ネタバレ・感想あり囀る鳥は羽ばたかないのレビュー

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頭から離れられない
ネタバレ
2023年7月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 矢代と百目鬼は運命の人だったんだなぁと思う出会い。性別関係なく。お互いに惹かれ合っているのに、置いて欲しいとすがる百目鬼と捨てるという矢代
所々にお互いを想い合う場面に男女の恋愛とは違った心が疼くような感覚がした。イヤらしさが感じられず
人間ドラマのようだった。続きが早く見たい。一気に8巻まで読みました。物語が頭から離れず何度も読み返したり思い返したりしてる。嫉妬したりされたり、そんな感情も暫くないなぁ。切ない気持ちに勝手になってしまった。出来ればハッピーエンドがいいなぁと淡い期待を寄せて。
最高すぎます
2024年3月1日
八代さんにめろめろです。
自分では意識していない言葉も含めて、一言一句最高です。
百目鬼とうまくいくことだけを祈っております。
良い
2023年3月3日
なんか はまりました。八代さんの美しい所とか、掛け合いの感じとか、クスリと笑えてしまう所とか。とても面白かったです。今回、改めて読み返して見たのですが、やはり百目鬼とのやり取りを読んでいると胸がキュンとして、息苦しい。本当にありがとうございます。ヨネダコウ先生に感謝します。この思いを、どう伝えて良いのかわかりません。なんか興奮してきたので、もう寝ます。夜どうし読んでいたので頭が回らないです。関係無い話でごめんなさい。是非読んでいただきたい。この作品凄いんです。



ここ最近で最高のBLはこれ!
ネタバレ
2020年2月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻無料分を読んでどハマリして、全巻読みました。1つの巻の読み応えがすごくあって満足感が高いです。エロもあるけど、ドキドキハラハラのストーリーと、ゆがんだ愛情と、色気がたまらない。私は最初の先生と久我のラブラブな感じもすごい好き。ただ、お仕事が命懸けの感じだから今後悲しいストーリーになってしまったら読み続けるのが辛くなるから困るなぁ。。。なんとか色々ありつつも、主人公やまわりの人達がハッピーエンドになって欲しいと願わずにいられません。けどほんとに、1巻読んでいいなーと思ったらぜひ続きも読んでみてください!きっとハマります!
読めば読むほど心が苦しくなる作品
2022年3月20日
皆さん言うように、最高傑作でしょう。矢代さんとドウメキさんのお互いをどう思っているのか、その心理がそれぞれの立場にたったときにもうなんともいえない気持ちになります。またこちらの作品は、これまで読んできたBL作品の中でもストーリー性がとても緻密で、漫画なのにアニメを観てるような小説を読んでいるかのような内容が映像化されてスラスラと読みながら、時々矢代さまたちの色気と男っぷりに読む手が留まるほど胸キュンします。
最終的にはハッピーエンドになるのでしょうか。話の方向性が最後まで分からないし、追いかけたいです。最後まで。
史上最高のBLです❢
ネタバレ
2022年2月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 毎日BLコミックを読んでいます。
初めて劇場版を見て、とにかく世界観が洗練されていて、絵もキャラクターも最高にかっこいいです!
コミック即7巻まで買いました!
5巻の初めて二人が結ばれるシーンは特に切なくてキュンキュンします!
絶対ハマると思います!
8巻見ました!出て即購入したら翌日割引になっててショックでしたが、そんなの関係ないくらい1秒でも早く読みたかったです!
対等になったその後の二人の関係は、さらにハラハラワクワクが止まりません!また次巻1年待つのかと思うと正直辛いです!ヨネダ先生、天才ですっ!
深い
2022年3月24日
百目鬼の愛が八代を救うのかピンとこなくて、苦しめてるばっかりに思えて辛い。歪んてても、生きてるだけでいいのでは。八代がどんどん、さらに壊れて行くようで怖い。七原や影山、三角、竜崎、八代のことを大事に思っている人がちゃんと周りにいる。八代が心穏やかに過ごせるようになればいいと思ってしまいます。これから百目鬼がもうちょっと大人になって、八代のことをもう少し考えられるようになるのかなぁ。続きが待ち遠しいです。ヨネダコウ先生がこの後どんな物語を見せてくださるのか、期待しています。
良すぎます
2023年3月4日
最近bl離れしていて最新刊までまとめて購入したのですが良すぎます思わずレビューしてしまいました腐女子血が活性化されました…萌えすぎました…
早く続きが読みたい!
2023年3月5日
新刊出ると知って久しぶり読み返して8巻読んだんですがやっぱり最高です!もう9巻待ち遠しいです!また読み返します
大大大好きです!!
2023年1月18日
毎日無料で拝読してから、めっちゃハマってしまい、7巻まで購入したのですが、それでも、毎日無料の"いいね"、を押したいが為、毎日地道に無料のところでも読んで、"いいね"を押し続けている位大大大好きな作品です!!
もっと早く読んでいれば、良かったと思うと同時に、一気に7巻まで読めたことが私にとってはノンストレスだったのかも…と思えたり!!
(続きが気になりすぎて、掲載誌買ったりしてるので…♡♡)3月発売の8巻、とっても楽しみにしてます!!!
いや~、ほんと、登場人物みんなに味があって、最高です!!!
やっぱり名作なんだな
2022年9月3日
実はBL超初心者の時には全然読み進められませんでしたのでスルーしてました。今、中級者くらいになった自分としては、ストーリーや人物設定等が面白くて、簡単にハピエンにならないのも、ジリジリ進んでいく様子も面白く読んでいます。結構ダークな世界観の中で特殊すぎる状況が続くのですが、読んでも辛くならないのは主人公2人とも自己卑下せず、状況を冷静に受け止めて生きている様が伝わって来るからでしょうか。なんども読み返すかはわからないですが、面白いです。映画版は2時間ほどの長さでしたがFで始まる某配信サイトで観れたので世界観もよくわかり納得でした。
八代が魅力的!
2021年3月8日
なんだろう…
本当に珍種の猫って表現がピッタリ(漫画内でも言われてたけど笑)
水を飲むように、当たり前のように下ネタが出てくる…
私自身は、お願いされてもふざけてもこんなセリフこの先も言える事はないんだろうなとか、
ある意味憧れる部分がある。
なんだかんだ、周りの配下や三角さんが八代に甘いというか、長い間ついていってるのも分かるなぁ〜
たぶん、見てて飽きないよね。
馬鹿な子ほど可愛いに近いのかも(*⁰▿⁰*)
だけど、頭が切れるところもまた魅力の一つなんだろうなぁ…
続きが気になる(><)
おすすめ☆
2021年5月1日
レビュー高いの納得です!登場人物覚えるの大変だったけどあまりにも面白くて何回も読みました!早く続きが読みたいです!
百目鬼が出てきてからがもうやばい
2022年2月9日
矢代さんも百目鬼もキャラクターが良い!!私の中でもう漫画の中のキャラクターで終わっていないww絶対2人で幸せになってください(願望)
切なくて辛いです
2022年6月18日
とても絵のキレイな作品。矢代や百目鬼の感情が言葉がなくても響いてくる。BLものだがloveの要素は(ないことないが)ほとんどが心情描写。だからこそ読んでいて胸が苦しくなって一旦休憩の時間を取らないと心がもたない。読み進むにつれ、飄々としている矢代の
色々を思って辛いし百目鬼のまっすぐさが切ない。ついても離れても二人のハッピーエンドが想像できない。でもハッピーになってほしいと願って止まない。映画化された時の主題歌も神曲でむしろマンガを読む時に聞いた方が情景にはまり最高。
元警官のヤクザ×変態ヤクザ
ネタバレ
2017年3月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 暴力沙汰で警官をやめ、お綺麗なドM変態ヤクザの用心棒としてヤクザの仲間に入った主人公が、変態ヤクザに惹かれつつも、過去のトラウマで下半身がたたず常にヤクザとは不完全燃焼な絡み。
でもそこがやたらエロい

直近ではその主人公の体に変化が…
そこで話がいま終わっているのですごく気になります。

ヤクザもののBLって結構ストーリーが薄っぺらいものが多々ありますが、こちらはヤクザ内の抗争や派閥など細かく設定されてストーリーもかなり練られていて、キャラも濃いし、何より作者の絵が綺麗なので読んでいて満足

