ネタバレ・感想あり囀る鳥は羽ばたかないのレビュー

(4.8) 1914件
(5)
1705件
(4)
129件
(3)
57件
(2)
17件
(1)
6件
好きです。本当に好きです。
2025年10月29日
9巻まで一気読みし、レビュー書きたい!!って久しぶりに読後すぐ思ったほどよかったです。すごかったです。めちゃくちゃよかった(語彙力)。
レビュー多いし有名だしでずっと気になってたけれど読んだらハマってしまうんだろうなあ9巻もあるけど未完だし続き出るの待つの苦手だしなあとか思って見ないようにしてたんですけど、ついに我慢できず手を出させてもらった結果、予想以上に素晴らし過ぎて…、よかったしか出てこないぐらい、もう本っっ当に、よかったです。
百目鬼!!!すごく応援してるよ!!!矢代さんは君しか救えない!!!てかもう矢代さんが本当に好きすぎる…守りたいあなたの笑顔…(だいぶ烏滸がましい)。本当に好きです。もちろん矢代さんもだけど百目鬼ももうさあああああああ!いいよお!!こんなにも好きだと思える2人なかなか出会えない。本当に好き!2人ともまじで幸せになってくれ、もうそれだけ。頼む。
この作者様の作品は初めてなのですが、ひとつひとつの描写がすごく素敵でそのおかげでキャラの気持ちが余白を持って伝わってくるような気がします。セリフのある無しに関わらず全てのコマに意味があって、"ここはどう思ってる?ここは何を伝えたいんだ?"と想像して考えながら何回も何回も読み直したくなります。本当に素敵な作品です。
メイン2人以外もいいキャラ多いんです。ストーリー的にもケガだったり命に関わることだったりどうしても多いんですけど、好きなキャラが誰も欠けずにゴールしてほしいとヒヤヒヤとワクワクしながらこれからも読んでいきたいです。
百目鬼と矢代さんが幸せになれますように!(2回目)
とても長期連載なので作者様は体調にはお気をつけていただきたいですし、どれだけかかってもこれからは読者のみなさまと一緒に私もずっと推させてもらいます!
自己矛盾でできている
ネタバレ
2025年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう最高です!?
別サイトで2巻分無料で読めたので、そこから沼ってます!クーポン待てずに定価購入して、徹夜で今出ている9巻読破しました!!
去年位にこの作品はセールになっていたような無いような… 極道ものかぁー?なんて思って躊躇してなんでもっと早くに読まなかったのか、過去の自分に言ってやりたい'?
読み返すと単話ごとの表紙も良いんですよ!
一つの絵の中に高校生の矢代さんと今の百目鬼が一緒に座っていたり、今の矢代さんと剣道具を持った百目鬼少年が居たり。 鳥と一緒の絵は内容を暗示していたり。
初めて二人が繋がるシーンは何度も読み返しちゃいました? 矢代さんは結構アマノジャクで本音を言わないんですが、百目鬼に優しく抱かれて、彼が囚われていたものが根底からくつがされたことがよかった?
4年後の二人の関係は想像以上だったので、早く続きが読みたいです!!
ヨネダコウ先生、よろしくお願い致します!!
私の中ではNo.1作品です! 追記:9巻
ネタバレ
2021年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待望の7巻発売で即購入したけれど、読んでしまうとまた次巻が出るまで1~2年(!?)待たないといけないので、ずーっと読むのを勿体振ってました。まずは6巻までのおさらいをしっかり行ってから、いざ7巻へ~。
7巻からは新たな章の幕開けといった感じで、それぞれがそれぞれの道を4年過ごしたのねーということが分かる内容でした。あれから百目鬼と矢代は4年もの間会ってなかったのかと思うと、ジリジリしたものがこみ上げてきます。二人とも心も体も傷だらけで、百目鬼の男前の顔も大きな傷が増えてるし、矢代の銃痕も本当に痛々しいです。まさか、右目を失明してるなんて…。三角さんも言ってましたが、不惑を迎えて益々エロエロになっている矢代さんが、色気駄々漏れでもうスゴイです。二人のそれぞれの想いはなかなか安寧の場所を見つけられずにさ迷っている感じで、終始ヒリヒリする空気が漂っています。読んでて痛々しいと感じるのは私だけかな。この二人のヒリヒリするやり取りと、極道のシビアな世界観が痺れる極上の作品だと私は思っています。神作なのはこれだけの人気で皆さん知ってるとは思いますが、私の中ではNo.1の作品です。6巻までは紙媒体で持ってましたが、いつでもどこでも読めるように7巻発売を期に電子書籍も全巻購入しました。
あー、7巻を読み終わってしまった~。それも、ここで終わるー!?というところで続くになってしまったので、またしばらく待ち遠しい日々です。(追記9巻)ひゃあ~、ぞくぞくする~。面白すぎ!!やっぱNo.1作品よ!以前にどなたかが書かれたレビューに矢代さんのことを「やくざサークルの姫」と称したものがあったけど、言い得て妙。もう矢代さん、みんなに愛されちゃってますよね。三角さんは勿論のこと、あんな酷い扱いする井波もなんやかんや矢代さんのこと、好きよね。ちゃんと最後は車で送ってくれるもんね。でも、一番頑張ってもらわないかんのは本命の百目鬼。読みました?「感情を押し殺してきたこの人が逃げないように」。はぁぁぁぁぁぁ、堪らんくないですか?そう、百目鬼が愛をドストレートにぶつけると逃げちゃうから、今は何気ない素振りで何度も何度も少しずつ懐柔していっているところなんですよね。百目鬼、矢代さんを早くつかまえて、救ってやってください~(祈)。はぁ、続きを首を長~くして待ってます。
人は変わる、人は変わらない
ネタバレ
2024年10月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 囀ると出会ったのは7巻が発売されている時でした。
色んなシーンで泣かされました。
ジリジリと待った8巻では、"時が経てば人は変わる"を感じさせられる切なく、苦しすぎる展開でした。
百目鬼のつれなく冷めた態度、八代のどうにもできずに暴走しちゃう感情、片想いのような感情を作品と共に抱き待ちに待った9巻、人は変わらないを感じさせられ、再び…号泣でした。
自分の気持ちに気づきつつあるのに、それを受け入れる事が出来ない八代。そんな八代に大人になった百目鬼がもう一度同じ繰り返しにならないように八代の気持ちの負担にならないように一見すると淡々と、けれども何よりも深い理解と優しさで寄り添っているように感じました。
1巻から語られてきた八代の幼い頃の過去ですが、好きとか愛とかを受け入れる事は、乗り越える為に受け入れてきた感情を否定する事になる…。
その乗り越えがたい感情を9巻で改めて感じさせられ、幼い八代の辛すぎる感情にリンクして胸が苦しく、思い出すたびに涙が出て来ます。
9巻発売にあたり、また1巻から読み返しましたが、小説のような緻密なストーリーと感情の動き、そこに更に言葉と裏腹な本心が垣間見える一瞬の表情などがイラストで加わり、他とは
圧倒的に一線を画す作品だと思います。
切なさをたたえ、ぎゅっと感情を鷲掴まれる作品です。
9巻を読んで、囀るの映画主題歌を聴いたらやはり凄くマッチしていて更に世界観から抜け出せなくなりました。
ヨネダ先生、この作品を生み出して出会わせてくれてありがとうございます!これからもずっとずっとファンです!
沼にハマって出られない
ネタバレ
2020年4月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ こちら、ちょいちょいいろんな所で見かけていて
あらすじ見て、今まで読んだような感じと違う雰囲気で
幸せにならないんじゃないかっていう雰囲気がでていて…

でも読みました。
1~6巻を一気に読んだ後、頭の中が整理できなくて思考停止して
完結するまで読みたくないなってくらい、いろいろ衝撃で。

でも、あとからあの言葉の意味はなんだったのか、キャラの表情とか、
なんであの時…といった事がたくさん浮かんできて何度も読み返しました。
そして今は、沼にはまって出られない状態です(このままハマっていたい)

今まで読んできたBLと違って、凄く人間味もあるし
考えさせられますし、何より矢代には幸せになってほしい。

百目鬼の言う通り、根本的に矢代は綺麗なんだと思います。
子供の時のアレで欲情しやすい体になってしまいましたが、
6巻の最後らへんの七原の言葉の通り、本来そうじゃなかったものを
捻じ曲げられてしまったんだと思います。
人間に興味がないと思わせられるような振る舞いをしながらも
片想い相手のために組に入り、部下の為に病院からぬけだし、
竜崎を守る為にムショに入れ、百目鬼を堅気に戻したくて・・・と
自然にやっているんです。
“見返りを求めない優しさ”を持った強くて優しい人だと思います。
いろんな事に気づいてから読むと、矢代の言動に度々泣きそうになります。

矢代と百目鬼の2人が幸せな結末になることを願うばかりです…
マテが出来ない
2023年3月4日
私、唐揚げ弁当があったとしたら真っ先に唐揚げから食べ始めるタイプなんですよ。
楽しみは先に消化しちゃいたいというか、欲に忠実なタイプなんでしょう。
そんな中、待ち焦がれまくってモラトリアムを鬼リピしながら8巻まで鬼リピして、もはや矢代と百目鬼は私だったのでは…?と錯覚妄想が激しくなってきたところで9巻発売。
日付けが変わったと同時に購入。
とにかく楽しみすぎて、お年頃的には一日は出来るだけ過ぎ去ってほしくないのに発売日までどうにもマテが出来ないどうしようという矛盾や葛藤を乗り越えやっとの思いで読み始めました。
唐揚げは先に食べる派の私ですが、9巻を読み終えたくない気持ちが強すぎて、中断して用もないのに他の事を始める私。
普段、大して飲まないのにホットティーとか淹れちゃう私。
そんな幾多の困難を乗り越え9巻を読了しました。
読んだ後にモラトリアムも聴きました。
多分顔も百目鬼になっていたに違いありません。
背中に天女ではなく矢代を背負っていたかも。
口調も七原あたりになっていたことでしょう。
大好きすぎてこの熱量の伝え方が言語だけというのは無理がある。
「街中で百目鬼がスカートを穿いていたら私です。」と言えば伝わるでしょうか。
この先矢代がどうなっていくのか気になるところですが、羽ばたく時が来たら二人で羽ばたけると良いなと願うばかりです。
矢代は21世紀のジルベールになれるか?
2019年5月20日
矢代に出会ってから、スーツ受けは彼以外認めたくないと思うようになりました(笑)さて、ジルベールが世に出てから約半世紀経とうに、このジャンルでジル以外のアイコンがなかなか誕生しないなぁと常々思っておりましたが、矢代は同等のポテンシャルを持つキャラクターだ、と6巻を読んで確信。そう思っちゃうくらいキャラ立ちというか、とにかくこんな「かっこいい受け」は見たことないですわ。作者は、矢代も百目鬼も結構心情を描いているんですよね。ちゃちなミステリアスは存在しない。それでもここまで読み込ませるのは、ヨネダコウ先生の独特なセンスと、矢代という新時代のキャラを生み出した事にあるのかな、と。
私はこれでBL漫画にハマりました
ネタバレ
2025年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 映画化もされている、まさにBL漫画界の至宝。

ヤクザという裏社会を骨太に描きながら、同時に矢代の内面と、矢代と百目鬼の不器用で純粋な愛情を、痛々しいほど繊細に写し出している作品です。

当作品の魅力は語り尽くせないほどあります。
この作品には余白の部分が多く、具体的に言えば、「言葉の省略」「セリフの省略」が非常に多いです。
それは言葉のみならず、場面割りにおいても、必要でないものはいっさい描かれていません。
そうであるからこそ、読者は1つの言葉も1つの場面も見逃すことなく、時間を掛けてじっくりと読み進めることが必要となり、また読み返していく度に新たな発見がある、それこそがこの作品の最大の醍醐味となっています。

矢代を始めとする登場人物の表情や、数々の場面から、その裏に隠された感情に思いを馳せ、その余韻にひたる。
全てを絵やセリフで表せてしまう漫画でありながら、読者の想像を喚起する、そういう贅沢が許される作品であることが、この上なく尊いです。

そして、もちろんストーリーの面白さ、キャラの魅力なども素晴らしく、登場人物同士の絆の深さや因縁などが後に明かされるパターンも多いので、伏線になっていた場面が回収された時の説得力と満足度がすごいです。

現時点では9巻まで刊行されており、(おそらく終盤となる)山場も近くありそうですが、早く次巻を読みたいという気持ちと、永遠に『囀る』の世界が終わらないで欲しいという気持ちが、せめぎ合っています。

読んだ後はしばらく囀るのとしか考えられない…それほどハマってしまう作品です。
矢代さん、愛しすぎる〜(涙)
ネタバレ
2023年3月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 8巻読了しました。
素直じゃない矢代さんが可愛すぎて、
百目鬼、気がついてよ〜と叫びたいです。

こんな痛々しくて、
頭が切れて、
それなのに自分で自分をどうにもできない人、
百目鬼の他に幸せにできる人いないと思うので、
どうか次巻は2人の気持ちが通じ合いますように。

ヨネダコウ先生が
矢代さんを救済するために
2人を幸せにするために
この物語を描いていると信じて疑いません。
これからどんなふうに2人が心を通わせるのか、
ずっとみていたいような、
早く終わって欲しいような、
そんな気持ちです。

矢代さんのファーストネーム、
いつ出てくるのか、
楽しみにしています?
愛情って深いな
2021年4月6日
とてもとても言葉で表すのは難しいのですが、この作品は誰かに語りたくなります。お互いを想い守りたい気持ちのすれ違いと言うのか…望む想いのズレが悲しくて、胸が苦しくなります。大切で愛してる気持ちは同じなのに。ヨネダ先生の描く世界、表情ひとつひとつから気持ちが読み取れて心揺さぶられまくりです。何度も読み返してもまた読みたくなって。こんな作品初めてです。
とにかく今はあの2人がどうか幸せになりますようにと願わずにはいられません。八代も百目鬼も性格は全然違うのに2人とも肝の座った男で見た目も内面もめっちゃかっこいいです、ハマりすぎた…
胸が苦しくなる
ネタバレ
2022年11月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻から7巻まで、何度も、何度も読み返し、その度に胸が苦しくなっている。苦しくなるとわかっていても、読み返さずにはいられない、そんな作品だ。矢代と影山、矢代と百目鬼、それぞれもどかしく、ままならないが、私が一番切ないのは竜崎だ。竜崎との絡みは、回想を含めハードなシーンも多いのに、隠そうとしてもこぼれ落ちてしまう竜崎の思いが、美しく見えてしまうのが不思議だ。竜崎がいわゆる「報われる」ことはないのだろうと思うと辛いのだが、この物語はどんなことがあっても、結末まで見届けたい。誰かと語り合いたいと思えるような作品に出会えて本当によかった。
別格
ネタバレ
2024年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 基本、blは軽く読めて、幸せな気分になれて、ストレス発散が目的で読んでるんです。でも、囀るは違う。囀るは『別格』なんです。八代さんの闇の深さも、百目鬼の一途な強さも、極道の世界に生きる男たちのカッコよさも。いやー今のご時世多分ヤクザはカッコよくないんだと思うんだ。何もかもが綺麗事で出来上がった世の中だと。でも、皆心の中で分かってる。綺麗事だけで世の中成り立つかよ!って。ここまで巻が続くと沢山の登場人物が色んなものを抱えて生きているのがとても魅力的に描かれている。八代も百目鬼も勿論だけど、私が心に残ったのは抗争に敗れた平田と三角さんが最後に対峙する場面。ずっと三角さんに認められたかった、見ていて欲しかった平田。そのために、三角さんの相棒も、八代も邪魔だった平田。全てを分かっていて、俺の知らないところで勝手に死ねと言い放つ三角さん。漢!!あ~もうこれblじゃなくてただの任侠ものじゃん、と思いながらも、男たちの生き様に悶えたりするんです。
任侠ものとは言ったものの、八代さんと百目鬼2人のシーンは本当にいきをのむほどの色気ですから安心してください。このシーンを堪能するために、任侠シーン も何度も読み返して組同士の関係性を理解したりして楽しんでいます。
ついに百目鬼が…
ネタバレ
2024年10月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今までレビュー書いてなかったけど9巻で感極まって書いてしまいました。一度袂を分かってから以前のような熱い眼差しを封印してきた百目鬼が、井波の話を聞いた帰り、込み上げる歓喜をひとり静かに噛み締めるシーンが、しみじみと感慨深い!焦がれて憎んで怒りで武装してそうっと近づいた百目鬼、矢代への思いをうちに秘めて必死で隠している。一方矢代は自分の感情に説明がつかず、百目鬼の本心も知らず戸惑い快楽に流されている。矢代は自分を大切にはしない人だけど身内や弱者には優しい人。不遇な生い立ちのせいで感情が麻痺していて愛を知らない矢代が、愛しい気持ちを認めて受け入れるところがもう少しで見られるのでしょうか。これから流石にデレてラブラブな展開はあり得ないと思いますが、お互いの本心を知り、歩み寄り寄り添い合う展開をやっぱり期待してしまう。
あと、ヨネダ先生は人物の書き分けが素晴らしい!これだけ複雑なのにちゃんと見分けがつきます。ヤクザの抗争やシノギ、裏社会の設定もすごくよく考えられていて、それだけでも読み応えあり。
もはや究極の純愛な両片思い
ネタバレ
2024年10月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 待ちに待った9巻、おさらいで5巻辺りから読みなおすとこの2人の不器用な純愛がもうたまらなく、百目鬼の部屋にあったコンタクトケースが今さら胸に刺さり泣きました。スミ入れてまで矢代と同じ世界に生きると決めたんだもの、そんな簡単に変わるわけない。矢代は百目鬼が他の男と寝て怒るのはチクるのが理由だと思ってるし、百目鬼は矢代が逃げないように余計なことは言わないから、お互いが大切で唯一だとわかっているのに、、でも百目鬼が矢代が自分にしか反応しないとわかったあとのえちシーンはたまらなく最高でした。まだ色々ありそうで心配ですが、、お互いのために平気で犠牲になる2人だからこそ最後はどうか2人で幸せになってほしい。
ほんとに最高
2024年12月25日
もうお願いだから矢代と百目鬼のハッピーエンドをいつか見せてください泣
この2人には本当に幸せになってほしい
しんどすぎる
それまで死ねません。この2人が本当に今私の生きる希望といっても過言ではないくらいです。
どうみてもお互い両思いなんだから素直になってほしいです(ToT)
ほんとに最高すぎて次また約2年くらい待つと思うと辛いです( ; ; )続きが気になりすぎて待てない!!!
間違いなくBLの中で一位はこの作品です。
百目鬼に女の影があったのは辛すぎるけど絶対何か理由があるはず。。。
入墨を入れたのも4年前矢代に捨てられたけど、矢代がいるこの世界で生きていくという覚悟の様な気がします。
2人のハッピーエンドだけを楽しみにしています。
BLにハマることになった一冊
2025年9月26日
BLにハマることになった原因の一冊です。
何度も読み返しては、気持ちが書かれていないところで立ち止まり考え込んでしまいます。その気持ちの裏側を考えたくなってしまいます。矢代も百目鬼も幸せになってほしいと思えば思うほど、このストーリー的にはまだまだ遠いお話なのかもな…と思ったり。矢代ももういいおっさんなので今更素直な気持ちになって好きだなんてすぐに言えるはずもないですもんね…見てる側はじれったくて仕方がありませんが、ほんの少しずつ二人の関係が変わっていくのをみるのが楽しいです。初めて読んだ時はドーンと気持ちが沈んでしまうほどに、矢代の人を好きになる恐怖に共感してしまいましたが、百目鬼は全てを受け入れる覚悟も度胸もあると思うのでなんとか持ち堪えました。どんどん怖じ気ずに、ズカズカと懐に突き進んでいく百目鬼に期待しています。
いいね
0件
余韻が残る作品
2025年7月17日
ヤクザ系のドラマ、ゲーム、ましてや漫画は避けて通ってきたのですが、試しに少し読んでみたら見事にはまりました。一筋縄ではいかないストーリー。
ヤクザ系全く好きじゃないのに好きな作品トップ3に入りました。9巻まで読み直したら一日かかるので(それぐらいゆっくり一言一言ちゃんと読みたい作品)、6巻から読もうとしても結局最初から読んでしまう。途中ではやめられない。読む予定をいれて読む、それまで読み直しするのを我慢しています。笑
漫画を読んでないぼーっとしている時にもあれはどういう意味だったんだろう…とか考えさせてくれる、とにかくすごい作品です。

完結する前にこの作品を見つけてしまった自分に後悔。
続編が早く読みたすぎる!!涙
2024.3 追記アリ>> ドハマリします。
ネタバレ
2022年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルの通りです。
この作品に手を出した多くの方は、矢代さんの魅力にドハマリし沼から抜け出せなくなります。次巻が出るまで年単位でお預けを喰らいますが、何度でも読み返しては天を仰ぎます「矢代…さ…ん………。」

そして矢代さんと百目鬼の行く末(矢代さんを死ぬほど甘やかして下さい)を見届けるまでは「 絶 対 に 死 ね ん 。」と思うでしょう。


ちなみにヨネダ先生の「それでもやさしい恋をする(スピンオフ)」と「nights」「nights 或る夜」もおすすめです。とんでもねぇです。


2023.3.3 追記‼‼‼
待ちに待った新刊… 配信前は緊張で変な汗かいていたし、読むのがこわいくらいでした(そのくらい好き過ぎる) そして、やはりしんどい。キツイ。

ただ四年前に(5巻)百目鬼は矢代さんに対し、「この身体をもう誰にも触らせたくない。俺しかいらなくなるように、俺しか欲しくなくなるように。」と言い、強い独占欲の中抱いたわけですよね。そしたら、置いて行かれるわ足撃たれるわ捨てられるわ…

それは「自分が間違えてしまったのか」と思っても仕方ない。それでも矢代さんとの繋がりを絶やさない為にヤ⚫︎ザで居続けたし、矢代さんの居場所(拠点)も確認していたし、間違いなく、この4年間百目鬼の想いは変わっていないと確信しています。
百目鬼は結構おバカちゃんなところがあるので、四年前の反省を生かして、次は矢代さんに捨てられない為に辛辣な態度をとってみようと単純に考えているだけならいいのになー( ˃ ˂ )
もう矢代さんの切ない姿を見ていられないので、そろそろ助けてほしい。。。単話を追い続けます( ˃ ˂ഃ )♡

2024.3 追記!!
イァハーツで続きを追い続けていますが、かなりヤバイ展開になってきて、囀るファンは天を仰いでいるところでしょう。単行本8巻で矢代さん、シンドイ?となっている方は是非是非続きをっっっ
ヤバイです(語彙力飛ぶ)
痛い…
ネタバレ
2022年3月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと手を出さずにいた作品です。ヤクザは苦手だし重そうだし痛みが伴うと避けてました。が、ついに手を出してしまった…やっぱり痛い。辛いし過去が痛くて重いです。でも後悔はないです。やっぱり良い作品です。まだ全部は読んでませんがじっくりと行きたいと思います。いや〜矢代、エロいしスーツ姿が最高に格好良い。たまにあるエロもなんか本当にエロいし。でも辛いですね。早く幸せなエロになって欲しい。百力目と。救われて欲しい。もうどうでもいい奴とじゃなく好きな人とだけの行為になって欲しい。どうか二人が救われて幸せになって欲しい。どうか救済をお願いします。

ジャンルの枠を越えて私史上最高傑作です。BLなんて関係なく本当に凄い作品です。読み返すと二人の事で頭がいっぱいに胸が苦しくなって現実の区別がつかなくなるので新刊が出るまで封印してます。次の巻の内容はある程度把握してますが、さらに…苦しく…辛くなります…早く私も救済して欲しいです。
これだけ傷を負って苦しんでる姿は見たくありません。どうにか二人の幸せはないのでしょうか?
も〜二人の事で頭いっぱいになるので考えない様にするのが大変です!早く二人が愛し合って心からの救済をお願いします。
本当に好きすぎる本
2024年10月24日
なんかの賞をとってたのと、高レビューだったので数年前に読んでみたのですが、一番好きなBLかも。少なくとも上位3位には入ります。映画化もしてるんですね。あれ。まだレビュー書いてなかったっけ?って感じです。尊すぎて書けなかったのかも。漫画は多分3万冊くらい読んでいますが、全てのジャンルの中でも上位に入る作品です。なんとも深いもどかしさ、一途に愛する気持ちゆえに色々と拗れまくる2人ですが、過去には深い闇の深層心理あり。本当に、なんとももどかしい。まだまだ先ですが続いてほしいけど、最後はハッピーじゃないと許さんぜよ!特に9巻がよし。今ここが読みどきです。やっとか。
絶対にこの本は一気読みオススメ。なんでかというともどかしいから。韓国ドラマのように、ヨン様のようにヒキがすごいから。
私史上最高の神作品です(≧∇≦)
ネタバレ
2022年2月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は映画を見たのですが、すごく良かったので、購入しました(^。^) 映画何度も見直して、いつも最後で、大号泣(T_T) 見るたびに、更に理解が深まり、感動が増していくのは、初めての経験でした(^O^) コミックを読んで、もっと深い事情や心理が分かり、またまた大号泣(T_T) こんなに泣かされた作品、覚えがありません。凄いの一言です(≧∇≦)ヨネダコウ先生、どうしたらこんな作品描けるんでしょうか(≧∇≦)百目鬼の言った「こんなに美しい人を見たことがない。」……私もそう思います(*´꒳`*) 心の在り方が美しい。どんなに辛い境遇でも、誰も恨まない。困っている人に人知れず手を差し伸べる。矢代、凄く格好良いです(≧∇≦)
壮大なヒューマンドラマのよう…
2025年6月15日
多くの方が書かれているように、ただのBL作品ではありませんね!社会的な背景を織り交ぜながらそれぞれの登場人物像を示す事で言動にリアリティがあり、かつそれらを複雑に絡める事で非常に濃厚な作品になっていると感じました。あまりに登場人物が多くて長い間消化しきれてなかったんですが、最近ようやく腑に落ちました(笑)。その上で改めて1巻から読み返すと、当初からのエピソードの伏線回収が巻を増すごとにしっかりされていくのが凄い!!本当に作者様は天才です!!!
普段BLは可愛いものからハードなものまで色々読みますが、この作品は圧倒的神作品です!人間としても恋愛対象としても惹かれ合う八代と百目鬼が、お互いに救われ幸せになってくれる事を切に願います。
※ドラマCDはあまり購入しないのですが、この作品が好き過ぎてこれから揃えようと思います(笑)
せつない…
2024年10月12日
この話しを0から作って絵に機微をのせて静止なのに雰囲気が感じられる…
こんなに凄い世界観をこの値段で読んでいいのかな…とも思ってしまう…でも、ありがたい…。でも、読み終えると何時も切なくなる。
矢代さんの幸せが何かは
矢代さんにしか解らないけど…幸せになって欲しいなぁ~と毎回思ってしまうくらいにどっぷり浸かってしう凄い読み物です。
多分私だけだろうと思うのですが
凄く好きな作品は余り読み返せない。
読み返す時に《読むぞ!!》と覚悟出きる時だけ。
これも深く浸かってしまうので読み返せない
凄く体力使うので…それぐらい凄いもの。
私のno.1BL 先生有り難うございます
ネタバレ
2023年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヨネダ先生ありがとうございます!!!
何回も読み直していますが、BL沼にハマるきっかけになった作品です。これを読まずに死ぬのは勿体無い。
設定が難しいので何回も読み返さないと分からない、気付かない事もありますが、それがまた良い。
囀るの世界にどっぷりハマって抜け出せなくなります。
痛み、苦痛、色々あきらめ受け入れてきたはずの矢代が、百目鬼によって愛を知るようになるか?
好きすぎて雑誌も追っていますが今後の展開が楽しみすぎます。

9巻追記 初っ端から感情ジェットコースター。色々動揺しつつなんとか役者仮面かぶってる矢代の仮面外れちゃうシーン。相手の事を思って苦しい選択したのに何で!?ってなるよね涙
そこからいい感じになるかと思いきや、またすれ違う。
あ"あ"〜〜〜!!コンタクトケース届けに行くから誰か漫画の世界に入らせて!!!
矢代頑張って乗り越えて〜!百目鬼もあともう少し、頑張って!!10巻楽しみです。
読んで苦しい、読み終えて苦しい
ネタバレ
2021年6月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLに飛び込んだのはこの漫画のおかげ?せい?と言っても過言ではありません。読み始めてドキドキして、何にドキドキなのか描写になのか中身になのかわかりませんでしたが、全てにでした!!!
性的な描写ももはやこの漫画のストーリーのための描写であり、不快感ゼロ!なんならコッテコテの少女漫画ラブだった私ですが、矢代と百目鬼のラブシーンを見たくて見たくてついに結ばれた時の高揚感は少女漫画を越えて興奮していました。
続きが見たくてネタバレやらみなさんのコメントを読み漁り、心を落ち着かせている毎日です。
どうか早く続きを見せてください!作者さん、心待ちにしておりますので〜!!!
心が揺さぶられ続ける
2020年11月8日
とにかく主人公の矢代の生き方に惹きつけられます。幼い矢代にはどうしようもなかった出来事を意識の下に覆い隠して、自分を虐げるように身体の関係を持ち、人間嫌いを嘯きながら他人のために立ち回る。なのに漸くお互い大切に思い合う百目鬼と思いが通じようとすると隠してきた意識下の記憶が甦り自分が幸せになることを受け入れられないなんて切なすぎる。飄々としている矢代が百目鬼のことになると気持ちが溢れたり余裕がなくなってしまうシーンにキュンとしまず。任侠物として生命を晒して危険を乗り越えた後の甘いシーンや、その逆展開といった緩急の付け方、幼児期の経験からのサバイバーとしての矢代の生き方など、どの切り口をとっても心が揺さぶられる一級品の作品だと思います。読んでいる間、脳内で勝手にジャズが流れる哀切を帯びたトーンが続き、切ない気持ちになってしまうのですが、またすぐ繰り返し読みたくなってしまう中毒性にどハマり中です。
映像で語る人間ドラマ溢れるスルメ作品
2023年1月26日
✏人生で出会えてよかったと本気で思う作品のひとつです。年下攻め×年上ヤクザ受け。その設定だけでは語りきれないほどしっかりした背景のあるキャラクターたち。ちゃんとBLが主軸ではあるけれども、その枠で収まるのが勿体ないくらい内容が深くて面白い作品です。
✏舞台は極道ですが、キャラクターの人間ドラマメインで、冷徹な極道要素(殴る蹴る殺すなど)は4割くらいかなと私的には思ってます。抗争なども重要ではありますが、それが起きたのも結局は人間くさい理由からなのでやっぱりそっちメインかなと。あと七原や杉本のようにヤクザにしては可愛らしいのがいるので、逆にガチヤクザものが見たい人には物足りないかも知れませんが、中にはヤクザらしく容赦がないかっこいい人もちゃんといますので個人的には程よい極道感でした。
✏1番深く掘り下げられてる矢代は、1~4巻までは大体作品紹介のイメージのままなんですが、5巻以降を読むと矢代の見え方がガラッと変わります。7巻まで読んでしまえばもう矢代沼にハマります。矢代ガチ囲い勢になります。
ただ大事なシーンほどセリフやモノローグ無しで、映像だけで語ることが多いのである程度読み込むことが必要だと思います。もう何周したか分からないくらいリピートしてますが、初見で分からなかった所などは未だに新たな発見や気づきがあります。
✏えっちなシーンは先生の作品の中では1番多いですが、モブやサブとしてるシーンが多いのでそれが苦手な方は読みづらいかも。ただ、本命とした1回が色んな意味で最高すぎたので買う価値あります。えっちシーンなのに泣ける!くっそ切ない!そしてその1回が大容量!
✏現在も連載中で2人の関係性はいまだ落ち着いていません。ですが2人の距離感が、出会った頃・抗争中・4年後再開時どれも絶妙なので、イライラするようなもどかしさは一切なかったです。
1回読み始めてしまえばヨネダ先生ワールドにハマること間違いなしだと思います。 本当に読み込めば読み込むほど味のするスルメ作品です。8巻発売日が待ち遠しいです!!
福山雅治をも魅了した作品
2022年11月13日
BLに興味を持った福山雅治に「これならありだ」と言わしめた作品。ヤ◯ザBLは数多あれど、ここまで闇社会を深くシリアスに描いた作品は少なく、血で血を洗う権力抗争の凄みは男性読者の心まで捉えます。性的に辛い過去を持つ男同士2人が、この闇社会の中で惹かれ合いながらも、それぞれの過去や周囲の状況に翻弄される物語です。主人公の八代は、辛い過去に繋がる本当の自分の思いを知ることを恐れ、表面的には軽薄な男を演じていますが、忠実で献身的愛情を捧げてくる部下・百目鬼に惹かれる自分に戸惑い、ある手段を取るに至ります。この八代がエロい。デスクに軽く腰かける姿や、ヤンキー座りでタバコを持つ姿など、日常の些細な仕草さえも本当にエロい。Hシーンに至ってはそりゃもう…。作者様の画力にはほとほと感心します。背景がしっかり作り込まれているからこそ、2人のどうしようもない切なさが際立ち、物語にグングン惹きこまれていきます。この感動をぜひあなたもどうぞ。
どうしようもなく惹かれてしまいました
ネタバレ
2024年9月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私はこの作品と出会って、どうしようもなく惹かれて、考えない日もないほど、心酔しています。
最近は映画主題歌の「モラトリアム」をバックミュージックに1巻から8巻までを繰り返し読んで、9巻の発売を心待ちにしています。
The clouds gatherの上映の時は、この作品を知らなく残念ながら映画館で見れませんでしたが、第二章の上映されるのを期待して待っています。

追記: 9巻電子出るの、どうしても待ちきれなくて、紙で購入。
今日届くと思うと仕事中もニヤニヤ止まらず、かなり怪しい人に…。紙でみるとあれやこれやの破壊力半端なくて、興奮を抑えられない〜!一旦落ち着いて、もう1回見てきます。
追記2:電子版も買いました。9巻最高ですね!矢代が百目鬼にしか反応しなくなった事を知って、嬉しさを隠そうとしても気持ちがダダ漏れしてますよ〜百目鬼〜。矢代も戸惑いはあれど、結局は百目鬼の事ばっかり考えちゃってますよね〜。
次話から違う展開になるかも知れないけど、矢代と百目鬼を見守っていきたいです。
続きが気になりすぎる…
ネタバレ
2024年10月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと好きな作品で追いかけてるのにまだレビューを書いていなかった!
多分雑誌掲載のあるときは毎月雑誌買ってるから、そちらでレビューしてるのかも?
矢代さんがとにかく好きです。といってもほかのマンガの主人公たちに寄せる思いとは違って、ほんとにほんとに心から幸せになって欲しいと祈るような気持ちで読んでいます。
早く二人が幸せになるところがみたいです!
ストーリー重いので、好きな作品だけど何度も気軽に読むことはできず、読むときは心して読んでいます。
9巻は切ないシーン多めで矢代の表情が最高でした!
10巻は抗争の話多めになると思いますが、とにかく大きな怪我しませんように!!!
また雑誌で追います。続き楽しみにしてます。
たまらん好き
2024年10月13日
大好きな作品です。
ファンの多い作品なので多くを語る必要はないと思いますが...。大作なだけあってBL的内容だけじゃなく、きちんと裏稼業のストーリーも進んでいるから飽きない。語りだしたら止まらないので、この作品にイマイチ嵌れていない方にひと言申したい。
☆「ドラマCDを聴いてください」
声優陣が豪華すぎる!私は声優廃なのもあって、この作品のドラマCDほんっとに素晴らしいです!なにが素晴らしいって、矢代役の新垣樽助さんの演技があぁぁもうたまらんのです!素の矢代のセリフも、飄々としていて雰囲気あるし、オコな時のちょいガナる感じの声も良い◎なんといっても致してるシーンのエロさがヤバいッッ!ほんと色気がヤバい!!
喘ぎからの地声になる時も良い!文字だけでは矢代の心理描写が難しいこともありましたが、CDを聴きながら読むと、声のトーンで切なさが凄く伝わり、そういったシーンではほんとに泣けます。9巻のドラマCDも楽しみです♡(*´艸`)
矢代さんと百目鬼のからみ
ネタバレ
2024年11月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 全巻読んでます。大好きな作品です。9巻、矢代さんと百目鬼のからみがあるだろうかと購入を迷っていましたが、、買って正解でした。満足です。
ただ、矢代さんが報われた訳ではなく、お互い本音は隠したまま、いや、言えない状態でのそれ。
捨てられて変わってしまった百目鬼、もう矢代さんの事はどうでもいいの?と心配でしたが、矢代さんの今を知って心が動きます。感情を押し殺して、ってそうか。そうだったのね。だって逃げられてしまうから。すっかり騙されてしまっていました。とにかく矢代さんが報われてほしい!!でも巻末の一言が意味深。。もう逃げないで。
続巻も楽しみに待ってます。
神作品
2023年3月11日
金主矢代も最高ですね。すぐヤクザ戻っちゃいそうだけど、もうちょっとカジノ編も見たい(欲張り。
こんなに面白い作品は本当に貴重です。
何万とあるbl界全体のトップ数%の名作。。
8巻?9巻?まできてずっと面白いのってとんでもなく凄すぎて崇拝。これ読めることに感謝合掌。
まあ、当たり前ですが、ヤクザの話描いてるので、少女漫画見たいなキラキラしい絵柄とか、女の子と見紛う可愛らしい小柄な160cmの受けが好きなbl初心者さん、分かりやすい白黒はっきりしたのしか許せない人には向かないかもしれません。
が、逆に多種多様(あらゆるパターン笑)なbl読んできた人や、bl初心者でも、今まで多くの本や映画を好きで見てるストーリー重視派、描写から自分で想像力を働かせて、感情の機微をよむことが出来る人ならはまります。
絵も抜群に上手いです。(ただし睫毛バサバサのぱっちりおめめ系ではないことは見ればわかりますよね?)
なので、あらすじみて、試し読みして、合わないかもと思った人は素直に読まなくていいともうよ!笑
表紙やあらすじのイメージと違った!とかないんで。
(どなたか書いてたけど、まじ表紙かっこよすぎますね。。)
ただ、色々読みすぎて、なんか最近色々読んでんのに何一つ記憶残ってないわって、私のように記憶障害に悩み気味の人には心に残る救世主作品だからまじおすすめです。
圧倒的
2023年5月5日
今までもたくさん好きな作品はありましたが圧倒的ナンバーワンです。こんなに感情移入する作品は他にない。
他の方も私生活に影響が出ると書かれてましたが本当にその通り。めちゃくちゃ私生活に影響出まくり。ずっとずっと矢代さんこと考えちゃいます。6巻ラストの七原さんの言葉、「そうなるしかなかった」。これに矢代さんの全てがこめられてる気がしました。私の語彙力ではこの作品の良さは伝えきれないので1度読んで見てほしいです。絶対絶対後悔しません。そして矢代さんが幸せになりますように。もちろん百目鬼と。9巻が出るまでに何度も何度も読み返すだろうな。
心情の考察がお好きな方へ
2023年5月3日
刺さりますよ。考察が好きな方!
読み手に考えさせる作品だと思います。「なぜ今その行動?」「本当にそう思ってるの?」の繰り返しです。ぶっちゃけ矢代の言うことは8割信じてないです(ごめん矢代さん)!でも、たまに本音を漏らすんです。矢代自身気づいてないとしても、これはおそらく本音では?と考えるのが楽しいです。そして切ない。
細かな矛盾やすれ違いでもどかしいのに、心が通じる一瞬(マジで一瞬)が全てかっさらってしまいます。一瞬なのにな!!!!
自分で突き放して相手を追い詰めて、なぜか自分が傷つく矢代さん...。でもそうしないと、今までの自分全てが崩れていくと分かっているからこそ、分からないフリをします。愛おし!!!!!!
刺さらなかった、うーん、という方は、ドドドン!!と進む展開がお好きな方が多いのかもしれません。正直私も一読目は「面白いけど、言うほどかな?」と感じた記憶があります。もともと何度も読むタイプの人間で、魅力を感じなかったら理解できない自分が悪いと思っているので、囀るシリーズも2回、3回と読みました。一読目理解できなかった矢代や百目鬼の感情の変化、行動が、どんどん理解できるんです。矢代は本当はこう思っているのに、こういう人だから、こういう行動をしちゃうんだな、と気づいたらもう沼ですね!
そういう部分に魅力を感じる方は、ぜひもう一回読んでみて欲しい作品です。

それはそうとして、矢代さん、アンタそろそろ素直になれよ!!!もう好きなんだろ!?!?好きだよ完全に!!!!えええ!?!!?
長く愛されるには訳がある
2023年3月23日
作者さんとの出会いは某漫画の2次でした。随分後になってから商業誌出されてるのを知りましたが、その時にはもう有名過ぎて(?)何となく読まずにここまで来てしまいました。最近になり無償で途中まで読む機会があり、どハマりして結果全巻購入。何となくで読まずにいた自分はアホでした。
発行部数や劇場アニメ化など、BLの中ではオバケタイトルになると思いますが、読めば納得です。単純に、圧倒的に漫画として面白い。本当にストーリーに引き込まれます。3巻まで読んだら続きは読まずにいられません。ぜひネタバレ読まずに1巻からじっくり読んで下さい。現在8巻。いつもいいとこで終わる。また1年半待つのつらいなぁ…。でも待つ!
完全に小話ですが、所々で矢代の運転へたくそエピソードが出てくるんですが、それがコミカルなようで、でも矢代の静かな狂気をよく表していて、とても好きです。ガードレールは寄ってこないよ(笑)
ぜひ8巻まで読んでから評価して欲しい!
2023年4月9日
最近8巻が出た所でこの作品を知った新参者ですが、私にはツボでした。
とりあえず8巻まで一気に買って読んで欲しい!!
もう好きすぎて毎日読み返してます。特に8巻が良い!

もし、もっと早くにこの作品を読んでたら、ヤクザのゴタゴタが多く、コミックの出る間隔も長くてLOVEとしてなかなか進展しないし読むのを辞めてたかもしれませんが、
今出会えて良かった。ホントめっちゃ良い!!

今までのゴタゴタも吹き飛ぶくらいドキドキ展開で次に続きます。

早く8巻の続きが読みたいのでコミックスが出るまで待ちきれない!今月掲載されるハズなのでイアハーツという雑誌を買います。

あとこの作品の中毒者になってしまったので
YouTubeで映画の広告や映画音楽を繰り返し聴いてます。
そのくらいどハマりしてしまいました。
他のBLでは満足できない体にされます(^_^)
2023年3月18日
8巻まで読みました。
王子様が少々病んでる美しいお姫様を心身ともに救う物語かもしれない(^_^)
もしくは親鳥と雛鳥の刷り込み愛だったものを、対等の愛に昇華させた渡り鳥と猛禽類の物語なのか…(^_^)
そんな感じだけども、読み手の心にぞっくり爪あと残して他のBLでは満足できない心身にされます笑(^_^)

そしてプラトニック・ラブに限りなく近い、いや超えてますけど、これはプラトニック・ラブ(精神的恋愛)に限りなく近いからこそ、ページをめくる指も早くなり、続き早く!!という気持ちにさせられて、今後2人はどのように愛し合うのか…と妄想せずにはいられない、気付いたら私どっぷり沼にハマってた!?…という気持ちになります(^_^)以上。
仰げば尊し
2021年7月9日
大ファンです。深いストーリー構成に、手に汗握る展開で続きが読みたくなります。作者様はヤクザなのですか…?というくらいリアルというか、リアルを知らないのですが、とにかくリアルでした。(語彙力皆無) 一番しんどいタイミングに過去編が設置されています。キャラクターの魅せ方が巧みで、多くは語らないけど、場面場面で確実にキャラを引き立たせてくれます。登場人物の関係性もすごく好みです。読み込むほど事の因果関係が理解できるため、ますますハマってしまいます。漫画としての完成度が本当に素晴らしいです。長々と語ってしまいましたが、最後にこれだけ言わせてください。矢代さん世界一男前です。百目鬼力をハチャメチャに応援しています。君しかいないからマジで頑張ってほしいです。早くくっついてくれ!と願いまくっていますが、いつまでも続いてほしい作品です。
幸せに
ネタバレ
2024年10月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 前巻を読み終えた時からこの日を
どれほど待ち望んだか‼︎!

帯を読んだ時に胸が熱くなりました
百目鬼の心の声をやっと聞けた、と。

矛盾の無い心のすれ違いだからこそ
簡単には解けない絡まり合った感情の糸
ただ好きだという思いだけでは決して
添い遂げられそうに無いからこそ
ずっとずっと聞きたかった百目鬼の想い

そして何よりも自分の心と向き合うのが
辛い八代が恋心を愛を受け入れられるのか、、
祈るような思いで毎回読んでいます。

この9巻は行間を埋めるようなキスが
とてももどかしくて切なくて尊くて
でもずっと見守ってきたので
2人のキスに感動してしまう、、、、、

どうか2人に安息の未来を
素晴らしい作品
2021年3月7日
ヨネダ先生すごい!やっぱ天才!
ずっと読もうと思ってましたが、値引きされてるこの機会にやっと読めました!
ヤクザものとかちょっと難しくてよくわからないとこあるし、色んな人が出てくるんでわけわからなくなったりしましたが(すみません後でまた何回も読み直しときます)
それでもめちゃくちゃ面白かったです。読み終わった後も余韻が凄い。ずっと後まで引きずります。
八代の魅力が半端ないー!
5巻の100ページにも渡る八代と百目鬼の絡みも最高。
あとはとにかくもう2人に幸せになってもらいたい!!
頼む!!早く、幸せな2人を見たい!!
八代に惚れた
2020年2月22日
めっちゃハマってしまいました。
BLって今まで抵抗がありましたが、
面白過ぎて徹漫してしまいました。
八代の妙な色気と人間性に惚れました。
この作品は本当にBLならではの世界。
普通の男女のストーリーではここまで人間の裏を
描くことが出来ないと思います。
ただ病んでる訳ではなく、頭のキレるスマートな立ち振る舞いの八代もカッコ良すぎる。
そして周りの男性陣もカッコ良すぎる。
何度も何度も読み返してしまいました。
続きを早く読みたい。
そして映画も見たい。CDも欲しい。
この作品に巡り合わせてくれてありがとう!笑
どっぷり
2018年3月27日
★★追記★★
良修正だったのに、いつの間にか勝手に白抜きに変わってました。修正が良いと聞いたのでシーモアを選んだのにがっかり、最悪の気分です。途中からデータを変えてくるのは電子書籍の信頼度も落とすことになるので止めていただきたいです。

浸かってます。矢代は性癖も性格もおかしいですが、それを上回る魅力があります。優しいのか弱いのか強いのか言葉では言い表せません。任侠物ですが、ただがなりあってるだけではないので、そこのストーリーも面白いです。適度にコミカルも挟んでくるので読んでて飽きません。続きが気になるけど終わって欲しくない。本当に魅力的な作品です。
いいね
0件
やっぱり、ずっぽり、沼りました。
ネタバレ
2023年3月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ ハマるのは分かってたんですよ?敬遠していたんですよ?ヨネダコウ様の任侠モノですよ?沼るに決まってるじゃないですか。最新刊までノンストップでポチりました。これはBLにカテゴライズしてはいけないと思うんです。早く読めばよかった。今まで読まなかった理由はもう一つあって、柴田よしき先生の「聖なる黒夜」がこの世の本の中で一番好きなんです。なので、設定やキャラクターが似ていそうで敬遠してました。確かに矢代が練に似てるんですけど、生い立ちとキャラクターが全然違ってましたし、何よりストーリーの良さが違ってました。私なんかが言うまでもなくどちらも名作。矢代がホント奥深いキャラです。ビッ⚪︎と呼ぶには複雑すぎる〜。え、ドMでビッ⚪︎を自称して、マワされて喜んでしまえるのならどうやっても辱められないじゃん。しかもスパダリでカッコイイって、矢代最強説。矢代沼です。極道界隈のストーリーで、説明的ではないので読み慣れない人には難しいですかね?私は大好物なのでグイグイでした。しかもヨネダコウ様の素晴らしいところは、隠語とかやり過ぎないし、わざとらしくないところ。説明が難しいですが、下手げな方がこの界隈の漫画を描こうとすると、すんごーくわざとらしくなるですよ。そこをサラッと深く描けていてそう言うところが素晴らしい。BLなんでラブを散りばめなければいけないんでしょうから、よく考えると、え?ってタイミングでラブシーンになりますが、ヨネダコウ様の凄いところは、そうした違和感を一掃できる「雰囲気」を醸せるところです。絵柄でいったらシンプルで華美ではないのですが、少ない描き込みで凄みと深みが、間の取り方と演出の巧みさと相まって世界観が広がるんですよね(ため息)。これぞ漫画の極み。私も含めもう読者は矢代が紙とインクであることを忘れて、矢代の幸せしか願わずにいられないほど引き込まれてしまいます。今、それこそ外国勢を含めて「絵」だけ上手い漫画は山程ありますけど、こうした魅力あるストーリーを描ける方はなかなかいないですよね。あとイケオジから汚い親父まで描き分けられるの凄いですー。みんな三角さん大好きですよね!フンガー(鼻息)私も好きです。でも何気に推しは竜崎!!報われない片想い最高です〜一生振り回されていてくれ〜?
切実に想う
2023年3月10日
切実な気持ちで言いたい。
次回作はまだですか?
に、、2年後?、、、。

3年ほど前にガッツリBLにハマった初心者です。
BLの読者の皆様。
長くBLを愛好しているお姉様方。
【待ち続ける】その気力、胆力本当に尊敬してます。
皆様によってこの業界が支えられているんだとひしひし感じます。

ヨネダ先生の作品はちょうど5巻?6巻?あたりまで販売していた記憶でした。
一気に読めました。
でもそこから待ち続けています。
好きだから待ち続けています。
でもまだ作品が続くんだと考えた瞬間、一瞬気が遠くなります。
そんな時読者の皆様を思い浮かべては気を取り直してます。仲間がいるって。

本当に良い作品、良い漫画だと思っています。
これからも良い作品、漫画を描きつづけていって欲しいです。
そしてこの作品が10年選手だとレビューで知りました。
急かしたいわけじゃないんです。
待つ年数が今までの漫画達と違いすぎてついつい気持ちを吐露しました。

ヨネダ先生は素晴らしい漫画家だと思っています。
そして同時にこの作品のファンの方々、BL読者の皆様を尊敬しています。
是非読むべき傑作!!
2021年10月30日
重厚かつ秀逸なストーリーに魅力的な登場人物達、世界観に圧倒されました。頭もよくて幼少期の体験から闇を抱える矢代に周りの人々も魅せられるし、ジョーク交じりの会話も好き。抗争の展開もハラハラして面白く、途中で止めれず徹夜で全巻読んじゃいました。百目鬼に矢代を救って幸せにしてほしいです。ヨネダコウ先生の作品他も素晴らしいですが、特に893物がより魅力、色気が増して凄いです。好きすぎて何回も繰り返して読み、雑誌買わない派ですが次巻まで我慢できずにとうとう買いだしてしまいました。2部からの矢代がより一層綺麗でセクシー、百目鬼もS味出して魅力増してます。待ちに待った8巻読了。二人の関係にジレジレする!矢代さん何気ないポーズが、ときどき見惚れる位色っぽいです♡9巻読了。先生二人のえちちに心情変化を描きながら、じっくり描いてくれる所好き。9巻ほぼえちちで大満足です。ただ一点前から気になってたのですが、身体のサイズに比べバランス的にJrが小さい気が…。特に百目鬼、矢代さん満足させられる状態にして欲しいです。
ヒリヒリする
2023年3月12日
なんですかこの本。まぁ、話題になってるな!っと思ってたけど1巻のお試し読んで最初は久我のケンカでまぁいいかと、購入に至らなかった。8巻じっくり読んでみたら、ガンと揺さぶられて目が離せられなくなった。八代の壮絶な生き様に涙し、百目鬼の無表情さの裏にある純情に涙し、何日も引っ張られた。よくもこんな話し描けたよな。メチャメチャ、ラブストーリーじゃないか!きっと終わりは、八代か百目鬼の死しか考えられない。二人にハッピーエンドがあるとしたら、一緒に笑いながら死んで行くことかなー。ヨネダコウが私の予想を裏切って別の終わりを考えていたら、それはそれで、心がおさまる。どちらにしても、百目鬼や七原の様に八代に魅入られ者たちの辿る先は言わずとしれたヒリヒリとしたやるせなさかなと感じる読後感だ。
切ない
2024年6月1日
今まで、BLは見たこともないし、とくに読みたいともありませんし、決して腐女子ではありません。絵も好みでは無かったんですが、あまりにも高評価だったので、ちらりと読んで見たところ、今までの常識を超える傑作でハマりました。
一言で言うと、とにかく切ない。八代も百目鬼もお互いを大切に思うからこそ。八代は不遇な子供時代を経験して、かなりひねくれ感情になってしまって、性格もかなり捻くれてはいるものの、人一倍、思いやりが強くて、大事なひとのためなら、自分を犠牲にも出来る人。一方で百目鬼も辛い過去を背負いながらも、バカがつくほどの正直者。その真っ直ぐすぎる八代への一途な思いに、切なくなる。八代の気持ちにも同情できるし、百目鬼の気持ちも痛いほど分かるし、こんなに切ない情事は見たこともない。
いつか、何のしがらみもなく2人が、単純に愛して、愛されるような日がくるのか、先が気になって、仕事も手につかなくなるほど、2人の関係がチラつきます。大事なシーンなど、多く語らず、顔の表情や仕草で色んな味方もできるため、2回3回と見返して、これは、こんな意味があったのかと、気づかされたりと、何回見ても面白い。BLとかの枠を超えて、大人の恋愛最高傑作かもしれません!
好き嫌いあると思うが4巻くらいまで…
2024年7月20日
好き嫌いは分かれると思いますが、私にとってはBLの中でも1,2を争うくらい好きな作品です。みなさんおっしゃるようにBLでくくれない素晴らしい作品だと思います。出だしから、主人公を語る上で欠かせない同級生の話に、冒頭まるっと割いてる構成も素晴らしい。抗争などBL以外の部分も読み応えがあり、人物描写も丁寧で、いろんなキャラがいて飽きさせません。あとは、先生のギャクセンスが好きですw シリアスで切ないんだけど、茶目っ気があって、「ぷっ」となってしまうこともしばしばw ジャンル的にはヤクザBLですが、ゆうてそこまで痛々しい描写もないです(個人差あるのでなんともですが、私にとっては)。でも、どハマりしたのは4巻くらいからかな。最初イマイチと思った方も、そのくらいまではぜひ頑張って読んでいただきたいですw
主人公の幸せを願わずには居られない話です
ネタバレ
2024年4月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 良いとか面白いとか、それだけでは伝えきれない大き過ぎる存在感が、読み終えた後には残ります。何度も繰り返し読んでしまう中毒性が物凄いです。

矢代と百目鬼がお互いを想う感情の伏線や描写が至る所に散りばめられています。
愛する事を知り一途に想う百目鬼と、愛を知ってしまう怖さに必死で抗う矢代。
やり方は違えどお互いを失いたくないが故の葛藤や選択の連続に胸が締め付けられます。

今は矢代への想いを封じ込めている百目鬼が、それでも隠しきれず堪えきれずにその想いを爆発させる日が来て欲しい。そして来るべき時が来た時には、矢代もまた本当は愛を求めていたという自分の心に抗わず、百目鬼の想いに応えて欲しい。
愛し愛される幸せに、矢代がその身を委ねてくれる日が訪れますように。
この先、これ以上の作品と出会えるのか
ネタバレ
2021年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作品紹介と1話で全く惹かれず、敬遠していた作品。
なぜもっと先まで読まなかったのか、映画も見たかった、本当に後悔しています。
これは、名作。間違いないですよ!!
そして、矢代のスーツ姿はなんでこんなにエロいんですかね...つらい

他のBLとは一線を画す濃厚な人物像の深掘り、繊細な心の機微にいつの間にかズブズブに、
何度も読み返しては、こういうことだったのか
と思案し、ネタバレをぐぐり、
表情や行動のコマ一つ一つに意味があって
こんなにも毎日読み返す作品は初めて。
感服いたしました。ずっと世界に浸っていたい。
終わってほしくないです。。

矢代は優しい嘘をつく人です。
優しくて強くて本当に綺麗です。
粗野な物言いに隠れているだけで、百目鬼には
ちゃんと伝わっていましたね。

望まない行為を強要され、泣いていた子供の矢代。
百目鬼との愛ある行為で涙を流した大人の矢代。
心が痛くて切なくて辛かった。。。
そのまま流されてくれないのがこの作品よ、
どうにも簡単にいかない
今までの自分を手放す、それがどういうことか

これから再会するであろう2人が幸せになれるよう、今まで自分の気持ちを押し付けてきた百目鬼が、矢代の過去と向き合い、どう矢代と向き合っていくのか。
見所はここからかもしれません。

最後は矢代を包み込んで幸せにしてほしい。
でろでろに愛して甘やかしてほしいと切に願ってやまない。
完結してないけど、満点です!!
ヤバい最高!!! 星10!4巻もいい!!
2015年12月24日
待ちに待った最新刊!即買いですよっ。
3巻もでしたが4巻、すっごくいいところで次巻~。
ちょっとずつですが進展してます!
3-4巻といろいろ大変な七原ですが話中に若かりし頃のカシラとの出会い編あり。
小冊子はドウメキ視点でのお話
あぁ、もう5巻が待ち遠しい(泣)。。
(新刊読んで追記)

何これ!?大好き過ぎる!
余韻残り過ぎて、何度も読み返してます。
BLの醍醐味は心理描写を含めたストーリー展開の良さにあると思うのですが、これは最高峰でしょう。
朴訥なゴツい部下と、孤高な変態ヤクザの上司。
他に類を見ない程、クセと味のあるキャラ達が素晴らしいです。

3巻でやっと絡みぽくなる。
H?少ないのに超ドキドキ!
今後の二人の進展が楽しみすぎてたまらない。
二人とも暗い過去を持つ捻れた愛で、この先、どう話が進んで行くのか想像もつかないところがスゴイ。

絵は独特で好みですが、私は大好き(になった)
特に体のラインがヤバイ。
カシラの何気にないポーズが超セクシー(服着てんのに!笑)
どーめきが頭の美しさの魅了されるのに納得出来ちゃう。
画力とストーリー力に脱帽です。
8巻。108ページの解釈が難しい
2022年1月29日
●追記→2023年最新刊読了。タイトル変えました。
108ページのセリフ、自分の感じた意味と全く異なるレビューや考察を見つける度に作品に宿っている「余白」に感情が揺さぶられます?正解のボールはヨネダコウ先生がお持ちですが上手くキャッチ出来ていると良いなぁ?●

シーモアの「毎日無料」で3巻まで公開されていたので読ませてもらいました。
一日2回ずつのペースで、あっという間。
早く続きが読みたくて、4・5巻を取り合えず購入してみたら
これまた凄い内容と展開で引きずり込まれてしまいました?
6・7巻は、もうちょっと今までの人物関係や時間経過などを自分の中で消化させてから
購入したいと思っています?

これ、リアルタイムで追いかけている人たちを尊敬します。
1年強くらいペースで出版されているなんて信じられないスピード。
続きが読めないって、じれったくて気になって仕方なくないですか???

個人的には、くが君?もう少し出番増えて欲しいな?
矢代が綺麗で、魅力的で、好きすぎて、、泣
ネタバレ
2022年1月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ ここでレビューを書くには文章力も無くて痴がましくて、しばらく書かずにいましたが、どうしても矢代という美しい彼のファンとして参加しました。素敵です。7巻まで3度読み直し矢代の言葉 賢さ 時には道化の様でもある表情を一つ一つ心情を深く感じさせる内容に 他には無い作品の偉大さを感じます。幼少時代の色々があっての性癖も全く不快に感じません。彼の生き方の証として必須です。百目鬼という誠実さを絵に描いた彼との出逢いで この先 矢代が少しでも幸せになって欲しい。でも、矢代は 三角にも竜崎にも愛されてますよね。この2人にも感謝です。そしてヨネダコウ先生、このような心震える作品に出逢えて幸せです。どんなラストでも受け入れますが、出来れば矢代を幸せにして欲しいです。泣
いいね
0件
原点
2022年1月1日
私がBLを読むきっかけになった作品。

コロナのせいで仕事が休みで、その時たまたま「劇場版 囀る鳥は羽ばたかない」のPVを見たのですが、その音楽にすごく惹かれて。音楽を聴くために映画館に行きました。
来場記念に百目鬼さんのクリアファイルがもらえるらしく、公開2日目に行ったのにとっくに配布終了しててびっくりしました。田舎なのに。
あの頃はこの作品がBLを読む人々にとって、どんな位置にある作品なのか全く知らなかった――。

5巻で一度、読むのを止めています。
すごすぎて。
あの障子の隙間から漏れる光のシーンが強烈過ぎて、次の巻が読めなくなりました。

あの闇に差し込む一筋の光が 私のBLの原点になっています。
日の当たらない場所。
トラウマ。
生きる苦しみや悲しみ、祈り…全てがそこに凝縮されているような気がする。

今回でレビュー投稿100件目。100レビュー目はこの作品にすると決めていました。
自分にとって とても大切な作品。

【2024.10.13 追記】9巻読了。
あるシーンで百目鬼の覚悟を見て、読んでいてかなり辛かった。
そりゃ矢代も激怒するわ……でも、百目鬼らしいといえば百目鬼らしい。
二人にとって幸せの形とはなんだろう?と考えさせられた章でした。


…もうね、二人で南の島へとんずらしちゃいなYO!って思わなくもないです。
歪な2人の愛の行方を最後まで追い続けます
ネタバレ
2022年7月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヨネダコウ先生とえばこの作品!とうとう大人買いしてしまいました!!毎日無料を読みきって、いつかは続きを読みたいと思ってましたが意外にもすぐにやってきました(笑)
普段ヤクザものはあえて選ばないのですが、それ以上に矢代の魅力とカリスマ性、相変わらずの丁寧な心理描写はさすが作者様の一言です。
裏社会が舞台なので、組との抗争、暴力、裏切り、レ○プ、嫉妬が渦巻いている日常の中で、矢代と百目鬼の若頭と部下以上の関係がどう進展していくのか見ものでした!
百目鬼は硬派な忠犬くんで無口なだけにいつも熱い視線を矢代にむけてる姿がたまらないし!矢代は何だかんだ惹かれながらも、自分にセーブをかけて一線を越えさせない。その均衡が危うくて目が離せない。そもそもお互いの過去が壮絶すぎて、暗くギスギスした場面は多いですが、いい塩梅で矢代の茶目っ気っぶりがいいアクセントになっていて好きだし面白い。話の山場とも言える組同士のいざこざが激化する中、矢代と百目鬼の関係がついに!5巻でお互いの気持ちを告白!!長かったね‥ようやく結ばれて嬉しい筈なのに最後の別れの様な‥そこから収束に向かうまでどうなるのかハラハラしました。矢代さん言葉通り丈夫で良かった。落ち着いたところで、2人が離れちゃって、え?まさの展開でしたが、まだまだ続くとのことで(嬉しいです)、更にこの2人の行く末を見守りつつ、幸せを願うばかりです!
あ!巻末のヤクザ格付けチェック!是非正月裏番組で観てみたい!最高でした(笑)
アンタも飛ばすねー
ネタバレ
2022年1月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 毎日無料連載で読み始めて、気がついたら7巻まで買ってました。他人や自分自身のことを許せないまま生きていくのはとても辛いことです。矢代や百目鬼ほどの凄惨な体験がないとしても、大なり小なり誰もが感じたことのある痛みだと思います。とても重い作品ですが、目が離せなくなりました。7巻という長さも全く感じません。作品としてはシリアスですが、笑える場面もたくさんあります。本当は4発なのに2.3発とか言っちゃう矢代、可愛いです!七原と杉本がいいツッコミしてくれるし、影山の天然ぶりも笑える。脇キャラではトライバルの二人が好きです。あとはやっぱり絵がめちゃくちゃ色っぽいですね。矢代の太ももが大好きです!裸じゃなくても、ただスーツ着て立ってるだけでもすごい…綺麗です…とにかくもう矢代が可愛くて可愛くて可愛くてたまりません。どんな結末になってもいいので、もっと矢代の生き様が見たいです。
いいね
0件
なんじゃこりゃ~
ネタバレ
2022年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ もぅ、ハマりすぎてレビューなんて書いたらいいか分かんない!
百目鬼~!そばにいたい。なんでもする。だからずっとそばに置いて欲しい。あのキャラでその健気さはヤバいですね。矢代さんは色気すごくてカッコイイし、百目鬼は素直で従順で可愛い。そして、内容の濃さ。もぅ、バランスが完璧ですwwwどっぷり沼にハマりました!
そして、5巻で口に出した矢代さんの想い。百目鬼の涙からの描写…お互いが思いあっているのになんて切ない描写なんだろう。早く矢代さんが百目鬼の愛情を受け入れられるようになってほしい。
ただ今8巻まで読了。そばに居たい、何でもする、ずっとそばに置いて欲しい…その気持ち信じてるよ。
いいね
0件
現実に戻れないほどハマってしまう世界観
ネタバレ
2022年10月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何度も何度も読み返す作品です。作品とわかっているのに、どこかで生活してるんじゃないかと思うようなリアルな実在感。出てくる人物が全てしっかり描き込まれているからでしょう。そしてなんといっても魅力的な主人公。
自分を生い立ちのせいにしない矢代の誇り高さ。
全て受け止めて側にいたいと願う百目鬼の一途さ。
惹かれているのに一緒に生きることを選べない矢代が切なくて、
何度読んでも胸が締め付けられます。
叶わないと思いつつ初恋の為にヤクザの道を選び、自分の身代わりのような相手を引き合わせる。痛みを求める矢代の歪み、執着、矛盾、闇が、百目鬼と出逢う事で自覚させられてしまいます。
それでも百目鬼の悔恨を矢代が救ったように、いつか矢代の過去も受け入れられますように。
一途な情の深さが報われますように。どうかこれから2人が結ばれることを希っています。
任侠BL、いいっすね!
2024年10月17日
ガチムチ系とか男臭いBL好きなので任侠モノもよく見ます。いいですね。登場人物多いし時系列も過去と現在を行ったり来たりするので時々『これ誰だっけ…何の話だっけ…』ってなるのですがマイナス要素にはならず、じっくりと何度でも読み返したいポイントになります。聞き慣れない言葉も出てくるし暴力シーンもそこそこありますが全然許容範囲で読みやすいです。わたしは3,4,5巻の流れで一気に竜崎組長推しになりました。アニメの声と喋り方も解釈一致で堪らんです。はぅ…。
DK同士とかのピュアピュアなBLに若干物足りなさを感じてきた、男同士の嫉妬や醜さに萌えを感じたい、スーツと筋肉を愛している(私です)そこのあなた。ぜひ読んでみて下さい。
何度も読んでいる
ネタバレ
2022年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 私の中のタブーを取り払ってくれた作品。
いつの間にか、アウトロー的なモノを描いた作品を避けるようになっていたので、作品概要読んだだけで買うのを避けてました。が、
でも今は、ヤクザの親分がタバコの火をつけて貰うシーンにゴッドファーザーのような様式美を感じるし(普段は見るのもイヤな煙がいい小道具になっている)繁華街の雑踏が夜になると艶めいて見えるし、
BLはただの物語の中の性志向に過ぎないと思わされる。ヤミ金やらピンク映画館やら私の知らない世界が普通に(安全地帯のように)描かれている。
平和な(暴力はあるが)鍔迫り合いに終始するのかと思いきや、ホントに命に関わる抗争に巻き込まれたり、華麗な生き残りをしたり、やっぱヤクザも賢くないとダメなんだ…と、子どもの頃ゴッドファーザーにハマっていたのを思い出しながら、ある時は矢代さんのセリフ回し、ある時は百目鬼との絡み、矢代さんに心酔する部下たち、三角さんの親心、影山との友情など、
色々狙いを変えて読んでます。
長く避けてきた任侠ものだけに、誘引力がハンパない。そして、なんとも上質なラブストーリーにすら感じる✨
オススメしたいが、気をつけてお楽しみあれ、て感じです。
まさに珠玉の名作ですね
2021年4月1日
『banana fish』に並ぶ傑作ですね、生涯記憶から消えることはないと思います。

ただ本当にツラいのがハッピーエンドが見えないところ。何もそんなところまで並ばなくても、と思いますが…
もしこれで奇跡の結末に辿り着けるのなら神棚作って拝みます。

矢代さんの魅力や主CPの尊さについては皆さん書かれているので割愛しますが、とにかく台詞がリアル。モブ含め柄が悪い率高いのですが(当たり前)見事にちゃんと口調が違います。ページを進めると各々のキャラの声が立ち上るようです。これは本当に初めての感覚なので凄い作家さんだなぁと思います。

終わらないで欲しい気もしますが、絶対見届けたい。素晴らしい作品です。
久々の9巻
2024年10月17日
久々に、きた…
もう一度初めから読み直して又どっぷりはまり又一巻から読んじゃいました。
切なく、辛いでも一途、四年他ってやっと百目鬼さんの嫉妬頂きました。
独占欲丸だしで、尽くしたいのに、側に置いてもらえない切なさ、何処で間違えたのか二人とも素直になれない、任侠の世界
矢代さんに、感情持ってかれてしまった。
切ない 辛い 少しでも二人が幸せになれないのかな。
影山さんと久我ちゃんのからみも素敵
天然のオジサン医者とヤンチャだけど、的を着いたいい目をしている。
年下久我ちゃんがリードしている感じが良いです。
次回が出るのはまだまだ先でしょうね。
早く読みたいがじっくり待ちます。
是非読んでもらいたいな。
強く美しい八代さんに墜落
2021年4月1日
八代さんに完全に心を奪われました。5巻のラブシーンは、エロい...なんて言葉は失礼なほど切なく官能的。
その後ラブシーンはほぼないにも関わらず、二人の距離に胸が張り裂けそう。八代さんの台詞、仕草、全て美しい。
スーツの着こなしも素晴らしい。若い頃のラフに着こなしからの細身の3ピース。時を経て、黒シャツが魅惑的な大人の色気。どの八代さんも素敵。
散々犯されても神々しさは増し、誰にも汚す事のできない孤高の存在。百目鬼の「頭、綺麗だ」に激しく同意します。そして「俺の人生は誰かのせいであってはならない」という男前な生き方も恰好良い。
そんな誰も恨まず常に飄々としている八代さんが、百目鬼だけには責めるような言葉を投げつける。百目鬼だけが、八代さんの核に触れる事ができる。それを受け入れると壊れてしまう八代さん、切ないですね...。
めっちゃ面白い!!
ネタバレ
2021年3月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューが高かったけど、BLは元々、楽しくイチャイチャ、キュンキュンできれば満足なタイプなので、難しそう、暗そう、と避けていました。
今回、読み放題で出て、試しに読んだら、安くなってたし、クーポンもあったし、で大人買いの一気読み!!ページをめくる手が止められなかった、、、。
とにかく、矢代さんがめっちゃカッコイイ!!キャラ立ってて、普通の会話だけで、面白い!百目鬼もカワイイんだけど、竜崎のツンデレも好きだし、三角さんの保護欲も大好きです。七森のドMワンコかげんも好き。平田だけは大嫌いだけど!!
矢代さんが、矢代大好き男たちと、話したり、絡んでるのを見てるのが萌えます。
もちろんストーリーも気になりすぎます。
世界一こじれにこじれまくってつらい………
2023年8月26日
とにかく、ハリーポッターかな?と思うくらい、濃く長く複雑な極道ものなんですけど、好きすぎて新刊出る度に1巻からジワジワ読み直していくのが私の生き甲斐です。サラッとえろだけ摂取したい方には向いていませんが、どっぷり浸かりたい人にはこの上ない物語です。もちろんえろいですが、……それだけではないんです。私は八代も百目鬼も幸せに(なれる日が来る保証もないしそもそもこの世界において幸せとは?って感じですが)、どちらかと言うと報われる日が来るまで死ねない……と思っているのでこれからも追い続けます。大好きです。あぁ、でも終わって欲しくない……100巻くらいまで続いて欲しい気持ちもあるので複雑です……。。
拗れた純愛?
ネタバレ
2019年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 「どうしても」を読んでヨネダコウ先生の大ファンに?待つのが苦手なので完結してない長編漫画は最終巻が出るまで購入しない私がレビューの高さに負けて購入?もっと早く購入すれば良かった✨初めは、影山を守るために極道の世界に入った矢代の想いが報われず切な過ぎるーと涙しましたが、百目鬼との初めての両想いに戸惑い、抗い、大切だからこそ突き放し、忘れた振りをする拗れ過ぎた純愛?に涙。6巻で矢代が影山に「どうして俺じゃなくて久我だったんだ?」の台詞で、あぁ、矢代の中で影山への想いをやっと浄化できたのかなぁと?影山と久我のCPもホントに素敵、三角さんも矢代を溺愛してるところ含めて頭も切れて人を惹きつける人格者、竜崎の矢代への想いが切ないしそれぞれのキャラクターも本当に魅力的です?
〈7巻購入追記〉はぁーーー、やっぱり拗れてる(笑)片目を隠しながら「諦めてものがまだここに残ってる‥」のプロローグが切なすぎる?大切だからこそ嘘までついて突き放した百目鬼が極道の世界に残ってたことにショックを受ける矢代、捨てられても愛してるからこそ矢代と同じ世界に残った百目鬼。カタギの世界で百目鬼とラブラブが希望だけど三角さんの台詞からラストは矢代が組を持って百目鬼や出所した竜崎と‥でもいいからもう幸せにしてくれーー
ドロ沼
ネタバレ
2024年8月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤクザもの苦手なので気軽に読んで仕舞ったらまんまとハマりました。
実はまだ3巻しか読んでません。それはこの先の生活の楽しみが無くなるからです。絶対止まらなくなるので9巻出るまで自分にお預けしてます。

多くのヤクザものは、ヤクザが凄いイケメンで主人公だけには優しいみたいなのが多い印象ですが、この作品は結構泥臭いのに、何処か色っぽい!ただ綺麗なだけじゃない独特の色っぽさがあります(スーツ好きにはたまらない!)
それは作者のヨネダ先生の独特のタッチの所為かもしれません。主人公達が表情豊かと言うわけでは無いのですがちょっとした仕草や心の変化の描写がとても上手いです。
ストーリーがちょっと複雑で血生臭く、重苦しい雰囲気もありますが、たまにクスッとする部分もあったり(交番のお巡りさん見掛けると良からぬ妄想するようになってしまった!) それぞれの過去に胸を締め付けられたり、BLの枠に収まらない世界観。エロ描写も切なく胸を締め付けられます。大人のエロスです。映画化するのも納得。

少し気になったのは八代さんがやたら煙草吸ってます。殆どのシーンで煙草吸ってて、体大丈夫かな?ってちょっと心配になります。(肉便器生活の方が体に悪そうですが)ヤクザなりたての頃は吸ってなかったと思うので、何時からあんなヘビースモーカーになったのか気になります。まぁ、そこが色っぽいのかもしれませんが。でも煙草無くても八代さんは色っぽいですよ。
名作です(>_<)
2023年6月14日
極道モノです!〇〇会、だとか 〇〇組、若頭と部下、構成員等、登場人物は多い!ですが読んでいただきたいな〜。何と言っても矢代さん!美人でカッコよくて、色気があって頭の回転がはやい・・でも過去から形成されている心は、、本当は、とても脆く、ひどく一途で愛おしくなっていきます。同級生の影山先生との関係で知った人間を好きになる孤独、絶望……訳あって極道に来てしまった百目鬼の矢代への想い、百目鬼をこの道から遠ざけたい矢代...何度読み返しても切ない( ; ; )『俺の人生は誰かのせいであってはならない』という矢代さんなりの生き方が儚過ぎてT^T 今のところパピエンが想像できません(^^;★何度かレビューを書こうとしたけれど気持ちが追いつかなくて、でもホント読んで欲しい、です。映画の囀る鳥は羽ばたかない The clouds gather の主題歌『モラトリアム』を聴いていてレビューを書きたくなりました。モラトリアム(色々な意味合いがあるみたいですが)→猶予期間・未発達・不完全・一時停止などで、歌詞も音楽も囀る鳥は羽ばたかないのシーンが浮かび上がってきて泣けてきます!まだまだ目が離せません。ヨネダコウ先生大好きですm(_ _)m あと〜部下達の頑張りも見て下さい。会話が楽しく面白いし^ ^ w
これを読まずしてBLを語ることなかれ!
2022年3月19日
未読の方は幸せです。だって、今なら7巻まで一気読みできる! でも、気をつけて。読んだら人生が一変してしまうかも。それだけのパワーを秘めた作品です。私も最初は「ふうん、そんなにいい作品なの?」って半信半疑で、ごく軽い気持ちで読み始めたんですよ。でも、ポチる手が止められなかった。その時は5巻まで出ていたんですが、寝るのを忘れて読み耽りました。そして、心はわしづかみにされ、頭の中には未消化の謎がたくさん渦巻いて、「続きを……続きを……続きを、おくれ」となり、沼にドボン。未完の今なら、リアルタイムで追いかける至福も! BL好きを自称するそこのあなた。この作品を読まずしてBLを語ることなかれ。BL界の金字塔です!
動き出す3巻、止まらない4巻
ネタバレ
2016年11月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 気になっていた4巻、読みました~。
何度も読んでいると、脇キャラにも情が移ってきてるので、4巻楽しかったです(七原の過去話あり)。
気になるついでに、ihrHertz11月号(4巻22話の続きから)読みました~。
ヤバスヤバス。
百目鬼ぃ……(涙)!
ヤクザものなので状況はシリアスなんですが、たまに出てくる矢代のプッなセリフ(と表情)に救われ、笑かされます。
もう何度も読み返していますがそのたびに、登場人物の表情やセリフに気付かされ心動かされるものがあります。脇役達も愛すべき人物で、とても丁寧な背景・設定が有るのがよく分かります。
飛ばしがちな過去話・脇キャラのやり取りも、とても重要です。
また次巻・次号まで、じっくり隅々まで味わい尽くそうと思います。
性被害から救済されることの難しさ
ネタバレ
2021年6月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 百目鬼が矢代を「優しくて強くて綺麗な人」と言った時、異質なキャラクターの見目麗しい矢代に、無自覚ながら憧れ、畏怖、幻想を抱いているのだと思った。特に「優しい」の部分は、まだ嘘つきな矢代に上手く隠されていた。
今はその意味が分かります。
矢代は過去から現在に至るまで誰も傷つけない為に、自分で自分を傷つける道を選び、誰にも同情させない為に演じ、誰にも共感させない為に自分自身すら傍観し、そうやってかろうじて生き残ってきたんだと。
優しいから、優しすぎるから。
7巻でついに対等な関係、守らなくていい存在になった百目鬼に、沢山の辛い過去を壊されて、愛されて、また立ち直って、どうかどうか幸せになって欲しい。
矢代という男の過去からの救済を願わずにいられない。
きっとまた待つことになりますが、最後まで見届けます。
まだ2巻途中までですが
2023年6月29日
お薦めに出てきた8巻表紙絵。スーツ姿のイケオジ風の男性の佇まいに目を引かれ。モテるチャラいリーマンのお話し?と気楽にタップ。ううっ。全然違うじゃん(あっモテるとチャラそうは合ってた笑)。気楽に読めないヤツじゃん。ゴリゴリの裏社会。お兄さんやオジさまばかり。でも。…ナニコレ…ヤバい。手が止まらない。某サイトで単話(2時間で1チケット)で読み進めてる最中なのですが。全然興味のないジャンルでした。が面白いお話しが読みたくて。えっ?劇場版アニメ(R18なのに?)?DVD(ですよね〜自宅で見たいですよね〜笑)?ドラマCD(波多野さん、興津さん、安元さんも?)?そんなに有名で人気のある作品とは知らず。どなたかも書かれてますがむしろ一気に追えるありがたさを噛みしめて。BLの括りを超えてドラマを見てる様な。まだショックが大きいので皆様の愛あるレビューを参考にゆっくりこの世界を楽しみたいと思います。
泣く、そして懐かしいんだが
2023年3月5日
ヨネ?先生。攻めと受けのお顔、1巻から7巻迄は絵が懐かしい?スーツにタバコに顔のキズ?もう10年以上BL離れしていたのですが、久しぶりにこんな作品に出会えて感動です。やっぱり戦う中のBLの切なさがエロシーンで思い起こされたんですが、思い過ごしなんでしょうか?余りにも昔の記憶すぎて。
任侠というリアルさのストーリーもしっかり映画並みに練り込まれていて、切なさと暴力とエロがやはり、任侠としても、思い過ごしの方でも、同時に楽しめて一石二鳥でした。
立ち絵や動きが美しいですし、独特のテンポが胸にキュッてなります。思い過ごしかもしれない昔から。
8巻まで一気に読み終えたんですが、続きを読むのが待ち遠しすぎます、泣きそう、先ずは8巻まで一気読み出来たのは幸せ過ぎます。戦いの中のBLが萌えるんだよなーと、めちゃくちゃキュンキュンしてキュン死しそうでした。そして人生を重ねてしまった。長編でシリアスなしっかりした物語の良さを改めて感じました。ありがとうございます。続き楽しみにしています。そして、ランキング1位でなければ手に取らなかっただろうし、コメント欄が良すぎて読んでみて本当に良かったです。皆様素敵な作品と懐かしさに出逢わせて頂きありがとうございます。
色気ぇぇ?
2017年7月28日
ぐぁぁぁ百目鬼ぃ!!いつからそんなに育ったんだー!!!もー色気でむせかえるわ?早く続きをー?も〜切実に訴えたい‼続きください〜気になりすぎて眠れない?ここでぇ?!んもー!!もどかしい?この絶妙な匙加減…セリフのかけあいもヨネダ先生の手にかかるとこうなるのかと。漫画とは思えぬ表現力に脱帽しかない。矢代さんの繊細な危うさ綺麗さ、魔性さが際立つ✨まるで登場人物たちが、本当に存在しているような巧みな台詞とストーリー運びにグッと惹きこまれる⚠高揚感と臨場感、百目鬼×矢代さんの行方から目が離せない唯一無二のBL?何度読んでも飽きない至高の作品?不器用な2人の男にどうか最高のハッピーエンドをお願いしたい?
これはBL屈指の名作ですね…
ネタバレ
2020年3月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 現在出ている6巻まで読みました。
下の方に内容やセリフなどを記載しているのでネタバレ注意です。

この作品をきっかけに他のヨネダコウ先生の作品も読みました。素人ですが、この作者さんは心理描写とかカット割り?とか、なんかすごく上手だなあと感じました。
エロシーンもなんか情緒があって、絵の構図、表情、セリフ量、擬音のバランス、エロいんだけど綺麗。
言葉で説明しない絵で悟らせる心理描写も巧みです。

真っ当に人から愛される事がなかった矢代が全力で普通に大切に愛してくれる百目鬼に「俺を壊すな」と真っ当に愛される事を怖がり拒否する矢代に胸が締め付けられました。
それぞれの登場人物の闇が物語に深みを持たせていますね。
深い
ネタバレ
2020年3月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごくハマりました。登場人物がとても魅力的。特に主役の2人がいいです。ちょこっと入るギャグパートも笑えます。
矢代のことを優しくて中身も綺麗という百目鬼。自分の事は大切にしない矢代だが、人を見る目を持っていて、意識してか無意識か、自己より他人を助ける。人に関心なさそうで人情の人。表現の仕方は屈折しているけれど、本当はピュアで綺麗な心を持った魅力的な人間だと思いました。それを彼の周りの人間はちゃんと理解している。特に百目鬼は。
読んで意味がわからなかったところが、何回目かによみ返して”こういう意味?“と理解できたり。でもそれが正解かはわからない。
深いです。
何回もよみ返しても飽きない。
これからの展開がとても気になります。
早く続きがよみたい!
あの2人が幸せになってほしいと願わずにはいられません。
映画の主題歌「モラトリアム」、すごく合っていてとてもいい。あまりにイメージに合う曲で、サビで鳥肌がたちました。
曲を聴いてまた原作を読みたくなる...。
痛そうだから読みたくなかったけど
ネタバレ
2023年2月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 凄く面白そうだけど、身体も心も痛そうだから読むのを躊躇していました。
でも気になって気になって、仕方なく1巻を読んだらあっと言う間に7巻まで読んでしまいました。
心と身体が痛い。一途で優しいけど、ひねくれた矢代さんが好きになりました。身体張りすぎ!ボロボロじゃん!
百目鬼も一途で重戦車で心に傷があって、優しくて良い男です。好き。
七原も矢代さんを裏切らない、任侠ヤクザで良い味出してます。
三角さんは、男が惚れる良い親分だけど、あなたのせいですよ!矢代さんが命狙われるのは!って、言いたい。天羽さん言ってくれてるのに。男が惚れる男って、子供っぽい。
竜崎も矢代さんの事、敵視してるのかと思ったら、めっちゃ隠した本音は好きなんかい!と、ツッコミ入れちゃいました。
矢代さん、どんだけ男に惚れさせるんだよ~
ややこしくていかん!男の嫉妬も怖い。命いくつあっても足りません。
もう次が楽しみ〜。
性被害者のその後の人生
ネタバレ
2021年3月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 性被害にあったのに何故身体を明け渡してしまうのか?と疑問に思うかもしれませんが、性被害にあったことで自分を大切にできなくなってしまうんですよね。自分は身体でしか他人と繋がれない、必要とされない存在だと。
矢代は性行為なんて好きじゃないと思います。でもそう認めてしまうと母親のために性的暴行に耐え続けた幼い自分を否定することになるから。
性犯罪を美化していないことがこの作品のいいところです。だからこそ多くの人々に支持されているのではないでしょうか。
幼き日の自分とそんな過去を持つ自分のことを心の底から綺麗だと言う百目鬼に、矢代がどう向き合っていくのか、見届けたいです。
BLという枠を超える名作
ネタバレ
2016年9月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ BLなんて読まない方にこそ、読んで欲しい…。

3ヶ月ほど前に初めてBLを読んだ初心者です。
あまり良いイメージがないBLですが…実際に読んでみると同性だからこそ人知れず秘めるような想いが描かれている世界で、胸に残る作品も多いことにビックリしました。それでも腐女子なんて言葉や男性同士の性行為が描かれたマンガを読んでるなんて、間違いなくひた隠しするべきことだと思っていたのですが…この作品は、そんな私の概念?心理?を見事に砕いてくれました。
BLだろうが自分の手元におきたくてコミック買いに書店行きました。だってまるでパズルのように、呟きや仕草、視線に心情が隠されているように、読めば読むほどパズルが完成してゆくように物語がひろがっていくんです。

この作品は、正しく人間の本質が描かれています。
主人公である矢代は、痛々しいほどの人生を生きていくなかで、人を好きになり、その好きになった相手が男だったことへの絶望感を感じ、孤り涙します。
自分の人生や過去に、誰よりも傷付いた心で、大切な人を優しく見守るように一途に想う…そんな矢代のことを『優しくて強くて綺麗な人』だと心惹かれる、これまた壮絶な過去のせいでインポというトラウマを抱えた百目鬼の物語です。

誰よりも穢れながら、誰よりも純粋なまでにキレイな心を持つ矢代、そんな矢代の優しさに泣け、頭として魅せるその強さに惹かれ…そんな矢代が唯一、心を許せる百目鬼との時間に思わず2人の幸せを願わずにはいられないんです。哀しくて、切なくて、愛しい。
9/30に発売される4巻はコミックで買う予定ですw

ヤクザものだし、絵が苦手な方もいるかも知れませんが、読めば絶対的に引き込まれる世界観があり、読み終わる頃には矢代や百目鬼が滅茶苦茶、良い男に見えると思います(笑)
衝撃を受けた一冊
2022年8月8日
ヨネダコウ先生の作品はこれまでは読んだことがありませんでしたが、初めて「どうしても触れたくない」を読んで号泣したことをきっかけにこちらも拝読しました。
微に入り細に入った人物描写がとにかく素晴らしいです。今まで読んだ作品の中でも群を抜いて忘れられない、私にとっての人生の一作品となりました。
作中の人々がそれぞれに持つ緻密で複雑な感情のひとつひとつが胸をえぐります。初読から既に何度も既刊7巻までを繰り返し読んでいますが、読むたびにふとしたシーンや発された一言からの気づきがあり、読めば読むほど深みにはまっていきます。
人々の立ち方や仕草、筋肉の付き方などが美しくてそちらにも見入ってしまいます。矢代の煙草を持つ指先や佇まいはとても色っぽい。言葉以上に物を言う百目鬼の視線にも目が離せません。最終話までどこまでも楽しみにしております。
苦手な
ネタバレ
2019年3月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヤクザもので、長編だから手を出し辛いと思ってたけど、ヨネダコウさんで外した事ないから購入しました。
ヤクザ社会が舞台ですけど、あくまでも舞台。何故あえてヤクザなのか読むと理由が分かりました。
原点の虐○から始まり、環境による人格形成、親・子とは何か、更に人間の苦悩・弱さ・孤独・葛藤・PTSD・愛・魂の救済、等が描かれている様に思います。恋愛だけではなく、とても奥の深いお話で、作者様は色んな気持ちをご存知なのかと思いました。

百目鬼によって、矢代の心の完全に壊れていない部分も垣間見えてきました。そこに救いを感じると同時に、愛は自分を保ってる何かを壊すと恐れる矢代が可哀想で可哀想で。。

突き放しても突き放しても、雛鳥みたいに追いかけてくる百目鬼じゃないと、矢代を救えないのではないでしょうか。百目鬼の愛が矢代の過去を上回って欲しいですね。
私もフラッシュバックを度々起こすし、諸々、矢代の気持ちと重なる時があって結構きました。

ヤクザだけに、最後どちらか死ぬかもしれないけど、せめて矢代が心から幸せを感じてからであったらな、と願います。救って欲しいですね、、漫画だからこそ。
勿論ハッピーエンドでお願いしたいですが。

ドラマCDも聞きました、矢代役の声優さんが上手で凄かったです。
何故今まで買わなかった、私!
2022年8月2日
人気作品だという事を知っていましたが、気付いた時には数巻出ていたのでずっと購入せず保留のままでした。
最近1巻と2巻を読む機会があり、…これは手元に欲しい!と今発売されてる全巻を即購入。
今まで何で買わなかったんだろう。人生損してた。と思うほどハマりました!ヨネダコウ先生、ファンの皆様遅くなってごめんなさい…。
とにかく巻数を重ねる度に面白くなっていき、7巻まで読んでまた最初から読み直すを繰り返しています。
読めば読むほど矢代さんにハマっていくし、百目鬼の良さにも惹かれていく…。
切ない寂しい嬉しい好き悲しい楽しい面白いが全て詰まった作品です。
他の作家さん目当てで雑誌「ihr HertZ」買っていましたが、今はこの「囀る〜」の最新話を読むのも楽しみにしています!
早く8巻も出ないかな〜。
もどかしさが胸に突き刺さる…切ない激愛
ネタバレ
2021年3月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 6巻まで紙愛読していたのですが、最新刊は電子で購入。過去のトラウマや人間関係に縛られて&お互いに相手を大事にし過ぎて(両思いなのに)なかなかスッキリと結ばれてくれない矢代と百目鬼。→もどかしい〜!紆余曲折ありすぎていろんな意味で焦らしプレイがクセになるお話です。今回もまた超イイ所で終わってくれましたね(笑)7巻はストーリー中心でほとんどエロい展開がなかったので少し消化不良でしたが、あの風呂場での不穏な(色っぽい)流れで久しぶりにドキドキ!せっかく雄味の増した百目鬼が裸でスキだらけの矢代に迫ってるのに‼
ここで終わるの?マジかーと思ってしまいました。
初期の二人→事務所で警官コスプレ〜矢代のマンションでイチャイチャしたり〜お風呂でエッチなご奉仕などなど常にスキンシップが絶えなかったあの頃が懐かしい。8巻では久々に熱く触れ合うシーンがありますように。
四年経ってそれぞれ道は別れてもやはり心の奥底には互いへの想いがあり、それは「変わらない」し今も燃え続けてるんだと思います。百目鬼は辛い経験をしたぶん落ち着きと渋みが備わり、矢代は飄々とした風情は同じだけど昔のような尖った危うさがなくなったような…でも色気ムンムンで相変わらず魅力的。この状況で繋がる二人の絆が楽しみです?
衝撃のヘビィさ。秀逸さ。
ネタバレ
2020年2月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ ヨネダ先生の他の作品は読ませていただいてましたが、こちらの作品はどうにもあらすじを読んだ時点で長いこと躊躇してました。
それでもやはりあの半端ない評価の数と高さが気になり、レビューは読んでは、どうしたものかとまた迷ってました。
なんせ基本的にハッピーでラブラブもの好きな私の傾向とは違うよな、と。
そんな私でしたが、読み放題で2巻だけ期間限定で読めることを知り、それでも躊躇していたのですが、本日何故かその世界へ飛び込んでみようとページをめくり1巻読了。
濃い。無茶苦茶ヘビィもヘビィ。なんじゃこりゃ?!の物凄い衝撃。呆然。
因みに1巻のはじめ番外編的な1話が割とライトで、これなら読めるかな?と思わせておいての本編が始まり、ところがどっこいどんどんヘビィになって行くから目を逸らしたいのに寧ろグイグイ引き込んで離さない。そして読み進めているのになかなか1話、1話が濃くて終わらない。
そして遂に1巻の終わりの番外編的?高校生編にての高校生矢代の涙と言葉。
ヤラレたー。
あれが一番切なくて悲しくて苦しくて堪らない。
もう秀逸の一言に尽きます。
そして1巻のはじめにあの話を持ってきて、そして巻末に高校生編を持って来ている作者様のしっかり伏線張って、回収される構成力にも脱帽です。
というか、衝撃です。
2巻、読むか迷ってます。
もう苦しいヘビィ世界から逃げ出したい感じもしますが、けれどそれでも先が気になる中毒性もある作品なので、無茶苦茶そういう意味では厄介ですね笑。
今だとお得に最新刊まで購入できるので、きっと購入してしまうかと。でも読むのは、完結してからがいいけれど待てるだろうかと新たな葛藤もあります。
とにかく何より願うのは、矢代と百目鬼の幸せで、ヨネダ先生、是非、宜しくお願いします!!!
次巻はいつですか…(涙)
ネタバレ
2022年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みからハマり、一気に最新巻まで来てしまいました。
こんな名作に気づかなかった自分を呪いつつ、おかげで全巻を何度も何度も読み返す幸せを味わい、読む度に胸が切なくなります。
そしてこのエンディング…
いやもうなんでここ⁈ここで終わり⁈うそぉ⁈
立派な極道者になった百目木から目が離せない!
それしか矢代と同じ場所にいる方法がないから…
お願いします。2人に少しでも幸せを感じる未来をあげてください(涙)
次巻の発売まで、死にそうにツラいです。
そろそろラストスパートしていただかないと、私達の心がもちません…
ヨネダコウ様。完結までお供させて頂きます!
読めば読むほど
ネタバレ
2021年5月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ これ、初めに読んだ時はそれほど面白くもなく、1巻で終わってしまってたのですが、読み放題で3巻まで公開してたのでもう一度読んでみたんです。ちょっと話が複雑で読み返しているうちに、どんどんコミックの世界観に引き込まれていってました。八代は自分を粗末に扱うことで心のバランスを取ってるいるんですかね。生きることにも執着せず、飄々としたところが可哀想でもあり怖くもあり。人の本質を見抜く眼を持っているのか、悪人には容赦ないけど傷ついてる人には優しい。百目鬼の闇にもすぐ気付いてますよね。そして寡黙さの裏の優しさにも。
八代が百目鬼に対して感じている気持ち、戸惑いがモノローグや心の声に出ていて、そこがすごく可愛らしい!完全に百目鬼のこと、好きですよね。セリフや表情が作者さんのセンスを感じ、ドキッとさせられたり、グッと心にきたりします。
5巻で初めて身体を合わせるシーンは必見。エロくて綺麗でボリュームもあって、言うことなしです。これだけでも買ってよかったと思わせてくれます。その後大事なものを作るのが怖くて、百目鬼を捨ててしまう八代が切ないですね。出ていく時の無の表情が怖いです。心の闇の深さを感じます。
7巻で2人が再会し、またいいところで終わってしまった。次はいつ発売ですか⁉︎もう待ちきれません。
絵もストーリーもエロさも最高
ネタバレ
2021年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 任侠ものは敬遠していたのですが、レビューの高評価につられて読んでみたら一気に引き込まれました。
緻密なストーリーで、時系列が行ったり来たりするので何度も読み込む必要があるかなと思います。
もともとSM入ってたりも苦手なんですが、囀るに限っては大事な要素なので、痛々しくもあり胸くそシーンもありますが納得して読んでいます。
キャラも魅力的だし身体もきれいですね。
百目鬼がかっこよすぎです。
すっかりはまってしまいました。
最新話は読んでいませんが、三角ともヤッてないですし、ワンチャン井波との遊びとは実はカジノだったりして百目鬼に操をたててる可能性も?なんて勝手に期待しています。
ハピエンを望みますがストーリー的に別々の道を行く切ないラストも考えられるし、こういう世界なのでどちらかが先に…もなきにしもあらず。
甘々な2人が見れるのが一番いいですが、重厚なストーリーだけに簡単なラストももったいないし。
もう脳内この2人のことばっかで溢れてます。
せつなすぎる、、
2021年9月1日
アカンて。せつなすぎて、胸苦しい。
なのに何回読み返すことか!
展開も全部わかってて、覚えてしまったというのに、しつこく読み返してしまう。

1巻が出たときから、続きが気になりすぎてやきもきしてたのが、回を重ねるごとに益々渇望する。
なんという中毒性、、

百目鬼かわいくて、かっこよくて、マイペースでちょっと空気読めなくて、体格エエわ、拳は強いわ、一途やわ、愛が深いわ、ちょっと独占欲もあったり、アレが濃厚だったりと、もう夢が詰まりすぎてませんかね??もー愛しすぎて。

んでもって、八代さんは美しくて切なくて、共感できちゃう女性の感覚もあり、賢くて強くて悲しく、そして儚くて、、全ての表情や言動に泣けてくる、、

2人の絡みをもっと見たい。ずっと見たい。
未来にいって全巻読み続けたいw
買ってしまったー!
2021年7月4日
ずっと読みたかったのですが、今回意を決して全巻買ってしまいました!ヤクザ物あるあるで組派閥の名前はいろいろあるし、役職も複雑、登場人物も多くて頭を悩ませました笑。でも今日は天気の悪い日曜日なので、1日かけてゆっくりじっくり何度もページを戻りながら読み進めました。結果、とても充実した日曜日だった!まだ余韻に浸ってます笑。もう八代と百目鬼の両片思いがなんとも言えず切なくて。1巻〜4巻までに静かに確実に近づいて…あーもう5巻!ヤバイ!(5巻だけ読んでもダメよ?)そして再会する7巻!なんていいとこで終わるの?月イチペースで読み返そう。そして記憶力が3くらい上がった気がする笑
我慢できずに一気読み
2022年1月19日
無料の方で読ませていただいていたのですが、10話ぐらいでもう続きが気になりすぎて、我慢できずに一気買いしてしまいました……個人的に、大当たりでした。
今時の反社世界がどんなもんかは知りませんが、分かりやすく「極道!」て感じの世界観は逆に話に入りやすかったです。スマホ持ってるけど、時代は昭和後期だと思う(笑)
エロシーン自体はそんなに多くなく、ほとんどが暴力的で、巻を追うごとに減ってもいくんですが(7巻現在)……その分、いろんな意味で一回の内容が濃いです。意味のあるエロと言うか。あと、人間関係がとにかく濃厚で、エロシーンじゃなくてもずっと絡まり合ってる感じが堪りません。
矢代の今後が気になります。まだまだ続くよって先生の言葉を信じて、続きをお待ちしてます。
早く続きが読みたいけど終わってほしくない
2021年12月28日
オススメの漫画ランキングでいつも上位なので気にはなっていたのですが、BLに馴染みがなく、あと絵が青年漫画っぽくてあまり好みじゃないかな〜と思って手を出さなかった過去の自分を殴りたいです。
ストーリーがとにかくめちゃくちゃおもしろいです。色んな伏線がはってあり、気づけたときには感動します。ちょっとハードな内容なので、知人に気軽に紹介しづらいのが悔しいです。なのでこのレビューで猛烈におすすめします…!読みだしたら止まらないので、諦めて初めから全巻買うのが吉(笑)
好みじゃないとか思っていた絵も今は大好きです。早く続きが読みたいけど面白すぎて最終回をみたくない、そんな作品です。
切なさの限界突破。
2021年5月16日
表紙の美しさに惹かれて、BLデビューしました。
人を惹きつける強烈な魅力を持つ矢代と、環境や立場に惑わされないまっすぐな心を持つ百目鬼。お互いが変えられない過去を抱え翻弄されながらも出会い惹かれ、離れていく。

側にいるために自分の気持ちをひた隠しにする百目鬼も、思うように生きてこれなかった自分を否定したくない矢代も、どちらの気持ちもわかりすぎて切ない。
ライトに読める話ではありませんが、1コマに色んな情報が詰まっているので何度読み返しても新しい発見があり、楽しめます。ヤクザの形態もリアリティがあり、その痛々しさも相まって刹那的な美しさのある作品です。
読めば読む程引込まれる
ネタバレ
2020年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 初めて読んだ時はストーリーの先が気になって駆け足で読みましたが、又読みたくなって読み返すと、まあ!1回目とは違い、まるでそのまま映画を見ているように入って来ました。セリフのない行間や表情や時折入る過去の映像などでその意味を想像させる素晴らしさを堪能出来るなんて、そうそうありません。前は八代の事を強くて優しくて綺麗な人と百目鬼が言っていたことがピンと来ませんでしたが、やっと分かりました。過去の事を受け入れて生きるためにそうなってしまっていたけれど、百目鬼と遭って本当の愛を知って今までの自分は過去の事で作られたもので、本来の自分は違うかも知れないと気付きながらも百目鬼を受け入れると今までの自分を全否定する事になり、それを恐れて百目鬼を受け入れない事を選ぶのが6巻目の終わり頃ですが、切なすぎる。綺麗な八代を知ってしまったから、どうか百目鬼と幸せになる事を祈るばかりです。いや、名作は何度読んでも読み応えがあります。ありがとうございます✨
ヨネダ先生の作品は、BLではなく人生。
2015年11月5日
愛の言葉を一言も使わずして「愛してる」を伝えられるBL漫画家さんは本当に限られていると思います。
よくある、足さずに引くという表現の手法の問題だけではないです。
白い紙に黒いペンで愛してると書くのではなく、白い紙の端から気が遠くなるくらいの範囲を黒で塗っていき、最後に愛してると白い部分を文字にして残すような、ヨネダ先生の物語にはそういった納得できる蓄積があります。CP二人の、互いが互いでなくてはならない理由が、綺麗なものも汚いものも黒く塗った分だけ無数に存在していて、その残りが「愛してる」になっただけなんだなと思わされる、そういうところが好きです。信頼できます。

なので、悲しいことに、もう何を読んでも簡単な理由では満足できなくなりました。
八代さん素敵。深い切ない面白い
ネタバレ
2021年2月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 確かに登場人物がゴチャッとしてる感はありますが、八代さんは魅力的です。普通なら病んでしまいそうな事でも自分の糧にして、というと少し違いますが強いです。とてもうらやましいです。編集済み
全巻購入しました。リリース時の特典ペーパーも欲しい位のファンになりました。辛すぎてなかなか読めない時もあります。が、我慢出来ずに読むともう最高。特に、矢代に覚えられてないと神谷に言われた時の百目鬼の頭の中は矢代を膝枕してた時の映像。泣ける。美しい。私には理解できない理由で百目鬼を捨てた矢代。ここから二人はどうなるのか。絶対幸せになって欲しい。そしてそこで物語終わりではなく幸せな姿を当てつけるように読者に見せて欲しい。本当にギラギラしてる漫画だと思います。矢代さんのスーツ姿も髪の毛サラサラな所も本当素敵。メガネ姿も見たいです…欲望wそして百目鬼の希望通り矢代は他の人としてないと思う。確定してないけど滅茶苦茶愛を感じてしまう。早く結末が知りたいけれど終わって欲しくない、そんな漫画。
いいね
0件
切ない。。
2021年3月23日
ヨネダコウ先生最高です(;A;)何度も繰り返し読んでいます。ヨネダコウ先生の作品はBLの枠を超えた作品だと思います。切なすぎて読んでて眉間にシワが出来ちゃいます。。この後の2人がどうなるのか、幸せになって欲しいけどどうなるのが2人の幸せなのか考えちゃいます。早く続きが読みたい!7巻が出てBL大賞をとってから初めて知り手に取った作品でしたが、こんなに心がかき乱される漫画は初めてです。ひたすら毎日読み返している状態で何をしていても話が頭に浮かんで来てしまう程、どハマりしてしまい依存症に近い状態に。。毎日読まないと気がすまないぐらい。スゴい漫画に出会ったと本当に思います。まだまだ続くみたいですが、願うのは矢代と百目鬼の2人がどうか幸せとゆう形になってくれれば。。と切に願います。ヨネダ先生お願いします。。あ〜〜〜〜ダメだぁ。。好きすぎる。。
読んで良かった
ネタバレ
2021年3月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ いつもランキング上位にのっていて、レビュー数がスゴくてずっと気になっていました。
試しに1巻を無料版で読んでみて開眼♦
速攻で6巻まで制覇しました。
激しい(全ての意味で)、美しい、切ない…最高です。
ヤクザもの、バイオレンス計が苦手だった自分が こんなにはまるとはビックリです。
好きすぎて 話がどう展開するのかドキドキして、最新刊の7巻をなかなか読み始められませんでした?
内容は皆さんが書かれてる通りですが、個人的には三角さんと天羽さん、矢代さんと七原さんの関係も大好きなので そこが描かれてて嬉しかったです。
とにかく矢代さんと百目鬼さんには幸せになって欲しいです?
独特の雰囲気と読み応えあり
2021年3月16日
ヨネダコウさんの作品は作品それぞれに雰囲気があり、内容も濃いのがすきです。“どうしても〜”“それでも〜”から入りどちらも好きです。“囀る〜”先の作品とは大分雰囲気が違いますが、それ以上に好きです。硬派な世界観とヨネダコウさんの絵がとてもマッチしていると感じます。表紙や插入されているカラーページはとても美しいです。百目鬼、矢代さん二人のこの先は私には予想不可能ですが、幸せになる事を願わずにはいられません。新刊出て間もないですが、続きが気になります。好きすぎて紙の本買ってます!ヤクザものだからと避けている方もいらっしゃるかと思いますが、是非読んでみてもらいたい作品です。
圧倒されました
ネタバレ
2021年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビュー評価が高いのは知っていたもののヤクザものあまり読んだことないので今まで躊躇していましたが、値引きに惹かれて購入したらあっという間に全巻読んでしまいました!
1巻だけだと、普通に面白い、くらいだったんですが、2巻3巻と読み進めるうちに止まらなくなりました。
なんと言ったらよいか、漫画読んでるのに映画観てるような気分になりました。(実際に映画化されてるというのは後から知りました。)
矢代と百目鬼、全然違う人間だけれどどちらもすさまじく魅力的です。
この先2人がどうなるのか、作者様がどう描いてくれるのか楽しみです。矢代は百目鬼を受け入れることができるのか。。。
次巻が待ちきれないです!
レビューをシェアしよう!
作家名: ヨネダコウ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT