ネタバレ・感想ありごちそうΩはチュウと鳴く【コミックス版】のレビュー

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面白い!
2022年6月18日
オメガバースは色々読んだけど、これは設定が新しくてめちゃくちゃ面白かった。
キツネのイケメン、最高っっ
新感覚!
2022年5月29日
とても斬新な設定で面白かったです!キツネの攻めが誠実だった。捕食者と被食者でアルファとオメガ。設定が凝っていますが絵もキレイで読みやすかったです!
最高でした!
かわいい!
2022年6月9日
獣形のネズミになった時、めちゃめちゃかわいい~。Ωバースに、獣人もの。一粒で、二度美味しく頂きました。
可愛い~癒し~
2022年5月14日
オメガバ×獣人とテンコ盛りですが素晴らしい融合!こんなに萎びて陰気なΩね~、って侮るなかれ!懐の深いネズミちゃん!獣人姿もプリッとして可愛すぎる~。エッチな時は無自覚にエロカワ炸裂~。攻めの狐のαの飄々としたイケメンの怖さ!食えない感じが、どんどん余裕なくしてシオシオするときの可愛いこと!描きおろしのイチャイチャ暴走からの~表紙裏の2人にキュンキュンが止まらない~。電子描きおろしも本編伏線の面白回収!最後までとってもホワホワする読後感~。是非特装版の小冊子と合わせて読むことをお勧めします!202P
面白かった
2022年5月22日
消しカスに笑い、斜め上のドスケベランジェリーも面白かったー。
お話しそのものも捕食被食オメガと盛り沢山なのに新鮮で面白かったー。
可愛い〜
2022年5月23日
オメガバースで獣人??ネズミΩキツネα設定も良かったです。ネズミ姿がまた可愛かった〜ストーリーも楽しくてサクサク読めました。
最高
2022年5月18日
ずっと気になってて、やっと購入!
もっと早く買っとけばよかったです!
きつね顔が最高すぎて終始幸せでした。
バランスの良い受け攻め
2022年5月18日
オメガバ×動物という最強の組み合わせですね。キツネ顔の攻めたまりません。受けも可愛くてよかったです。
いい
2022年5月7日
獣人オメガバース初めて読みましたが、ねずみが可愛くて描き方がとても上手でした。ねずみの姿もっと見たいって思いました。本編では番にはならなかったのでみてみたかったです。
いいね
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面白かったです!
ネタバレ
2022年2月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバ✖️獣人!面白かったです。漫画家は引きこもりだから、Ωにいいっていう、胡桃沢の考えも納得。そうですよね〜いちいち身の危険を感じるってのも大変ですもん。担当編集者がキツネのα…中々ですけと、色んな意味で相性良さそう!2人がくっついてくれて良かったですね。途中、学生時代の辛い記憶の相手が出てきますが、宇賀野さんにあえなく撃沈。胡桃沢先生はお仕事のせいか、いつも目の下にクマがでてるみたいなんで、宇賀野さんはもっと労ってあげてほしいです。え○シーンも意外にあるのです。はなさわ先生の作品、大好きなんで、満足です。
思わず嬌声が上がりました
ネタバレ
2022年3月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ ネズミ姿の主人公が攻めの手の平に向かって飛んだ時は‼︎ 可愛すぎる〜!お互いを想い合っているからこそのとっさの2人の行動 あのシーンだけでもこの作品を買ってよかったと思えました もちろんそれだけでなく話もすごく面白かったです キツネαの受けへの溺愛ぶりもキュンキュンするし、ネズミΩは餌界のスーパーエリートと自虐ネタを持ち根暗設定の割に食べられる自分への自負の高さに笑わせられ斬新でした 何より先生の描かれる動物が可愛くて〜 このカプのその後と他の動物達も見てみたいです 是非続編をお願いします
むちゃくちゃ可愛い!
2022年3月9日
動物姿が凄く上手で、ネズミがむちゃくちゃ可愛いんですが!!内容もキュンキュンするし…イイです。兎に角イイ!!!
巻数を重ねるごとに面白くて幸せになる作品
ネタバレ
2025年12月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1400冊以上のBLが収まる本棚の中でも、巻数を重ねるごとに面白くなるスルメBL上位です。

◾️ページ数
1巻202P/2巻236P/1巻特装版小冊子26P/2巻特装版小冊子28P/3巻214P/3巻特装版小冊子27P/4巻220P

◾️えっちさ
しっかりたっぷりエッチなシーンはありますが、すっごく癖があるわけではなく割とさらっとしている感じ(私が普段濃厚なもの読みすぎてそう思うだけ説もあります…気になる方はレビューしてる作品を見てみてください…笑)。

◾️魅力
巻数を重ねるごとに面白くなるストーリーにあると思います。特に4巻の物語の終盤への持って行き方がハッピーで気持ちがいい!(物語は4巻で終わらず続きますが、章としては一区切りといった巻です)

4巻を読み終えた今初めてレビューを書いたのは、実は1巻では「普通に面白いな、でも狐がネズミをさらっと好きと言ってるな、でもストーリー十分面白いな(2回目)。2巻出たら買おう。」くらいの感想だったのです。(先生ごめんなさい)

それが巻数を重ねるたび、狐の宇迦野さんの想いの強さや、ネズミのさちおの小さいながらに大きな想いや強さやがどんどん増していき、

一旦物語の区切りがつく4巻で、1巻の宇迦野さんのさちおへの好きが本物だったんだなぁ大団円だなぁうまく丸め込んだなぁ(語弊)と、長年の宇迦野さん真剣な気持ちが報われたような、初めて1巻の「こういう性格なんでなかなか信用されないんですよ。私はこの人のこと本当に好きなんですけど。」という宇迦野さんのセリフが回収された気がしました。

そして絆されてホイホイ宇迦野さんを好きになったと思いきや、しっかり宇迦野さんへの強い気持ちが育っていたさちおの想いもわかり、二人の好きが幸せな形で収まり、新たに騒がしそうで幸せそうな未来へ向かう素晴らしい最新刊(4巻)でした。

あまりにもキレイな大団円だったので終わってしまうのか…と寂しい気持ちになりましたが、後書きにまだ続きます!という先生のお言葉があり大歓喜!

個人的には、ベビー誕生、子育て、周りの恋の行方含めまだまだ見守りたい作品ですので、どうか末長く続いていただきたい作品です。(先生、出版社さま何卒…)

迷われている方は、全巻200P越え(小冊子除く)のボリュームという点からも買って損はないので、ぜひ読んでみていただきたいです。
気づけばさちおに落とされている
ネタバレ
2026年4月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 被捕食関係とオメガバースの乗算で2人が結ばれるまでの葛藤に深みを感じました。
この設定が活かされた、さちおの味わい深いキャラクターも良かった。卑屈なわりに好餌としては謎の誇りを持っているちぐはぐさに始まり、読んでいるうちにどんどんさちおが愛しくなってきます。

そして!さちおより数枚は上手で本心を煙に巻くのがお上手な宇迦野さん。
飄々とした彼が内心ずっと捕食種の本能に抗う耐久レースの中にいて、一見あの手この手でさちおを翻弄している風でありながら実はめちゃくちゃさちおに振り回されている、という二人の関係性が最っ高に良かった!

崩れない宇迦野さんの敬語(きちんと理由があります)に萌え、さちおの種族体で癒され、呪詛体(かなり好き♡)には毎度笑わされる、忙しくもめちゃくちゃ満足感の高い作品です。
私的最高のハッピー獣人オメガバース
ネタバレ
2026年1月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 7巻(~4)既読。
まだ続くのが嬉しくてレビュー。
ご結婚おめでとう!で終わってしまったら寂し~と2巻あたりから老婆心でありました。
良かったほんとによかった。

数多ある獣人オメガバースですが、この作品ほど可愛らしくて面白くてきゅん(たまにシンミリ)とするものにまだ出会えておりません。
ラブコメのさじ加減が旨い、いや上手い!
それは一貫してキャラクターは崩壊せず、獣性による思考や行動の引き込みにブレがないためでしょう。
顕著だと思ったのは宇迦野兄の元恋人の話。
兄の絶望と歓喜の隣り合わせがぞくっとするほどの本能を想像させてくれました。
そして、もひとつ。
獣性だけではなく人としての性格が個性的で面白いことでもありましょう。
その表現方法も、ドロドロ溶けちゃうネガティブモードやたまに獣化しちゃったり脳内のセリフだったり。
ドタバタすることもなくサブカルでもなくエロ特化でもなく。
そこそこに織り交ぜながら読み手の感情の緩急操作が上手いです。

そして何よりっ!!
キツネ宇迦野の美狐&謀略家然とした風体が好き!
スマートにスリーピースを着こなし飄々としていながら肉・食・獣!
可愛い、守りたい、食べたい…くぅ~~~!
欲求欲望以外の何ものでもないじゃないか~!
ええでげす。
私にとってネズミさちおももちろん可愛い。
目の下にクマ作ってるときの顔が好き。
獣化したときの人相の悪さも好き。
ネガメラしてるときなんてホント好き。
なのですが宇迦野忍に尽きるんだわ~私的に。

なんだか7巻はスピンになるようなキャラや伏線が複数ひかれたような。

次巻も楽しみしております!
いや〜好き
ネタバレ
2025年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何から書こう〜♡というくらい好きな作品です!まず攻めのうかのさんがめっッッッッッちゃカッコいい!ド性癖!キツネ顔最高!ツリ目ドS攻めが好きな方は中毒になる覚悟でお読み下さい!なのにふとした表情は柔らかくて。こういうのってオオカミ✕ネズミなら大道かなって思うけどうかのさんがキツネってとこが私にはめっちゃ垂涎でございました……。キツネがネズミに惹かれてるってやっぱめっちゃ萌えますよね。そんで受けのさちおくんがこれまためっッッッッちゃ可愛いし!獣化したときのもふもふ感と肉感よ!うかのさんじゃなくても噛みつきたくなりますよ!獣化する系のお話って獣化してると早く人間型に戻らないかなぁと思う事あるんですけどネズミ族さちおくん、もふもふのままで眼福なんですもん!実はバース性のお話ってこれまであんまり好きじゃなくて。必然的に惹かれ合う関係って面白くないな?って思ってたんです。なのにこの作品はそれに加えて獣化で捕食者と被食者というエッセンスまであって、DNAから「食べたい」って思っちゃいながらセッするとかヤバくない?「噛まれたら気持ちいいんじゃないか」「食べちゃいたい」と思いつつの行為……色んな意味の「気持ちいい」が混ざり合っててヤバいです。あと噛みつきたい嗜虐心からのそれでも守りたい衝動とか抗えないしめっちゃ尊くないですか?みたいな。そしてそこに人間性としての感情も入ってきてどの角度から見ても惹かれ合ってません???勝ち確か?みたいな。うかのさんもさちおくんを包囲して好きにさせる感じあるけどさちおくんも両想い分かってからも「あれがボクの恋人?」みたいにのたうち回ってるの可愛すぎます。ずっと応援したくなる。そんで決めるとこ決めるうかのさん……獣化治んなくて凹んでる時にプロポーズしちゃう、うかのさん……アンタ……反則や……あと割と関係性的にボケとツッコミになりがちなんですが(てか、うかのさんが永遠に色ボケしてる)、αのポテンシャル見せつけられるたびに「α憎い」ってさちおくんが言ってる時に毎回「貴方の彼氏ですよ♡」ってボケてくる(しかもさちおくん聞いてない)のがめっちゃすき笑。あー!書くこと多すぎて紹介しきれないんですが、とにかく面白い!えちがよい!ふたりとも身体つき最高!永遠に推せる!という何拍子も揃ったお話なので遠慮なくお読み下さい!
可愛い、キュン、笑う、大好き!!
ネタバレ
2025年9月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースと獣ってこれが初だったのですが、これ以上とは出会えないのでは?くらい、可愛い、キュン、面白いです…?何度も読み返しては、「こんなケシカスみたいな…」のところで、キュンと同時に笑ってしまう…
ツリ目でキツネでαで余裕ある忍が、さちおを食べないように頑張る健気さにキュンキュンが止まりません!
獣姿もたまらん可愛さで、忍の手に乗るネズミのさちおが本当に可愛い……絵もストーリーも言葉も全部好きです!!ずっと読んでたいです!作者さんには感謝の気持ちでいっぱいです。これからも応援してます!!
プロポーズのところとかもー!めっちゃ好きです!!!
3巻の続きが知りたすぎて単話も買ってますが、単行本版も続きが楽しみです!!
忍呼びいつー!?✨️

4巻も素敵でしたー✨️
プロポーズから色々ありましたが「さちお」と「うかのさん→しのぶ」も観れて…ありがとうございます!!
そして何より「続く」宣言!!先生ー!!ありがとうございます(;´༎ຶД༎ຶ`)✨️
うかさち(しのさち、になるの?)をこれからも摂取させて下さい!!!
さちおのお父さんや、うかのさんのお母さんがずっと気になってます!!
吉敷君の担当との事や、巽さんとこゆきちゃんも気になりますが、私としてはうかさちが至高です!!!
うかのさん可愛さとかっこよさと、意地悪さと賢さと誠実さと…好きな所が多すぎて…辛い…
さちおのねずみ体の可愛さは、これまたたまりませんし、一所懸命さと、チョロさと、うかのさんの事信じて好きな気持ちとかが、また…たまらんっす!!?

ラブラブな時の2人はまた…いつもありがとうございます…(そっと目を閉じて手を合わせます)
先生ー!!!お身体大切に…素敵な作品をありがとうございます??これからも応援してます?‍♀️

レビューというよりファンレター
天敵好餌が最高!
ネタバレ
2026年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ はなさわ先生が描く動物がめちゃくちゃ可愛い。漫画家でΩ主人公さちおはネズミ、担当編集でαの宇迦野はキツネ、獣人が種族体に変身出来るという設定がごちおめを最高に面白くしていると思う。
番になるまでの過程はオメガバの醍醐味ですが、餌界のスーパースターネズミと天敵キツネの組み合わせはΩを食べたいαだけじゃなく、天敵好餌で食欲との闘いも絡み、中に出したら発情期が一発で収まる設定も最高です。この設定は新鮮でした
そして絵柄はかわいいと同時にHシーンがめちゃくちゃ上手くて、エロくて大好きです
4巻と特装版がどの話も本当によく出来て物語としても本当に面白い傑作です
特に2巻は神回で、ベランダのシーンは涙なしでは読めませんでした。宇迦野さん大好きになりました!
あまりに感動して、電子購入後、単行本も買いました
おすすめの作品です
これを超える作品は現れるのか…
ネタバレ
2024年9月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 近年読んだ中で一番好き。
何がいいって2人の関係性ですよ。
編集者×漫画家、α×Ω、捕食者×非捕食者、陽キャ×陰キャ…こんなに設定もりっもりなのに全然スラッスラ〜読めるのよ!!!(お客様お声のトーンがっ)理解できるんよ!!!読ませてくるのよ〜〜〜〜(お客様〜〜!)
さちお可愛いし、ねずみだし、弱い立場なのに卑屈なのに頑張って抗って強く生きてるし、むしろ攻めたちの方が弱いとこあるし…。そういう受けの心が強いところも好き。忍さんは、嘘つきそうな顔して実は誰よりもさちおのこと思ってて、さちおのために離れたり我慢したりして…もうスパダリやん、キツネなのに、何か企んでそうだったのに、スーパーダーリンとか嘘つきッ!
吉敷君も嫌なやつじゃない、むしろ可愛い生意気な後輩で、こっちと恋が始まっても不思議じゃないのに、忍さんがその上をいく魅力をがっちりさちおにも読者にも見せびらかしてくるんですよ…これが捕食者αの力か…。
大好きすぎて越えられない。壁みたいな作品。大好きです。本当に描いてくださってありがとうございます?
こんなに可愛く描けるもの!
2024年8月16日
ネズミを好きではない私が、この獣帰りした時の受けのハムスター的なまあるいネズミの姿のあまりの可愛さに、ハマりました。
仕草といい、ちょこんと転がる姿といい、これほどに可愛く描ける先生は本当にネズミちゃんを大好きで、普段からハムスターとか飼ってらっしゃるのかな。
ストーリーは、クスッと笑えるラブコメ的な感じで、シリアスもあり、狐の攻めのカッコよさもあり、面白い。
でも、まずは受けの、人間の時の目の下のクマのある陰キャ的な可愛さと、ネズミの時のコミカルかつキュートな可愛さを、見るだけでも買う価値あります。
他ではなかなか見れない可愛さです。
はなさわ先生の描く動物が可愛すぎる件
ネタバレ
2025年2月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースに関してはよくあるシンプルな設定ですが、このお話は加えて獣人で、完全な獣体に変身できるし、祖先の本能に引っ張られるという設定があります。
受けの胡桃沢さちおはネズミのΩで、攻めの宇賀野忍はキツネのα。
漫画家と担当編集という関係なので、お仕事を中心に話は進みますが、そこにバース+種族の問題が次々と襲い掛かってくる。
登場人物達は真剣に悩んだり苦しんだりするけれど、作者様らしいマイペースでほのぼのとした雰囲気のお陰で、深刻になりすぎず楽しく読んでいけます。

何より癒されるのは、さちお(+胡桃沢一家)の「ムチムチパツパツお餅ボディ」
目にするだけで顔がほころんでしまう反則級の愛らしさ!
でも、さちおの魅力は見た目だけではなく、彼の内側から滲み出るものなんだろうなと思います。
チョロさはエベレスト級と評されるほどですが、生死が絡むような時でさえ「お前が悪いなら、俺も悪いよ」と言えてしまうところに、物事を俯瞰して見られる器の大きさが感じられます。
普段はネガティブ思考で負のループに陥りがちなさちお。
しかしその小さく非力な身体に、全てを包み込むような無限の優しさを秘めています。

そんなさちおに心底惚れて、担当編集として、人生のパートナーとして、全力で支えようと奮闘する宇賀野がまた良いんです!
個人的にこういう攻めがすごく好きで、糸目でキツネ顔の見た目もだけど、何でも小器用にこなせるスパダリが、人としての器が受けより一回り小さいところが最高です。
顔が胡散臭すぎて愛の告白をしても嘘っぽく見えていた分、人型に戻れなくなったさちおに、それでも生涯共に居たいとプロポーズするシーンで彼の想いの深さを見せつけられた時は、胸がギューッと締め付けられて、めちゃくちゃときめきました。

宇賀野の愛が色んな想いが複雑に絡んで詰め込まれていて重めなのに対し、さちおは「あなたになら食べられてもいい」というシンプルで軽やか、しかし究極とも言える言葉で表現しているところもすごく良いなと思います。

盛りに盛られた設定のせいか、一冊毎の内容が濃くて、4巻まできても全然飽きがこない。
新婚篇も絶対面白いに違いない!今から読むのが楽しみです。
3巻も面白かった!※4巻追記!!
ネタバレ
2024年12月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ ネズミΩで漫画家の胡桃沢さちおとキツネαで編集者の宇迦野さんのお話。1巻からの勢いが落ちることなく小冊子含め3巻までずっと面白いです。今回は結婚に向けた両家ご挨拶問題がメイン。両家各々のキャラが期待以上で、特に胡桃沢家は妹も弟もおばあちゃんもとっても可愛い!種族体での家族会議は眼福ものです。知恵者な宇迦野さんの誠意と観察眼と口のうまさが毎回お見事なのですが、次巻に続く実家問題をどうこなすのか。友人乾に見せるタメ口宇迦野さんが新鮮だったのもあり俄然楽しみになってきました。そして今回いちばん印象に残ったのは、温泉旅館で夕陽を見る二人。問題を一つ乗り越えた恋人同士の、落ち着いた甘さのある会話と雰囲気が素敵でした。胡桃沢家の面々もまだ出番がありそうだし、一癖も二癖もある古狐だという宇迦野父の動向も楽しみ。特にさちおの弟なつきくん、ビジュアルも中身も好きなのでもっと見たい!あとがきで先生も早めにと仰ってくれている4巻、楽しみに待ってます!

※4巻追記 ついに結婚!おめでとー!!!
狐の知恵と執念と、好餌さちおの覚悟と努力。1巻からの様々な困難も乗り越え、周囲の人たち(間接的にいつぞやのバーの彼らまで)に祝福された式と、狐香を漂わせたなかでの初夜に感無量。おばあちゃんやなつきくん、こゆきちゃんも可愛かったし、巽さんや社さんもめっちゃ好き。結婚式の浮き立つ幸せ感がほんと素晴らしい式でした。1巻ではあんなにやつれて顔色の悪かったさちおが、少しずつふくふくと可愛らしくなってきてるのも最高。今回もカシャカシャピコーンしていた宇迦野さんの携帯、いつかこっそり覗きたい(でも狐コワイ)。どんどん面白くなってきているので、まだまだ続くの嬉しいです!
ひゃあ~キツネ顔イケメンさいっこうっ……
ネタバレ
2021年10月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ ひゃああこれは高評価納得!何とも言いがたい感情がひしめいております。この気持ちは一体何!この胸を悶々とさせるこの気持ちは…!?とりあえずまず言えることはキツネ顔イケメンさいっこう(T0T)(T0T)。あらゆる漫画でキツネ顔イケメンが好物でして、高校時代のキツネさん最高に燃えましたファイア!かっこいいよ~~(T0T)。キツネ顔のイケメンにキツネのけも耳とかぎゃあああああ興奮すんですけどおおおおおっ!あ、あと念願の(?)の牙プレイありましたよおおおお!同志の方!牙舐めさせてますよふふふふふふふふふ。
そしてオメガバース性のみならず動物の話も絡んでて、本当に性癖の宝庫です…。確かに捕食本能残ってるのに、草食動物も肉食動物もごちゃ混ぜで住んでるのはなかなかに大変そう…。その辺考えるのも楽しそうですが、今回ワタクシの胸を打ちましたのは、捕食本能と恋愛感情と性欲と、が混ぜ混ぜであるところ。キツネさんは捕食本能と戦って恋心を守っております。ネズミさんがかわいい。キツネさんが加虐したくなる気持ち分かります。ううう。優しくしたいのに加虐したい、傷付けたくないけど食べたい、好きな相手なので性欲あるけど捕食本能ともせめぎあいながら、悶々とネズミさんを攻めるキツネさんにはあ~"萌え"。これが"萌え"っ!(遅い)。社会構造的なツッコミは寝かせておいて(本当いつもすみません…(^^;)、この作品においては社会構造とかそんなことはぶち抜いて、とりあえず食いたい食いたい思いながらおせっせしてるキツネさん萌え~~~~(T0T)なんかすごく複雑な心境です。なんなんだろうな、この悶々とした気持ちは…はっ( ̄□ ̄;)!!"萌え"かっ!っていう延々ループでした。
忍君、さちおさん、
ネタバレ
2026年2月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ ご結婚おめでとうございます。
お二人の出会いから見守らせて頂きましたが、今日の善き日を迎えファンの1人として万感の思いで胸がいっぱいです
さて、結婚には3つの袋を袋が大事と言われています。
まず「給料袋」これは心配ないですね
次に「お袋」是非御両家のお母様を大事になさってください
そして「玉○」これが一番大事
お二人の2世はさぞや可愛いことだと思いますが、これはマタハラに接触致します
子はいてよろし、いなくてもよろし
これからもお二人で「○袋」を最大限にご活用され幸せな毎日を送られることを願って止みません
小洒落たネタがいっぱい散りばめられ、確かなデッサン力と美しい演出の数々、史上稀に見る獣人とオメバという設定を最大限に生かした愛情溢れるストーリー…獣霊長類最強のオメガバース作品、BL界の野生の王国大賞を贈呈したいと思います
甚だ私事ではございますが、おもち男子…おもち男子大変気になっております
おもち男子の出番が増えることを密かに願っております
おっと話が長すぎたようで、胡桃沢家のお婆様が爆睡のご様子、あ、起こさないで
それでは皆様、お手元のシャンパングラスを掲げご唱和ください
お二人のお幸せを祈って、乾杯〜‼︎
キツネを怒らせたら怖いんだな…祝?
ネタバレ
2025年12月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 祝4巻✨おめでとう御座います。白いタキシード姿の忍さんとさちおを見て、あぁようやく…とジーンとしました。

3巻ではどうなるんだろうと思いましたが、さすが忍さんだなと。担当作家を売り込む営業力、編集者としてさちおを一流作家に育てていく言葉の選び方、αだからじゃないキツネだからなんだと。オメガバなんだけど、なんかそこはすっ飛んであのアニマル感がめちゃくちゃ良いなと✨…はぁー獣化した2人の可愛さよ。ハムスターもキツネもキラキラお目めじゃなく一本線なのが堪ない。モフモフ尻尾、モフモフボディー、モフモフお耳…きつねうどんが見えた。ハムスターは小さい頃甥っ子がゲージから出して、行方不明になったハムスター達が箪笥の中で家族を作ってた話を思い出し…ネズミ式に増えてたと。だからやっぱりハムスターはネズミなんだけどネズミじゃなくて王者なんだなぁ。。2人が番うシーンは込み上げるものがあって。日本昔話みたいにキツネが魚を咥えてハムスターが果実をモフモフしてる姿に、この2人の愛を見たよと泣けてきた。私も美味しそうだなって水族館のズワイガニを見たら思うし、それがめちゃくちゃイケメンでぷにぷにした腕を触ったら中身が美味しそうって感じなんだろうなと。かぶりつきたくなる。その欲求とオメガバってすごい作品だなと思いながら毎巻読んでました。(尻尾が出るオイナリパンツ…あの三角はいい)

今回の忍さんと編集長のバトルを見ながら、キツネを怒らせたら倍返しなんだなと。結婚式のアライグマを見ながら御礼参りは大切なんだなと…思いました。神界から下界を見る様な忍パパも良かったし。最後まで見えなかった(見落としたのかもしれないけれど)忍ママに、熟年夫婦の良さを感じました。このクスっと笑ってしまう所も堪りませんでした。(小冊子も良かったです。ページ数を感じない濃厚さ✨✨キツネの前脚?)

夫婦になった2人も楽しみに。
4巻!!!!おめでとうございます(追記)
ネタバレ
2025年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙のふたりがケモミミな時点で95%購入を決めてました。毎度あり〜!!という商売上手なキツネの幻覚が(笑)
舞台はオメガバースに動物種族がありまっせな設定の世界。主人公は青年向け漫画家卑屈ネズミ受けΩの胡桃沢さちお。対して胡桃沢さちおの担当であるしごでき胡散臭いイケメンキツネα攻めの宇迦野忍。
 要するに食いたいキツネと食われるネズミっていう本来敵対するような構図のこのふたりが織りなすラブコメなのですが、面白いのにストーリー軸がしっかりしていて尚且つきゅんかわいいオメガバ設定でたまげました。そんな私の脳内効果音、きゅん♡どころかじゃなくて某奇妙な冒険漫画的ポーズでドギュウウンみたいな勢いで…深夜に一気読みしてしまいました…いつもわりとそう(笑)

 でもってΩとしての自己肯定感は激低いさちおが餌としてのネズミのプライドと矜持はしっかり持っててかわいいし好感しかない。そんなさちおのことが大好きで食べたい欲求と食べたら無くなっちゃうでも食べたい抱きたいというなかなかにハードな欲を持つ攻めの宇迦野。そんな自分が捕食する側の者だとちゃんと理解して尚さちおが好きだという宇迦野の熱意に絆され、惚れるさちおがてんやわんやの末宇迦野に告りあまつさえ自分を食べて♡噛んで♡と誘っちゃう。そんなさちおに煽られてハッスルしてしまう宇迦野。そりゃするわい。お腹いっぱいごちそうさま!と思うんですがえっち展開になると別腹機能が機動するんです。いけます自分まだいけます。しかもストーリー展開のテンポやギャグ最高。真面目でシリアス展開もあるけどちゃんとお話の世界に合わせた配分なので嫌味なく最高。ちゃんとラブラブでコメディーで、種族体という動物体の描き方がもうすごくかわいい。作家さんの力ってすごい。あと〜私は巽さんにも幸せになってほしいんだ〜!!
 普段コミック派なのですが収録待てずに短話も買ってしま……やっぱり毎度あり〜っていうキツネの幻覚が(笑)
 追記追記〜!! 結婚&番成立!おめでとう!!うれしい!!
 私がずっと幸せになって!と思っていた巽さんにも春!?フラグ乱立建築士になっちゃうわ。あと元木先生と担当その2さん…良い感じに見えて…そちらも?
 俺が……というさちおにたいしての宇迦野さんの「あなたと一緒に眠ります」って一言に深い番の覚悟の愛を感じて号泣……お幸せに!!続くのうれしいです!!
1日分の必要量100%摂取できる作品
ネタバレ
2023年6月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高評価で、ずっと気になっていた作品。2巻が発売になったこの機会に、1、2巻(+小冊子)一気読みしました。

……いや、もう、最高でした。
こちら、1冊でエロとキュンと萌えと癒しが1日の必要量の100%摂取できる作品となっております。
可愛すぎてエロすぎてツボ過ぎて、悶えながらもページめくる手が止まらない。試し読みで「攻めは好みだけど受けがパッとしないよな…」とか思っていた事を心からお詫びしたいと思います。
試し読みで同じ感想をお持ちの方、ご安心ください。「青年向けのエッチな漫画を描いてる根暗な27歳」という設定だから序盤はその印象にならざるを得ないのですが、さちおのポテンシャル、半端ないです。種族体はもちろん反則級にかわいいし(私も齧り付きたい)さちおの人間体もどんどん可愛くなっていって、イケメンスパダリキツネ顔な宇迦野さんとこれ以上お似合いなカップルないよな!?な!?と思わずその辺の人に同意を求めたくなる(しませんけど)程最高のカップルになっていきます。
まだまだ続きが読めるとのことで、既に3巻が待ち遠しい!クビを長〜〜〜くして次巻を待ちたいと思います!
日常的に萌えと癒しが不足している方もそうでない方も、是非読んでみて下さい?オススメです!
食べたい、可愛い、食べたくない
ネタバレ
2025年3月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻✍? 今年入って大好きになった作品。
(本当はずっと好きだった)?α宇迦野×(信じられない。だって餌を狙うキツネの目だ、な)?Ωさちおの関係が堪らない。後々振り返れば小さなコマにもちゃんとさちおに対して感情が動く宇迦野が表現されているというのに…
?α吉敷(トラウマ)の件で頭いっぱいになって、宇迦野に対して警戒心ゆるっゆるになっちゃうさちおも可愛い。
吉敷×さちおで作品として有り得そうなのに離さない宇迦野の安心感はここら辺から発揮されています。
「まぁネズミ相手にとか言われて正直ショックだったけど」—さちおは、宇迦野が居なくても吉敷にそう云うくらい優しいと思うけど、この背景にさちおのことも、さちおの描く漫画も大好きな宇迦野がいてくれたことが読者として本当に嬉しくて。
ただ和解後さちおの「それって…つまり」だけがしっくり来ない。つまり何⁉︎笑
まっ事後攻に叱られてすみません言う受が新鮮で良かったからオッケーです!

2巻✍? 「アルファニクイ…ホロブベシ…」「あなたの彼氏ですよ」www(後でまたこのやり取りやる) この2巻スタート?切れるの凄いです。まさかのグイグイ頸噛んでなさちおに頭を抱える宇迦野が、いつかキツネの自分を嫌になるかもと思っていて、さちおはさちおで宇迦野がまだその気になれないのだな、でも自分に残る噛み痕は宇迦野のものが良いなと。お互いがお互いを溺愛しているが故に?起こるすれ違い。さちお、浮かれておかしくなってたみたいって;; ネズミのままになってしまって、戻れなかったら別れていいよって;; でも、いつの間にか番の申し込みまで吹っ切れていた()宇迦野は素敵な結婚の申し込みをしてくれます。

3巻✍? 2巻でもそうでしたが、さちおが独りで闇堕ちしかけてもいつもいる宇迦野の安心感が最高です?そして種族体のさちおを捕食被食問題とは別に、しっかり愛していらっしゃるという。3巻は家族編。さちおのことが大好きなイケメンβ弟のなつきくんのこれからの相手も気になるけれど宇迦野家の、過去にネズミΩと辛い別れを経験した兄巽さんの相手も気になりました、復縁話ないのかなぁ…

まだこの2人を見ていられるのが嬉しい。
どんどん格好良くなる攻に可愛くなる受。加えて、癒しに癒される種族体まで拝めます。?×?というのがまた…?♡
続きも楽しみにお待ちしております!
ストーリーが丁寧!それでいて面白い!
ネタバレ
2026年1月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ Xで見かけ、なんだこの可愛いネズミは!と思い即全巻購入しました。
結果2025ベストバイです。本当に面白い

特に好きだった部分を書きます↓
・胡桃沢さちお、宇迦野忍、とにかく名付けのセンスが良い
その後出てくる胡桃沢家や宇迦野家、出版社の面々含め登場人物みな名前がしっくり来すぎます
・ワイシャツの下にきちんと肌着を着ている宇迦野さん
生活感と本人のきっちりした性格が現れていてグッときました
・さちおの種族体がとにかく可愛らしい
私自身ゴールデンハムスター♀を飼っていますが、はなさわ浪雄先生は絶対にハムスターもしくはネズミを飼っていますよね!?そうでなくてはおかしいです。こんなにも愛らしく、本当にハミハミしたくなる体つきを描けるなんて、素晴らしいと思いました。深く感謝申し上げます。

ということで、本当に面白い作品です!ぜひ買ってね!
美味しいとこ取りの作品♡
ネタバレ
2021年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 獣人オメガバースという帯に、捕食者α×被食者Ωという弱肉強食の世界も加わるなんとも美味しいとこ取りの作品です。
家から出ないで済むからという理由も加わり漫画家になったネズミ族のΩの胡桃沢の新しい担当編集者はキツネ族αの宇迦野。
胡桃沢が笑っちゃうほど自虐的です(笑)
打ち合わせで合流したオシャレなカフェでオススメメニューを宇迦野が勧めたら『ナッツより自分が美味しい』と吐露。キツネとはいえ大事な担当作家を食べるのはあり得ないと宇迦野がいえば『ネズミは餌界のスーパーエリートなんで』と食べられること前提の話しかしない(笑)

胡桃沢行きつけのバーに行ったらΩとしての最大のピンチに颯爽と駆けつける宇迦野と胡桃沢はアクシデントから一夜を過ごす。。なんだけど。。こんなにエロくないボクサーパンツを初めて見た。身体にピッタリフィットしていなく、MサイズでいいのにLサイズを履いているように見えるダブつき感にいやーちょっと萎えました。

宇迦野の心理が表情では読めないので最後まで心情がわかりません。胡桃沢が必要以上に脅えるのに流されてエチはする始末にはどうよとツッコミたくなる(笑)

後半で胡桃沢が大ファンの元木という漫画家が出てきます。実は胡桃沢と過去に関係がある男性。ここはネタバレしないので割愛。
宇迦野がなんで橋渡しをとブツブツいいながらもひと役買ってくれた後にショッキングなことが!!ここは起承転結の転の部分なので口が裂けても言えません( ´艸`)
宇迦野を探し回る胡桃沢のピンチに宇迦野の愛ある行動にこの作品の全てが見えます。そして笑っちゃうのが【捕食誘惑罪】なんて素敵なネーミング。
さらに良かった一と思ったのがピッタリサイズのボクサーを最後には履いてます!カッコよさも加わり眼福でした。
恋人同士になってからは笑いで閉めて下さってます(笑)

聞けば続編が決定しているとか?!クーポンなしでも買いますよ♡
これぞ獣オメガバの真骨頂
ネタバレ
2021年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバース×獣×捕食者関係と途轍もなく素晴らしい前のワードが詰まっています。
α狐×Ω鼠がメインカプとなります。
こちら文字だけ見てもとても萌えるんですが、さすがの先生の画力!狐も鼠もとてもリアルかつ可愛さと格好良さ増し増しで描かれております。
この世界は従来のオメガバースの世界観&獣人要素があります。その獣人要素もケモ耳や尻尾など身体の一部が生えたりするわけではなく完全に獣の姿に変わることができます。(でも人間時はケモ耳と人間の耳があり4つ耳になるところがあるのでそこ気になる人はきになってしまうかもしれませんね…)
完全に獣になると本能100%で捕食関係にあると性的な意味ではなく食欲的な意味で襲ってしまうこともあるのだとか。メインカプである2人は狐と鼠…この捕食関係も重要な要素となっております。
好きだけどいつ本能に抗えなくなってしまうのかなど障害がありますがきっとこの2人なら大丈夫だと思える関係性だと思いました。
あとメインカプ以外にはサブカプなどは今はまだありませんが気になる人たちがたくさんいるのでその人たちのお話もいずれ見てみたいですね!
あと完全な獣姿の受けの鼠姿が本当に可愛いです。
ちんまい身体でハムスターのような愛らしさがあり、攻めの掌で眠る鼠ちゃんは例え鼠がダメな人でもいけるんではないかと思うほど最高に可愛かったです。
久々に当たりのBLを読めました。
続編も決まったとのことでこれからも応援しております!
逞しさと懐の深さと
ネタバレ
2021年10月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 自分の中でハズレなしのはなさわ先生。今作も獣人とオメガバースをミックスさせるという斬新な設定で、これまでにない新しい関係性を描き出していてやはりすごいなと思いました。
ただ実は一読目の時は、被食者でありΩであるさちおが、捕食衝動と性欲に絶えず晒されている弱い立場であることにちょっと辛くなってしまったんです。いつでも搾取されるばかりというあまりにもシビアすぎる設定が不憫で。

しかし繰り返し読むと、さちおはただ弱いだけの存在じゃないと思えてきます。今までたくさん嫌な思いもしただろうに、そういうものを全て納得ずくで飲み込んで、宇迦野のちょっとわかりにくい重い愛さえもしっかり受け止めちゃう。実はすごく逞しくて懐が深いんだなぁと感動してしまいました。自分のリスクを全てわかった上で、それでも覚悟はできていると言う。カッコいいよ!
可愛過ぎて食べちゃいたいっていう言葉があるけれど、この世界ではそれは方便じゃなくて、本当に本能に突き動かされてしまう。その衝動を押さえ込んで愛するって本当にすごいこと。ここを突っ込んで描いたこの作品は、ものすごく深いところを目指したなぁと思います。キャラの可愛さとコミカルさで楽しく読めちゃいますが、これぞまさに究極の愛(フォロー様のお言葉に同感です)。はなさわ先生やっぱり好き。次の作品も楽しみにしてます。
α編集者×Ω作家の新感覚獣人オメガバース
2021年11月16日
シュガーとマスタードに続き作者さん買いです。購入した時には既にかなりの数の高評価レビューがあがっていて、読むのをとても楽しみにしていました!
本作品は、キツネαで編集者の宇迦野さん×ネズミΩで漫画家の胡桃沢のお話で、表題作のみ全5話+描き下ろしで合計202ページ。というか属性を書いただけなのに、文字からの情報量が多い笑。オメガバースに加えて、捕食者・被食者の獣人と、編集者×作家という鉄板属性も含まれていて、BLの鉄板属性がてんこ盛りです。ところがこんなに属性が多いのに、とっ散らかった感じがなくてちゃんと物語としてまとまっているから不思議。そして気が緩んだ時などに獣返りするんですが、胡桃沢の可愛さといったらもう!作者さんがあとがきで書かれていましたが、胡桃沢のネズミはハムスター成分多めの種類ということで、まん丸のフォルムに癒やされました。動物になった時も喜怒哀楽の表情がとても豊かに描かれていて、作者さんの画力というか手腕なんだなぁと思います。基本は可愛らしくてコミカルなラブコメなんですが、食べられてもいいくらい好きって凄い深い愛情じゃないですか?軽くテンポ良く進んでいるところに、そういう深い愛情が垣間見えて、その高低差が凄いです。宇迦野さんのスッキリ塩顔系のビジュアルもとても好みだし、終始楽しく読めました。
総合評価『星5』って凄い
2021年10月29日
私が確認した時点で86件のレビュー全てが星5つで、こんな超絶評価の作品なんてあるの?と、驚くと同時に早く読みたくて堪らない作品でした。でもその時はクーポンがなかったので今日まで待ち…ハロウィンクーポンでやっと購入して読めました!!さすが今の時点でも98件レビューの内、星4評価が数件あるものの総合評価は『星5』のまま。実際読んでみて、評価は私も星5なのですが、それだけじゃないというか…色んな意味で濃くて、(笑いと興味深い)両方の意味で面白い、良い作品だと思いました。タイトルと試し読みだけでコミカル色が強そうだと予想していましたが、違いました。設定に『オメガバース』『獣化』『捕食・被食』など、下手したら盛り込み過ぎ感があるのに、その全てを活かし切るって…作家さんの力量を思い知らされた気がします。それぞれの設定が過不足なく深掘りされていて、ストーリーに引き込まれました。一巻完結となっているけど、ここからまだまだ色んな事を乗り越えていってもらいたいし、狐お兄さんや狼の後輩のその後も知りたいです。ということで、続刊を強く強く希望する作品です。
攻がちょっと他にはないタイプ…最高
ネタバレ
2021年11月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 頭が良くてカッコいい、けどどこか胡散臭くて…みたいなキャラはわりと居るけど、揶揄うとかでなく受をデレデレに愛しちゃってさらにスパダリ要素もあり…読んでる方が気付かないうちに彼の人柄や印象が味変してて、だからってそれがキャラがブレてるとかでは決してないんです。
攻にしてみれば最初っから受のこと好きだって言ってんじゃん!ま、わかってくれないだろうけどねって感じなんでしょうし、実際に受の気持ちの変化や攻の人となりを知るうちに彼の本質を知り惹かれていくのがわかるから、読み手にもそういう感覚が伝わるんだと思います。受のネズミΩというか弱い属性でありながら男気溢れる真摯でひたむきな性格もこの人間性があればこそ攻が好きになったのも納得できる。
二人の心の見せ方がすごく上手い作家さんだと思います。話の流れ全てが自然。
185ページの攻が抑えきれない愛情や衝動を目一杯堪えて甘噛みするシーンを見られただけでも買ってよかったと思うのに、本編も十分えちちで描き下ろしまでこんな甘っ甘のがっつりシーン…よろしいんですか??
続編、出るなら即買いです!
作者買い!ハズレなし!※レビュー追記あり
2021年10月22日
1冊にまとまるのを待ってました!
全202ページ、全て表題作、読み応えがあります!

はなさわ浪雄先生の作品が好きで作者買いしてますが、今のところハズレ無し!
エロいけどそれだけじゃなく、心理描写やストーリーもしっかりしていて、画力も素晴らしい!
動物の描き方もとっても丁寧で魅力的でした!
動物としての本能、捕食する側とされる側、Ωとα、色んな葛藤とエロが入ったオススメの1冊です♪

〜追記〜2025/12/18
小冊子含む現在の最新4巻まで全巻購入しました!
長期連載ものは途中で飽きて買わなくなる事が多いんですが、本作品は今のところ飽きずに全巻楽しめています!
‥が!!
内容的に今回で完結かー!と思って読み終えたらまだ続くみたいで‥
すごい好きな作品だしもっと見れられて嬉しい気持ちと、ありがちな人気作品の引き伸ばし的展開(何パターンか想像できる)な感じなら、きれいにまとまってるここで終わってほしかったなという気持ちと‥
個人的には今後も追い続けるかどうか決めるのに次巻の内容はかなり重要‥!
獣人オメガバースの世界観が面白かった。
ネタバレ
2021年11月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 担当編集と漫画家。
αとΩ。
キツネとネズミ。
バース性だけじゃなくて、祖先の動物間の関係性も影響し合う世界観が面白かった。
キツネとネズミは捕食者と被捕食者の間柄で性欲に食欲もプラスされちゃう。
キツネの攻めはキツネのイメージ通りに胡散臭い雰囲気なんだけど、実は健気な片思い男だったの好き。
途中で攻めがただの恋する男だと気づいてから可愛くて見えてくる。
受けの無防備さや可愛さに理性ギリギリって感じの興奮顔が可愛かった。
受けは最初ネガティブでメンタル弱そうな印象だったけど、案外肝が太いタイプだったのも面白い。
自分が餌として優秀すぎるのを自虐ネタにしてるけど、ちょっと誇らしげなのが面白かった。
ケモ耳や牙、獣姿も可愛くて楽しかった。
驚いたり、感情が昂ると耳がピョコっと出ちゃうのが可愛かった。
あと攻めの牙がいい。キスで牙舐めるのエッチだった。
受けの獣姿がハムスター寄りのお饅頭ボディだったのも可愛かった。
特に修羅場明けでしおしお顔で攻めの手の中にコロンっとしてる姿が可愛い。
BL好きの本能に直接訴えかける型BL
2021年10月23日
試し読みして一瞬で「買わなければ!」と思い即購入。衝動に抗うことができない本能直撃型です。まず、キャラクターが魅力的すぎて尊い。うかのさん、キツネらしく切れ長のツリ目、飄々とした性格がドチャシコタイプで持っていかれました。実は真面目で優しくて必死なところも好きすぎる。ああ〜好き。くるみちゃんは卑屈な性格含め可愛い。しかもまだポテンシャル秘めてる感じがあるから、これから益々美しくなるのがたのしみです。
話もめっちゃくちゃ面白いです。獣人モノ、オメガバースと設定が盛り沢山の中まとまっていますし、エロいとこでうかのさんと一緒に理性外れますし、読んだ後は良かったね…!って幸せな気持ちになります。続編が決定しているとのことでまだまだ読めるのが幸せ。他の動物のスピンオフとか出てきたらどうしよう…。
買おうか迷ってこんなレビューを読んでくれた方いらっしゃるなら、本能には抗わず衝動のままに購入されて大丈夫です!可愛いお耳と尻尾に理性崩壊しましょう!
君を食べたい守りたい
2021年10月31日
こういうちょっと癖のある作品、大好き! 超好き!!!

攻の狐くんは有能イケメン編集者。
対して受けのネズミくんはあまり売れてなさそうな漫画家で…ちょっとしょぼくれてる雰囲気。
でもここがポイントで、この主人公のネズミ君のネガティブなところ、コンプレックスが強いところが作品の面白さと深みになってる。
後半に出てくるネズミ君の優しさが切なかった。
それをすべて包み込む狐くんの優しさがまたよくて。

一見さらっとストーリーが進んでいるように見えるけど、実は綿密に伏線が貼られているのがすごい。
ストーリー重視の人にも、エロ重視の人にも、全方位に隙がない良作。
もしかしてこの作品、ノミネートもあるんじゃないかな…超オススメ。
この作品、後輩くんのスピンオフがみたいな…彼も幸せになってほしいです
--------
2022/1/30 追記:ふふふ…やはりこの作品、ノミネートきましたね!おめでとうございます!
2人の愛は本物♡
ネタバレ
2021年11月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ とても面白かった!オメガバに捕食者と被食者も加わって色んな萌えポイントが。キツネαの宇迦野さんが思った以上に格好良くて惚れる。初めは胡散臭さ満載ですが彼の言葉に嘘はなくて、最後に明かされた今までの行動が「愛やっ!!」と胸ギュンが止まらなかった。愛情も食欲も両方あるから一緒にいるために自分の捕食衝動を試したり、胡桃沢先生が知らない間に葛藤してたかと思うと…うぅ、なんていい男。ネズミになった胡桃沢先生を見て“こんなケシカスみたいな小さな身体で?!”とか言いながら愛おしんだり、意地悪して反応見て喜んでる姿とか程よくユーモアもあるし最高。胡桃先生はΩの自覚が薄いのか隙だらけで心配になる。後輩との再会で、卑屈なネズミΩという印象も見方が変わったので個人的に後輩くんも推したい。あと漫画家あるあるをちょっと垣間見れたのも面白かったです。どこを読んでもニヤニヤが止まらない作品でした。
凄い勢いでレビューが伸びてる!
2021年10月27日
初読みの作家さんでしたが、凄い勢いでレビューが伸びているのでお試し、、、ぐらいの気持ちで読みました。結果最高でした。オメガバースに種族もの、どちらも性癖では無いのですがラブコメとして面白い。きつねα攻めが終始一貫して口説いているのがいい!担当編集だから、公私混同しないための葛藤とかあるんでしよ?なんて思っていたら甘い。思いっきり口説いてます。しかもきちんと言葉や態度に出して好意を伝えているのに、狐目の外見のせいで程よくクールに引き算されてて丁度いい。ネズミΩ受けも卑屈になりすぎず、お馬鹿になりすぎず、ちょっとお人好しすぎるところがあるけど何だか愛おしい、、、、。ネズミと言うよりハムスターに近い愛らしさです。バー関係者や当て狼後輩君など気になるスピンオフ候補はいますが、私は攻めのお兄さんに幸せになって欲しいです。
納得の面白さ
2021年11月2日
評価の高さにつられて購入。めちゃくちゃ面白くて買ってよかったです。
設定が魅力的なのに消化不良のまま終わってしまう作品は多いですが、こちらはいくつも重なった設定が最後まで上手に活かされいて読後感がとても良かった。複雑な設定のはずが、キャラの関係性や世界観の情報を簡潔・スムーズに読者の脳に届ける作者様の力量、感服です。
キャラクターも魅力的で胡桃沢先生はとても人想いで仕事熱心だなあと思うし宇迦野さんはハイスペックでさりげない気遣いが物凄いイケメン。現実にいたら絶対好きになってしまうレベル。
物語構成、キャラの魅力、話のテンポ、ギャグセンス、絵の綺麗さ、エロ、全てがハイレベルでバランスよく楽しめる良作だと思いました。たくさんの人に読んでほしいです。
続編も決定したようですので楽しみに待ちたいと思います。
獣人オメガバース
ネタバレ
2021年11月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いです。
獣人設定でオメガバースのお話なのでストーリーがややこしいかなと思いましたが、意外にもすんなり受け入れられました。
捕食者、被食者のカテゴリーが追加されていますがその衝動に抗えない、という根本的なバース性のフェロモンに対する衝動と似ているので受け入れやすかったです。
キツネのαで漫画編集の宇迦野×ネズミのΩで漫画家の胡桃沢。
宇迦野からの好意を信用していなかった胡桃沢ですが、本心を聞いて絆されていくストーリーです。
胡桃沢の無防備な感じがほっとけないのもありますが、宇迦野がしっかりセコムしてるのは頼り甲斐があって良かったです。
何がとハッキリいえないですが読んでいてキュンキュンする場面が多くて何度も読みたくなります。
他作品も引き続き読み漁りたい作家さんです。
めっちゃオススメ!
ネタバレ
2021年11月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ はなさわ先生の作品は初読みです!!
できればあんま情報みずに読んだほうが何倍もおもろいと思いますー
単話のときに一話無料で読んでからずーと単行本になるのを心待ちにしていました。
いやーめちゃおもろかったー!先生のファンになりました!
まず設定がおもろい!オメガバースはめちゃくちゃよくでてるから、設定が同じようになってんのが多くて飽き気味になってたけど、はなさわ先生は新しいおめがバースを考えられてるなーっと、感心しました!
ネズミ族オメガで被食者の漫画家さちおとキツネ族アルファで捕食者の編集者うかのお話!
展開も予想できない展開で、からみも多くあって、
期待以上でした!
からみのときのうかのの表情とかがほんとによくて、
めちゃくちゃおもろかったー!とりあえず、おすすめ!
最!高!で!し!た!!!
ネタバレ
2021年10月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様のTwitterから試し読みさせていただき、電子購入するためにとんできました。
買って大正解!!!エロあり癒しありの一冊丸々2人のお話、ボリューム満点で読んだ後の満足感も良かったです。とにかく胡桃沢くん(ネズミΩ受)の獣返りの寝姿が可愛すぎました……ハムスターっぽいと思ってたけどやっぱり近い種類のネズミだったんだな、と後書きを見て納得。宇迦野さん(キツネα攻)が実は胡桃沢くんをとっても大事に思っていたのもすごく良かったです。溺愛ハピエン好きなので何回も読み返したい作品に出会えて嬉しいです。電子限定の描き下ろしのラストに思わず爆笑したので、ぜひ読んで欲しい…
2人のその後の続きも読みたいし、後輩くん(オオカミα)のお話も是非スピンオフで読みたいです!!!
何卒!!!
ありがとう…
2021年10月22日
Twitterの試し読みをさせて頂いて面白く勢いそのまま購入、とても……良かったです。好きすぎて初めてのレビュー投稿です。役に立つかは分からないのですが、レビューをしない人間がやりたくなるほど興奮してしまうほどは良かったです。控えめに言って最高。好きです。あーほんと良かったです最高でした。何周もできます。これ投稿したらもう一度読みます。

以下改めて読んだレビューらしいレビュー
腹の中が読めない攻めに捕食者、被食者という相性なの最初から分かっているのに感情豊かで隙を見せまくる鈍感受け。被食者としての謎の自信がある受けis何。動物好きとして獣返りの完全な獣の姿で癒されながら、えっちなシーンと日常のシーンで個人的には丁度いい塩梅で読みやすかったです!!!!!!
捕食者α×被食者Ω
2021年10月23日
マンガ担当編集者、キツネαの宇迦野とマンガ家、ネズミΩの胡桃沢のお話。
オメガバースの設定に加え、捕食者と被食者の獣人設定。複雑です。周りは胡桃沢のこと、Ωの意識を持て、と言っていますが、胡桃沢はΩなことよりも、被食者なネズミであることの方を意識しています。私も胡桃沢に賛同。Ωは最悪生きていられますが、被食者は最悪、食べられてしまいますからね。いや〜、恐ろしい世界。なぜ捕食者と被食者の生活区域を分けないのか?あと、Ωサロンなのに、Ωを襲おうとするβがいるとか…もう立派な犯罪。色々怖かったけど、生活区域を別にしたら、宇迦野と胡桃沢は出会えませんしね。
とにかくキツネの宇迦野さんがキツネらしくクールでステキ過ぎるので、☆5!!
最高です!
ネタバレ
2021年10月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ はなさわ浪雄先生の、シュガーとマスタードが好きでこちらも購入してみました。獣人オメガバース!!良いではないですか!!αとΩの関係に加え、捕食関係も。Ωならではの辛い場面もありますが、全体的には明るくテンポ良く進んでいきます。さちおがめちゃくちゃかわいいー!獣返りしたネズミの姿なんてまん丸でめちゃくちゃかわいい!さちおがピンチの時に助けてくれる宇迦野さんがかっこいい!オマケページで、さちおを傷つけてしまったことにしょぼんとする宇迦野さんがかわいい。さちおの後輩くんも悪い子じゃなかったし、なんならめちゃくちゃ見た目が好き。続編決定したということで、めちゃくちゃ嬉しいです!まだ番になってないので、番になった2人を見たいなー。
最高に可愛い
2021年10月29日
はなさわ先生が描くキュートな受けと包容力のある攻めの作品は好きなのですが、今回は苦手なオメガバースと興味のない獣人物。迷いましたが、無料の冒頭のシーンが印象的で可愛いかったので思い切って購入して正解でした。胡桃沢先生可愛い過ぎ。寝るとモフモフのネズミになっちゃって寝息までたてて。。キツネの宇迦野さんは先生への愛ダダ漏れで。胡桃沢の「ネズミは餌界のスーパエリート」って変な自信は可笑しいし全体的にコミカルだけど、愛している相手にうっかり食べられてしまっても仕方ない、宇迦野の本能が食べたがっても大切にしたい、一緒にいたいとお互いに伝えあう愛は深いです。普段読まない獣人物ですがとても面白かったです。
ドムサブが好きな方に絶対刺さる
2021年10月24日
あまりにも大好きなので人生初レビュー。シュガーとマスタードの時から大好きな先生です。私はオメガバースよりもドムサブバースやカニバリズム(概念)が好きで、対等でありながら征服欲を満たすようなBLに目がないのですが、はなさわ先生はその狭き門をドストライクで、しかも万人受けするような綺麗なイラストで描いて下さいます。今作から単話で追い、小冊子付きの単行本も買い、現在連載中の単話で追っていますが全く損がありません。本当に稀有で素晴らしい作家様だと思います。仄暗さを孕んだ強い攻めの欲望を、ソフトに読みやすく、温かく表現されたはなさわ先生ワールドは、ほのぼのしか読めない方でも楽しめるはずと思います!!
念願の単行本化!
2021年10月24日
作者さん買いです。過去作の『シュガーとマスタード』と同様に他ではあまり見ない設定で、1話の時点でその世界観に引き込まれました。宇迦野さんの飄々としているのに献身的で優しいところがたまりません。宇迦野さんに惹かれてゆくさちおの心理もしっかり描かれています。強いて言うならくっついてからの2人がもっと見たかったな…と思っていたところ、描き下ろしで読むことができたので大満足でした!有償の特装版小冊子はとにかくさちおが可愛いです。これは宇迦野さんもたまらないだろうな…。また、担当としてではなく恋人としての宇迦野さんの一言にギュンと来たので、そちらもオススメです!続編決定おめでとうございますー!!
可愛い!!
ネタバレ
2021年10月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一冊にまとまるのを楽しみにしてました。
キツネのうかのさんがどこか信用ならない感じだったのにどんどん一途さを見せてきて素敵。ここまでダイレクトに捕食衝動が描かれた作品を初めて見ましたが、うかのさんの愛情深さが分かって良かったです。
そしてさちおの可愛さよ…!!!
目の下のクマまで可愛く見えてくる不思議。良い子でちょろくてなぜか餌として自信満々で、何よりネズミ姿が異様に可愛い!たまにふてぶてしかったり素直だったり表情豊かで、こんなにネズミが可愛いと思ったのは初めてです。
みなさんヤチネズミ検索しましたよね…?
続編決定とのことでものすごく嬉しいです!
大好きな作品です。
ネタバレ
2025年12月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく可愛い!!
オメガバースで獣人でエ◯シーンも多めなのですが、なんというか下品さがなく読みやすいです。
獣人に抵抗ある人も普段は普通の人間だし、獣化してもただただ可愛いしって感じなのでぜひ読んでいただきたいです。
というか人間時の格好良さ、獣化時のモフモフさで二度美味しいです。
キャラ性も高いのでアニメ化もいくんじゃないかとワクワクしてます。
とうとう待望の結婚となったため、今後は二人の子がキツネとネズミどちらが産まれるのかと楽しみしているのですがさちおは新連載開始したから忙しくてまだ先かなーとちょっと悲しく思ったり。でも二人の新生活も楽しみです!
スパダリ世話焼き大好きなのでうかのさんたまりません。
キュンキュンしっぱなしでした❤️
ネタバレ
2021年10月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 『シュガーとマスタード』以来の作者様買いですが、何故かレビューを書いてなかった事に驚いた。それはさておき、こんなに面白いオメガバースは久しぶりです。フォロー様方のレビューが楽しくて、つられて購入しちゃいました。いつもありがとうございます(*^^*)設定が飛び抜けて斬新ですよねぇ。獣人だわ、オメガバースだわ、補食被補食の関係だわ、濃厚だけどブレてない辺りお見事です。めっちゃ面白いし楽しいぃぃぃ。そんでもって可愛いのだ。
キツネ族でαの担当編集者・宇迦野とネズミ族でΩの漫画家・胡桃沢の喰うか喰われるかの危ない関係。αとΩというだけでも、Ωにとっては別な意味で喰われる緊張感があるというのに、補食されるかもしれない危機感は、オチオチ漫画描いていられないよぉ。作者様のアイディアとセンスがスゴい。
いつでも喰えるというキツネ君の立場に、αである事と補食者である事の二重の理性との戦いにドキドキさせられます。捕食者の本能に打ち勝つ強さは愛しかないよね。
キツネ目の糸目の宇迦野。笑ってない目と言われるけれど、胡桃沢に優しい彼の目が、ホントに優しく見えますね。欲求に抗い、被補食者に恋をした補食者。あぁ、なんだか素敵。編集者としてではなく、宇迦野が恋した胡桃沢をちゃんと見守ってるんですよねぇ。だけど、本気だからこそ、自己の本能を試す宇迦野にしびれます。愛情と捕食欲求の両方を持ちながら、胡桃沢を守りきれるのか…深い愛情を感じました。素敵です。
胡桃沢もまた喰われる恐怖よりも打ち勝つ愛情にキュンとします。宇迦野が思う以上に、信頼してると思うんですよねぇ。差し出された掌に飛び込む胡桃沢がめっちゃ良かったぁ。
エチも最高な上に、甘噛みがヤバい。牙舐めちゃうのもなんかエッチ。色々と刺さる危険で甘々な恋が最高でした!うっかりネズミの姿に戻って、スーピー寝てるのも萌え萌えで可愛いかったです。
ぜひ、ぜひオススメいたします。
電子特典がこれまた最高で、可愛い過ぎてめっちゃ笑ってしまった。
ちなみに、紙媒体の単行本小冊子が電子でも見れちゃうなんて、ありがたいです。書き下ろし24Pで、本編その後のいちゃラブ、恋人になっての初ヒート。絶対見逃さないで欲しいです。この二人、もっともっと見たい!と、思ったら続編スタートの告知を見て狂喜乱舞です!早く見たい~。リズ
【追記】作者様、ありがとう!!!
2023年12月27日
4巻!!!あぁぁあー(涙)漫画読んで、ここまで幸せな気持ちになることあります!?ってぐらい胸がいっぱいです。多くの方が挙げてらっしゃる、番になった宇賀野とさちおのあの台詞!作者様、なんて素敵な台詞を。。。ありがとうございます。この作品に出会えてよかった。そして、ここで完結じゃなくて心の底からホッとしております。
【前回レビュー】作者様、書きたいことが収まりきらなかったとのこと(2巻あとがきより)。ええ、ええ、そうでしょうとも、作者様!!なんせ設定特盛りのカップルですもんね!もう、ぜひとも書き尽くしちゃってください!作者様が、あ〜もう書き切った、もーこれ以上書きたくない、と納得されるまで私は付いていきますので。常識を超えた2人の幸せのかたちを、末永く見守らせてください。
オメガバースの設定もここまで広がるのねー
ネタバレ
2021年10月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品、レビューネームが特徴的なレビュアーさんの作品愛溢れてボコボコ沸騰してるようなレビュー読んで買うの決意したのですが、そのレビューが消えている!えー、あのレビュー読んで買った人多いと思うのに〜。そんな愛溢れすぎてるレビューが書かれる理由もよくわかる、ハマる方は間違いなくハマる、たまに先祖がえりしてしまうキツネとネズミのオメガバースのお話。ケモミミもついてるよ。尻尾に毛がない動物はあまり好きではないのだけど、ここに出てくるネズミくんはかなりハムスター寄りなのでとにかく可愛い。半分ケモノでなくて、完璧ケモノか、ケモミミか、人間型の3択なので獣人苦手でも読みやすいです。オメガバースもこんなに設定を広げられるのね〜感心しました。
なるひどそういう着地点か!
2022年5月17日
獣人プラスオメガ設定で更にリアルに突っ込んでの設定で、捕食と被捕食関係も出てくるという少し獣人オメガバでも異色な気がするのですがどうなんでしょう?個人的には、このパターンは読んだことがなかったので興味深かったです。
しかしも!さちおが可愛い過ぎた笑。そして懐が深いところがまたなんともそのギャップに感動。
そした宇迦野は、もうキツネらしさやら色々全開でキャラが濃いし、さちおLOVEも全開で面白かったです笑。
ちょっとオメガバならではの過去のトラウマ未遂事件案件も出てきたりとシリアスもありつつ、でも基本が明るいのと心境などが丁寧に描かれているので、飽きないですし、ページを捲る手も止まらないです。
二人が両想いでも捕食、被捕食という立場をどう乗り越えていくのか。いやー終盤は、その辺りをじっくり読めて心が震えました。
番外編の短編が丁度出て、一緒に読みましたが、ボーナストラックな短編でニマニマしました笑。
相変わらずさちおの獣人姿がプリティで、宇迦野じゃなくてもあれは堪らんでしょ!
最後に続編決定したそうなので、個人的には読みたいような、番外編のイチャイチャまででいいような少し複雑な気持ちです(・・;)
※最近これで完結でいいじゃん!と個人的に思っていたりすると続編決定が多くて少し辟易しているのもあるかもです。ゴメンナサイm(__)m
因みにこの1冊だけでも十分に楽しめます。モフモフ好きにオススメです^^
全てが大好きです!
ネタバレ
2025年12月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかく最高過ぎて!獣人ものには普段惹かれない自分だけど、こちらはストーリー、絵、キャラクター全てが大好きで、何度も読み返してます。
さちおが人間のときもネズミ姿のときもとにかく可愛くて愛おしいし、宇迦野さんは普段は飄々として胡散臭さもあるくらいなのに、さちおをとても大事にしてるのが伝わってきて、かっこいいんだけど宇迦野さんもとても愛おしくて…2人とも大好き。
くすっと笑えて面白いのに、仕事や家族のことなどリアルで、考えさせられたりジーンときたりするシーンもたくさんで、ストーリーもキャラも言葉選びも秀逸で最高です。まだ続きそうなのもとても嬉しいし楽しみです。
何回も読んでます
2023年10月21日
最新刊読んで追記。1巻も面白いけど、2巻一向はもっと面白いです。毎回ちゃんと萌要素があります。

毎日読み返しています。何回読んでも尊いです。攻めがかっこよく、受けが可愛く、どちらにもきゅんきゅんしっぱなしです。攻めのキャラデザあんまり好みじゃないかなぁと思ったんですが、キメ顔ほんとにかっかいいんです…!あと攻めの体。細マッチョでたまりません。背中から上腕にかけてが最高です。攻めが飄々として見えて受けをとても大切に思っているのが伝わってきてすごくキュンキュンします。あとは胸糞の悪い展開が全くない!ほとんどの登場人物が憎めないし、嫌な奴がでてきても攻めのフォローがいいので全く嫌な気持ちになりません。後ネズミの姿が本当に可愛くて癒されます。最高です。
獣人×オメガバ=優勝
ネタバレ
2025年12月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ ずっと気になってはいましたが、キツネとネズミかーと躊躇していました。ごめんなさい。
でも気になりすぎて、4巻発売を気に一気読みしました。
結果、、最ッ高…!ネズミ可愛っ!!キツネ強っ!!組み合わせ尊っ!ッ!!
躊躇していた過去の自分を平手打ちし、即3周しました。

ネズミさちおが本当に可愛い!こういうネガティブ思考のキャラクターってうじうじしすぎて、読んでいる側が、きーっ…!となることがありますが、さちおは捕食者としては気持ちがいいほど自信があるので、普段少し悩んでいても全然イライラしません。
人間部分のネガティブも宇迦野さんがキツネ力(ぢから)で、察して口車に乗せて丸め込むので、惨事になる前に大体なんとかなります。
キツネが味方なのでめちゃくちゃ安心して読めます。
何よりも、さちおまじでチョロ可愛い。3巻で宇迦野さんにチョロすぎて心配になるって思われていて笑いました。

そして4巻…ついに結婚…番に…!
番になる時のさちおの回想で泣きました。これ伏線だったんだーとなりました。すべてにおいて秀逸で作者様天才。
まだまだ続くようでこれからも楽しみです!
ついに結婚・・・♡
ネタバレ
2025年12月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ごちΩはずっと読んでましたがレビューはお初でした。
7巻でついに2人が結婚!しかも彼らの結婚式で何やら伏線ぽいアレコレがあって(おや?)と思っていたら、まだ続編があるということで、ますます目が離せません!

いや~~それにしてもネズミさちおの可愛いこと♪
あの真ん丸ボディもそうですが、考え込むときに腕を組んだり転がってみたりポーズをとってみたり、いろんな姿が見られるので、ハムスター好きとしてはそれだけでも金払う価値あるなと思ってしまいますね。
そして今回の”連載打ち切り”といういかにも漫画家主人公らしいピンチに対しての、さちおの行動が素晴らしかった。自分が大切にしてきた世界を否定されて凹むことがあっても沈み続けたりはしない。自ら気持ちを切り替えて「よし、仕事の話をしよう」と立ち向かっていける。逆境で得たヒントを生かしてアイディアへと転化していく。これぞ王道の主人公!という感じで、もともと好きなお話ですが、7巻の展開が一番わたし的には好きかもです。
そしてそして・・・いったい何割の方が思ったことでしょう?「そのネズミ主人公の漫画ください!」と。
いやね、ぶっちゃけこのごちΩがまさにネズミ主人公のお話なんですけどもw さちおが新たな連載として産みだした、一千万部の大ヒット間違いなしな面白漫画ならぜひ読みたいw はなさわ先生、同人誌とかそれこそSNSとかでもいいからマジに描いてくださらないかしらとついつい思ってしまいました。
もうすでに8巻が待ち遠しいです。つぎの新刊を首を長くしてお待ちしま~す!
萌えすぎていっそ泣く?
2021年10月31日
「宇迦野さん、好きだー!」「胡桃沢先生のこと好きでいいから、私にもあなたを愛させてくれ~」と言ってしまいたいくらい、宇迦野さんがハートに刺さってしまった?♐
捕食者と被食者の恋は他作品でも読んだことがありますが、そこにオメガバを絡めるなんて!めっちゃくっちゃ面白かった!話毎に山があるんですよ!ほんといろんな意味でドキドキした!
act1!宇迦野さんのイッっちゃてる目!理性が飛ぶ一歩手前感さいっこう!?キツネ目(糸目、細目大好き!)さいっこう!?
act2!宇迦野さんの”心外だ”って顔からの告白!茶化しながらのその意味深な表情~、もう心が痛い?
act3!胡桃沢先生の話を聞いた後の宇迦野さんの表情が刺さった…。からの、ご奉仕を求める宇迦野さんに笑っちゃったよ~。しかも、ソコ舐めろって!?うぅ、ダメじゃない…イイもの見せてくれてありがとう!?
act4!全宇迦野さんに萌えた、泣いた?
act5!高校生宇迦野くーーーーん!?ハンカチおふとーーーーん!必死のぎょうそーーーーう!?あまがみーーーー!?カッコ良すぎる。萌えすぎて、苦しい?ハァハァ。
描き下ろし!シッポ!前髪!家着!胡桃沢先生と萌えポイント一緒!ありがとう!胡桃沢先生いてこその宇迦野さん、ほんとありがとう!ネズミランジェリー可愛いよ!
捕食者が襲う者(α)、被食者が襲われる者(Ω)である危うさや切なさ等については、フォロー様方、レビュアー様方が書かれておりますので、ワタクシ、自分の性癖に振り切って宇迦野さん劇場で書かせていただきました!
嬉しい
ネタバレ
2024年5月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく癒されて、爆笑して、、、、、、、2人の関係性が素敵でした。。。。続編っっっっっっっっっっっ楽しみにしております。
追記ーーーーー
2人の結婚ついに、、、
こちらの作品はクーポン使わず迷わずすぐ購入するくらい大好きです。
作者さん、今回の新作もうるうるしたりニヤニヤしながらたのしませてもらいました。
心の潤いです。ありがとうございます!!

内容やページもたっぷりで、、、まだ2人の未来がみれるということで楽しみが増えました!!!!!
今回うかのさんいつも以上にキレッキレだし笑さちおは鈍感すぎて可愛いかよ!だし最高すぎました。

漫画連載、恋人、番、被食者、捕食者、漫画家と担当編集などさまざまな壁を乗り越えている2人...

シーリーズ今回の新作2冊は特にお気に入り上位の漫画になりました。
オメガバで唯一好きな作品!
ネタバレ
2025年10月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバース×獣人…どちらもあまり刺さらない私ですが、この作品だけは本当に大好きで大好きで!!

オメガバースの発情期ありきの恋愛関係があまり好みじゃないんですが、こちらはあっさり身体を繋げて「作業日確保できる!」というちょろかわな受けが、さっぱりしてていいです!笑

そんな仕事のことで頭いっぱいな無自覚受けに振り回される担当編集の攻めですが、彼の我慢たるや…想像するだけで愛でしかなく、なんか泣けてくるんですよね。
それを微塵も悟らせないキツネ族のしたたかな笑みが、私にはブッ刺さりまくってます。

連載の方ではいよいよ〜のようですが、単行本派なのでまだおあずけで…はやく続きが読みたいです!!
性癖ブチ抜き男
2023年7月3日
この攻め、一定数の人間の性癖をブチ抜くキャラですよね。まず顔。この顔が性癖の人間絶対多いでしょう!かくいう私も彼の顔に惹かれて購入したひとりです。(見てくださいよ表紙のご尊顔...ハァ...)それから性格もいいですね。ちょっといじわるなんだけど受けへの愛はビックバン!文句無しのスパダリですおめでとうございます!1巻から既にスパダリでしたが、2巻の彼はそんなもんじゃなかった。正直なめてました。イケメンでお金持ちで料理もできて(してくれて)受けの精神面のサポートも完璧で、ここまでのスパダリだとは思ってませんでした。受けへの愛も更に大きくなってるみたいでハ〜幸せ!個人的に2巻の、受けを目の前で馬鹿にされてブチギレる、でもあくまで冷静に対応する攻めがめちゃくちゃ好きでした。怒った顔も相変わらず最高。さすが性癖ブチ抜き男。このスパダリ性癖ブチ抜き男のお相手が、泣き虫で(才能はあるけど)まだあんまり売れてない漫画家なの最高。スパダリに合わせるべきはやっぱり不憫受けですね。基本泣いてオロオロしてるんですが、しっかりとした芯の強さは持っていてここぞという時はしっかりとキメる男なので、ウジウジしてる受けが苦手な人にもぜひ読んで欲しい!受けと一緒にこの性癖ブチ抜き男に沼りましょう。
めちゃ最高…
2025年8月30日
この作品に初めて出会ってから数年。
何度も何度も読み返したくなる素晴らしい作品です。
話の展開も既存のBLにはないオリジナル要素が強い展開が多く、また獣人BLという現実にはないテーマを取り扱いながらも
漫画家の苦労や努力、自分の書いてきた作品に対する思い、担当さんのお仕事とは?などのリアルな表現もあり、
それが更に作品の良さを引き立てていると思います。

うかのさん、胡桃沢先生のキャラクターにもきちんと一貫性があって、
それぞれにちゃんと個性を感じるため、
違うキャラなのに、同じような反応や行動が被るという展開もありません。

細々入っているギャグもすごく面白くて、キャラの魅力が更に引き立ってると思います。

気づいていないだけで、実はモテちゃってる胡桃沢先生が愛おしいです!

あとエッチシーンが、すごくいいですね。
きちんと物語に沿った濡れ場になっていることと、獣人という個性が生きていて、どのシーンもすごく魅力的だなと思います。

続きがとっても楽しみです!!!
見かけによらず愛情深いキツネと餅ネズミ
ネタバレ
2025年10月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 宇迦野は所謂キツネらしい狡猾な面ももってるけど、宇迦野本人に備わった誠実さも愛情深さもあって、とても魅力的な攻めです。嘘や冗談でさちおを丸め込もうとする時もあるけど、さちおの事が好きで好きでしょうがないんだなって読んでて分かるのが良い。
さちおは自分は被食種族界のエリートと自虐するほどの陰キャだけど家族のために漫画家として頑張ってる、可愛い可愛い頑張り屋さん。種族体の姿がもっちもちのきな粉餅のネズミなのがもう可愛いのなんの。あんなのがコロコロすぴすぴ隣で寝てたら理性飛びますよね。
2人が付き合った2巻では宇迦野が先生からさちお呼びに変わっててきゅんだし、クリーム大福とかお餅って呼んでるのも可愛い。種族体のさちおがいっぱい見れて眼福です。
3巻は結婚のための両家への挨拶…!さちおの兄弟結構多くてびっくり。お父さん亡くなってみんなで頑張ってきたんだなぁ。お婆ちゃんかわいい。弟のなつきもイケメンだし胡桃沢一家なかなかの美形揃いなのでは?宇迦野父兄初登場で波乱の予感。父ラスボスすぎるよ…てか編集長好きなキャラだったのに異動!?打ち切り!?どうなっちゃうんすか〜!
良かった〜【追記あり】
ネタバレ
2023年3月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 普段BL少なめですが、こちらは島でオススメされていて試し読み→即購入。
オメガバース、苦手意識がありほとんど読んだことがなかったのですがなるほど〜、と思いながら読みました。
読まず嫌いはイカンですね。
ネズミの受けさんがかわいいかわいい。
攻めさんもイケメンで読んでいて楽しかったです。
続きも買うと思います?
☆追記2023.06.24☆
2巻読みました!プッシュ通知クーポンありがとう〜。
いや最高。
さちおは相変わらずかわいい。つきたてきなこ餅(笑)
うかのさんもシレッとした見た目に反してさちおのこと溺愛してる。
プロポーズのシーンがすごくステキなイラストでキュンとしました。
続きも楽しみです。
余談ですが、紙版も買いました。
表紙の文字がキラキラしていてすごくステキです。
天敵と好餌オメガバース!!
ネタバレ
2025年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 受けはネズミ族でΩ男子漫画家のさちお、攻めはキツネ族でα男子編集者の宇迦野さん。被食者と捕食者、好餌と天敵、Ωとα、漫画家と編集者…オメガバースという縛りのある設定の中でさらに獣人の被食と捕食という設定を盛り盛りと詰め込んでいるのにテンポよくストーリーが進むので全く飽きずに最新刊まで読めました!

そして種族体のときのネズミのモチっとした感じやキツネのしっぽのホワッホワな風合いが作画からも感じられて動物をモフりたい衝動に駆られました♡完全ヒト形、ヒト形に耳+尻尾のどれも種族の元のイメージと合っててキャラもみんなかわゆくて、そこも良かったです!

宇迦野さんの親戚のやってるブランド『メゾンオイナリ』はメゾンキツネのオマージュかな…笑

かわゆくてキュンとしてクスっとして(そしてえちちな)こちらのシリーズ、おすすめです!!
エナジードリンクBL
ネタバレ
2025年3月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ あらすじから、面白そうだなと思い、購入しました。とにかくテンポ感と、ギャグ、甘々のバランス感が最高です。ネズミとキツネという天敵同士の2人、最初こそ天敵のキツネαである宇迦野さんを警戒していたネズミΩのさちおが、段々と心を許して番になる過程が最高です。また、大切にしたいと思いつつ、いつか自制心に負けてさちおを食らってしまうのではないかと恐怖を抱える宇迦野さんの葛藤と、被食者の立場でありながら、そんな宇迦野さんに信頼を寄せるさちお、という2人の関係性に萌えます。また、餌として謎の絶対的自信を持つさちおが可愛いです?
明るい気持ちになれるBLです!おすすめです!
すごい感動してしまった
2023年9月3日
獣人&オメガバースってだけで珍しいのに、すごく設定がしっかりしていて違和感ないし、絵が綺麗だし、ちゃんとえっちなんて、無敵すぎる…!って1巻の時は思っていたのに、2巻はそれだけじゃなく、めちゃくちゃ感動してしまった…。さちおの覚悟も、宇迦野さんの想いの重さみたいなものも、なんかすごくよかった……まだまだ続いて欲しいので本当にずっと応援しております!!!
追記★★★★★小冊子と3巻も読みました。とっっても良かった。それぞれの家族も続々と登場し、これからの展開も楽しみでしかありません。いつか、吉敷先生も幸せになるスピンオフ的なものも勝手に楽しみにしております♡♡
最高
ネタバレ
2023年1月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ めちゃくちゃ良かったです!
単行本出ているの気づかなかったので買うのが遅くなりましたが、最高の内容でした! オメガバース以外にも、人外、異種族(狐とネズミ)、捕食など要素が沢山あるのに上手くまとまっていてとてもよかったです。捕食の執着だけでなく、人として(漫画家として)好きだったり相手を食べないかと心配したりとストーリーとして盛り上がる要素が多かったです。とてもキュンキュンしました。その世界での捕食者と非捕食者、そして受けのネズミの立ち位置などがストーリー上自然な形で書かれていて分かりやすく話に入りやすかったです。獣返りに関しても自然な流れでしててよかった!狐の攻めがめっちゃキツネ顔でカッコイイし、受けのネズミもぼさっとしているけれどかわいい!非捕食者の脳内物質の件については、初めて知ったので勉強になるしとても良作でした。あと、α側のあてられたヒート(ラット)の話とか、フェロモンに当てられないような感じのフェロモンブロッカーとかの話も出てきてあまり見ないような単語も出てきました。「牙舐め」プレイ(?)も初見でした。最高です。
単話版が続いていますし、うなじをまだ噛んでいないのでで続きが楽しみです!【2巻】種族体の言葉は種族の耳じゃないと聞こえないって設定すばらしすぎ……!それで4つ耳なのね。作者様が獣人は4つ耳が好みなのかな?って思ってたら、ちゃんと意味が……!あとパンツのしっぽの部分、おまけ小冊子(別で売ってます)の方の2巻の告知に出てて「いろんな種族に対応してるこの形考えたのすごい!」って思ってたら、2巻のカバー下で説明されてて 穴の大きさ(形)の意図合ってた……やっぱあの形考えたの天才……。
キャラ良し話良し、魅力満載の作品
ネタバレ
2025年4月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく面白くて、BLの中でもかなり好きな作品で、単話でも追っています。
捕食者(αキツネ)×被食者(Ωネズミ)=天敵×好餌という面白い組み合わせで、餌として本当に食べちゃいたい本能と恋愛が共存してる関係。
そして、αで大金持ち家系で大手出版社勤務、顔良し頭良しだけど、キツネらしく胡散臭さを常に滲ませるウカノと、陰キャでΩの卑屈さでちょっとひねくれてるネズミだけど、餌界No.1(食糧としては自信あり!)の自負があり、そこを誇らしげにしてる可愛いサチオ。どちらも、格好良さと可愛さだけの単純なキャラ設定でない所がお話の中で活きていて、わぁ胡散臭い、わぁネガティブ、と感じたりしながら、キツネ&ネズミのイメージをコミカルにも楽しめます。
でもやっぱり、αのウカノさんは大きな愛でサチオをいつも守って、持ち前の頭の良さで面倒見てくれてて素敵で、Ωのサチオは頑張り屋で健気で可愛いくて、深い愛情でつながってる二人を見てると多幸感があり、すごく温かい。獣化した時の絡み方や可愛さも半端ではなく、可愛い過ぎてたまりません。
絵がすごく上手くてキャラが魅力的で、楽しさと恋愛の甘さを堪能できて、ストーリー展開も面白い作品。はなさわ先生の作品は本当に面白い。かなりオススメです!
どんだけ上手に設定を活かすんじゃいい
ネタバレ
2022年3月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家買いで何度も読み返す作品。
オメガバ苦手意識ある方でも、すんなり読めると思います。
正直、獣人×オメガバなんてどう考えても設定モリモリ大丈夫?事案なところ、この作家さんのキャラ作りというか、
構成力とストーリー展開の良さがモロに発揮されて、期待の何倍も上いく仕上がりです。
キツネ×ネズミ、α×Ω、食欲×性欲、漫画家×担当編集、
楽しみの幅の広さが他の作品の追随を許さないというか…
単純に凄いなぁと。
それに、キツネ作品はくまなく網羅したいんですけど、
本作のキツネも格好良さが際立っており、私のキツネ欲も大変に満たされるんですよ(→知らんがな
くううううぅ…
ネタバレ
2022年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ うおおおぉさちおおおおおおぉ可愛すぎる……たまらんです…宇迦野さんとのやり取りも好きですし、内容も面白くてよく纏められているなと思いました!1巻にぎゅっと詰まっています!表紙から既に受けの子が好きだな〜と思っていたのですが、読んでいくとより一層好みで、さちお推しになりました。2人ともずっと幸せでいてほしい〜宇迦野さんにずっと甘噛みされててほしい〜さちおおおおお!2巻も出て読んだので追加!え、まず宇迦野さんの愛が増幅されているし、さちおの宇迦野さんへの信頼が物凄い伝わる!恋人としても担当編集としてもそうであって、お互いもうなくてはならない存在なのだと伝わってくる……っくぅ…グルーミングする時の用意する物も、シオ先生と焼肉行っている時の宇迦野さんの冷静なヤキモチも全てが愛おしく面白い。なんなんも〜"うかさち"なんて読者はみんなすでにうかさちにハート持ってかれてるのにぃ〜!うかさちしか勝たん!ていうやつです。さちおが人型に戻れなくなってしまい心が弱ってしまったところはかなりグッと来ました…さちおが本当はそうなりたくないことを、宇迦野さんに責任を感じてほしくないが為に言葉にしているのが、2人のことを思ってのことだからこそ辛かった。お互い胸の内を話す良いキッカケになって2人の関係がより一層深まって素敵でした…!!!ううぅ…なんててんこ盛りな作品なんだ…2巻も期待以上に盛大なニヤニヤきゅんきゅんをありがとうございます!この先もうかさちに幸あれ!!!
萌え散らかして、さらに欲しくなるのよね。
ネタバレ
2022年5月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ★キツネ族α・宇迦野×ネズミ族Ω・さちおの獣人オメガバース。

★漫画家さちおは、自分のことを食欲的に食べたそうにしている担当編集の宇迦野がとっても苦手…。

★特盛の設定を、胃もたれさせず、飽きさせず、かつパンチを効かせて、「おかわりください」と言いたくなる1冊にまとめ上げていて、「素晴らしい」の一言。オメガバ(α×Ω)+捕食×被食+編集×作家と、対角の関係性を3つも絡めているのに、バラつくことも、もたつくこともなく、スッキリとした爽快感と満足感を味わえます。盛りすぎると、説明的なナレーション物語になるリスクがあったりしますけど、会話と端的な心情、表情・仕草で十分伝わるのは、作者様の力量だなぁ、と思いました。小道具使いも上手いなぁ。テンポもユーモアも軽快!隅々まで楽しめましたよ。

★描き下ろし、カバー下含めて202ページ。冒頭、疲労感たっぷり薄幸そうなさちおですけど(それも味があっていいのよ)、ネズミverがふくふくと可愛くて、自分でも食料としての自信を持っているのがミソ。卑屈そうに見えて、その実そうでもないところも良き。過去の事件から逃げずに漫画を描き続けて…シリアス再会!?と思わせて、そうならないのが面白い。絵も展開もグッドテイスト。

★宇迦野さん…この方、最高の攻め様だわ。小冊子が嬉しすぎて、読み返しましたけど、何度読んでも面白いデス。続編決定…楽しみ!
続刊切望!スピンオフ!シリーズ化を!
2022年3月5日
202ページ、1冊表題作(描き下ろし後日談6p+電子限定2p+カバー下2p付)。

〈小冊子発刊!追記〉
嬉しい!後日談小冊子26p出ました!
ありがとうございます!
だけど、あれ〜?
期待するアレは、、?
→作者サマ、さらなる続刊をお待ちしております!
〈追記終わり〉

良かった!
すごい面白かった〜!

投稿200超えの、総合4,9!?
はぁ〜、、驚異の高評価も納得。。

まず、ストーリーが良い〜。
オメガバ+ケモミミの食欲&餌の関係が追加された、独自の世界観。
つまり、抑えられない衝動が性欲だけじゃない。

ネズミΩを先生と呼ぶ、胡散臭い笑顔のキツネ(肉食)αの担当者。。
もう〜、その時点でどんなお話になるのか、ワクワク!

仕事のせいかいつも目の下にクマのある、根暗で卑屈な主人公。
真反対な2人のキャラも良いです。

手抜きチビ絵の可愛さ&楽しさもあり、いろんな意味で面白かった!
これ1冊だけではもったいない!
2人の今後も欲しい〜。
この世界観のお話も、もっと読みたい!

作者さん、担当者さん、ぜひとも続刊→さらなるシリーズ化をお願いします!
高評価も納得の獣族×オメガバース!!
2022年7月2日
「αとΩ」に加え、「捕食者と被食者」という世界観が面白かった!

一癖ありそうな、キツネαの担当編集者宇迦野さんが、食欲と性欲に揺れる顔もよかったし、実は健気一途なのもグッときた!
一方おどおどした、ネズミΩの漫画家さちお。
性欲的にも食欲的にも危険に晒されている中、メゲない精神も、「餌としてはエリート!」という変な自信も悲壮感なくていい!
そしてなんといっても、獣返りしたした時の、ふわふわまんまるな姿がハムスターみたいで可愛すぎる〜!あれはキツネでなくてもヤバい!

α×Ω、捕食者×被食者。
「食べてしまいたい!」
本能に抗えない、この壁をどうやって2人は乗り越えるのか?!
「食べたい」欲求を抑えながら、「食べられるかも」という恐怖を感じながらのギリギリ感のあるエチも、他にはなくてこちらまでゾクゾクします!

ベースはコミカルなんだけど、捕食事件など織り込んだ話はシリアスで、緩急あってテンポもよく、すっごく好きなタイプの作品でした!!
最近ハヤリのキツネ顔時々糸目くんの魅力?
ネタバレ
2023年8月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ かつては主人公の友達か敵役に甘んじていた感のあるキツネ顔時々糸目くんですが、最近は堂々と主人公cpの片方の座を占めることが増えてきたような。この作品もそんなひとつ。編集者でαかつキツネ種族(捕食者)の宇迦野(うかの)と、漫画家でΩかつネズミ種族(被食者)のさちおの、ちょっぴりスリリングでコミカルな愛に溢れたお話です。有能でスマートだが、いかにもキツネらしい細く鋭い吊り目が時々糸目になり、何を考えているのかわからない宇迦野に、捕食対象種族のさちおは最初はガクブル。しかし、実際には宇迦野はさちおとその作品を愛しており、ときに編集者としての立場を逸脱しかけながらも、さちおに献身的に尽くし、さちおの危機を救ったりして、次第にさちおの心を掴んでいきます。で、このキツネ顔時々糸目くんの、ズル賢いキツネのイメージを覆すギャップがとても魅力的。唐突にさちおをきなこもち認定したり、おいなりさんに執着したり(まあキツネだからね…)、ライバル的αが出現するとヤキモチ焼いて大っぴらに邪魔したり、可愛いんだな、これが?。そして何より、αなのにΩのさちおを支配する愛し方なのではなく、あくまでもさちおの意志と安全を尊重する愛し方なのに好感が持てる。何事も要領よくこなすクールな外見の内側に、誠実でひたむきな愛情と責任感を宿すキツネ顔時々糸目くんの魅力に、さちおでなくてもやられてしまう作品です。
星5でも足りない圧倒的最強カップリング!
ネタバレ
2023年11月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ キツネα編集者×ネズミ漫画家Ωの獣人オメガバース。獣人には興味がなかった考えが覆るほどの神作品です。
まず攻めの宇迦野さんですよ…あらゆる攻めの理想を具現化したようなスーパー攻め様。(←わたし調べ)
も~~普段は飄々としている宇迦野さんですが、捕食衝動と理性で葛藤している表情がたまりません。飄々としてるのに実は嫉妬深いというギャップも良。
一方、受けのさちおは捕食対象のオメガなので色々と苦労していたこともあり激ネガティブなのですが、人間性が廃れてなくて好きです。努力家で、友だち想いで。というか友だちになってほしい。タレ目がちのお顔も可愛い!
イラストは人型+獣人+完獣の3パターンありどれも大変眼福。完獣姿が想像以上に可愛くて大好きです。
ラブだけではなく仕事のパートナーでもあるので、お互いを尊敬し合っているところも見どころ。お仕事BLとしても楽しめます。
ちなみに1巻でもうお腹いっぱいかな?と思いきや、2巻はさらに美味しくいただきました。
特にベランダでのプロポーズシーンは感無量。宇迦野さんの言葉は生涯言われてみたいオブザイヤーに認定されました。
この2人はこの先どんな試練が待ち受けていようがきっと乗り越えられるよね。
素敵な作品に出会えて嬉しさいっぱいです。3巻も楽しみにお待ちしています!
設定が斬新で面白い!
ネタバレ
2023年7月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 獣人もの苦手で今まで避けてました。先生の他の作品が好きでこちらも気になり無料分を試し読みした所。。。面白そう!と思って購入。獣人かつオメガバというもりもり設定なのですが、これが見事にマッチしていて面白かったです。種族間において天敵と好餌の関係にあればあるほど食欲を刺激され捕食事件に発展する可能性がある、攻めのキツネαと受けのネズミΩがまさにそれで。種族間だけでもそんな状態なのに、これにαΩが加えられネズミΩのヒート時は理性が飛び恋人でさへも捕食衝動が抑えられない。この設定がとても面白く、また話自体もコミカル(捕食誘惑罪とかケシカスみたいな小さな体でとかセリフも秀逸!)な部分が多々あり最後まで楽しめました。ネズミΩの胡桃沢先生の顔や性格も一般的なΩっぽくなくて逆に良かったです、コメディ要素満載な感じで。気持ちが昂ると耳がぴょこんと出るのも種族体姿の胡桃沢先生も可愛かった〜。宇迦野さんがちょっかいかけたくなる気持ちが分かる!シリアス部分もあるのですが基本2人のやり取りがコメディなので溺愛いちゃラブという感じではありませんが、してる時の胡桃沢先生が噛んで噛んでとエロい。捕食誘惑罪!笑 まだ1巻しか読んでいないので、早く2巻読みたいです。
まっじでおすすめおもしろすぎる
ネタバレ
2024年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 今買うか買わないか迷いに迷っていたここ数か月をひどく悔やんでいる、、なんでこんな神漫画を買うことを渋っていたんだ…本当に面白い、オメガバーズ大好きなんだけど、そこにさらに好きな動物要素…最高すぎるし攻めと受けの関係性もめちゃくちゃ好き。ほんとにオメガバって色々困難があってそれを二人で乗り越えてくお話大好物すぎるんだよね…この作品はもう色々と素晴らしい、、作者様の脳内どうなっているんだ…そして動物描くのめっちゃうまいめっちゃかわいい。ほんとに肉食動物じゃないただの人間の私でも食べちゃいたいよ…うかのさんイケメンすぎるほんとになんでキツネってこんなにイケメンなんだろうね…二巻からの唐突なさちお呼びに違和感があってなんか数回呼ばれるごとに笑っちゃってたんだけどだんだんなじんできてきゅんきゅんしてた、さちおネーミングセンスやばい愛らしいね、ネズミ姿でピースしてるの本当にじわる笑笑出会わせてくれてありがとうございます、激推し漫画がまた一つ増えて嬉しい、何度も読み返します、そして三巻の発売日ももうすでに決まっているようで…分冊の方を買おうと思ったんですが待とうと思いますこのために頑張る~楽しみに待ってますわっくわっく
さちおを可愛い可愛いする宇迦野さんも可愛
ネタバレ
2023年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ なはさわ先生を作家買いする民なのですが、先生の作品との出会いが今作の単行本1巻目でした。先生の可愛くてテンポいい笑いあるのすごく好きなんです。
可愛い!!えっち!ケモミミ尻尾!バース性意外に獣属性までジレンマ!!!可愛い!!溺愛やーん!!っていう好きが詰まってる上にツンデレデレの攻めまで可愛い(当方受けちゃん溺愛型なので珍しいのです)美味しい作品です。
宇迦野さんをスパダリだと思うのは、仕事できる、私生活の気配りもできる、とかだけでなくて「大好きなさちおに自分がどんなに大好きかをわかってもらうため」に自分の性格上や経験からの対人メソッド曲げてくれるところ。現在が囲い込み型なのはさちおが振り切って突破なことしてしまいそうで冷や冷やなんやろなーってのも好き。宇迦野さん、マジでさちおで廻ってるよね。
そんなこと分かってなくて逆に振り回されてるって思ってる可愛い可愛いさちおがまた好きです。
2巻の2人暮らしの所が笑いや思い遣りと愛があるからの対ベクトルの焦燥感があるのがとても好きです。
まだ続刊が出るとの事なので楽しみで楽しみでニコニコです!ベビちゃんとかも見たいな〜
まさにドストライクな作品
ネタバレ
2023年8月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ この漫画読みたすぎて人生で初めて電子書籍を購入しました。後悔はないです最高でした。まず個人的に2人の体格差、関係性が本当に好きで尊いです。余裕のある攻め×強気受けほど良いものはありません。さちおくんのふわふわ髪がとても可愛くて食べました。27歳っていうのも激ヤバすぎます大好きです。
それと後半うかのさんが獣体のさちおくんを食べることを我慢できるか…のところ、さちおくんが早く本当のことに気づいてくれてすごく安心しました‼️□
あと高校時代のうかのさん色気やばすぎです。ガチイケメンです。
本題(?)ですがやはりえちが最高でした。もう良すぎてしんどいです。私的には甘噛みが1番好きでさちおくんの無自覚煽りがたまらなかったですね…あれはうかのさんにも応えますよ…。それだけでなく言葉責めで恥ずかしくなっちゃうさちおくんも激ヤバです。うかのさんお上手です。あと、描き下ろしのさちおくんのとろとろ状態最高でした。もう顔1つでどんな感情か伝わってきて終始ニヤニヤでした。気持ちいい表情が天才すぎてはなさわ先生に感謝しかないです。
ちなみに全巻+特別版小冊子全部買いました‼️□□
胡散臭さ爆発だが格好良いキツネ攻め
ネタバレ
2023年7月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ いや、新しいですね!!まず設定にびっくり。ちょっと特殊だし、最初はあまり好きな絵じゃないかなと思ったのですが、試し読みからこれはこのまま面白く読めそうな予感…セールとクーポンでめでたく衝動買いです。期待通りキュンキュンしながら最後までノンストップ‼
私これめちゃくちゃ好きでした。やばい。
攻めがキツネで胡散臭いんです。顔も表情も性格も。確かにすべてが胡散臭い(笑)
受けもそう思ってるから中々信用できないし、それを攻めも自覚している。でも、受けのことが好きでちょいちょい受けにキュンとしたり嫉妬したり、クールに見せて(←生まれ持った性質)実は一生懸命に受けのこと口説いてる。あまり変わらないキツネ顔なのにキュンとしてるのが伝わってくるんです…。好き!!!?
基本的にオドオド系のキャラが好きじゃないのですが、受けが段々本当に可愛く見えてくる。ちょっと天然というかズレてて、それが嫌な感じではなくて好感に繋がっていく…先生とてもお上手だと思います!
胡散臭い攻めの溺愛執着愛もっともっと読みたいです?
きな粉餅かわいい〜!
ネタバレ
2023年7月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ Twitterで流れてきて気になり2巻とも即購入しました!
展開的にキャラの心や読んでる自分が不安になりすぎるお話が苦手なのですが、そんな場面が少なく好きです。さちおが不安になってる場面が少ない訳では無いのに何故なのか、はちゃんとその後に「宇迦野さんちゃんと口で言ってくれてるから」だと思います!
1回はさちおの盗み聞きですが、大抵ちゃんとさちおの様子を見て宇迦野さん口で言ってくれてるのでこちらにも安心が伝わりやすいんですかね?好きです。
さちおもさちおで自分の中で考えすぎて悪い方に思考がいってしまいますが大事なところではちゃんと気持ちを言える/言っちゃうところが好きです。
こちらまだお話が続くということで!
気になる宇迦野さん御一家はどんな感じなのか!お兄さんのこともあるから反対されちゃったりするのか!
2巻の終わりから気になるので新話とても楽しみです。この後小冊子の方も買おうと思います!
最高です
2023年6月30日
ネズミΩがかわいくない、キツネαの目つきヤダ。
と、試し読みで思いつつ購入したけど、あっという間に作品の世界に引き込まれ最後まで楽しく読みました。
キツネとネズミ、捕食者と被食者の関係を軸にしての恋愛のあり方を描いてありました。
内容は筋が通っていて、キャラもしっかりと個性があり、葛藤も試練もエロもとてもバランスよくはいっています。
ネズミに戻るって、その体格差はどうなってるの???と少し思いますが、ネズミ姿がかわいすぎる。
そしてセリフや表現に笑いのセンスが詰め込まれており、悩んだりする場面もあるのですが、基本楽しく読めます。
「餌界のスーパーエリート」「食料としての自分には自信があります」「捕食誘惑罪」「ケシカスみたいな小さな体で」どれもクスッと笑えますが、笑いに寄せすぎないところがとても上手な見せ方だなと、拍手です。
オメガバース、獣人、おもしろさを堪能できる作品です。
獣人、被食・捕食、オメガバ
2024年3月10日
属性盛り沢山なので、獣人好き、捕食者×被食者好き、オメガバ好きな方も!ただの人間同士じゃ物足りない方も!楽しめる作品だと思います!
キツネとネズミですからね…ただでさえ相容れないだろってところがここだけの話、キツネ側の片思いから始まるんですよ(小声)
好物だからそりゃあ…と思われるかもしれませんが、なんとこのキツネさんとても我慢強い…!食べてしまいたい!でも失くしたくない!くっ…と鋼の理性で己を律してるんですよ。こんな悪そうな顔して!
それに対してネズミさん、はじめは警戒MAXなんですが心を開くと天然に煽る…故意に煽る…しまいには食べられても…とまで言い出しちゃう…!このつきたてきな粉餅めッ!!
超簡潔に巻ごとの説明をすると、1巻は出会い〜いざこざ〜お付き合い、2巻はお付き合い〜いざこざ〜プロポーズ、です。まだ続きます!やったね!もう3巻が楽しみでしょうがないですね!
総じて最高
ネタバレ
2023年8月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻202P、2巻236P。まず、目次から可愛い!食糧としての自信だけは揺るぎないさちおがおもろ可愛くてwネガティブなさちおと、いい性格してる宇迦野、2人の掛け合いがほんとーに面白くて面白いと可愛いが大渋滞です(最高)!最初、ねずみって苦手なのでどうだろう…と思ったのですがしっぽに目をつぶればほぼハムスターなので問題なかったです。1巻描き下ろしのドスケベランジェリー最高でした。2巻も相変わらず最初からおもろ可愛くてため息しか出ません。餌としての自信は変わらないさちお、恋人2人のグルーミング、捕食誘惑罪、呪詛体、ねずみ姿でネーム描く姿…と好きなところあげたらキリがないぐらい全部好きだけど、やっぱりプロポーズのシーン最高ですね。人間とねずみの姿だけど、キスシーンに1P、素敵すぎました!!まだ続くとの事で嬉しい!今後も楽しみにしてます!修正は白抜き
新感覚。すっごく面白いです!
2024年1月22日
2巻と特装版小冊子『キツネとネズミのかくれんぼ』まで読了。高い評価と投稿数(現時点718件)、嬉しくなります!すっごく面白いです!オメガバースにプラスの捕食者αと被食者Ω、すごく良くできたストーリーです。笑いもあるけど、エチもある。そして何より先生の描くキャラが独特で、特に目が印象的。目力に全部持っていかれます〜。すごく好き。宇迦野さんとさちおのキャラの違いも種族の特徴がハッキリ描かれていて、先生天才すぎ。他とは全く異なるストーリーに大いにハマります。宇迦野さんとさちおの考え方とか感じ方、面白可笑しく、ときにしんみり、時に激しく、うまく言葉にできなのが悔しいですが、全く新しい感覚です。でもちゃんとしっかりエチもあって、エロ大魔神も納得です。まだ続くとのこと、すっごく楽しみに待ってます!ものすごく推しです。ぜひ読んでください!!
ねずみ姿が可愛すぎる
ネタバレ
2024年4月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ いわゆる作家買いで読みましたが、先生の作品の中で一番好きです! とにかく主人公さちおのねずみ姿が可愛くて可愛くて堪りません。「可愛くて食べてしまいたい」をリアルに感じています(笑)。

とても絵が上手で、可愛いシーンは可愛く大人なシーンは大変セクシーに描かれています。ギャグタッチの絵も可愛くて、ピンポイントなところだと2巻の描き下ろしページでお風呂に入れられているさちおの顔がものすごく好きです。ねずみでも人間でもちゃんと同じキャラクターの表情に見えるのが凄いと思います。

シリアスと笑いのバランスも良く、二人の感情の流れを感じながら楽しく読むことができました。漫画家と編集者、αとΩ、捕食欲など色んな要素があっておもしろいです。次はそれぞれの実家がらみのお話になるのでしょうか? 今後の展開がとても楽しみです!
愛で乗り越える系
ネタバレ
2023年8月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ こういう獣系はほぼ見たことなくて、世界線ルールがちょっと謎のままなんですけど、とりあえず捕食の本能に抗いたいけどそれを制御できるか分からないということですね?無理じゃん!本能だもん!て思ったんだけど、チャラ狐かと思いきや実はめちゃくちゃ愛情深いイケ狐だった。
お兄さんのところとか、後輩くんとか、めちゃめちゃ悲しい出来事が起こる世界でみんな生きてると思うと、友達とか恋人とか、気軽に作ったり出来なくなる可能性あるよね。人をあえて選んで友達になるとかしなきゃいけないのかもしれない。そんな中で隠れて本能と闘う狐さんはイケメン過ぎだわ。
何事もなくこれからも二人一緒にいれるといいなって思う。そして書き下ろしの最後良かったし、コスチューム可愛すぎてヂーってなった笑 きなこ餅フォルム最高。。
めちゃくちゃよかった
ネタバレ
2024年7月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻まで読了。獣人オメガバです。
うかのさんカッコ良すぎんか…?スタイル良すぎだしキツネ顔そんなタイプじゃないはずなのにカッコ良すぎて悶絶。前髪おろした姿なんてたまらん。あのにっこり笑顔も獲物を捉えるような鋭い目も色気がすごい。
さちおもおしりかわいいしネズミ姿やばすぎ。
どうやったらあそこまでモチモチが表現できるのか…はなさわ先生天才ですね…。
「介助の為耳を出しています」マーク個人的にツボでした。世界観がちゃんとしている…
獣人姿のうかのさんとネズミ姿のさちおのキスシーンは映画ようだった。プロポーズ素敵すぎました。
ていうか裸体が二人とも美しい…!!
浮気ですか?のうかのさんのあの逃すまいの顔。最高です。
大絶賛です。
可愛い
ネタバレ
2023年10月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバはあまり好みませんが、獣人が好きなのと何より作者様が大好きなので買いました。もうとにかく受けも攻めもキャラクターが良い♦♦さちおは飾らず全く媚を売らない感じなのにすごく可愛くて、宇迦野さんはいつも飄々とした雰囲気がかっこいいです。一見何を考えてるか分からない宇迦野さんなのにいつもさちおを最優先に気にかけて会いに来てくれる優しさ。時に男らしい押し押し。さちおの曰く付きの後輩につっかかるヤキモチ表現が笑わせてくれるし、そういった時のさちおの表情や反応も少女風味ゼロでただ可愛くて、終始心鷲掴みされてました。1ページ1ページを捲るのが勿体無いくらいゆっくりじっくり読みました。はなさわ先生の作品と出会えてこんなにも幸せです。
可愛い可愛い可愛い
2023年7月26日
獣人モノはあまり好きではないのですが、この作品はネズミの姿の受けが可愛すぎる!無防備にすぴーと寝ている姿なんかもうたまらん!だったらとっとこハム太郎でも読めや!と、言われかねない事を叫んでしまったが、これは人の姿の時を見ているからこその萌えなのです。いたした後に疲れてネズミ化しているからこそなのであります!もちろん人の姿の時のやり取りも可愛いし楽しい。また、獣人オメガバースとややこしい設定ではありますが、その設定を最大限に生かしたキャラ設定及びストーリーでも楽しませてくれており、獣人もオメガバースもあんまり好きじゃないという人でもきっと楽しめるし癒されると思います!是非読んで欲しい。早く続き読みたいな~。
2巻まで
ネタバレ
2023年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 嬉しいことにまだ続くそうですが、2巻までの感想を。今までいろいろケモ耳系のお話読みましたが、ネズミは初めてで、しかも元の姿が本当に小さい。捕食という概念もあり、例えじゃなく食べる食べられることがある世界なら、本当は大変だろうなと思うけど、あのモチモチなお餅姿が愛らしく、餌としての考え方が面白い。そしてキツネはカッコいい。人間の姿はもちろん、キツネ姿も凛々しく見えます。そして人としても思いやりがあり、優しくて、何より愛情いっぱいに愛してくれて素敵です。2人は食べる食べられる関係性でもラブラブですが、この先結婚や番、その前にお互いの家族にご挨拶という壁があるのではと期待してるので、続きを楽しみにしてます。
おもしろい!
ネタバレ
2024年1月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ オメガバースに獣化の要素あり。確かに新感覚のカップル!オメガバースと言えば、ヤる&ヤラれるの関係ですが、獣化の設定から食べる食べられる関係でもあると…!獣化でもヤるヤラれるだけのお話しか見た事ないので、弱肉強食、食物連鎖的な食べる食べられる関係とは…!とびっくりしました。そっかーそしたらカップルとは言え、殺人みたいな危ないことにもなりかねない。そんな結構深刻な前提があるのに、当の2人はラブラブです。狐からの愛すごい。ネズミかわいいなぁ…ネズミのみならず、オメガバースのオメガってほんと生きにくそうだから、バース性ごと愛してくれる存在って大切なんでしょうね。エロもガンガンあってよき◎続き早く見たい…!?
細部まで考えた設定&可愛すぎるモフモフ
2023年10月12日
作者様が様々な設定を考えて描いたのが分かる。キツネのグルーミングだとか、牙丸めとか、Twitterのカップリングに嫉妬するとか、ちょっとした当て馬がいたり等、とにかく様々な小話が散りばめられていて、最初から最後まで全く飽きない。ストーリーとしては、両想いになった二人にいろいろな試練が降りかかる。特に、一生ネズミの姿から戻れないかもしれないサチオに対し、結婚しようというシーンに胸を打たれた。そして何より!キツネもネズミもカワイイくてモフモフしたい!キツネが腹を出したときのタマまでカワイイ。ネズミのブラッシングが歯ブラシなのが笑えた。236ページと、ボリュームにも満足。続編が出るみたいなので、楽しみ♪
これは買い!可愛すぎるし面白い
ネタバレ
2023年6月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ キツネアルファ×ネズミオメガな獣人&オメガバースものの作品なのですが、こんなに笑えて可愛い作品を知らなかった事に後悔です。
一気に2巻読みましたが、本当に可愛い!実は誠実な攻めも、捕食されてもいい!と男気を見せる受けも2人とも可愛いし、そしてケモノ姿が受け攻めだけじゃなく皆可愛い。わたしも受けのネズミ姿をハムハムしたい。
そして色んな悲しい出来事や大変なことがあっても、面白おかしく描かれているので悲壮感が無いどころかクスッと笑えてしまいます。捕食という設定なのに悲痛な話にならないのは、作者さんの力量だと思いました。
脇役も皆いい性格だし、これから結婚試練編?みたいなので3巻も楽しみです!
三巻でて書き直しです!
2023年6月27日
オメガバース大好きで、獣人系も好きで。でもこのお話のような内容はあまりなく、一巻目は「うーん」だったんだけど、また読み返してみたら意外と?深くて面白い笑。
二巻目ともなると更に複雑で奥が深く〜お互いを思う気持ちも深くなって面白さが増しました!
三巻目も出るようなので楽しみにしてまーす!

三巻目、読みました!
益々面白くなってます!番外編も出て、更なる充実ぶりー楽しい!
まだまだ続くようですが、胡散臭いなぁと思いながら読み始めた時を思うと私のこの変わりよう!笑笑!オメガバースも獣人も好きな人は是非読んでみてください、楽しいですよ!
次回続編も楽しみにしておりますです!
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作家名: はなさわ浪雄
出版社: ブライト出版
雑誌: Tulle / Tulle Comics