早く続編が見たい
素直な作品です。
2017年2月23日
先生の作品はどれも素敵です!!ストーリーが濃くて読み応え満載で続きが待ち遠しいです。2人の幸せを願いながら、読み返して待ちます。
すごく好き
2017年1月19日
作品買いです。とにかく話も絵も全部いいです。表情表現が抜群に上手いし、複雑な気持ちが良く伝わります。早く次が読みたい。
5巻早く!
2017年8月1日
ほんとにセンスが素晴らしいですね。4巻、読者のボルテージが高まったところで終わってしまうので早く5巻を読みたいです。
出会えて良かった作品です!!
ネタバレ
2022年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 映画を観てから原作の方を一気に読みました!!!
圧倒されました。言葉だけでなく表情で魅せるって感じもあってこれはどういう事を考えてる?とかどう思ってるとか
考えては読み返してみたり考察してみたりとこういうのも好きで毎度読み終わったら考え込んでます笑
後、キャラクターも魅力的で絵柄もあって皆色男に見えますね!!!こういうスーツ着た男の人っていいですよね〜
スーツフェチなのでホントに堪らないです!ヤクザものは裏切らない!そして、ヨネダ先生の作品はどれもエモさ爆発で
良いですよ(*´ω`*)
涙が止まりません。
ネタバレ
2021年10月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 任侠モノはあまり読みませんが、初の任侠モノがヨネダコウさんの「囀る鳥は羽ばたかない」で私は本当に幸せです。
まだ完結はしてませんが、矢代と百目鬼。対等な立場になってからのこれからの展開が楽しみな反面、心して読みたいと思う作品です。それぞれの心情、過去があまりにも胸が苦しくなりますが目が離せない。映像化されての挿入歌の「モラトリアム」を聴くたんびに涙が出てしまいます。
BLの中でもなんて切なく苦しく、幸せとは何か?愛とは何か?を教えてくれるような人間模様がたまりません。
素晴らしい作品
2021年10月18日
超がつく名作だと思います!初めて任侠モノを買いましたが、こんなに心を揺さぶられるお話とは。
こういうすごい世界の中での切なさと誰かを想う気持ちと…心理描写が素晴らしいなあって思いました。
ジャンルはBLだけれど、ガチガチの任侠ストーリーです。任侠モノが苦手な人は楽しめないと思います。
ジャンルに偏りなくもっとたくさんの人に読んでほしい。私はしっかり読みたくて単行本を揃えてしまいました…?(電子じゃない方がじっくり読めるタイプなので笑) 続きが待ち遠しいです。
続きが待ち遠しい
2021年10月9日
これまでこのジャンルの本を購入することはありませんでした。たまたますすめられて、一冊読んでみたところどっぷりはまってしまいました…
続きが早く読みたい!
もう先が気になりすぎる!
2020年2月22日
6巻まで一気読みしちゃったよ…もったいない(笑)他の作品きっかけで興味を持ったのですがハマッてしまった。まず扉絵が良い!コマの絵も構図が良いしセリフや絵に小説のような余白を感じる。そしてHシーンが良い意味でエロく感じない。暴力と欲の世界でBLファンタジーなんて呑気な空気はまるでなく、どうしようもない恋情にかりたてられる百目鬼と応えたいけど応えたくない矢代が任侠の世界でどう生きていくのか気になりすぎる。とりあえずめっちゃ言いたいのは4巻で素っ裸で現れた百目鬼は「進撃」かと思ったよね。
カッコイイ
ネタバレ
2021年5月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待ちました最新刊
読む時はいつもドキドキします…
矢代と百目鬼…ついに対面ー!
矢代さんは色っぽさ増すってどういうこと?
好きすぎる…
百目鬼さん…更に男らしくなってかっこよすぎます!そして…そこで終わるかーってところで終わりました…いや~続きが気になります。コミック派なので待ちが長い…待ちますが。百目鬼さんがどんどん男らしくなって、本気で攻めたら心臓がやばいです…今後ストーリー展開が読めませんが2人が幸せになってほしいと心から願っています。
素晴らしい
2021年4月20日
もうすごくよかった。気づいたら次が気になって一巻から最新刊まで一気読み!!
切なくて胸が苦しいです!!早く続きが読みたい!!
神作品!!
2021年3月26日
こんなに登場人物の全てが愛おしくて、切なくて、言葉が刺さりまくる作品はないです!

ヤクザのお話なので、暴力シーンもあるし、主人公達には十字架のような、トラウマものの過去があり、読後のダメージが半端ないです。
なのに救いがあるんです、純愛なんです。
美しい世界がそこにあります。

ヨネダ先生は天才だと思いました!

こちらの作品が少しハード思う方は、「どうしても触れたくない」「それでも、優しい恋をする」をオススメ致します!私もこちらの作品からヨネダ先生の沼に落ちました。オススメです!
間違いなく面白い!!そして辛い!
2021年3月29日
私、BL興味なかったのに面白すぎました!ほぼ初BLですが、一言でBL枠というには…映画を見てるみたいな感覚です。
ただ、しばらく落ち込みました。7巻時点だと幸せにはなってないし、自分を保つ為に幸せから遠ざかろうとする主人公なので、読んでて辛くなります。それでも良いから読みたいと思える位にストーリー展開が秀逸で、しかも性描写(?)が上手くて引き込まれてしまいました。一回読むだけでも面白いけど、伏線が多いので理解を深める為に何回も読んでます。続きを追いかけたくて、イァハーツまで買っちゃいそうです。
絵がキレイ
2021年4月9日
兎に角、絵がきれい。
無料巻を読んで即購入。一気に読んでしまった。初めてのBLで描写にびっくりしたけど、ストーリーの良さにハマってしまった。早く続きが読みたい。
さくしゃしゃん天才か
2021年3月22日
まじ泣ける、枕もずぶ濡れよ
それぞれの関係性も好きだし、特に矢代さんという人間が好き
お前が可愛い。でも怖い。
ネタバレ
2021年3月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 5巻での矢代の印象的なセリフです。
たくさんの思いが渦巻いて、辛くも幸せなシーンが
あります。
ハマってしまった
ネタバレ
2021年3月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLはほとんど見ないのですが、レビューの評価が高かったのと、ちらっと見た絵の綺麗さで立ち読みしたところハマってしまいました。なんと言っても矢代が魅力的。最初はそのドMぶり?と慣れない男性同士の絡みの場面で???となってしまったのですが、影山を想って過ごした過去の話しとか幼少期の話とか、胸が痛くなります。そして百目鬼も…。その一途さ、想いにやっぱり涙、です。多分全巻買ってしまうと思います。ヤクザの話なのであり得ないかもしれないけど、皆んなに幸せになって欲しい。少なくとも矢代と百目鬼には…。
切ない
ネタバレ
2021年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 切ない 胸が痛い 八代と百目鬼の2人
何度も何度も読み返しても ツーンと鼻の奥が痛くなります。
百目鬼の一途な思いに 答えたくても答えられない八代の思いが 胸に響きます。
この独特な 世界を作れる作者は、本当に素晴らしい感性の持ち主としか思えません。
7巻は とても 待ち遠しくて 読み終わっても また 1巻から じっくりと読み返して
八代と百目鬼の関係性を 見てみたいと思いました。
本当に 素晴らしい作品だと思います。
続きが 楽しみです。
面白い
2021年3月6日
セール中だったので全巻購入。
まず驚いたのは文字数。読んでも読んでも読み終わらない幸福感たるやもう。。!
ビ○チ美人年上上司と従順大型犬てのがもうストライクゾーンと真ん中。
任侠物って好きじゃなくて避けてましたが、本当面白いです。
三角さんもカッコいいし、騙し騙されで普通にヤクザのストーリーとして面白い。
そこにたまに割って入る2人の世界みたいなのがたまりませんでした。
気になる所で終わっているので悶絶してます。わんこにはマジ頑張って欲しい。
無料の3巻分読み、
2021年3月5日
これは持っていたいと思って紙で買いました(何故か届かない)
去年映画化されたことも知りました
しかも大好きなモラトリアムが主題歌で神かと興奮して、アニメは変な間がある昔のイメージで興味なかったのですが、次の日某店舗にブルーレイ買いに行きました(某店舗特典付きのパッケージが置いてあって在庫ないと思ってたのに神かとウキウキレジ持ってったら特典ないですと言われた、そうですよねー)
ちなみにうちにブルーレイのプレイヤーはありません(なんのために買った??)
矢代と百目鬼に幸せになって欲しいです
オモロすぎやろ
2021年3月4日
面白い!百目鬼の忠誠心から見えるこそばゆい可愛さのうえでの矢代のところとごろ暴かれる感情。それを根底に…本格的?ヤの世界が描かれてます。色恋どころやないです。そしてどんどん話は初めからの人間関係、誰がどう動いた、どう言った、どういう目線、どういう所作だったかと、こっちも覚えて回収するのに忙しいです。
ネタバレせんように言うと、初めは耐性ない人はキツイかもしれんが、それを含めてから上回るほどもうめちゃめちゃオモロいストーリーの一言です。
アニメ化は好きじゃありません。
綺麗でした。
2021年2月24日
絵もそうですが、内容が綺麗だと思いました。
それぞれの人間性がちゃんとあって凄く残酷だな部分もあるけど綺麗だなと。続きが気になります
最高です!
ネタバレ
2020年3月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3月頭にまとめ買いパックで購入して、大事にゆっくり読もうと思っていたら、もうどうにも止まらず一気読みです。
1回目はとにかく興奮して一気読み、2回目は抗争の内容を追うのに丁寧に、3回目矢代さんの心情を思いつつさらに丁寧に読み、何日かしてようやく心情が掴めてきたところで4回目を読んでもう号泣です。すぐにでも心情を追えるようなありきたりな表現でなく、矢代さん独特のサラッとしたいいまわしも、5巻の本音を読んでからだとぐっときます。まだまだ何巡かして味わいたいです…。
歴史に残る神作品!!
2017年1月17日
星5じゃ足りない、星10です!!BLの枠を越えて大人気ですが、間違いなく歴史に残る神作品です!!ヨネダ先生の作品は全部持っていて、どれも素晴らしい作品ですが、『囀る』が一番好きです。ヤクザの世界のお話で、任侠描写、暴力描写、性的に暴力的な描写が出てくるので、受け付けない人もいるかもしれませんが、本来暴力的描写は苦手な私も大丈夫だったので、気になっていたら思い切って読んでみて下さい。4巻は配信が待ちきれず、紙で買いましたが、いつでも読み返せるように、後からこちらでも購入してしまいました。
スゴイ面白いです!!
2020年2月28日
矢代のキャラは最高です!!超ウケる同時にかっこいい!!次のストーリーを今すぐ見たい!!先生お願いします!!
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今後どうなる?
2020年2月22日
読み放題で読んでハマってしまい一気に全巻購入してしまった!エロさもあるが内容がとてもいい。今後ハッピーエンドになるのか?続きがすごく気になります!
いっきによんでしまいました。
2020年2月21日
映画が始まったので、見に行く前に購入。ちょうどパック割りがあったのでお得に購入しましたが、定価でも買う価値あり!
ハマりました…
2020年2月18日
読み放題で2巻まで読んだのですが、読み放題も期間限定なので、現在の値引きキャンペーンで1巻から全巻購入してしまいました!!!(どーしてもいつでも読めるようにしたかったので…?)
みなさん書いてらっしゃいますが、本当に胸にグッとくるものがあり、八代や百目鬼の感情の変化に心揺れ動かされます。ストーリーもしっかり楽しめるのでお薦めです!
ただ、本当に好みが分かれる内容なので、評価が高いだけでは選ばずに、必ず試し読みで確認していただきたいです!

最後は二人が静かに幸せになってくれることを願います…
美しさと切なさの極み
2020年2月16日
正直、BLは興味なかったのですが。
これはいいっ!!
美しくて、それでいて切なくて、儚くて残酷でエロい。
最高でした。
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スーツ萌え、変態だけど根底は切ない愛
ネタバレ
2020年2月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻2巻を読み放題で読ませて頂いたところ、思いっきりハマりました。893さんを肯定するわけではないが、頭に対する忠実さは恋愛以上の強いものを感じます。矢代のスーツ姿は最高です。2巻の百目鬼の警官コスプレにはウケました。そして5巻の怒涛のエロシーン。2話にも渡る長いシーンは見た事ありません。その行為もテンプレでなく、映画がR-18になるのもうなづけます。この作品のワンシーンや1コマはムダがない。後になって回想シーンとなって生きてきます。凄いです。どこまで伏線はってあるんだろうと感心します。もうこうなったらとことんついて行きますよ。百目鬼もがんばれー。
ハマる
2020年2月8日
ストーリーがしっかりしててハマります!!一気に買っちゃいました!!心がぎゅっと苦しくなる感じがたまりませんんん
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最&高!
2020年2月2日
ヤクザ系は苦手でしたが…全然読めちゃいます!まだ無料分だけしか読んでませんが絶対続き買っちゃいます。絵もエロも良きです!
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おもしろい
2020年1月6日
とても面白いです!
キャラクターがとても魅力的で、それぞれ物語にしっかり絡んできます。
矢代さんの色気が凄い?
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作者買い
2019年6月3日
「どうしても触れたくない」からのファンです。1話目を読んでからの展開に衝撃を受け、どっぷり世界にハマります。
語彙力が来い(最高です)
2019年10月25日
今まで読んできた中で一番好きな作品です。それぞれの思いが交錯して、一筋縄では行かないところが逆にリアルで胸が苦しくなります……全員幸せになって欲しい………
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文句なしの星5つ!!
2019年8月16日
映画化されるということで購入してみました。
1冊目から「ひょおおおおお!!」とハマりました。
ヤクザものなので血やら銃やら飛び交いますが、頭(かしら)の美しさと、百目鬼の頭への真っ直ぐな思いが、血生臭い話を相殺して気分悪くすることなく読めます。
頭がとにかく、くそカッコいいので惚れ惚れしますよ。
blだけど、皆さん仰るように、blにとどまらない、それ以上の男同士のかっこいい姿が見れます。
まじのまじでみんなに読んでほしい!
そしてハッピーエンドで終わってくれええええ!!
すごい
2019年8月20日
いろんなBLヤクザさんの漫画がありますが、1番だと思います。
だから、まだ読んでない方には是非とも読んでもらいたいです!!
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?
2019年6月11日
ヨネダコウ先生の作品は読んでいてひきこまれます。大好きです。登場人物一人一人の気持ちが丁寧に描かれていてグッときます。ふたりはどうなるのかな…。続きが気になります。?
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BLの枠を超えた名作
2019年5月19日
ヨネダコウ先生の作品は、人間の深い気持ちを凄く表現してて好きなのですが、これもそうですね。
本当に傑作だと思います。
重いけど、読まずにはいられない‼
2019年5月13日
ヨネダ先生の作品の登場人物はバックボーンがとにかく重い。先を読み進めるのをためらうほど(^^;
でも、そんな登場人物達が過去を乗り越えて見せる表情にグッと心を鷲掴みにされて何度も読み返してしまう、そんな中毒性の高い作品だと思っています。

きっとこの先、矢代のことも百目鬼のことも救ってくれると信じています。っていうか、2人が心から笑ってるシーンが見たいです。
まだしばらく続くと作者様がおっしゃっているので、まだ先にはなりそうですが、2人の幸せな結末を見届けたいと思います?
一気読みしました!
2019年1月3日
夢中になりすぎて、あっという間に5巻。
まだまだ面白くなるのに、お預けをくらいました。
次を早く早く!!!!!
どう見積もっても最高にしかならない
ネタバレ
2018年10月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう、この漫画最高です。BLだけど、めちゃくちゃきます!!(語彙力なくてすみません)
どのキャラクターにも愛着湧きます。あ、でも私平田は好きになれません…。ヤクザ物だけど、死ぬのとかザラなんだろうけど、でも皆に死んでほしくない…。あーめっちゃ続きが早く読みたい!!てか完結してから読めばよかった。八代さんカッコいいなぁ~。皆から愛されてんなぁ~。百目鬼との○ックスも物凄いページ数使って、間合いの感じとか心情がよく伝わってきてかなり良かったです!!
ヤクザ物苦手だけど、これは大丈夫でした!ヨネダ先生最高です!!
切ない
2018年5月1日
続きが気になり購入しました。
今後どうなるかわかりませんが、それでも矢代と百目鬼、2人とも生きててほしいなと思いました。
そしてできれば2人とも幸せになって欲しいです!
せっつない…
2018年1月15日
作者さん買いしているところもあるので、この作品もずっとずっと気になっていて、キャンペーンがあったので思い切って購入しましたが、やっぱり買ってよかった…涙
高評価な作品にはきちんと理由がありますね。レビューというものの信用性がさらに上がります(笑)(笑)
もう本当に作品通してヨネダ先生の切なくて愛しい重さの空気感が流れていて、目が離せない、という感じです。こんなに愛しくて、大事に大事に抱き締めたいのに壊したい、みたいな穏やかなのに衝動的な愛情を感じます。
最高
2018年3月5日
大人BLですね。まさかBLでこんな本格ヤクザな世界を読めるとは思いませんでした。色気と漢気が溢れてます。
目で語る。
2017年12月23日
言わずと知れた名作です。別格中の別格。他のレビューでもたくさん書かれてますが、特に、表現力が凄い。色々ため息ものの所はあるのですが、こんなに目で感情を表現できる人はいないのではと思ってしまう。雛鳥ですら、目で気持ちが伝わってくるからすごい。誤解を恐れずに言うならば、個人的にはおっさん受け苦手なんですが、全然そういうレベルじゃなかった。矢代は矢代という生き物でした。優しくて強くて綺麗。今後、もっと形容詞が増えていくんでしょうね。それは、「壊れる」ということではなく…。
BL漫画を超えた映画
2018年2月24日
極道ものが苦手だったけど、レビューの多さと高評価を見て購入を決意。
1巻目読み終わってからは一気買いで寝る時間を削って読みました!
もうこれは映画の領域です。
矢代さんが格好美しい!
ネタバレ
2017年11月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤクザ社会とBLという設定のなかで、矢代さんが特殊なキャラクターでありながら強かで、格好良く美しい!!
百目鬼は寡黙なのに、心の底に秘める情熱、実直さや矢代さんへの一途さがキュンキュンします!
これまで満たされていない矢代さんの心に入り込んでいく過程がドキドキする展開です。
恋愛ももちろんですが、裏社会の中の抗争や胸のうちの探り合いなどストーリーとしても秀逸。
最後まで早く知りたいような、早く終わって欲しくないような複雑な気持ちです。
言わずと知れた名作ですが、とにかく一度読んでみて頂きたい!
オススメしてくれた人に感謝?
2017年11月4日
オススメされてとりあえず1巻購入。この作家さんの描く顔は好きですが任侠物だからと敬遠していました。が!主人公矢代の生き様と一途さを知るにつれはまっていき最新刊まで購入。矢代に惹かれてしまった人達。惹かれた理由も十分に描かれています。ヤクザに向かないと言われながらも足を洗おうとはしない人達がいて、任侠物らしさもあり闇も見せつつ裏切りを許さない痛快さもあり。矢代のヤクザらしからぬ飄々とした立ち居振る舞いを見てほしい!オススメします!あとは、影山のバカバカ?百目鬼健気でかわいい?あ〜矢代には絶対幸せになってほしい?‼続きが楽しみです!
引き込まれる
2016年12月2日
どうかどうか2人を幸せにして欲しい!!息つく暇もない程ドキドキします。早く完結して欲しいような、まだまだ続いて欲しいような魅力ある作品です。
No.1
2016年12月2日
今まで読んだBLコミックの中で一番好きな作品です!頭をがつんと殴られたようなショッキングな作品で、絵もストーリーもキャラクターも良いです。速く続きが読みたくてうずうずします。
あーもー!大好きだ‼
2016年1月1日
早く続き読みたいし、終わって欲しくないし‼
でもできるだけ早く、ハッピー(エンド)になって欲しいし‼今年も新刊お待ちしています‼

ヨネダコウさんの
2015年12月13日
作品はどれも好きです。長編で読めるのがまた嬉しいですね。エロは弱めですが、独特な雰囲気があり、続きが気になります。
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超越
2015年8月8日
いくらレビューしても、良さが伝えきれない気がして、書けば書くほど安っぽくなってしまう気がして…そのくらい超越した作品だと思います。もう、たくさんの方に読んで欲しいです。
2巻を買うと、1巻を読み直して、3巻買うと、また1巻から2巻まで読み直して…そんなことを繰り返してます。読めば読むほど…で、ますます深いと感じます。読むほどに、時間をかけてゆっくりと、また読まずにはいられません。
ラストを早く知りたいけど、終わって欲しくない。ずっと読んでいたい…そんな作品です。
最高っ‼︎
2015年8月6日
レビューも高評価で、ずっと気になってて、やっと購入‼︎愛の形が、なんとも切なく、そしてキュンとさせてくれる、大満足の作品でした。
絶対読んで欲しいオススメ品です!
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はまりました
2014年3月18日
最初の話は、ヤクザな矢代さんのお友達、影山のお話。まぁありがちだけど、やっぱキュンとします。笑
次からヤクザな矢代さんと、どうめきさんのお話です。ねじくれた性癖と性格の矢代さんに、どうめきが惹かれて行く?感じのお話だと思うのですが…一筋縄じゃいきません!というか、矢代さんねじくれすぎててどう動くのか先が読めません!!
「すぐくっついちゃうBLに飽きちゃった」
「性格がかわってる、綺麗なお兄さんがすき」
こんな人にオススメな作品です!
矢代というキャラクターに拍手
2014年1月11日
別CPから始まりますが、主役は表紙の男・矢代です。
ドMの変態、自他ともに認めるスキモノ…となかなかハードルの高い設定ですが、キャラクターの内面に迫るにつれ、どんどん切なく感じられるので不思議。個人的には、結構いじらしい性格だな〜と思ってしまいました…幸せになれ矢代…

漫画としては、一冊の情報量が多くて読み応えがあります。脇キャラクターの見分けがたまーにつきませんが、主役級はちゃんと区別できるかと。

自分はこれがきっかけで、裏社会ものにはまってしまいました。
大好きな作品なので★5で。オススメです!
重くて、暗くて、苦しい、モノクロの世界
2022年9月8日
今更、レビューはと思っていましたが…自分の中でやっとタイミングが来たので書きます。
こちらの作品と出逢ったのは、3年前。BLという分野を教えて頂いた思い出のある作品です。私の恋に落ちたBL作者様BEST5に入るヨネダコウ先生。作品全て素晴らしいですが、「囀る〜」は別格だと思います✨
評価が低いレビューの方が仰ってましたが、BLのきゅんきゅんをお求めの方は合わない作品ですね。逆に、ヤクザものが好き、色々な登場人物が出てきても追っていける、文章が多いけど苦痛なく読める、余白を楽しめる、ダークな世界観に魅せられる、作者様の意図・言葉の選択を深く考えるの好きな方には、こちらは大好物ではないでしょうか。
読めば読むほど味が出て、全く飽きがこず、最後まで気長に見届けたいと思える傑作品。そして、最もモノクロが似合う作品ではないでしょうか。白と黒が織り成す世界観がぴったりで、惹き込まれます。文句なしの、神棚行きです💯
世界一のネコ トップオブネコ!
ネタバレ
2024年10月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ ちょっとシリアスなヤクザ系のストーリーなのに、胸が詰まるような八代と百目鬼の恋心は一言では言い表せないし、ただもう幸せになって欲しいと応援したくなる二人。そもそも苗字しか出てこない主人公なのに、bl漫画史上最高のウケです。自分の性癖を否定したくて、ドMに徹して、酷くされる事を要求し、やさしく抱く百目鬼を拒みながらも百目鬼を求める事を否定できずにいる八代。そして愛されていると察すると逃げてしまう八代を捕まえるために心を圧し殺す百目鬼。bl漫画でこんなに心が揺さぶられた作品に出会えてラッキーだったとしか言いようがない。どうか二人が幸せになってくれるようにとヨネダコウ先生に土下座してお願い致します!
ドMいん乱歳上美人ヤクザ受け
ネタバレ
2024年11月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 巻数が多いのと、ストーリーが重厚なので読み始めるのを躊躇していましたが、読んで良かった。受けはヤクザですが、入れ墨なしの色気ある歳上美人なので、男前ガチムチ受けが好きな自分はむしろ百目鬼受けの方が好きかな…と思いハマれるか心配していたのですが、読んでみれば最高でした。特に7巻以降、矢代が40歳になり、大人の色気が追加されてより尊くなります。内容ですが、受けの矢代がトラウマからヤ◯◯ンになってしまっているので、モブと致す描写が多く、本命の百目鬼と最後までやるのは5巻になって1回、そこからさらに長いお預けが入って9巻でまたしますが、とてもラブラブという感じではないです。また、全体的に恋愛描写2割ヤクザストーリー8割くらいのバランスなので、苦手な人は苦手かなと思います。矢代さんは幼少期に無理矢理された過去を「自分は酷くされるのが好きないん乱だから、そうされるのを望んでいた」と思い込んで自分を保っていたんですよね。しかし百目鬼に優しく抱かれたことで、本当は優しくされたかったことに気づいてしまい、望まないことをされた被害者である自分を受け入れることになる…。百目鬼以外では不能になってしまったのは、優しくされたかったことに身体は気づいているのかな。でも頭では受け入れられずに、百目鬼に冷たくされた心の穴を埋めようとまた他の男に抱かれにいく、それがバレて百目鬼に怒られるという悪循環…。百目鬼は矢代の心情を理解していて、一回遠ざけられているからこそ、今度こそ逃すまいと感情を殺して無理に冷たくしているんですよね。不器用な受けと、その受けに必死に合わせようとして不器用にならざるを得ない攻めの両片想いのやりとりの切なさが光ります。そして矢代が時折ふらつくのは片目が見えないせい、だけなのでしょうか?目以外にも悪いところがあるのか…?頭を打った後遺症なのか?それともあれだけ奔放にしてきたからついにBLの禁忌部分、性病…?それは本当にないと思いますが…。矢代がそうなら百目鬼もそうなってしまうだろうし…。ハピエンもメリバも両方ありうるからハラハラします。2人が幸せになれますように。ちゃんと読まないとどこの組の誰がなんだっけ??となるので、また読み返して理解を深めようと思います。
理想
ネタバレ
2025年2月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 矢代が浄瑠璃 歌舞伎などの古典芸能で男性が理想的な女性を演じる特徴を持っていて歌舞伎の名場面も漫画で描かれていて感心しました
百目鬼を反社の世界から足を洗わせたくて銃を突きつけるコマが 愛想づかし と言う歌舞伎の名場面の構図にそっくりです
女性漫画で女性に矢代の様な全身全霊で相思相愛になった相手に己を捧げてしまう役をつけてしまうと嘘臭くなってしまうのですがそこに葉隠れに代表される武士道を絡めると雨月物語の様な古典文学の薫りもしてきます
性的加害者側の父親に育てられた百目鬼が不能になり被害者側の矢代に救われて相思相愛になった百目鬼に抱かれた矢代が百目鬼以外の人との性的行為で不能になり自分が被害者だったことを突きつけられる展開もお見事
典型的な現代劇 母子家庭 ネグレクト を描きながら古典芸能古典文学をはらんで進む物語に感嘆しきり
同じ時代にはじまって一足お先に完璧な幕をひいた 憂鬱な朝 同様に百目鬼と矢代にも幸せな幕を閉じて欲しいです
追伸 矢代の名前は最後に明かされるのでしょうか?
私をBLに誘った作品!
ネタバレ
2026年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画歴の浅い自分ですが、最初にレビューを書くとしたら、この作品と決めていました。人に勧められ、PrimeVで映画作品を見たのが入口で、美しく繊細な映像、世界観を後押しする洗練された音楽、一度でこの物語に落ちてしまいました。どうしても続きが気になって(矢代が撃たれたところで終わるなんて、ないと思う!)、単行本に入り、その発売が待ちきれずihr Herzも本作掲載号は必ず購入しています。お互いにひかれあっているのに、(矢代にはトラウマがありますが)素直に前に進めない二人がもどかしく、かけひきを含んだやり取りの中に二人の心情を読み取ろうと、いつも想像を膨らませながら読んでいます。多くの方が関連ブログを書かれていますが、こうした考察を読みながら次号を待つのも楽しみの一つです。本作がきっかけでヨネダ作品は制覇、他のBL作品へも広げていきましたが、いまだ変わらず私にとっての最押しです!
孤独な魂が共鳴する、切なくも美しい極道譚
ネタバレ
2026年1月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ ​息を呑むほど美しい作画と、一度読み始めたら止まらない重厚なストーリーに圧倒されます。
​真誠会若頭の矢代(やしろ)は、端正な容姿とは裏腹に、心に深い傷を抱え、危ういバランスで生きている男性です。そんな彼を付き人として守ることになった百目鬼(どうめき)は、不器用ながらも実直に矢代を慕い続けます。
​一見すると対照的な二人ですが、物語が進むにつれて、それぞれが抱える「痛み」や「孤独」が丁寧に紐解かれていきます。ヤクザ社会という過酷な世界の中で、言葉にできない複雑な感情が交錯し、二人の距離がじわじわと変化していく様子は、胸が締め付けられるほど切実です。
​単なる恋愛漫画の枠を超えた、魂の救済を描くような深い人間ドラマです。ダークな雰囲気の中に漂う気だるい色気と、予測不能な展開に、一冊読み終えるたびに次の巻を手に取らずにはいられません。
矢代と愉快な仲間たち
2024年10月14日
全BL好きが読んでると思ってるし敢えてレビューなんて…と思うけど更に敢えて。私は何十年どれだけのBLを読み漁ろうとこの作品がNo,1なことに変わりないです。

矢代という男がどうしたって魅力的で、可哀想で可愛くて愛すべき男だというのは言わずもがな。
百目鬼は勿論、矢代を取り巻く人々がそれぞれ魅力的で本当に大好きです。矢代とのそれぞれの関係性が本当にそれぞれに愛おしい。特に竜崎、七原、影山、三角さん。竜崎の可愛さは年々じわじわ来る。
皆それぞれに矢代を大切に思っているのが凄くいい。矢代はわかっていなさそうなのも。

百目鬼とはどうなっていくのか、物語がどうなっていくのかずっと見守りたい。終わってほしくない。
囀る鳥は羽ばたかないというなら、百目鬼は羽ばたかず一生矢代の傍に居て欲しい。幸せを願います。
全腐女子原点
ネタバレ
2026年3月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私がBLってすごいなって思った1番最初の作品です!
1巻を買った時の衝撃は忘れられません。
最初手に取った時は単行本で買いました。
当時は、こうしてネットで買える事ができなくて、近くの本やさんまで買いに行ったのを覚えています笑
最初は表紙の絵がすごく素敵で手に取りました。男同士の恋愛をこんなに胸が苦しくなる思いで読んだことに衝撃を覚えました。
あれから十数年ほど経ち、9巻、、、、矢代が恋愛で振り回されるなんて思っていませんでした。すごくいい意味で。
こんな素敵な作品を描き続けて頂いて本当にありがとうございます☺️

完結して欲しくないほどまだまだ、2人のストーリーが見てみたいです!
個人的1番大好きな作品ですね
ネタバレ
2022年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 個人的大好き作品その8―
今まで読んだBL漫画の中でベスト1は?と聞かれたら自分はこの先ずっとこの作品をあげるんだろうな

漫画の表紙の絵の色あいがタイトルの字の小ささがかっこよすぎます!
気にはなってたのですが完結ではないし試し読みでは面白そうだけど登場人物紹介でみんな同じような顔だったのでちょっとかためな感じかなと購入を迷ってましたが、表紙の好みを信じ思いきって全巻購入してみたら…今1番続きが待ち遠しい漫画になってしまいました!
これは大変です、面白すぎます!好きになってしまえば登場人物達も全然同じ顔ではありません

矢代さんは色気があって本当にカッコいいのにかわいい部分もあり百目鬼は寡黙…だけど矢代さんがいい感じでちょくちょくいじります

個人的には百目鬼って天然?な所もあると思ってるからか2巻の7話で百目鬼と影山先生の会話で影山先生が、い*い*な**だろう?って言ったら百目鬼は***?って聞いてるんですけど、その後の会話は普通に成り立ってるんだけど自分には違う見方に見えちゃって百目鬼の***?…行くんですか?って続きそうな感じで聞き返しているようにもとれてしまい勝手に面白く思ってました
会話は成立してるんだけど影山先生軽くスルーしてる感じもあって
だって何か2人とも天然鈍感なんで…

あと5巻の25話でも百目鬼の矢代さんにした行動も別の意味でそうゆう行動になったんじゃないの?って思わせてしまう場面があるのですが、そちらはその行動理由に言葉があるので考えすぎかもしれませんが本当は*が見たいから*をむかせる為にそうした行動だったのなら面白いなぁって勝手に考えてました
だって今その行動?ってタイミングだったし矢代さんもおれて百目鬼に手をのばして結局百目鬼の希望通りになった感じにもとれるしなぁ~って勝手に考えてましたね
何か本当に語りとか会話のやりとりとかが最高なんですよね

それにしても個人的には最近BLデビューしてよかったのかも…
この作品は続きを待つのはつらすぎます…
連載はじめから読んでる方はきっと強い精神力が必要だったと思います
自分は次号からコミック誌のイァハーツで追うことになりそうです

もうすでに待つのが辛すぎて声に出して読んだりしてしまってますが本当に出会えてよかったです
1番何度も読み返してるし完結したら紙でも残しときたいと思える最高の漫画ですね
これ以上のBL作品をまだ知らない
2024年10月13日
何かを諦めながら生きてきた人間達をこうも切なく愛おしく描けるものかと胸をえぐられながら読んでいます。や〇ざでなければBLでなければ絶対に生まれなかったであろう、全ジャンルを超えた名作です。生き様があまりに痛々しく、この世の色気の全てを形にしたような矢代。こんなにもどうにかしてあげたい、救ってあげたいって思える受けは他にいないです。これからもきっと出てこないだろうな・・・
そして心と背中に矢代を抱いて愚直に切実に生きている百目鬼。なんてままならないのか、、、はぁ~辛い。はぁ~切ない。はぁ~愛おしい。絶対に最後まで二人を見届けたい。

どんな形であれ最後に矢代の心が救われますように。
あと、9巻の特典イラスト最高です。引き伸ばしてポスターにしてほしい!
確かに神作品
2026年5月2日
9巻まで読了。
とりあえずビックリ仰天!!2012?13年から始まって『神作品』として凄く有名で⋯てっきり9巻完結と勝手に思い込んでポチッ!
ただね~8巻を読み終わった時点で「これ、9巻で終わりに出来る??」とは思いましたが・・・本当に本当に本当に!まだ『続く』なんですね〜(泣)
急いでシーモアのサイトをチェックしたら「配信中」でした(泣)
しかも調べたら不定期で続巻も発売⋯だから10巻も「いつ出るのか?」さっぱり謎。
ちなみに9巻は2024年発刊です。ある意味、確かに『神作品』ですね。

しかし作者さんのファンで他の作品は、ほぼコンプリートしてましたが、こんなに身体と身体を繋ぐシーンが美しいのは、この作品だけでは?色んな角度からのコマ割り、表情、手、身体のライン⋯とにかくエロいというより『美しい』
他の作者さんと比べるのは、いけないけど、これは【BEST OF KING!】です。金メダル級の美しさ。

ストーリーはヤクザ物で○○会、○○組、傘下?なんのこっちゃ???で、登場人物も多過ぎるし、関係性が覚えらないしで相関図を作ってくれ〜〜〜と泣き叫びそうになりましたが、途中からヤクザの組織像が????だから、納得して理解して読み進みめるのを放棄しました。
でも意外と放棄して読み進めると、何となく分かってきて⋯分かったような気がしながら読んでました。
9巻でも最初の方に出てきた登場人物が再登場したら、頭パニックですが笑

ただ、それ以上に矢代と百目鬼の関係が歪んでいて、美して、そして切ない・・・。
確かに『神作品』ですが10巻は?早く『囀る鳥』を羽ばたかせるか?死なせて楽にしてあげるか?して下さい。
早く9巻!8巻のドラマCDも早く!
ネタバレ
2023年3月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 数か月前にYouTubeで紹介されていたのをきっかけに、1冊読んだら大人の世界観と物語性にどはまり。1巻から7巻まで読破。それに飽き足らず、ドラマCDを買ってみたら、声優陣の素晴らしい演技力で、リアリティ高い囀るの世界の情景で再び感動。ドラマCDも1巻から7巻まで入手。そんな中で8巻待ち望んでいた。
やっとでた8巻。ちらほら内容聞きかじっていたが、ここまで百目鬼の態度が激変しているとは思わず、ページをめくるたびに「ひー」。7巻とは時間経過そう変わらないはずなのに、雰囲気がさらに変わっている。ヨネダコウ先生のメンタルに何かあったのかと思ってしまう。
壮絶な抗争から4年。矢代の身体の傷は治っても、失ったものは心の奥深くにまだ生々しく傷口を開いているような、そんな気がする。おそらく、読者はみんな矢代の喪失感や虚無感、孤独を想像して泣きそうな気持ちになるのでは。
百目鬼、4年前病院で最後に七原と会話したときに、七原の一言で、矢代が幼少時代の親の仕打ちで、望んでもいないのに男が好きになってしまう人間になったことに、はっと気付いてる。このまま、ただまっすぐ気持ちを伝えるだけでは、矢代の精神性を救うことはできない、自分の気持ちに応えてもらうこともできないことに、百目鬼は気が付いているのでは。
その上での8巻の百目鬼ではないか。
二人のこと以外では、杉本の私生活が垣間見れるシーンがあって、それも面白い。もっと七原との絆などが知ることができる物語があったら、嬉しい。
七原も、大人なセリフが増えてかっこいい。七原のキャラ大好きだ。矢代の女房役の場面、もっと期待。
綱川、矢代とはまた違った魅力に溢れていて期待大。この先、彼を矢代の敵にしないでほしい。ぜひ共闘して、女にもてる(綱川)と男にもてる(矢代)の活躍がみたい。
そして、忘れてならない神谷。8巻の神谷と矢代の会話は相当面白かったが、まだまだ足りない。たぶん、この先神谷は物語の進行にも、くすっと笑えるシーンでも、相当活躍する「化けるキャラ」。いやこの先神谷と百目鬼、神谷と矢代、神谷と七原、神谷と綱川・・とどんな絡みがみられるのか楽しみが尽きない。
8巻では回想シーンのみだったけれど、三角と天羽の登場も待ち遠しい。矢代は天羽に、百目鬼のこと聞かないのか?
それから、やっぱり矢代はまた府中(竜崎)に見舞いにも行ってほしいっす。
先生、早く9巻!!
これ以上好きなBLに出会うことはない
ネタバレ
2025年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人は誰しもランキングを持っていると思うのですが、私のBLジャンル第1位は「囀る鳥は羽ばたかない」です!!!!!
BL沼にハマったのは割と最近なので、まずは絶対に読むべきBL漫画を(bl沼)先輩たちの意見を参考にしながら深堀っていこうと思い、調べていたところ、9割の確率でおすすめされていたので試し読みしてみると、さっすが先輩方。ものごっつ面白かったです(感謝)

一巡目した時はもう面白すぎて次はよって感じであまり2人の心情を読み込むことができなくて
二巡目で矢代が百目鬼を受け入れない理由が分かって過去を思い出して泣くシーンは耐えられなかった( т т )
7巻で再会して百目鬼がいまいち何考えてるのか分からなくてもう前の百目鬼はどこにもいないんだなって思って悲しかった
三巡目でやっと百目鬼がどれくらい矢代に惚れてるか、感情を押さえ込んできたかが分かって大きすぎる愛に涙が止まりませんでした

ヤクザもの、暴力が苦手でイチャイチャメインで読みたい!って人には刺さらないかもしれないけど、
ストーリー重視で心臓がギューって苦しくなるような話が好きな人には是非一読してみて欲しいです!!読み返せば読み返すほど面白い!!!この漫画に出会えて幸せです♡
ヨネダコウ先生、大好きです♡
BL,BLじゃないなんて関係なく面白い!
2026年2月5日
何でもいいから漫画を読もうと色々と物色していたら、ふと目にした1巻のサムネが気になり試し読み。
今までBLを読んだことはなかったのですが、途中で「あ、BLか」と気づいても全く違和感なく、すごく自然に自分の中に入ってくる。そして人物とその背景の作りがとても上手で惹き込まれ、いつのまにか課金して9巻まで一気読み。
受けだからと女性ぽくなく、何なら受けの方が男らしいというのがとても良いなと思います。
自分と若干境遇が似ているということもあり、登場人物の未来がすごく気になりますし、一人一人の心の機微に触れた時の、自分に起こる衝動が凄く心地よく、是非最後まで見届けたいなと思う作品です。
ずっと前から読んでいましたが、何故だかレビューを書く気にならず・・今頃になってしまいました。
敢えてだろ?知ってるぞ!、、
ネタバレ
2024年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ この9巻でいろんな捉え方あるんだなって改めてコメントみて感じた!わたしは百目鬼がどんだけ矢代好きなんだよしかなかった9巻でした!もう百目鬼の刺青よ。最高か。初めて9巻読んだ時は衝撃がつよくて、受け入れられなかった。なんだろ。あの百目鬼が!??とか、まじヤクザやん!!とかもう、言語化できない気持ち。でも、たまんないわー最高かよ。1番好きかもしれん。会話がない感じもよき。矢代が蹴る殴るけど、そのままキスするのもなんともいえんよ。最高っす。そのあと、合間をぬって矢代を抱きまくるのもよき。すき。とりあえず9巻でわたしの気持ちは落ち着いたわ笑 また出会ってからずっともどかしかったからさ。いつ抱くんかと笑。百目鬼の行動全てが、矢代に関係してるからOK。どんだけ好きなんだよ、百目鬼よ。矢代もだぞ。電子まてなくて単行本買いました。電子も買いました。ありがとございます。
いいです❗️
2025年12月31日
どうしても触れたくないを読んで、めちゃくちゃファンになりました。
それでもやさしいも読んで?
囀るは、長いしまだ完結してないのでずっとカートに入れたままでした。
でも、とうとう9巻まで購入。
一回読むだけでは、場面の変化についていけず、2回目でようやく流れがわかりました。
ヨネダ先生の漫画ってBLなんだけど、ヒューマンドラマでもありますよね。
後矢代のHシーン、めちゃくちゃエロいはずなのに、百目鬼さんとのシーン以外全てエロさを感じません。
その分二人の時を見るのが幸せで、ずっと続いて欲しいって思います。
絶対ラストはハピエンですよね??
そう信じて、ラストまで読み抜けます‼️

あとunextでレンタルできたのでアニメ版もみました。
音と動きで、今まで?って思っていた事も全て判明。
アニメの続きも楽しみです♪
私のBL指南書♡永遠に2人を推します♡
ネタバレ
2025年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きすぎてレビュー書けないまま、
今に至っておりました♡

BLを好きになるきっかけを作って下さった作品です。

百目鬼と矢代の関係。
これからどうなるのか、、というところで、
いま9巻です。

警察官の格好をさせて眠っている百目鬼に、
キスをするシーンを見せないカット割り、
その後のそのシーンを見せるという構図。

飛行機の音で隠れた台詞、
なんと言っていたのか、、この先分かるのでしょうか。

とにかく最後には百目鬼と矢代が、
添い遂げられるようにして欲しいです。
ヨネダコウ先生、お願いします。

2025年ラストレビューです。
今年も沢山のイイネありがとうございました♡
沢山のレビュー読ませて頂き感謝です。
レビュ友さんフォロ友さん、
来年もヨロシクお願いします♬
BL界のレジェンド
ネタバレ
2025年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ コミックスから愛読してます。
学生時代で腐女子(当時はそんなワードもなかった)卒業してた私を見事に引き戻した神作品
店頭でジャケ買いした事は忘れません...
そしてもしヨネダコウ先生のこの作品に出会ってなければ今も腐女子に戻ってなかったかもしれない...
感謝しかないです。

ストーリーは言うまでもないですね、長編だし進むのが遅いのに一度も離れることなく待ち続けてられます。
あの百目鬼が強気に変貌した時は全囀るファンが滾りましたよね?
八代も百目鬼も闇を克服して愛で満たされて欲しい....

神作品過ぎて自分で満足出来るレビューが出来ません笑
強いて言うならば、ヤ〇ザ、暴力、DV、イン乱受が苦手でなければ絶対に後悔ない名作なのでお手に取ってください!
名作の映画のように心を揺さぶられる
2026年2月1日
9巻まで念願の纏め買いしました。もう一気読みで幸せに浸ってます。作品については他レビューのとおりで、読んでみてヤクザもの嫌いな人以外は愛読されるだろう一冊です。もう一人ひとりのキャラクター立ちが見事で、背景も映画を見ているような丁寧な描かれ方で作者の力量が伝わると思います。どの登場人物もヤクザとして生きる事を逃げず、力強くて、漢なんだよなあ。惚れてまう!ヨネダコウ先生の作品はどれも切なさと押しつぶされそうな心を抱えつつ、それでもしぶとく生きる強さを持つ登場人物の生き様が描かれていて好きです。読んでない人はぜひ読んでほしい作品ばかり。このシリーズはまだ完結ではなく、この続きが早く読みたい!です。
読み返してこその作品
2021年3月12日
あらすじを読んだだけでは興味を惹かれず、一度はスルーした作品でした。ですが、読み始めれば奥深い世界観と人間関係、特に矢代のアイデンティティの在り方に切なくなりました。任侠独特の世界や警察組織や殺し屋との関係などもリアルで、それらが複雑に絡み合い、BLというジャンルを無視しても読み応えのある作品だと思います。
二度ほど読んだだけでは全然物足りなかった(内容を理解しきれなかった)ので、全巻購入し何度も読み返しています。すると言葉にならない想いや行動の意味が後から後から分かってきて、毎回何かしら新しい発見があるので、何度読み返しても飽きません。
どう表現したらいいのか…涙
ネタバレ
2025年7月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ たまたまおすすめにあがった試し読みで3巻買って…落ちました。
つづきが気になる終わり方や次巻購入のための終わり方ではない、正真正銘の読者を引き込む展開ととめどない工ロ。ヨネダコウ先生は肉体美とキャラの繊細さも表現される作家さんです!
いつのまにか最新刊まで一気に読んで登場人物の想うベクトルを反芻しています。
癖と難ありの美しい矢代が、話数を進める毎に搾取されて歪に生きていかざるえないのが某神作品の主人公を彷彿として切なくなりました。
同じようにどこか壊れてる百目鬼に出会い、セルフネグレクト的性癖と歪んだ人生を歩んで保っていたものを百目鬼によって乖離していく様が心に響きます。
矢代に心酔してそれぞれの形で守る人物や嫉んで壊れていく周囲の人物も、鈍感なのかふりをしているのか謎の親友も見どころが多いです。
三角さんはもちろん、天羽、影山、竜崎、久賀もこの作品のキーパーソンなのでいろんな視点で考察できるのも最高ですね…。
とにかく稼業だけにふたりがメリバにだけはなってほしくない!
そして体格差嗜好があるわたしにはたまらないふたりです。なかなかエグめなコマもあり、そこだけも問題なければぜひ読んでみてください!本当に!後悔しないです。

今後の展開が楽しみで終わってほしくない気持ちでいっぱいです。百目鬼、矢代さんを頼みます!!
好きです。本当に好きです。
2025年10月29日
9巻まで一気読みし、レビュー書きたい!!って久しぶりに読後すぐ思ったほどよかったです。すごかったです。めちゃくちゃよかった(語彙力)。
レビュー多いし有名だしでずっと気になってたけれど読んだらハマってしまうんだろうなあ9巻もあるけど未完だし続き出るの待つの苦手だしなあとか思って見ないようにしてたんですけど、ついに我慢できず手を出させてもらった結果、予想以上に素晴らし過ぎて…、よかったしか出てこないぐらい、もう本っっ当に、よかったです。
百目鬼!!!すごく応援してるよ!!!矢代さんは君しか救えない!!!てかもう矢代さんが本当に好きすぎる…守りたいあなたの笑顔…(だいぶ烏滸がましい)。本当に好きです。もちろん矢代さんもだけど百目鬼ももうさあああああああ!いいよお!!こんなにも好きだと思える2人なかなか出会えない。本当に好き!2人ともまじで幸せになってくれ、もうそれだけ。頼む。
この作者様の作品は初めてなのですが、ひとつひとつの描写がすごく素敵でそのおかげでキャラの気持ちが余白を持って伝わってくるような気がします。セリフのある無しに関わらず全てのコマに意味があって、"ここはどう思ってる?ここは何を伝えたいんだ?"と想像して考えながら何回も何回も読み直したくなります。本当に素敵な作品です。
メイン2人以外もいいキャラ多いんです。ストーリー的にもケガだったり命に関わることだったりどうしても多いんですけど、好きなキャラが誰も欠けずにゴールしてほしいとヒヤヒヤとワクワクしながらこれからも読んでいきたいです。
百目鬼と矢代さんが幸せになれますように!(2回目)
とても長期連載なので作者様は体調にはお気をつけていただきたいですし、どれだけかかってもこれからは読者のみなさまと一緒に私もずっと推させてもらいます!
自己矛盾でできている
ネタバレ
2025年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう最高です!?
別サイトで2巻分無料で読めたので、そこから沼ってます!クーポン待てずに定価購入して、徹夜で今出ている9巻読破しました!!
去年位にこの作品はセールになっていたような無いような… 極道ものかぁー?なんて思って躊躇してなんでもっと早くに読まなかったのか、過去の自分に言ってやりたい'?
読み返すと単話ごとの表紙も良いんですよ!
一つの絵の中に高校生の矢代さんと今の百目鬼が一緒に座っていたり、今の矢代さんと剣道具を持った百目鬼少年が居たり。 鳥と一緒の絵は内容を暗示していたり。
初めて二人が繋がるシーンは何度も読み返しちゃいました? 矢代さんは結構アマノジャクで本音を言わないんですが、百目鬼に優しく抱かれて、彼が囚われていたものが根底からくつがされたことがよかった?
4年後の二人の関係は想像以上だったので、早く続きが読みたいです!!
ヨネダコウ先生、よろしくお願い致します!!
私の中ではNo.1作品です! 追記:9巻
ネタバレ
2021年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待望の7巻発売で即購入したけれど、読んでしまうとまた次巻が出るまで1~2年(!?)待たないといけないので、ずーっと読むのを勿体振ってました。まずは6巻までのおさらいをしっかり行ってから、いざ7巻へ~。
7巻からは新たな章の幕開けといった感じで、それぞれがそれぞれの道を4年過ごしたのねーということが分かる内容でした。あれから百目鬼と矢代は4年もの間会ってなかったのかと思うと、ジリジリしたものがこみ上げてきます。二人とも心も体も傷だらけで、百目鬼の男前の顔も大きな傷が増えてるし、矢代の銃痕も本当に痛々しいです。まさか、右目を失明してるなんて…。三角さんも言ってましたが、不惑を迎えて益々エロエロになっている矢代さんが、色気駄々漏れでもうスゴイです。二人のそれぞれの想いはなかなか安寧の場所を見つけられずにさ迷っている感じで、終始ヒリヒリする空気が漂っています。読んでて痛々しいと感じるのは私だけかな。この二人のヒリヒリするやり取りと、極道のシビアな世界観が痺れる極上の作品だと私は思っています。神作なのはこれだけの人気で皆さん知ってるとは思いますが、私の中ではNo.1の作品です。6巻までは紙媒体で持ってましたが、いつでもどこでも読めるように7巻発売を期に電子書籍も全巻購入しました。
あー、7巻を読み終わってしまった~。それも、ここで終わるー!?というところで続くになってしまったので、またしばらく待ち遠しい日々です。(追記9巻)ひゃあ~、ぞくぞくする~。面白すぎ!!やっぱNo.1作品よ!以前にどなたかが書かれたレビューに矢代さんのことを「やくざサークルの姫」と称したものがあったけど、言い得て妙。もう矢代さん、みんなに愛されちゃってますよね。三角さんは勿論のこと、あんな酷い扱いする井波もなんやかんや矢代さんのこと、好きよね。ちゃんと最後は車で送ってくれるもんね。でも、一番頑張ってもらわないかんのは本命の百目鬼。読みました?「感情を押し殺してきたこの人が逃げないように」。はぁぁぁぁぁぁ、堪らんくないですか?そう、百目鬼が愛をドストレートにぶつけると逃げちゃうから、今は何気ない素振りで何度も何度も少しずつ懐柔していっているところなんですよね。百目鬼、矢代さんを早くつかまえて、救ってやってください~(祈)。はぁ、続きを首を長~くして待ってます。
人は変わる、人は変わらない
ネタバレ
2024年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 囀ると出会ったのは7巻が発売されている時でした。
色んなシーンで泣かされました。
ジリジリと待った8巻では、"時が経てば人は変わる"を感じさせられる切なく、苦しすぎる展開でした。
百目鬼のつれなく冷めた態度、八代のどうにもできずに暴走しちゃう感情、片想いのような感情を作品と共に抱き待ちに待った9巻、人は変わらないを感じさせられ、再び…号泣でした。
自分の気持ちに気づきつつあるのに、それを受け入れる事が出来ない八代。そんな八代に大人になった百目鬼がもう一度同じ繰り返しにならないように八代の気持ちの負担にならないように一見すると淡々と、けれども何よりも深い理解と優しさで寄り添っているように感じました。
1巻から語られてきた八代の幼い頃の過去ですが、好きとか愛とかを受け入れる事は、乗り越える為に受け入れてきた感情を否定する事になる…。
その乗り越えがたい感情を9巻で改めて感じさせられ、幼い八代の辛すぎる感情にリンクして胸が苦しく、思い出すたびに涙が出て来ます。
9巻発売にあたり、また1巻から読み返しましたが、小説のような緻密なストーリーと感情の動き、そこに更に言葉と裏腹な本心が垣間見える一瞬の表情などがイラストで加わり、他とは
圧倒的に一線を画す作品だと思います。
切なさをたたえ、ぎゅっと感情を鷲掴まれる作品です。
9巻を読んで、囀るの映画主題歌を聴いたらやはり凄くマッチしていて更に世界観から抜け出せなくなりました。
ヨネダ先生、この作品を生み出して出会わせてくれてありがとうございます!これからもずっとずっとファンです!
沼にハマって出られない
ネタバレ
2020年4月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ こちら、ちょいちょいいろんな所で見かけていて
あらすじ見て、今まで読んだような感じと違う雰囲気で
幸せにならないんじゃないかっていう雰囲気がでていて…

でも読みました。
1~6巻を一気に読んだ後、頭の中が整理できなくて思考停止して
完結するまで読みたくないなってくらい、いろいろ衝撃で。

でも、あとからあの言葉の意味はなんだったのか、キャラの表情とか、
なんであの時…といった事がたくさん浮かんできて何度も読み返しました。
そして今は、沼にはまって出られない状態です(このままハマっていたい)

今まで読んできたBLと違って、凄く人間味もあるし
考えさせられますし、何より矢代には幸せになってほしい。

百目鬼の言う通り、根本的に矢代は綺麗なんだと思います。
子供の時のアレで欲情しやすい体になってしまいましたが、
6巻の最後らへんの七原の言葉の通り、本来そうじゃなかったものを
捻じ曲げられてしまったんだと思います。
人間に興味がないと思わせられるような振る舞いをしながらも
片想い相手のために組に入り、部下の為に病院からぬけだし、
竜崎を守る為にムショに入れ、百目鬼を堅気に戻したくて・・・と
自然にやっているんです。
“見返りを求めない優しさ”を持った強くて優しい人だと思います。
いろんな事に気づいてから読むと、矢代の言動に度々泣きそうになります。

矢代と百目鬼の2人が幸せな結末になることを願うばかりです…
マテが出来ない
2023年3月4日
私、唐揚げ弁当があったとしたら真っ先に唐揚げから食べ始めるタイプなんですよ。
楽しみは先に消化しちゃいたいというか、欲に忠実なタイプなんでしょう。
そんな中、待ち焦がれまくってモラトリアムを鬼リピしながら8巻まで鬼リピして、もはや矢代と百目鬼は私だったのでは…?と錯覚妄想が激しくなってきたところで9巻発売。
日付けが変わったと同時に購入。
とにかく楽しみすぎて、お年頃的には一日は出来るだけ過ぎ去ってほしくないのに発売日までどうにもマテが出来ないどうしようという矛盾や葛藤を乗り越えやっとの思いで読み始めました。
唐揚げは先に食べる派の私ですが、9巻を読み終えたくない気持ちが強すぎて、中断して用もないのに他の事を始める私。
普段、大して飲まないのにホットティーとか淹れちゃう私。
そんな幾多の困難を乗り越え9巻を読了しました。
読んだ後にモラトリアムも聴きました。
多分顔も百目鬼になっていたに違いありません。
背中に天女ではなく矢代を背負っていたかも。
口調も七原あたりになっていたことでしょう。
大好きすぎてこの熱量の伝え方が言語だけというのは無理がある。
「街中で百目鬼がスカートを穿いていたら私です。」と言えば伝わるでしょうか。
この先矢代がどうなっていくのか気になるところですが、羽ばたく時が来たら二人で羽ばたけると良いなと願うばかりです。
矢代は21世紀のジルベールになれるか?
2019年5月20日
矢代に出会ってから、スーツ受けは彼以外認めたくないと思うようになりました(笑)さて、ジルベールが世に出てから約半世紀経とうに、このジャンルでジル以外のアイコンがなかなか誕生しないなぁと常々思っておりましたが、矢代は同等のポテンシャルを持つキャラクターだ、と6巻を読んで確信。そう思っちゃうくらいキャラ立ちというか、とにかくこんな「かっこいい受け」は見たことないですわ。作者は、矢代も百目鬼も結構心情を描いているんですよね。ちゃちなミステリアスは存在しない。それでもここまで読み込ませるのは、ヨネダコウ先生の独特なセンスと、矢代という新時代のキャラを生み出した事にあるのかな、と。
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作家名: ヨネダコウ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT