凄くいい。矢代はわかっていなさそうなのも。

百目鬼とはどうなっていくのか、物語がどうなっていくのかずっと見守りたい。終わってほしくない。
囀る鳥は羽ばたかないというなら、百目鬼は羽ばたかず一生矢代の傍に居て欲しい。幸せを願います。
9巻まで読んで
ネタバレ
2024年10月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく矢代と百目鬼が幸せになって欲しい、百目鬼の背中に入れ墨を見つけた時の矢代さんの悲しそうな顔が
私もショックでしたけど、もうバッドエンドだけは、
5
2024年10月14日
I’ve bought so many bl book so far and somehow i did not check this book at all maybe because it looks like so serious vibes and it is not my fav. But it was amazing and cute highly recommend
ハマった
2024年10月14日
絵が好きです。スーツを着た矢代と百目鬼が美しすぎて惚れます。もちろん、脱いでも美しいです。
内面の描写も丁寧で深い。26話の矢代の涙にはもらい泣きしてしまいました。
繰り返し読みたい数少ない作品のひとつになりました。続きが楽しみです!
極道ものだけどとにかく切ない
ネタバレ
2024年10月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待望の9巻出てハッピーで憤死しそうです。話の展開が相変わらず先行き読めず不安なのと、背景が極道なのとでハピエンてないんだろなーと。BLコミックを軽く読みたい人にはオススメしません。でも読んでしまったら最期、ハマります。主人公のヤクザ矢代(ウケ)と元手下で今は他所の組にいる百目鬼(攻め)これがどっちもストイックでカッコいい。矢代が拗れているのはわかるし、そもそも幸せってものを知らないからいらないんでしょう。当然百目鬼との繋がりも感情なんて無いものとしたいでしょう。4年ぶりにあった百目鬼も変わっていったような、根っこは変わっていないような…
しかもヤクザの抗争があるし、やはり暗い未来しかないんだろなーと読んで辛いです。でも読まずにいられないし、その世界感に引き込まれます。ところどころ笑えるシーンもあって、登場人物どの人も可愛いなーと。(敵方はブー😠)

9巻56-57話はほぼエッチしてますが、エロいけどキレイだし切ないし…ああ、次巻も無事に生きてて欲しいけど…きな臭い。
あと推しが毎回の扉絵です。もーセクシーな百目鬼と矢代を堪能できちゃって、実際にはこんな極道いないでしょーって。ああ、光を少しは見たいけどそもそもテーマが極道なんで。覚悟して読んで下さい。でも圧倒的に引っ張られますよ。
まだダメなんですかぁ
2024年10月14日
ヨネダ先生、もうそろそろ矢代と百目鬼を幸せにしてやって下さい
もう完全に両片想いじゃないですかぁ、ってか前から両片想いですけど〜
矢代も百目鬼もそれぞれ欠けた所が有って、2人が揃う事でその欠けた所が埋まるんだと思う
それと矢代は三角さんのラブコールにも応えてあげないとね〜
幸せに
ネタバレ
2024年10月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前巻を読み終えた時からこの日を
どれほど待ち望んだか‼︎!

帯を読んだ時に胸が熱くなりました
百目鬼の心の声をやっと聞けた、と。

矛盾の無い心のすれ違いだからこそ
簡単には解けない絡まり合った感情の糸
ただ好きだという思いだけでは決して
添い遂げられそうに無いからこそ
ずっとずっと聞きたかった百目鬼の想い

そして何よりも自分の心と向き合うのが
辛い八代が恋心を愛を受け入れられるのか、、
祈るような思いで毎回読んでいます。

この9巻は行間を埋めるようなキスが
とてももどかしくて切なくて尊くて
でもずっと見守ってきたので
2人のキスに感動してしまう、、、、、

どうか2人に安息の未来を
切ない…。
ネタバレ
2024年10月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ またまた切ない…。思い合ってるのにお互いに気持ちを素直に伝えられない。
百目鬼を好きだと自覚した矢代さんの表情、雨の描写がまた切ない。
最高!
ネタバレ
2024年10月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 大好きな作品です!
ヨネダコウ先生の作品は全部持ってますが、こちらは重ための内容とストーリー、キャラクターが全て好みとマッチし、何度も読み返しています!
これは読み返す!
2024年10月13日
あれがこのシーンに繋がるのか!
矢代はここまで勘づいてたのか!
と思って読み返し、読み返すと続きが読みたくなる。
矢代好き!
主人公が頭が良いけどひけらかさず、悲惨な過去と実らない恋しかできず、生きる事に固執しないキャラが好きな人にお薦め!
ストーリーが凄くねられてる!
大好き過ぎるでしょう
2024年10月13日
もう最高過ぎるでしょう。やっと続編が出て大喜びってもんじゃなかったけど、あっという間に読み終わってしまって、ガ〜ン(泣)何度も読み返してしまった。毎回イイところで終わってしまう。早く続編が読みた〜い!
たまらん好き
2024年10月13日
大好きな作品です。
ファンの多い作品なので多くを語る必要はないと思いますが...。大作なだけあってBL的内容だけじゃなく、きちんと裏稼業のストーリーも進んでいるから飽きない。語りだしたら止まらないので、この作品にイマイチ嵌れていない方にひと言申したい。
☆「ドラマCDを聴いてください」
声優陣が豪華すぎる!私は声優廃なのもあって、この作品のドラマCDほんっとに素晴らしいです!なにが素晴らしいって、矢代役の新垣樽助さんの演技があぁぁもうたまらんのです!素の矢代のセリフも、飄々としていて雰囲気あるし、オコな時のちょいガナる感じの声も良い◎なんといっても致してるシーンのエロさがヤバいッッ!ほんと色気がヤバい!!
喘ぎからの地声になる時も良い!文字だけでは矢代の心理描写が難しいこともありましたが、CDを聴きながら読むと、声のトーンで切なさが凄く伝わり、そういったシーンではほんとに泣けます。9巻のドラマCDも楽しみです♡(*´艸`)
これ以上のBL作品をまだ知らない
2024年10月13日
何かを諦めながら生きてきた人間達をこうも切なく愛おしく描けるものかと胸をえぐられながら読んでいます。や〇ざでなければBLでなければ絶対に生まれなかったであろう、全ジャンルを超えた名作です。生き様があまりに痛々しく、この世の色気の全てを形にしたような矢代。こんなにもどうにかしてあげたい、救ってあげたいって思える受けは他にいないです。これからもきっと出てこないだろうな・・・
そして心と背中に矢代を抱いて愚直に切実に生きている百目鬼。なんてままならないのか、、、はぁ~辛い。はぁ~切ない。はぁ~愛おしい。絶対に最後まで二人を見届けたい。

どんな形であれ最後に矢代の心が救われますように。
あと、9巻の特典イラスト最高です。引き伸ばしてポスターにしてほしい!
1番大好きなBL漫画です
2024年10月13日
この作品を創り出してくださったことに感謝しかありません。次巻が出るのがもう待ちきれないですが、1巻から読み返す時間も幸せです。
早く次巻を!
2024年10月12日
9巻発刊を待ちに待って
発刊されたら嬉しくて嬉しくて
あっという間に読み終えて
次巻が読みたすぎて悲しくなってきました(泣)
最高以外の言葉がない!
2024年10月12日
9巻感想。た、たまんねぇ…髪下ろした矢代さんも、鬼気迫る百目鬼も…ページ捲るたびにハァハァが…動悸が…新刊が出るたびに前巻から読み直して、その世界観に没入してから読みます。この世界に浸りたいから。まじで毎回心臓掴まれます。絶対買って欲しい名作。
出会ってしまった!!
2024年10月12日
ランキング1位・レビュー数多い‼︎無料で2巻まで読める!と軽い気持ちで読み始めたのですが...。内容が重く、苦しく、切なくて読み進めたいのに次を読んでしまいたくない様な..凄く感情を揺さぶられました。長い連載の作品のようだけど出会えて良かったです。頭の中が矢代さんでいっぱいになる程、魅力的で幸せを願わずにはいられないです。それぞれの登場人物の歩む道を最後まで見届けたいです!
切なくなります。
2024年10月12日
待望の9巻です!
9巻を読む前に1巻から読み返しましたが、読み応えがありすぎです!二人の気持ちが複雑で、簡単には理解し合えない関係性が切なくて切なくてたまらないです。
待望の9巻!
2024年10月12日
ihrtzでも読んでいましたが、単行本だと心情の変化が分かりやすくなります。4年経った百目鬼の考えはまだ分かりません。矢代は以前よりもやさぐれているようにも見えます。囀ずるシリーズの人間模様がすごく面白くて、BLよりもヒューマンドラマを読んでいるようで、見応え読み応えがあります。結末はハッピーエンドにはならないだろうけど、次巻が今から楽しみです。
百目鬼が男らしくていじらしくて推せる
ネタバレ
2024年10月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 刑事との会話で希望を持ってしまったんかな〜、体から自分の物にして心も自分の物にしたいんよね。クラブのママが訳ありっぽいけど良い当て馬になってるような。矢代に追いかけて欲しいという百目鬼の望みがいじらしい。抗争絡みのストーリーは正直間が空いて誰が誰だか….になっているので次巻が出る迄の間にゆっくり復習し直して備えます。
勘弁してくれ!本当に~ヽ(*>□<*)ノ
2024年10月12日
待ちに待って待ちまくった9巻!ゆっくり確かに動き進む関係。じゃなくて増々核心が浮き彫りになっていく関係。初めからあってずっと無くならないものが「だよね。やっぱり今もあるよね。」と確認出来た9巻でした!
矢代がずっと恋儚く綺麗で百目鬼がひたすら二度と置いてかれたくない事。そのためにすれ違っても何処かでグッと腕を引いて抱き締め直す百目鬼の強さにときめきました☆
BLの枠に収めてはいけない
ネタバレ
2024年10月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最新9巻を読んで感情揺さぶられまくりです。百目鬼の行動原理は全て矢代さんだという事に本人が気づけていないことが本当に切ないですが、言葉ではなく行動で、視線で、想いを訴える百目鬼がいじらしくて報われて欲しいなと願わずにはいられません。
BL漫画の枠に収めるには勿体無い人間ドラマです。より多くの人とこの二人の行く末を見守って行きたいと思える素敵な作品です。
それにしても百目鬼の背中、矢代さんと同じ気持ちになっちゃったよ…なにやってんだお前という気持ちと格好良い痺れるという興奮、心が二つある…
せつない…
2024年10月12日
この話しを0から作って絵に機微をのせて静止なのに雰囲気が感じられる…
こんなに凄い世界観をこの値段で読んでいいのかな…とも思ってしまう…でも、ありがたい…。でも、読み終えると何時も切なくなる。
矢代さんの幸せが何かは
矢代さんにしか解らないけど…幸せになって欲しいなぁ~と毎回思ってしまうくらいにどっぷり浸かってしう凄い読み物です。
多分私だけだろうと思うのですが
凄く好きな作品は余り読み返せない。
読み返す時に《読むぞ!!》と覚悟出きる時だけ。
これも深く浸かってしまうので読み返せない
凄く体力使うので…それぐらい凄いもの。
敢えてだろ?知ってるぞ!、、
ネタバレ
2024年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ この9巻でいろんな捉え方あるんだなって改めてコメントみて感じた!わたしは百目鬼がどんだけ矢代好きなんだよしかなかった9巻でした!もう百目鬼の刺青よ。最高か。初めて9巻読んだ時は衝撃がつよくて、受け入れられなかった。なんだろ。あの百目鬼が!??とか、まじヤクザやん!!とかもう、言語化できない気持ち。でも、たまんないわー最高かよ。1番好きかもしれん。会話がない感じもよき。矢代が蹴る殴るけど、そのままキスするのもなんともいえんよ。最高っす。そのあと、合間をぬって矢代を抱きまくるのもよき。すき。とりあえず9巻でわたしの気持ちは落ち着いたわ笑 また出会ってからずっともどかしかったからさ。いつ抱くんかと笑。百目鬼の行動全てが、矢代に関係してるからOK。どんだけ好きなんだよ、百目鬼よ。矢代もだぞ。電子まてなくて単行本買いました。電子も買いました。ありがとございます。
やっと9巻!表紙の革手袋の色気よ。
2024年10月11日
と思いきや。
8巻の時にまとめ買いし、「囀る」読み切ったロスで本誌も読むようになったのでほぼ既読です。
続き早よ。
うわぁ
ネタバレ
2024年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 百目鬼!背中っ!天女って!
ついに入れちゃったか〜!
今回髪下ろした矢代さんいっぱい見れて嬉しいな〜
濃厚満足
2024年10月11日
すっごく濃厚なシーン満載で、大満足な最新9巻。
もう痴話喧嘩でしょそのやり取り! 矢代の『好き』がもう溢れちゃってるじゃんよー!なのに素直に絡むことができないモダモダ感。切なさ。やるせ無さ。
百目鬼の一挙手一投足に欲情したり落胆したりするわずかな矢代の表情の変化がたまらない。
ノワールだけに、ハッピーエンドは望めないのか?とどこかで諦めつつも、どうかどうか幸せな2人であって欲しいと願わずにいられない
百目鬼てめえこら
2024年10月11日
あんまり矢代っちをイジメんじゃねえよ。
早く閉じ込めてやれ、籠の中に。

悲恋ものになりませんように。
矢代っち薄幸そうだからそれだけが気がかり。
余韻が続く
2024年10月11日
あぁ、ため息しか出ない。矢代の圧倒的な姫感がたまらん。9巻読了後も頭の中で二人のやり取りの言外の想いをあれこれ想像して楽しんでます。
はぁー
ネタバレ
2024年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 8巻までは本で購入しています。9巻、見つけちゃったら読みたくてこのまま電子版買いました。矢代さんと久我さん押しです。何度も読み返しました。何でこんなにいいんだろう!読む度にのめり込んでしまう❕特に影山先生が絡むと色々心にしみる場面が増えて切ない。再び出てきましたねー、コンタクトケース💗 そうゆう丁寧な展開もこの漫画の素敵な所です。
最高オブ最高です!!!
2024年10月11日
いよいよ9巻…ヨネダ先生…神作でした。この数年のモヤモヤがやっと解消されたと言うか…少しだけ消化された気分です。拗らせ矢代さんは安定の可愛さでした。この続きはどうなるのか……本当に楽しみになる9巻でした。
続きが気になりすぎる…
ネタバレ
2024年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと好きな作品で追いかけてるのにまだレビューを書いていなかった!
多分雑誌掲載のあるときは毎月雑誌買ってるから、そちらでレビューしてるのかも?
矢代さんがとにかく好きです。といってもほかのマンガの主人公たちに寄せる思いとは違って、ほんとにほんとに心から幸せになって欲しいと祈るような気持ちで読んでいます。
早く二人が幸せになるところがみたいです!
ストーリー重いので、好きな作品だけど何度も気軽に読むことはできず、読むときは心して読んでいます。
9巻は切ないシーン多めで矢代の表情が最高でした!
10巻は抗争の話多めになると思いますが、とにかく大きな怪我しませんように!!!
また雑誌で追います。続き楽しみにしてます。
これを読まずしてどうする
2024年10月11日
たまらない。この一言に尽きる。
色んな種類の涙が流れる。
もう何十回何百回読んだことか。
そんな漫画、今までにない。
まさに男と男の物語り
ネタバレ
2024年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待ちに待った9巻を拝見しました!百目鬼と矢代の絡みから今迄の抗争の流れも、そしてやっぱり良い味出してる三角さんの存在感…もう盛り沢山です。何度も何度も反芻するかの様に読みました。百目鬼の入墨の事矢代の不能な状態の事…、そして2人の掛け合いの中で何年も前の事を昨日の事の様に話す2人のせめぎ合いがもう堪りません!そして何度も何度も…という濡れ場がこれからの2人をどう導くのか、この2人の未来から益々目が離せなくなると同時に、益々ヨネダコウワールドに沼る予感しか無いです。
色褪せない魅力
2024年10月11日
もう誰かに押さえ付けられていない八代、百目鬼の手取る彼の表紙が象徴的な9巻です。2011年の連載開始からもう13年以上経ちますが、この作品にはいつまでも変わらず惹きつけられます。題名は誰の事を言っているのでしょう?今ではどうやら最初に見たものを親と思いこむ方の彼ではなさそうです。
切なく哀しく、もどかしい
2024年10月8日
矢代のどうしようもなさの訳も靡けない抗わざるを得ない心情も切なくて苦しくなる。居た堪れない気持ちで苦しくなる。百目鬼には諦めずに矢代にしがみついて救ってあげて欲しい。
星5つじゃ足りない!
2024年10月7日
キャラもセリフも魅力的で何回も読みたくなる作品です。
矢代が本音で愛をぶつけられる日が来ることを祈りながら、続編楽しみにしております!
何度も何度も読み返す作品
ネタバレ
2024年10月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLという枠に囚われない素晴らしいストーリーだと思います。

矢代という人物の複雑で絡まった感情を百目鬼の実直さでほどいて欲しい。
お互いに全てを語らないタイプの2人なので、読者にも本心が見えないことも…その分表情で物語っているんですが、それも後で読み返して初めて「ああ、そういうことだったのか」と答え合わせができる感じです。
ストーリーが進むに連れて何度も何度も過去を読み返しています。

8巻まで読んで書いていますが、すれ違う2人が切なすぎる。今辛いのは生まれ変わりの痛みだと思って読んでいます。
ストーリーも楽しめる
2024年10月2日
BLですし、性的なシーンも多いですが、登場人物に深みがあり、ストーリーも楽しめる作品です。矢代が幸せになることを願いつつ、新刊発売を楽しみにしています。
9巻!!!早く!!!
2024年10月1日
デジタルと紙本の発売日のズレで、9巻まだ読めてない。
デジタル組にも温情が欲しい。

デジタルの方を作家と編集部が儲かるようにしてほしい。

フラゲは出来なくていいから発売日には読ませて。。。
世界一好きな漫画
2024年9月27日
今まで読んできた漫画で1番好きです。読み放題に入ってるので1日に何冊も読んだりしますが、この作品を超えるものはありません。もともとヤクザものが好きというのもありますが、ヨネダ先生が描くキャラクター1人1人が本当に魅力的です。矢代も百目鬼も大好きですが、三角様めっちゃかっこいい!!10月1日に待望の9巻がでるので1巻から読み直しました!新刊楽しみ♡♡
どっぷりハマりました
ネタバレ
2024年9月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ すっかりどハマりです。コミック+ドラマCDは最強です!組の地上げから影山医院を守るため、矢代の決断「…しかないだろ、ちゅーちょすんな」くぅぅぅぅぅぅカッケーーーーーー!
最高傑作
ネタバレ
2024年9月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 矢代さんの気持ち、百目鬼の気持ち、もう2人の気持ちを考えると切なくて、胸が締めつけられる思いで読みました。どうか最後は二人が幸せになりますように。
2人復活?!
2024年9月20日
次が気になりすぎ。
百目鬼、八代の互いの思いにキュンです。
もうBL超えてます。切なすぎ。愛おしい。
こんな恋?!私的に好きです。
どうしようもなく惹かれてしまいました
ネタバレ
2024年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私はこの作品と出会って、どうしようもなく惹かれて、考えない日もないほど、心酔しています。
最近は映画主題歌の「モラトリアム」をバックミュージックに1巻から8巻までを繰り返し読んで、9巻の発売を心待ちにしています。
The clouds gatherの上映の時は、この作品を知らなく残念ながら映画館で見れませんでしたが、第二章の上映されるのを期待して待っています。

追記: 9巻電子出るの、どうしても待ちきれなくて、紙で購入。
今日届くと思うと仕事中もニヤニヤ止まらず、かなり怪しい人に…。紙でみるとあれやこれやの破壊力半端なくて、興奮を抑えられない〜!一旦落ち着いて、もう1回見てきます。
追記2:電子版も買いました。9巻最高ですね!矢代が百目鬼にしか反応しなくなった事を知って、嬉しさを隠そうとしても気持ちがダダ漏れしてますよ〜百目鬼〜。矢代も戸惑いはあれど、結局は百目鬼の事ばっかり考えちゃってますよね〜。
次話から違う展開になるかも知れないけど、矢代と百目鬼を見守っていきたいです。
矢代に惹かれて
2024年9月6日
BLは全然読まないのですが、お薦めのマンガ特集にあったので読んでみたら、もうハマりにハマりました。矢代の魅力に取り憑かれて何度も読み返しています。愛情を受けることができない矢代と、真っ直ぐに思いをぶつける百目鬼。一度は思いを封じて百目鬼を捨てた矢代、けどまた再開する2人。矢代にいつか穏やかな愛を感じられる日が来ますように。
幸せなはずなのに…
ネタバレ
2024年9月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 惹かれている百目鬼との初エッチは本当なら幸せなものであるはずなのに、優しく痛みのないただ愛情溢れる行為を矢代は受け入れる事ができない…何回も何回もイキまくってるのに😔
こんなに泣きながら読んだエッチシーンは初めてでした、矢代の幸せなエッチが見たい、幸せな顔が見たい、相手はもぉ〜誰でもいい、百目鬼ごめん😓
義父に遊ばれてた過去がトラウマになってしまって、自分の性癖を歪んで捉えてしまったのかな?とても辛いんだけど繰り返し読みたくなる名作です。
4年後、百目鬼に女の影が…イヤー😩
ドハマり!
ネタバレ
2024年9月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 八代さんの色気と男くさいヤ◯ザの世界とのコントラスト。
バカがつくくらい真っ直ぐな百目鬼とキレものの八代さんとのコントラスト。
出会ってからどんどん惹かれあって行く姿と臆病になる八代さんのコントラスト。
再会してからの百目鬼と昔の百目鬼とのコントラスト。
全てが絶妙で美しいとさえ感じます。
傑作です。
完結
2024年8月29日
してから読もうと思って新刊が出たら購入してたのですが、我慢できずに読んでしまいました。ヤクザ物がベースのお話しなので、暴力などの描写がありますが、やはり有名なマンガだけあって面白い!一気に8巻まで読んでしまいました。出てくるキャラが全員魅力的で、ストーリーも面白くおすすめです。
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ドロ沼
ネタバレ
2024年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤクザもの苦手なので気軽に読んで仕舞ったらまんまとハマりました。
実はまだ3巻しか読んでません。それはこの先の生活の楽しみが無くなるからです。絶対止まらなくなるので9巻出るまで自分にお預けしてます。

多くのヤクザものは、ヤクザが凄いイケメンで主人公だけには優しいみたいなのが多い印象ですが、この作品は結構泥臭いのに、何処か色っぽい!ただ綺麗なだけじゃない独特の色っぽさがあります(スーツ好きにはたまらない!)
それは作者のヨネダ先生の独特のタッチの所為かもしれません。主人公達が表情豊かと言うわけでは無いのですがちょっとした仕草や心の変化の描写がとても上手いです。
ストーリーがちょっと複雑で血生臭く、重苦しい雰囲気もありますが、たまにクスッとする部分もあったり(交番のお巡りさん見掛けると良からぬ妄想するようになってしまった!) それぞれの過去に胸を締め付けられたり、BLの枠に収まらない世界観。エロ描写も切なく胸を締め付けられます。大人のエロスです。映画化するのも納得。

少し気になったのは八代さんがやたら煙草吸ってます。殆どのシーンで煙草吸ってて、体大丈夫かな?ってちょっと心配になります。(肉便器生活の方が体に悪そうですが)ヤクザなりたての頃は吸ってなかったと思うので、何時からあんなヘビースモーカーになったのか気になります。まぁ、そこが色っぽいのかもしれませんが。でも煙草無くても八代さんは色っぽいですよ。
やばい
2024年8月14日
有名だったのでタイトルはずっと前から知ってましたが、なかなかハードそうな内容だったので対象外だったのですが、最近読みたいのがなくて、名作と名高いこちら、とりあえず1巻だけでも読んでみようかなあと軽い気持ちで購入しましたが、どハマり。色気と雰囲気がありすぎて本当にヤバいです。こんな作品よく描けるなーとひたすら感心しかありません。八代さん色気ありすぎ。アマプラで劇場版アニメも観てしまいました…。10月の新刊が楽しみすぎです。スモークブルーとこちらは神作ですね。
時間が経ってから読み返すと...
2024年8月8日
2、3年前に2巻まで読んだけど、その頃重めな極道ものが好きじゃなかったせいか、そのまま新刊買わずに放置...。最近何気に読み返したらハマったw面白くて8巻までノンストップ!年齢で食べ物の好みが変わったりするように、本も読む側の心情や状況でその時々刺さるものが変わるんだなと実感しました。それぞれが抱えてる過去が重くて辛くて切なくて泣ける...。そんでなんか腹立つ!けど、めっちゃ面白いです!!
ハマりました!
2024年8月6日
しばらくこの作品のためだけに雑誌を購入していました。年単位で次巻を待つのが一番つらい作品です。何度も読み返しています。神作です。
好き嫌いあると思うが4巻くらいまで…
2024年7月20日
好き嫌いは分かれると思いますが、私にとってはBLの中でも1,2を争うくらい好きな作品です。みなさんおっしゃるようにBLでくくれない素晴らしい作品だと思います。出だしから、主人公を語る上で欠かせない同級生の話に、冒頭まるっと割いてる構成も素晴らしい。抗争などBL以外の部分も読み応えがあり、人物描写も丁寧で、いろんなキャラがいて飽きさせません。あとは、先生のギャクセンスが好きですw シリアスで切ないんだけど、茶目っ気があって、「ぷっ」となってしまうこともしばしばw ジャンル的にはヤクザBLですが、ゆうてそこまで痛々しい描写もないです(個人差あるのでなんともですが、私にとっては)。でも、どハマりしたのは4巻くらいからかな。最初イマイチと思った方も、そのくらいまではぜひ頑張って読んでいただきたいですw
ハードでエロくて切ない
2024年7月1日
今 夢中になって読んでる作品。矢代の美しさエロさ変態加減そして優しさ切なさもうたまりません。煙草を吸う仕草や表情、身体の傾け方などどれもとてもエロくて綺麗で見惚れます。
単なるBLではなく、ヤクザの抗争、渦巻く人間関係、それぞれの心情もきっちり描かれていて感動的、読む手が止まりません。映画を観てるようで先が気になって仕方がない!小ネタも面白いです。
とにかく矢代が魅力的で目が離せない。作者様素晴らしい作品をありがとうございます。もう天才です!
百目鬼推しです!
ネタバレ
2024年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 以前と関わり方は変わっても、百目鬼の一途さは変わらない。むしろ離れていた4年の間に、矢代への愛は一層進んでしまったのでは?
普段は、性描写に頁を割くより、ストーリーを動かしてほしいと思う質なのですが、この二人については、性描写が心理描写として重要な場面だと納得できます。ヨネダ先生スゴいです。
もう!最高!さぃっこー!
2024年6月23日
最近この漫画を知って、読みだしたら止まらなくなって、続きが読みたくてウズウズします!こんなことはしばらくなかったので自分の中で衝撃。
これは名作!作家のヨネダ様天才!次が待ちきれない!
ああー!単行本が待てなくて雑誌まで買ってしまいました。
毎回気になる所で終わる!
2024年6月12日
いやーもー、早く続きが読みたい!!色んな要素が詰まった作品だから、好みは分かれるとは思うけど、好きな人には本当にハマる作品だと思う!矢代の美しくてエロい感じはヤバい!百目鬼の一途な感じも本当に堪らない!ストーリー的にまだまだ色々な事が沢山あるとは思うけど、2人共ちゃんと素直になって一緒に微笑んでる姿が見たい!!
実写化して欲しい
2024年6月10日
ヨネダ先生の作品は全て読んでいますが、他の皆さんも仰る通り、特定のジャンルに収まりきらない名作だと思います。文学的な重厚感があり、女性作家とは思えない読み応えがあります。
アニメ化はされていますが、実写で是非観てみたい。しかし、ストーリー的にも、私には日本の俳優さんでは適任者が全く思い浮かびません。韓国や台湾、香港の俳優さんを起用し、ノアール調で本格的に実写化されることをずっと強く希望しています!!
ヨネダ作品ファン、映画ファンのつぶやきでした。
最高以外の何物でもないよ
2024年6月3日
友だちに勧められて、1巻購入。ヤーさんたちの名前とか所属とか覚えられん。イマイチか?、、いやでも矢代さんイケメン、すき、読もう、、どんどん読もう、、、は?なにこれ。最高。私も友だちに勧める、試しに1巻ケータイ貸して読ませる。紙派の友だち続き読まず。私これ買うから、もう今読まない。という感じに、連鎖してます!!!!

ヨネダコウ先生の作品結局全部そろえました!!
ドラも最高。
切ない
2024年6月1日
今まで、BLは見たこともないし、とくに読みたいともありませんし、決して腐女子ではありません。絵も好みでは無かったんですが、あまりにも高評価だったので、ちらりと読んで見たところ、今までの常識を超える傑作でハマりました。
一言で言うと、とにかく切ない。八代も百目鬼もお互いを大切に思うからこそ。八代は不遇な子供時代を経験して、かなりひねくれ感情になってしまって、性格もかなり捻くれてはいるものの、人一倍、思いやりが強くて、大事なひとのためなら、自分を犠牲にも出来る人。一方で百目鬼も辛い過去を背負いながらも、バカがつくほどの正直者。その真っ直ぐすぎる八代への一途な思いに、切なくなる。八代の気持ちにも同情できるし、百目鬼の気持ちも痛いほど分かるし、こんなに切ない情事は見たこともない。
いつか、何のしがらみもなく2人が、単純に愛して、愛されるような日がくるのか、先が気になって、仕事も手につかなくなるほど、2人の関係がチラつきます。大事なシーンなど、多く語らず、顔の表情や仕草で色んな味方もできるため、2回3回と見返して、これは、こんな意味があったのかと、気づかされたりと、何回見ても面白い。BLとかの枠を超えて、大人の恋愛最高傑作かもしれません!
百目鬼がんばれー
ネタバレ
2024年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 矢代に何度も置いていかれて、でも置いていくのは自分のためでもあるってわかってるからこそ、その優しさに惹かれて離れられないんだろうなぁ。再会したらすぐに燃え上がっちゃうかと思いきや、そうでもないけどちょっとそう…みたいなのも絶妙ですね。最高。とにかく百目鬼が笑顔を見せてくれる日を待ち続けています。
ジリジリして、ヒリヒリする
2024年5月29日
なんというか、作品全体に漂う雰囲気…ずっと雨が降っているような…それはまんま矢代が纏ってる空気なんだけど…が心を締め付けてきて苦しくなる。でもその苦しささえも甘い毒のようで、つらい…だけどもっと欲しい…そうやってまたこの作品の世界にズブズブと取り込まれて行く、そんな○薬的な引力があります。
ポップでキャッチーな作品(も勿論大好物)が日々量産される中で、何年経ってもBLアワードにノミネートされるこの仄暗い本作の凄味、絶対味わった方がいい。
そして映画版、絶対観た方がいい。
ただ、その後は心をガッツリ持ってかれて、文字通り心ここに在らずになるので、しばらくは日常生活に支障をきたすことを覚悟しなくてはいけません。でもそれすら我ら読者にはご褒美、というね…(ドM)。
ていうかヨネダ先生極道の世界にやたらお詳しいですね???Vシネファンですか???
そろそろ佳境かな?
2024年5月23日
こちらはBLというジャンルだけではない作品。攻めと受けに幸せがあるのか?そろそろ答えが出てきそうなので、辛抱強く待っています。わきのキャラたちもとっても大好き。ドラマCDも好きで、統一された世界観が素晴らしい。
好きです
2024年5月4日
好きです、これ読むためにシーモア登録しました。幸せになって欲しい、、けどまだまだゴタつけ、、!の気持ちです
お話も絵も良い
2024年5月1日
シリアスなお話でグイグイ引き込まれてしまいますが、主人公や舎弟の軽いノリで、暗くなりすぎず読みやすい。現在の環境や過去のいろんなトラウマで、気持ちが通じそうで通じない切なさも良いです。
重いし、暗いし、苦いけど…それがいい
2024年4月27日
誰もかも全部どこか歪んでいて、ひねくれているハードボイルドな苦い物語。
でもそれがいい! どんどん沼に引きずり込まれて、もう次を読まなくては…
と負のスパイラルに落ちてしまっているけど、それがいいんだ…!
まあ、こんな作品が苦手な方も確かにいると思いますが
少なくとも自分はどっぷりハマってしまった作品だから
ぜひ試してみてほしいです。
行方が気になります♡
2024年4月25日
ハードボイルドとかバイオレンスとかは苦手なので893ものはあまり読まないのですが、
こちらの作品はレビューがすごい高評価で、
ヨネダコウ先生の他のBLを読んでてすごく好きだったので
思い切って読んでみました。

ちょっとバイオレンスなシーンはありますが、
矢代と百目鬼の行方がめっちゃ気になりますね〜!

これから読み進めていこうと思います♡
読み進めれば読み進めるほど...
2024年4月23日
はじめに無料版で読んだときとまた印象が変わっていく作品...。話が進むほどに受けの人間味が増していくところが特に好きです。読めば読むほど好きになっていき、最後の方は号泣しながら読んでいました。。9巻待ち遠しすぎるっ!!
今迷ってる方は絶対、絶対読んでほしい!後悔はさせない!
大陸讀者的一點感受
ネタバレ
2024年4月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 欸,簡體中文有好多都字顯示不出來欸,神奇。大概在念大学的時候就有看到,但是没有正版,工作了以后突然想起来很好奇故事更新到哪里了,就立刻去搜索了,想辦法找到正版,作者大大辛苦的刻画創造了老大和鬼鬼的故事,真的真的非常感謝帶我們這樣的故事,且有能力有办法就一定要支持大大,購買正版。就矢代的過去和性格来說,想要獲得幸福真的是件不容易的事情,就像老師在作品中說的那樣,想要接纳百目鬼,相当于否定过去的自己。真的是很痛苦的事情,把百目鬼推开,讓他重回阳光和正常人的生活對于矢代来說可能是最簡單且最長痛不如短痛的選擇。可是可是,老大,把百目鬼推开,對於你和他来說,是双重折磨呢。你們会一直回憶對方説的話,会一直梦到對方,嘗過一次苹果的味道,再要放弃真的是太難了。啊,抱歉説了這麽多,其實都沒什麽中心思想呢,純粹是突然發現,居然還可以留評論,有點激動了,好想知道有多少大陸的小夥伴會來買正版啊。哈哈哈哈。最後,真的是很心疼两位主角。也希望他們倆位能有机会獲得幸福。請原諒這些不知所言的胡話。感謝鳴鳥陪我走過的日日夜夜。
ヤンデレハードボイルドBL
2024年4月9日
矢代さんのキャラがただただひたすらエモいです。5〜6巻が特にエモさの極み。ヤンデレ具合が切なくて読んでいて苦しいけど、それ以上に愛しいと思える作品です。7巻以降が新章な感じだけど、終着にはまだ遠そう。矢代さんの心が救われる日が来ると信じて読み続けたいです。
主人公の幸せを願わずには居られない話です
ネタバレ
2024年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 良いとか面白いとか、それだけでは伝えきれない大き過ぎる存在感が、読み終えた後には残ります。何度も繰り返し読んでしまう中毒性が物凄いです。

矢代と百目鬼がお互いを想う感情の伏線や描写が至る所に散りばめられています。
愛する事を知り一途に想う百目鬼と、愛を知ってしまう怖さに必死で抗う矢代。
やり方は違えどお互いを失いたくないが故の葛藤や選択の連続に胸が締め付けられます。

今は矢代への想いを封じ込めている百目鬼が、それでも隠しきれず堪えきれずにその想いを爆発させる日が来て欲しい。そして来るべき時が来た時には、矢代もまた本当は愛を求めていたという自分の心に抗わず、百目鬼の想いに応えて欲しい。
愛し愛される幸せに、矢代がその身を委ねてくれる日が訪れますように。
んーすごいっ
2024年3月31日
まるで映画をみているようでした。特に矢代は何とも言えない雰囲気を醸し出していて色っぽい。百目鬼も掴みどころのない人物です。この2人がこの後どうなっていくのか…楽しみです。9巻読みました→百目鬼は背中にモンモン入れて変わっちまった部分もあるけれど、矢代を大事に思っている気持ちは変わらない。いや、もっと確かなものになったかも…。言葉はなくても体を繋げるシーンは読み手にも気持ちがすごく伝わってきました。それほど、ヨネダコウ先生の画力がすごい証拠ですね。百目鬼の抱き方に愛を感じました。あとは、矢代次第なんだけどなぁ…
すごい
2024年3月31日
苦しすぎて一度この作品から離れていました。すれ違い続ける2人に胸がずっと苦しいです。2人が幸せに結ばれる日はいつなのかそんな日が本当に来るのかこの作品を読むとどうしても泣いてしまいます。幸せになってくれ。
切ない!
2024年3月20日
あ〰もうこんなに愛し合ってるのに!もう少しなのに、あともう少しで二人の歯車がハマるのにィ〰!矢代さんがエロ過ぎてたまりませんッ。この作品でヨネダファンになりました!待ってましたッ大人BL!!
なぜなぜなぜーシンプルにいかないー泣
ネタバレ
2024年3月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 歪みまくって、捩れまくって拗れてる〜
素直になれないもんですね。なかなか😔
杉本さん、四年後垢抜けすぎ笑 開花しすぎ笑

私は竜崎さん推しなのですー切ないよーでも女がいたんだね、、、、んー竜崎さんもっとください。竜崎のスピンオフ待望、、、笑
8巻…っ!
ネタバレ
2024年3月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待ちに待った8巻!

もう、出たことに歓喜して、読んで悶えて、また既刊から読み返して悶えましたっ。
はぁー。いままでと立場が代わってしまったかなのうな2人。百目鬼の変わり様にこちらがハラハラしてしまいました。8巻は百目鬼の一人称が少なく、何を思っているのか、何があってそんなセリフを、矢代さんに言えるようななったの?矢代さんが傷つくような言い方に胸が痛い…。
それだけ四年前のことに忘れたと言われたことが許せなかったの?もう、最後の1ページで最高に悶えて、次が待ち遠しい!

いつまでも漫画を追っていたいけど早く2人が、素直に抱き合える日が来て欲しい。
怒りの矛先が...
2024年3月8日
新刊がでるまでの間何をしてても頭の角には矢代と百目鬼がいました。新刊の知らせが入ったときは慌ててスマホを落としそうになりました。待望の8巻を読み終わった私は「お前ら二人ともどうしたいんだよ!」と怒鳴ってしまいました。
壁の私達(読者)は早く二人が繋がって一瞬でもこの世界にお互いしかいらない感覚に堕ちてくれること願ってるのにヨネダコウ先生はそれをゆるしてくれません。素直になれない矢代とそれを放っておけない百目鬼、それだけを文字に起こすと学園ラブコメなのにヤ○ザ組織、暴力、権力争い、金、野心、漢どもの見栄、全てを呑み込んだ作品です。
最高すぎます
2024年3月1日
八代さんにめろめろです。
自分では意識していない言葉も含めて、一言一句最高です。
百目鬼とうまくいくことだけを祈っております。
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作家名: ヨネダコウ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT