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イアソン、魅力的でした。
異性間、同性間の関係でも、色んなタイプのカップルがいるのでしょうが、イアソンの好むのは「素直にねだる術を知らないリキ(本文のから)」「媚びないリキ」その他も含め、この『番外編』では、イアソンはペットのリキに主として一貫して態度を崩さずとも、リキへの愛を観られて好かったです。
流されない関係も強さが必要で、イアソンとラウールの関係も良かったです。
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この一冊の存在を知って、電子で改めて全て買い揃え直しました。そしてDEADLOCKから順番通りに読み直しました。
読み進めながら、読み終えるのが寂しくて寂しくて。
ユウトとディックが大好きで。というかディックがとにかく大好きで。ディックの広く逞しい背中とか厚い胸とか引き締まった腹筋とか、想像を超えて実在するものを頭に浮かべながら読んでいるような、そんな世界観でこのシリーズを追いかけていました。
英田先生の訃報に接した時の衝撃には自分でも驚いた程でした。体調を崩されているそうなのは何年も前から存じ上げてはいましたが、やはりショックは大きかったです。
これはそんな英田サキ先生からの贈り物のような一冊でした。
そしてタイトル通りDEADLOCKシリーズは永遠という事ですね。
ユウトとディックとユウティの新居が垣間見れて嬉しかったです。
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本編1巻から約2年後の話でした
新顔ヘレリックに関する話が中心でしたが、オズワルドとの甘いピクニック昼食もあり、嫉妬するオズワルドも見られて納得の番外編でした
2巻を読んでからこちらを読んでいるので、ちょっと違和感がありますがファンなら読んでおきたい短編でした
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2人のその後が読めるなんて!
大好きな作品のその後が読めてとても幸せでした。
海野先生の作品はたくさん読みましたが、特に好きな作品です。
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短い
そこが唯一の不満点かな。
どちらのカップルも幸せそうで良かった。
エドは昔の自分を別人のように感じると言っていたけど、実際、別人だよね…。
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ルルとクラウスのその後が最高に甘く9羽の雛が舞い降りてきた時にはあまりの可愛さに顔が綻びました。いつまでも幸せで!
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ぜひ読んでほしい。
短編だけど、ぎゅっと詰まってます。
男子会・女子会的なところとか、笑えました。
そして、ここでも白い割烹着の宇宙人・秀が達也や龍に迷惑をかける・・・。
ほんと、帯刀家のメンツ以外だと、常にこの二人がとばっちりをうけてる気がする。
そして、明ちゃん。彼もなかなかの地雷もち。まわりを泣かせるくらい。
そして、バース。家族のいざこざをみながら、日々ストレスをためてそう(笑)
シリアスさがない分、笑いありでよかったです。
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本編に続く番外編です。あの時の同級生とどうなったのかな〜と気になっていたので、大満足です◎ゲイバーの面々とのやり取りもすっごく面白かったです◎
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食を扱った新進気鋭の会社社長攻め、脚本家志望のタレント受け。脚本も書けてないし、タレント業も乗り気じゃない、くすぶってる美人受けちゃん。お世話上手で優しいスパダリと生活することで自分を立て直して開花する。ある意味シンデレラストーリー。攻めはノンケです。受けの怪我が治るまでの同居生活で惹かれ合って、色っぽい接触などあり、ドキドキが最高でした。セリフ回しもおしゃれで好きだ!
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甘酸っぱくてほろ苦くて甘酸っぱい
会社に勤め始めての閉塞感、まだ残る学生っぽい青春感がよく表現されていて、時代も感じるけど、脳内が幸福感で満たされました。長編+2掌編なのですが、甘酸っぱい長編に、掌編ではほろ苦さもあって、青春時代に引き戻されたようでとても良かったです。
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10年以上前の本作、3冊に渡り作品の熱量が高く、とても読み応えがありました。
面白かったです。
臨場感溢れるテニスの試合も楽しく、分かりやすく。
全体的にスピード感があり、読み始めると夢中になってあっという間。
トモの真っ直ぐさも、ブライアンのクールに見えて実は情に厚いところも、キャラクターに厚みがありましたし、2人の距離感の変化と絆を深める様子が3冊に渡って展開されて、素晴らしい作品だと思います。
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ここまでキュンキュンさせて貰える作品に初めて出逢いました。小説も漫画も読ませて頂きましたが、うん…全て、なんと言うか すき。細部まで作り込まれてて、皆様の愛を沢山感じました、、、。
(爪やすりはやっぱり清居の為ですよね、、)
裏話等みてなんとも言えない多幸感と、心にじんわり来る暖かさに暫く酔いしれてました。気持ち悪い攻め…私も大好きです。清居に振り回されているようで振り回してる無自覚過ぎる彼…、清居の誘いにも、気持ちにも気付かず自己完結してしまうところに「違うんだよっ、、そうじゃないんだよぉ、平良、、でもここで平良が気持ちを分かってしまったら平良じゃない、平良の良さが無くなる、、でもうわぁぁぁ」…等と1人で悶絶してました。そして、だんだん柔らかくなっていく清居の可愛さ、ツンデレ感に擽られました。(アヒル隊長の横で一緒にみまもっていたい)私情が混じってしまいましたが、とにかく最高でした。このままこのふたりはすれ違いながら成長していくんだな、とこの先が楽しみです。
作品に関わって下さった全ての皆様、こんなに素晴らしい作品を作って下さりありがとうございました。
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嬉しい番外編
あっという間に読み終えてしまいましたが、内容がギュッと詰まっていて、楽しく読むことが出来ました。まだまだ新たな巻を読みたいので、続編をお願いします!
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番外編は、祭りが、メイン。
それぞれの祭りに対する想いがあり、特に真弓が主です。でも、秀の爆弾発言は、毎回まわりをおののかせる威力。白の割烹着は強しです。
本編読んでるなら、こちらも必ずあわせて読むと楽しめます。
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戦争前の貴重なひととき
スペイン組大好きなので、『王と夜啼鳥』文庫化に狂喜乱舞した。
カイトの語る話の中に、ジェフリーとエリザベス1世も登場。
スペインの王宮とイングランドの王宮の違いが面白かった。
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翻訳ロマンス系のストーリーが好きならば、こちらオススメ。
アメリカ人のカウボーイ攻め×日本人の受け。
フリーターでふらふらしてる受けが、性根をたたき直してこい!とテキサスの牧場に送られ、牧場主のイケメン息子と恋に落ちるお話。
1999年の古い作品ですが、さすがの松岡先生。
しっかり読ませてくれます。
多少の時代背景の違いはありますが、今読んでも全然面白い!
舞台も東京のクラブから一転してガラリと雰囲気が変るし、テキサスの牧場とカウボーイの空気感がリアルでした。
また、意外とへこたれないで柔軟に牧場に馴染んでいく強さがある受けや、牧場主の息子のゲイとしての生きづらさなど、キャラクターにも人間味があるし、
期間限定での滞在と分かっていつつも、わちゃわちゃしながら2人が距離を縮めていく過程も違和感がなく、周りの家族も素敵でした。
東京では居場所がなかった受けが、居場所を見つけられて良かった。
攻めの父にゲイバレしてスッキリ解決まではいってませんが、兄の応援もあるし、2人が自然と愛し愛されテキサスで素敵な関係を築いていけそうだと思います。
余談ですが、昨今SNSにて「米国人男性、日本人男性に庇護欲掻き立てられがち(?)」なんて話があり、BANANA ○ISHが例に挙げられていましたが、こちらも中々当てはまるんじゃないかなーと思っておりました。(※個人的見解です)
もしそんな関係性CPお好きでしたら…是非…。
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といってもこれ以上は蛇足なのは分かりきっているんで、作品としてはこれが最適なのは火を見るより明らかなんですが。。
もっとこの二人の先を見たい‼︎と思える作品でした。
希望としては二人が出会った時の稲月視点での話が読みたい!
ここに出てくるお母さんは私も苦手な部類のお母さんだけど、読んでて不快になるようなお家だったけども、でもだからこそのラストがすごく良かった
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面白かった!レビュー少なくて意外です。攻は元傭兵で今はやくざの雇われ実動部隊(変わらず傭兵とも言える)で、男好き。始終、男を抱いてるような人で、悪党な部分もあるけど自分的価値観の正義を貫き、基本的に仲間や部下には優しく、惚れた男には更に優しい。受は癒し系の血統書付きお坊ちゃま。お似合いの二人でした。
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負けん気強めのボン槙弥がなんとしても成功させたかった仕事。その条件は呑みたくなかったけれども、背に腹はかえられぬって事。つけ込む絋征。でも、その根幹にあったものは、8年越しの恋心。意外とかわいい絋征さんなのです。槙弥は思い出すまで時間がかかりますけど、結果としては良かった。だって、突っかかってくる同僚すら黙らせたんですもんね。絋征に近づいたきっかけのバーのマスター瞬。とてもくせのあるお人。姫野との恋だって、難しいなぁーって。どーなっちゃうのと、ハラハラしますよ。とても面白くて一気に2冊読んでしまいました。沖先生のイラストがカバーだけなのが残念でした。
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面白かった
小説ももちろん読んでいます。
こちらはシナリオブック。ほとんどがセリフで構成されており、違いを比べてみると面白いです。小説と脚本、媒体の違いを感じますねー
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地雷多めのかたはやめときましょ
同じ世界線の主人公が違う2編が入っているのですが、どちらも好きですが、辛い部分も多くて。それに攻め以外との絡みが多いので、苦手な人はやめときましょう。特殊な設定なので、背景だけでもつらいです。他の隊員の話しも読んでみたいです。
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可愛い
新人俳優とマネージャー。攻めも受けも性格が可愛い。受けは見た目も可愛い。ストレスなく読めます。お勧めです。
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読み応えのある作品です
無料部分を読んで、これがBLになっていくのだろうかと疑問に思いました。文章に引き込まれて、無料部分を読み終えて、即購入。途中、苦しくて飛ばし読みしたくなるようなシーンもありましたが、最後はハピエンです。欲しいものを絶対手に入れる王様気質の受けさんと、自分の気持ちより周りを優先してしまう攻め君のちょっと重めなお話。読んで良かった作品です。
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面白すぎる
神話の世界そのもの。すごく浸れる。絶対的攻め様が、強くて愛情深くて仲間思いでパーフェクト。スーパー神様。スパ神。大団円なので安心して読めます。
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おもしろかった!
昔文庫で読んだことがあり、久しぶりに読んでみましたが変わらず面白かったです!両想いなのに、トラウマからなかなかうまくいかない二人がじれったくもありましたが、なかなかうまくいかないからこそ、ラストに向けて盛り上がりました!!サブキャラもみんな個性豊かで魅力的でしま!!
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タイトルより色気ありのストーリー
BL王道のストーリーですがなかなかの読み応えだった。 メインキャラクターの愛を理解していく過程がすごくよかった。
受けのトップモデルの美しさとその可愛さに思わずニヤリ!
個人的な意見ですがタイトルがちょっと野暮ったいと思いました。
色気がある物語なのでもっと違った印象のタイトルがいいと思う。
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中学生はまぁよろしく無いけど、非常〜に面白くてストーリーにのめり込めました。
もっとお互い成長してから再会して欲しいけど別れて二十日後にアパートきたのかな?早くないか?気のせいか??
正直そこら辺がいまいちわからなかった。
この作家さんのお話 とてつもなく好きです。
亡くなられてるとの事で残念です。他の作品も読ませていただきます。
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受けが序盤で亡くなるので、えーっ!!と驚きましたが、ドラマティックな展開につながるのですね。記憶を持ったまま生まれ変わり、攻めの前に現れるという。最初は半信半疑だったのが、確信に変わっていくところが、もう涙が止まりませんでした。そして、相手を大事に思うあまりに、一旦離れようとしますが、攻めを説き伏せ、くっついて良かった◎古い表現ありますが、全然違和感なく楽しめました◎
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大人の男ふたりが成長していくオフィスラブ
最初の一ページ目を試し読みして購入を決意しました。
竹永くんの自信が持てない気持ち、すごく共感できます。
BL小説でこんなに共感したのは初めてかもしれません。
一方の桐生くんは、ちょっとズレていて、でも仕事がデキて、目の前のひとを大事に思っていて、とても魅力的でした。
似ていないようで似ているところもある二人が距離を縮めていく姿に癒されました。
もっともっと作品が読みたいと感じる作者さんです!
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詩乃がボーカルを務め、柏木がマネージャーとしてサポートしているバンド「月曜日の夢」。
本編では色々なことが起きたけれど、残った詩乃とギターの巳波、柏木の3人で活動を続けている。
一ヶ月半ぶりのライブ後のふたりを巳波目線で書いた書店販促ペーパーと、小説キャラに掲載された短編のみ。
短編の方では、新曲の作詞に悩む詩乃と、新メンバー候補の登場にまたもや悩む詩乃が書かれています。
イチャイチャは少ないけれど、柏木は当然のように詩乃に甘く、安定モード。
詩乃は悩んで悩んで、またひとつ成長をする。柏木や巳波に見守られながら。
げつゆめの今後の活動も応援したい。
詩乃がどんな歌を作って行くのか私も見守りたい。
巳波も魅力的だし、yoco先生の挿絵ももっと見たい!!
本編では大学一年生の柏木が、どうやって短期間で部屋を用意したのかが気になって気になって(些末なことでスミマセン…)。叔父さんを頼ったのか、あらゆる手段を取りそうな柏木の、その辺のあれこれも詳しく知りたかったー。
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主人公、楠丘糸には男前な姉の英と妹の常がいる。間に挟まれると、どうしても一歩引く男の子になる。糸の容貌については、私たちには知る手立てがない。表紙絵を見て、可愛いのだろうと想像するだけだ。
そして、主人公の初恋の人、魚咬陽一にも、男前な姉の月子がいる。糸は初めて陽一に会った時から、陽一の綺麗な顔や人柄の全ての虜になったようだ。
この二人は、お互いに初めて会った時から魅かれていたにもかかわらず、何年もそれを隠して、隣人として、遊び、勉強をする付き合いで満足していたのだろう。
けれども、糸が中学一年の時に、日本とアメリカに離れ離れになることを知った糸が陽一に告白したが、陽一は、相思相愛に舞い上がることを恐れて、糸を拒絶したまま、九年もの長い間、ひたすら、自分の心の中でだけ糸を想い続ける。学業などで気は紛れていただろうが、何という意志の力だろう。糸はまだ、未成年だし、遠く離れていたので、それが、一番正しい道だったのだと今になってよく分かる。
そして、糸が成人して、自活していける年頃になったので、ようやく、糸の前に現れる。お互いに容貌や声などが変わっていても、それぞれの想いは変わらないのに気付いただろう。しかし、陽一は自分たちがかつては両思いだったことを知っているが、今もなお両想いかどうか探っているというところだろう。思わず、キスをしてしまったが、それについては、何も言わない。糸は、陽一が、長年自分に恋してくれているのを少しも知らないので、腑に落ちないというところか。
恋愛を楽しめる年齢になってから知る恋愛の醍醐味を、これから二人して存分に味わってもらいたいものだ。
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ほっこり幸せな気持ちになれました。
二人のその後の大学生活での日常を知ることができ、心がほっこりしました。
10年50年一緒にいよう。の言葉通りその後の二人の様子も知ることが出来たら幸いです。
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本編その後のお話が読めて良かったです。思ったよりイチャラブ多めでエロかった!攻め(クロード)視点のお話はちょっぴりシリアスでしたが、クスリと笑えるシーンもあったりして楽しめました。
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番外編
クレイトンの溺愛ぶりが読める甘い番外編3篇です。
本編好きな方なら楽しめるんじゃないかな。
最後の話はそこから3巻に繋がるマイホーム購入でこの家で…と思いました。
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昔昔、紙で読んでました!高校生の友情と恋愛と独占欲とがぐるぐるしてて、当時私は荒木よりも当て馬の松山が好き〜と思ってたけど、今読んでも松山が好きでした。攻め荒木は結構子供っぽくて強引な印象。攻めの独占欲強めな描写が好きな人はおすすめです。
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うん!
さらっとよめました!可もなく不可もなく!ラブが、すくなかったきがします!友達がなかなか、いい味だしてたきがします!
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忘れられない作品!
とにかく胸が鷲掴みにされるような、震えが来るぐらい感情が揺さぶられる作品。私のBL史上忘れられない作品の一つです。
高校野球でバッテリーを組んでいた二人とそのライバルとの三角関係をベースに、三者三様の葛藤や嫉妬、愛欲が描かれています。
久々に読みましたが、やっぱり心がギュッと痛くなりました!
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大好きな本が増えました
毎日晴天!シリーズ17巻目。本当に印象的なシーン、台詞が多い1冊でした。14巻『さあ、今から担当替えです』からの流れの1冊。私のなかではじめて秀というキャラクターの輪郭がしっかり分かった気がしました。文章がすごく優しくて、秀の気持ちが丁寧に描かれていて、泣きたいようなうれしいような幸せな気持ちで読み終わりました。
お気に入りすぎてつい電子版も購入してしまいましたがイラストも素敵で後悔なしです。
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面白かったです
ちょっと風変わりな設定ですけど、現実を前向きに生きるように変わっていく主人公が良かったです!
最後は素敵なエンディングで幸せな余韻が残りました。
攻めの強引な感じも良かった!
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どーなるのー
泣かせてみたいシリーズ、ホテル関係のお話(裏事情含め)興味深く+兄弟モノBLが気に入っています。やっと健さんとラブラブかなぁと思ってたら、何か健さん危なくない?今回はお気に入りの高槻さん復活だけどーあぁーまだまだ続きそうですね。
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周囲からは常に比較され、しかも相手の存在が自分の出世の妨げとなっているという環境で、果たしてどう考えて生きていくのが正しいのか、考えさせられる内容だといえます。ヒロムは栄翔に序盤から冷たい態度をとっていたのですが、彼との海外合宿を通して少しずつ気持ちに変化が生じているような印象を受けます。共に切磋琢磨して互いに素晴らしいスケーターになれれば一番だと思うのですが、そう簡単には素直になれない気持ちもかなり大きく、共感できる部分もあります。
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BLには珍しい殺人事件もあるストーリーでした。幼い頃に血の交わりがあったところから意味深で 高良のミステリアスなところも含めてとても面白かったです。実は購入すぐに読もうと思ったんですが あまり面白そうで無かったので最初の段階で読むのをやめていました。意を決して読み始めたら なぜ あの時は挫折したんだろうと不思議な気持ちになっています。
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感情のぶつかり合い
主役の3人。感情のぶつかり合いで関係が変わっていく。アーティスト岡崎の目線なので彼の感情は分かるが、プロデューサーの2人は自身の感情が、本音が見え隠れしながら話が進むのが面白い。また終わり方も好きだった。イベントの結果はどうだったのか想像するのが楽しい。
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ライトBL
橘さんのBL本。
草創期の懐かしさがいっぱい。
わちゃわちゃ、好きになった人のブラコン兄弟とばとりつつ。
イケメンが眼福。
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松岡先生の大ファンです!
先生の作品は、ほぼ読破しています!
この作品も良かった〜!
先生の作品は、題材もいろいろなのですが、この作品はオペラ、また別の作品はイギリス海賊、テニス界、古代エジプト、香港マフィア界などなど、様々な題材で楽しませてくださいます。
本当に、知識が豊富で、また良く勉強されてるんだなと思います。
この作品は、ジャンル的には、「銀の眠り、金の目醒め」と似た雰囲気の、外国人スパダリ×日本人美青年のCPが楽しめます!
両方共に上質な恋愛と、外国の素敵な雰囲気が味わえ、サラっとした大人の恋愛物が楽しめます。
もっともっと先生の作品を読みたい!
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面白かった
これは2冊で1つですね。まっ1冊目終わることも出来ますが、細々な伏線は2冊目で解消っていうかかき回した上での解消みたいな感じです。あったばかりの年下の高校生の一成を同居相手に決めてから、実は本人が全く気づいていないだけでモテモテの嗣実。知らないから回りに振り回されます。1冊目はくっつく(?)まで。2冊目は大学生になった一成の嫉妬の嵐。嗣実の職場の上司やら仕事相手にと会う人会う人(笑)でも、これが全くの間違いでもないからもう大変。笑ったり切なくなったりとても面白かったですよ。イラストはありません。
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漫画の美しい彼が大好きでラノベを読みました。
ほとんどいっき読みしました。
平良と清居にしかないなんとも言えない愛。そこには愛しかなくてとても尊かったです。
お互いのもつ傷が溶け合い絆になる。
是非とも最後まで漫画でも読みたいと思いました。小説のみで漫画がまだの方は見てほしいな〜
とにかく最高によかったです!
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美しい彼のプラスアルファーみたいな感じで、本当に面白いです。平良のウザキモが全開で本当に可愛いカップルです
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ギル…お前も幸せになれ!!!
ギル目線のお話ってあんまりなかったような…!!でも良い奴なのでまた合えて嬉しいです。完全当て馬だけど、幸せになって欲しい!!!いい恋をしてくれ!!
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ドラマをふとしたきっかけで見始めて、原作があることを知り小説に手を出し、その後コミカライズまで追うようになるとは…すっかり「美しい彼」に嵌りまくっています。ビジュアルブックまではいいかと思ったのですが、凪良先生がTVドラマの番外編「金木犀」を書き下ろしたと知って、購入することにしました。時系列的に、トマトジュース事件以降の清居がキングに返り咲くまで束の間の間のお話でした。凪良先生のインタビューも興味深く読みました。
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深化していく
ただの若者の感情の発露から、相手を想い、考え、行動していくようになる。そんな瀬名の成長と阿南。
瀬名の立ち位置で進む物語だから、阿南の気持ちはこちら側が推測しながら読み進めるわけです。
深化していくふたりな道程を見守るような進みが良い。
ラストに向けてじんわりとしていく。
子供は5日親を離れて自分で立つようになる。そのある一時期。誰もが自分が主人公の物語を生きていて。わかり合いたいと思い、叶わないこともあるけど。それでも居たいところを見つけていくっていう。
やはり凪良作品はいい!
北野先生のイラストも繊細で素敵でした。
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1作目が一番、泣けるかもしれません。
死地を探している塁が、三上と出会うことで、生きたい、死にたくないと思ってしまった最期。
でも、自分が飛ばなければ、最愛の三上が死んでしまうと考え、彼との約束をやぶりとびたつ。
三上のあの冒頭の涙の意味が、ここにきてわかる。涙なくしてよめません。
2作目も不器用な攻めが、初恋の相手に無体を働きつつも、どうしようもない愛で戦地に向かうところがなんともいえません。
3作目は、2作目の受け希の兄の恒のまた、この人づきあいが下手で、とにかくけんかっぱやい。
でも六郎といるうちに、その負けん気がかわっていく。二人で戻った戦後の実家での話がよかったです。
4作目、航空機乗りなのに、酔って吐く軟弱な感じなのに、その症状には理由がって。弱そうに見えて実は腕はあってというかわった受けの千歳少尉。彼とペアをくむことを理解できなかったカズイですが、自分の命を削ってもそばにいたいと思うくらい好きになって。互いにけがで内地に戻った二人。恒と六郎CPとも行き来がある感じが好きでした。
5作目、あの三上とペアを組みたいといきまていた藤十郎、しかしそれはかなわず訳アリの伊魚とくむことに。
かれの過換気のような症状の原因を知り、それも含め、一緒にいる、死ぬときは一緒だとともに向かう出撃。
全編通して、どのペアも好きです。
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お江戸が舞台
作者さま買いです。お江戸が舞台の捕物帳。時代物大好きなので時々読み返すお気に入りの作品です。
イラストも素敵で良きです。はぁ〜新さん粋でいい男…
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『ショートケーキの〜』でいい味だしてた阿部ちんのストーリー。
38歳になった阿部ちんは、すっかり痩せてイケメン風に。
でも38歳になっても話し方が変わってなくて安定の阿部ちんでした。
ネタバレ↓
そして最後の1行にもっていかれました。
この終わり方は秀逸。
感動で涙腺決壊。
タイトルの意味が最後の最後のでわかる。
ついつい始めに戻って阿部ちんの中二の時の西暦を確認してしまいました。
何年一緒にいれたのかな〜などなど。
読後の余韻がすごいですね。
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容姿も平凡な受が失踪した恋人の借金のせいで拉致されて…というお話ですが、受はどうなるのこれ?って言うくらい、世の中の闇の部分に放り込まれます。
元々私は攻の溺愛が大好物な人間なので読んでいて最初は受が可哀想で辛くて辛くて…
拉致生活の中「生」にそんなに執着してなかった受が段々生き生き?してくる姿が描かれます。
ノンケで刹那の中で生きてきて心が無かった様な攻が
受に執着心をあらわにしてきます。
もうそれ愛だよって思いますが、そんな心が凍った攻の過去がまぁ辛かった?
受に、友達だと思える存在(最初はこの人も酷いが)も出来て。
安心して下さい。最後はハピエンです?
ドキドキハラハラしながら読んで、購入して大満足でした。
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さらなる続刊欲しい!本編の電子限定も!
ファンには嬉しい、幸せ後日談オマケショート4本収録。
そのうちの3つ目、彼の腕の中で見る夢、は本編の電子限定描き下ろしショートです。
電子でお持ちの方にはこの1作だけ重複しますが、逆に言えば紙で読んだ方には電子限定も読めるという、嬉しい番外編集になります。
本編ファンにはたまらない、ほのぼの、幸せな2人が見れて嬉しい〜!
でも、でも、、足りないです!
その後の国はどんななのか?
これからの2人と暮らしは?
竜の故郷や爺さん達は?
ショートじゃなく、1冊で読みたい〜!
いつかで良いから、おかわり続刊書いて欲しいです。
作者さん、担当者さん、お願いします。。
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今まで読んできたBLの漫画、小説の中で、私の一番の推しカップルが、ユウトとディックです。
刊行されているシリーズの全ての小説を読んでいますが、出てくる登場人物、話の構成、全てが最高です!出てくる一組一組のカップルが、とても魅力的で、愛着があり、ずっーーーーと続いてほしかったシリーズです。しかし、最後に出された短編をまとめたもので、作者様が亡くなられたことを知り、絶望しました。ただ、出版されているものは、全て話として完結しているので、安心して読んでいただけます。
もう、新しいお話は読めないけれど、ずっとユウトとディックや他の登場人物達が、幸せに生きていて欲しいなと思える作品です。とにかく、お話に奥行きがあり、登場人物達が本当にそこに存在しているかのように、感じられる作品です。
とにかく、多くの人に読んでもらいたい小説です!
ハードボイルド系のお話が好きな方にも、とってもおすすめです!買って損はしない本です!
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『おやすみなさい、また明日』というタイトルが、最後には特別な重みを持って心に響きました。
登場人物たちが抱える痛みや孤独に胸を締め付けられながら読み進めましたが、本当に涙が止まらなくなったのは後半でした。
すでにつぐみを失っているにもかかわらず、朔太郎がその事実を何度も思い知らされるたびに深く傷つく姿があまりにも切なく、胸が痛みました。それだけつぐみがかけがえのない存在だったのだと思うと、なおさら涙を誘われます。切ない物語なのに、そこにある深い愛情が温かく、読了後もしばらく余韻から抜け出せませんでした。
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これは面白い!!
我儘放題に過ごしてきた王子が、真実を知り国を立て直そうと奮闘するストーリー。
こう書くと、どこにでもありそうな話ではあるのだけど、魅力的なキャラと巧みなストーリー展開で、本当に面白かった☆
特にエセルとオズワルドの複雑な心境と相手を想う気持ちは、痛いほどこちらにも伝わってきて切なくなりました。
そんな2人が国を破滅から救うため手を取り合って突き進んでいく様は本当に感動です!
ラブもしっかりあって、大満足!
全BL好きにオススメしたい作品です(*^^*)
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苦しさと甘さ
AWAYが特に好き。甘甘なんだけど、それだけじゃなくて、人を愛するどうしようもない苦しさが描かれています。中でも、ディックが記憶喪失になってユウトじゃない人を愛する番外編は辛かった!
確かに愛するディックは隣にいるのに、ユウト以外の人を強く想ってるディックはもはや別人で。でもディックの形をしているからには愛さずにはいられないユウトの心の動きが苦しいのです。
あとノエルの弟の襲来も辛いものがありました。
ノエルを愛していたディックをまざまざと見せつけられて、ユウトが深く傷つくシーンがあるのですが、なのにノエル弟を突き放せないお人好しのユウト。愛しすぎます。
番外編を読んで、このシリーズには、何組かカップがいますが、ディック✖️ユウトがやっぱり1番の推しだと再認識しました
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1巻目は、ディックとユウトの息がぴったりなところがいいです。ピンチでも、お互いがいれば無敵と思えるそんなところがいい。
2巻目は、ロブとヨシュアの喧嘩。ロブのかっこ悪さがでていて好きでした。そして、ヨシュアの嫉妬もかわいかった。
3巻目は、ユウトと組むことになったキース。ちょっと問題児ですが、実はいい奴だったりもする。
そして、ディックの過保護さも加速してるけど、愛するユウトのためを思えばこそ、危険をかえりみないクールさがよかったです。
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読んでなかったコミックス4巻を読んで思い出した。番外編小説も読んでいなかったと(笑)
違う時期にだされた短編が集まると、繋がっている!
本編にもしっかり絡み繋がっている!
番外編は、まーちゃんとナオのらぶらぶは控え目(そうか?)だけど、気持ちがだだ流れしている描写も多く、行間が巻と巻の間がうまる。
トーゴと会えてよかったね、ナオ。まーちゃんの嫉妬知らずめ(笑)
また、楽しみにしています!
本編、早く出ないかなぁ
ところどころ密夜描写はありますよ。
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三度目の再読が必要です
二度読んだ作品ですが、前回読んでから一年以上経っているため、細かなエピソードはかなり忘れてしまいました。
それでも不思議なことに「とても印象的な作品だった」という感覚だけははっきり残っています。
重厚な世界観の中で描かれる人物たちの運命や選択に引き込まれ、読み終えたときには大きな余韻を感じました。登場人物たちが抱える苦悩や願い、そして関係性の変化も印象深かったように記憶しています。
内容を忘れているのに、もう一度読みたいと思える作品はそう多くありません。そろそろ三度目の再読をして、この作品の魅力を改めて味わいたいと思っています。
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映画から小説へ
映画とは違い気持ちの変化や思考がわかりやすくとても良かったので
小説初めから読んでみようと思います。
ひらの気持ち悪さが変わらず良い
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海賊船船長で金髪長髪ナイスガイ、攻めジェフリー。かっこいいです。
自身家のカリスマ、惚れますね。
普段は気まぐれな猫のようでだらしないとこもあるけど、結局は自分でなんでも解決できるしここぞという時はほんとかっこいい。
海斗も一生懸命でかわいい←ちょっと始めは生意気な坊やですし、イラっとするところもありだけど💦
素直で心優しくどんどん成長していくので応援する気持ちになります。
終始イケメンたちに可愛がれまくる魅力もあって微笑ましいです。次々と巻き込まれる不運にはドキドキしますが、周りで思いを寄せてくるのはそれぞれ違った魅力のいい男ばかり。
ヨーロッパって国王、王女が親戚関係だったり、宗教も入り組んでたりで複雑ですよね、昔世界史で見聞きしたことはあまり現実味がなかったけど、こちらを読むと物語としてずしっと入ってきます。
スペイン無敵艦隊とのアルマダ海戦、ビセンテにはなんとしても幸せな未来を願う。
そして松岡先生、続編をありがとうございます!
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シリーズの番外編集となっていたので、4巻まで読んでからこっちに戻ってきました。てっきりこれが最終巻かと。4巻始まった時の、歩が帰ってきた!西条がいない!みたいなのの隙間を埋める重要なお話が入ってるので、ぜひ読んでね。
一生懸命ダイエットに勤しんでる時は一向に体重減らなかったのに、夜の運動会でアッサリ減量成功してるの羨ましい〜そんな簡単に痩せれんし〜かわいいお話でした。番外編を読んだことによってわかったんですが、結構この2人休日はあちこち一緒に出かけてるし、歩がバイトで下手こいた時は西条が慰めてくれるし、想像以上にラブラブだった!付き合い始めて2年近く…だったと思うんですが、双方向それぞれに愛しあってる〜!まずそれに感激した。
やっぱり1番すきなのは修行行くきっかけになった事件ですかね。まだしばらくは修行しないとか言ってたのに、何があったんだろう?と思ってたんだよね!歩が力に振り回されて、あわや一つの家庭を壊してしまうところでした。結構、こういう人って現実世界にもいるよね…という認識。すごく良い人なんだけど、致命的にやっちゃいけないことやっちゃうみたいな…ヒヤヒヤものでした。歩はいつも明るくてニコニコしてるから、落ち込んでる姿見てられんかった…
修行行く前に、ヤリまくり!食べまくり!な西条、もう登場時のクールさ陰もなくて笑った。これが西条の素顔なんだなって。歩のおかげで彼の素がみれました。寝言で青椒肉絲…生姜焼き…って言ってる西条面白すぎだから。それにしても食費に15万は高すぎでしょ!何考えてんの!?毎食デザートには果物にケーキでも出してたんかい!?
あと、歩がちょっとだけ西条の塾でバイトしてたのもすき。一緒の職場で働くのっていいよね〜オフィスラブ。俺が何年この顔やってると思ってんの?みたいなセリフもお気に入り。男の嫉妬に慣れた強者だけが発言できるセリフだわ…不浄の回廊面白すぎて、若干読み終わったあとロスになってる…もう西条と歩には会えないの…?また続き書いて欲しいものです。
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初めましての作家さん。今作がデビューして二作目だとの事ですがとても話が練り込まれていて、死に戻りからの話の流れや回収が素晴らしかったです!あとがきにあったように、ルーファスがただの悪役じゃなく担当さんのアドバイスによって魅力的な人物に生まれかわり、カイルが知らなかった葛藤に涙が出ました。大抵表紙は攻め受け2人描かれているのに、今作は受けのみ。それが関係しているのか、本編のグレンの存在感が少し薄いとは感じてしまったけど、単なる恋愛物じゃないから仕方ないのかもとは思いました。素敵なファンタジー作品を今後楽しみにしています!
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こうした特典が、電子版でも読めるのは、ホントに嬉しいです。本編では描かれていないエピソードが2つ収められてますが、エドワードの婚約者のお話や、入れ替わったばかりの皇子側のお話など、とても楽しめました。
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続きありそうな終わり方でしたね…続編希望です
とはいえ綺麗に終わってはいます、面白かったです
攻めの正体どっちだろ〜と読んでいたので、まんまとしてやられました笑
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底抜けに明るく陽気な国で、脛に傷を持つ二人が出逢ってしまった。世界の醜さや哀しみも痛みも苦しみも溢れるほどの辛さをも知ってしまい、幸せと呼べる物を持たない者同士が等価交換するかのごとく少しずつ、少しずつ『自分』を差し出す様はヒリヒリするほどの痛みが伝わってくる。生きる意味を見失っていた者がお互いの存在を唯一無二と認めるようになれて、本当に良かった。
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漫画でも小説でも、最初に目を惹かれて読もうと思うのは、表紙が自分の美意識に合っているからです。
人それぞれ美的感覚は違っています。
当に十人十色なのですが、この小説のサマミヤアカザ先生の表紙絵は、十人が十人とも美しいと感じるでしょう。
物語の冒頭からして、悲惨な場面は出てきません。
寧ろ、海賊たちに温情と恩赦を掛けて、今後の居場所まで気遣ってやるという優しい海軍将校や近衛隊特別護衛官長です。
実は、ある目的があってこのルシファーと呼ばれる少年を頭とする海賊を解体させてしまったのです。
海賊をしていた若者たちも、仕方なく海賊稼業をしていたので、合法的な仕事に就けるのは願ったりだったでしょう。
海軍なので、生命に係わる仕事ではあるのですが、海賊と比べると雲泥の差です。
さて、ルシファーと呼ばれていた主人公は、本当の名前のデイヴィッドで呼んで貰えることになりました。
今までは、美し過ぎることが不幸をもたらしていました。
けれども、ローレンスに出逢ってからは、様々なことが好転していきます。
二人とも一目で恋に落ちてしまったらしいので、後はそれをそれぞれの心の中で大切に育てていくのを待つだけです。
現代では、十代は未成年として考えていますが、この物語の中でもやはり未成年ではあるのでしょう。
数々の試練の後に、デイヴィッドは、失ってしまった少年時代を経験していきます。
そして、恋しい人が心の中に何時もいて、離れている間もお互いを思う幸せを感じます。
ローレンスにとっても同様です。
この世で一番愛しいと思える人と出逢い、守り、慈しんで終生を共にしたいと願う。これ以上の幸せがあるでしょうか。
自分で自分の身代わりをしたデイヴィッドですが、少年の姿のままで現れて、人々にローレンスの愛する人と思って貰っても構わないのでは?
寧ろその方が、多くの娘たちには諦めがつくと思います。
デイヴィッドが綺麗だからローレンスに愛されるのではなく、デイヴィッドだから愛されるということに、究極の真実があるからです。
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前半はほのぼの。可愛い2人のやり取りやオタク仲間が面白くてキュンキュンニヤニヤしながら読んでたけど徐々に不穏な気配が。
そして後半は切なくて涙です。
南里の愛情が半端なく深い。
姿は変わっても人間でなくなっても2人の愛は変わらない。
読後はちょっと色々考えさせられる素敵なお話しでした。
最後の作者様への質問コーナーも良かったです。
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好きなブランドにここまでのめりこめる朝陽の熱が伝わってくるようです。
服に体を合わせる。このストイックさが好き。だからサイズ展開もすべてこだわってつくる華宮のこだわりも。
そんなこだわりぬいたブランド「ナイト・ギャルソン」のデザイナーのアシスタントになるとかも、店頭販売ではなくとも
これは勉強になると頑張る朝陽がとてもいいです。
みためとは裏腹に芯が強い。しかも、思いもまっすぐ。
二人の出会いは5年前で、両片思いみたいな感じだけど、もうどんどん近づいていく距離にドキドキ。
とにかく甘いの一言です。もう、二人の世界。互いしか見えていない。
甘々を読みたいなら、文句なしの作品だと思います。
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普段は書籍化を待つのですが
玉の輿シリーズの続きが読みたい&今回の号だけ雑誌を電子化すると知り購入しました。あっという間に読み終わり、早く続きが読みたい……。そして、美しい彼も全巻読んだうえで戻ってきて、最新作を読破。こちらはより、続きが気になる展開! お馴染みの漫画家さんがコメントを寄せているなど、普段この雑誌の読者でなくても楽しめる要素満載で、満足です(笑)
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ループのおわりに
何度も転移してきたレイ。
諦めにも似た気持ちで新しく移ってきた世界で彼の人に似たアルディスと出会って心も乱れますが。
ある人に見込まれて、事件を解決するように依頼されるんです。そもそもそのためにこの世界へ来たのだと…。
賢者なのかと聞かれてそうではないと答えますが、なぜかそうだと広められているし、事件が後宮で起こったため、寵姫としていくことに…。
大変ですが、段々と核心へ。
一気に読んでしまいました。とても面白かったです。
無駄なことなどなかったのです。
時と世界を超えて叶う想い。
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将棋が1ミリもわからないのに面白い不思議
ネタバレ
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「初恋をやり直すにあたって」が尾上先生の本の中で一番好きで何度も読み返しています。スピンオフとな!ということで購入。
なんで?前作もだったけど、将棋が1ミリもわからないのに、勝負の白熱した様子とか、苦悩とか痛みが手に取るように伝わってくるんですよ。何で?不思議。技術がすごい。こういう時、これってBL だけど、BL の枠に留めといていいのか?って思うんです。世の中の人、もっと幅広い層に読んでもらいたいなって。
ナオも過去を抱えながら、蛍を守ろうとする様子が胸に刺さる!
雪サイドのカップルも出てきて、2人が支え合ってる様子も見られて感無量。買って良かった…!
でも、これはもう柊一郎のターンがないと可哀想なので、更なるスピンオフを期待してます、笑
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時は幕末〜明治の混乱期。尊王か幕府かに揺れる武士の生き様や歴史上の人物を登場させたりとリアルな時代背景が描かれているので、BLとして読むより歴史ファンタジーとして読む方が合っていると感じました。
主人公は一磨と錦。念兄といった衆道文化が残る藩校で愛を確かめ合った2人ですが、ある機を境に突然2人の逢瀬が絶たれます。そこにはどんな理由があるのか、そしてお互いの想いは‥。2人の馴れ初めや不穏なタイトルの伏線回収など読み応えがありとても面白かったです。
登場人物も多彩で時代に翻弄されたストーリー展開が大変興味深く、サスペンス要素も相まって楽しく読めました。個人的には、一磨を信じてずっと寄り添ってくれた本郷が良かった。作者様買いですが、中でもこの作品は激推し。最高でした。
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一気読みだよ!止まらないよ!!
最高過ぎました。ストーリーに飲み込まれました。これほどまで色んなキャラクター達がいきいきとしている作品ってないのでは!?なんというか実際存在していそうな程、生々しいんです。綺麗事ばかりじゃない愚かさとか人の性とか業とか… 。
なぜ皆にとってイリがなぜ特別な存在になっていくのか、その理由もそれぞれなところが凄くリアル。ただのハーレム漫画じゃないし、ただの悲観ストーリーでもない。牛歩のごとく成長していくイリや変化していくキャラクター達に愛着が湧きました。
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互いが、想いあっての両片想い。
学生の光の暴走は、実は志摩による煽りもあったとか、全部で愛する志摩を重いとは思わず、嬉しいと感じる光。まさに相思相愛。
年下攻めのかわいさがぎゅっとつまってます。
先生と生徒好きなら、たまらない展開です。
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大人の三角関係にSMを添えて
169P、とある事件に巻き込まれる刑事×ヤクザ×一般人の主人公(受けの整体師)の3人。ストーリーと大人の三角関係、そしてSMプレイが存分に楽しめます?わたしの推しはむっつりドSな九鬼刑事。普段は温厚で優しそうな彼にそんな素質があったなんて、、こここれは萌えられずにはいられません。整体師の彼は筋金入りのドM、気が強いお姫様で微妙に好きになれませんでした。ちょっと刑事とヤクザを見下しすぎというか、文章の端々からも性格のキツさを感じます。ですがこの三人の関係がすごくイイんです、それぞれ交わることのない立場だけど悪態つきながらも信頼や好意、仲の良さが垣間見えます。予想外に面白くて大満足でした!本編のとあるシーン7Pの漫画付き。地味に嬉しい、絵が色気あって素敵です✨
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スリの利き手は心臓だーの一文にグッときた
ネタバレ
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先生の作品で最初に読んだ『世界の果てで待っていて』にハマっての二作品め。どちらも未完の上に長らく続きが出ていない(予定もない?)のを承知の上で、評価の高さに我慢できずに読んでしまいました。
結論から言うと、まぁびっくりするくらい良い所で続く…となるので、ご自分の性格と相談の上で読み始めるかどうかは自己責任でお願いしたいです。ちなみに2巻のあとがきで先生は「3巻完結」と仰っているので、待つにしても残り1巻ではあります。
『世界の果てで待っていて』でも思いましたが、やはり言葉のセンスが卓越していると思いました。始まって直ぐの玲のターンの一行目で、いきなりグイッと惹きつけられます。
「スリの利き手は心臓だー」の一文は、芸術的と言えると思いました。他にも叙情的で矛盾しているようで…でも真理で、やけに腑に落ちる言葉の数々がありました。「ー矛盾を抱えたまま、それでも地球は回っている」は、小説の中だけでなく現実世界の理でもある気がしました。
1巻の残り2割を切った辺りでの先輩刑事の言葉が、まぁ重いです。「警察は正義の味方じゃない」から始まり「万人にとっての正義なんてない。正義は規定できない」と。法で正義は貫けない、犯罪だけが正義を全うすることができる特殊な状況(タイトルを彷彿とさせる正にグレーゾーン)に絶望的な気持ちになりました。
それは刀浦も同じで、彼は彼なりの(警察とも犯罪とも違う?)正義の元に動いているような気がしました。健斗へ問いかけた言葉「おまえはーお前が、言えるのか」…この「は」と「が」のたった一文字が、計り知れない差を生んでいると思いました。
主語はどちらも「お前」ですが、「は」なら純粋な問いかけに聞こえます。だけど、重ねて更に「が」に変えることによって、私は反語のような威圧感を感じました。「お前が、言えるのか(言えないよな。言わないよな)」括弧内のセリフまで込みで投げかけられてるような、もっと言えば「言わせねぇ」まで聞こえるようでした。
本編にマジシャンが出てきますが、それこそ作家さんは言葉・文章を自在に操るマジシャンみたいだなと改めて思いました。
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可愛いご主人様
執事と18才のご主人様。ツンツンと誰に対しても気を許すことのない大学生。初恋の相手が執事としてやって来て普通に接したいのに口を開けばツンツン。でも、少しづつたま~に顔を出す18才の部分が可愛い。
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すごーく好き♡
ギューっと心が締め付けられたり、涙したり
幸せな気持ちになれたり
深い深い愛の物語りでした
とても長い作品なのにあっという間で
読む時間が楽しみで仕方ありませんでした
終わってしまうのが淋しくて何度も(今何ページあたりだろ?)と確認しながら読んでました
この素晴らしい作品に敬意を表して…
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もちろん、本編のディックとユウトもでてくるのですが、二人にかかわりあるロブとディックの仕事仲間のヨシュア。
1巻は割とサイコな事件を軸に、過去の事件の犯人につながる二人が描かれているので、サスペンス的な要素とラブロマンスがよかったです。
2巻はパコの後輩刑事のダグとロブの同級生でもある作家のルイス。
こちらは、どちらかというと恋愛要素がわりとメインな内容でした。
どちらもseason1を読んでから、外伝を読んだ方がよい内容です。season2の前に。
やはりDEADROCKシリーズは最高です。
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天才的な煌きを感じる最初の一文(正確には三文字)にグッときました。「いつも」って?…奇妙な文脈、言葉のロジックの罠に嵌り、たった一文に強烈に惹きつけられました。最初の小さな違和感が大きく育って、面白くなりそうな予感がしました。
序盤では、主人公は海路だと思うのにそうでもないような雰囲気もあって、最初のカラー扉絵に三人いたのもじわじわ効いていて…2割くらいまで読んでもどの二人がくっつくのか、はたまたくっつかない(メリバ的な)のか分からないままでした。
その後も上巻は海路には試練の連続で、辛いことばかりで不安材料が多かったです。ラストでは海路の苦難がピークを迎え、まさかの展開になるので、特に心情的に海路に寄り添って読んでいる人には正念場です。気になるところで終わるので、下巻も揃えてから読むのをおすすめします。
面白くて先が気になるあまりに、途中で中断するのが辛いので、できれば時間の余裕がある時に連続して読む方がいいかもしれません。終わりが見えない無限とも思えるタイムリープ…日付や時間・行動や事故内容など、バラバラだった幾つものピースがハマり始めて、最も重要な謎の答えが出た時は、正直「えっ!それ?」と驚きしかありませんでした。
何せ、伏線とも思っていなかった弱い情報の1つが、ラスボス並みの威力で襲いかかってきたようなもので、予想外すぎてかなりの衝撃を受けました。そのたった一つのキーワードで、点と点が結ばれ形を成して大きな意味を持ってくる…一気に真相が見えた時は興奮しました。
本来なら、それなりに重い内容だと思うんですけど、海路の無意識の明るさに助けられた感じで和やかな雰囲気さえあって、読みやすくもあり読み応えもあり、すごく面白かったです。
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初めての作家さんでしたが、相性が良いみたいで面白かったです。独自の世界観と設定も面白くキャラも個性的で、多方面から楽しめました。龍は、西洋でも東洋でも好きなジャンルなので、それだけでもワクワクしました。ただ1つ…中華風ファンタジーということで、固有名詞の漢字の読み方に慣れるのに時間がかかりました。
BL要素は、1巻のラスト付近までありませんので、ストーリー性重視の方向きかもしれません。愛すべき末っ子気質の天音から目が離せないし、まぁまぁ毒舌なのに憎めないし、窮地に立ってても心の声が面白くて楽しかったです。
2巻は、キャラも増えて龍を巡る設定も一段階深まったようでした。様々な展開で楽しませてくれるのですが、肝心の謎(人間関係だったり犯人だったり)はほとんど解決していない感じだし、天音の本来の地位とか故郷への帰還とかはどうなるんだろうとか、進んでいるようでそうでもないような…まだまだ続きそうな気配のまま終わります。
お値段以上の中身で、体感ページ数が多い気がしました。面白いしお得感があるしで、おすすめです。
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ラジオ局のアナウンサー同士。良質なお仕事BLだった。久々に大当たりだった。途中途中でお話に感動して何度も涙腺やられそうになった。受けは初々しい新人で実直で好感度が高い。攻めが嫉妬深いし溺愛だしで最高。ただ一つ受けが初めてじゃないのが残念…。初めてだったらより萌えた。この受けの性格で過去の男が適当な男っぽいというか、ちゃんと付き合った彼氏っぽいのがいないのが謎。
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「flesh&blood」本当にオススメ
「flesh&blood」本編も番外編も何度読んでも面白い!番外編は本編にプラスしたエピソード満載で、読んでいて嬉しすぎる。アルマダの海戦が楽しみであり、先の事を思うと複雑な気持ちでもあり…。新刊が出るまでは、既刊を何度も楽しんで待ちます!
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工藤さんが何と言ってもかっこよすぎる!
みずかね先生のイラスト効果もあって作中に出てくる「おっさん」という呼び方なんてチラッとも湧きおこらないちょい悪男前な工藤さんしか脳内にいない!
建物を自由に飛び回り、格闘は最強なんてもう惚れるしかない
向井もほくろが色っぽいクオーターの美人キャラで2人とも眼福です
悪役の遠野ですらかなりな男前だと思われるしこの警察署はイケメンだらけですね(笑)
ストーリーは遠野の捕獲も最後はあっさりな感じで、事件よりも2人の濃厚な絡みが印象深かった、満足
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タイムリープ
☆はタイムリープものとしての評価 見事な着地で納得のラスト面白かった
でも、BLとしては…
幼馴染のインパクトが強過ぎて…彼の話が読みたいわ〜
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某猫型ロボットみたいに未来から、受の小説家のところに派遣されたアンドロイド攻。しかし、某猫型ロボットのように自由に時間を行き来はできない。心が通い合い人間らしくなっても、障害は降り掛かるもの。静かな終わり方が心に染みます。
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皇帝竜編
こちらだけ別でセットになっていて、笠井あゆみ先生のキャララフ付きだったのでお得に購入しました。
強い竜人ホイホイな潤くんが今回は大胆にさらわれます。
シリーズ1危険度高い作品でドキドキしながら読みました。
家族の絆が深まってるのでみんなで助けに行くところは感動でした。
まだ次巻への伏線の流れなので楽しみに読みます。
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ベイビーだった 慈雨が成長してこんな立派に育ってるとはびっくりです 最初は受け攻めまだわからない段階ですごくワクワクして読めました
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津軽三味線
良かったです。主人公 達央がとってもピュアで、せつなくなりました。津軽三味線の事もよく調べて書かれていると思います。心に残る一冊です。おススメです。
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スポーツマンで硬派
な受けいいですね、好きな設定です。新しい物や考え方がどんどん入ってくる明治時代、でも古い価値も思想もまだ残っている思想的に不安定な時でもありました。そんな中で青春を迎えた若者達が新しい学校の寮生活とスポーツを通じて学び成長していく姿が清々しかったです。あのカップルの事、本人達は上手く隠しているつもりでも、結構皆んな気が付いていたの可愛かったです。同じ人に別の意味でやきもきしてしまうのも微笑ましかったです。
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タイプの違う2人のイケメンに愛でられて、トロけさせられる受けがエロカワでした!予想どうりではありますが隣人のカミナリさんは悪い人じゃなかったし、クズな元カレのストーカー事件を挟みつつ、3Pエロを楽しめました!二輪挿しだけはちょっと受け入れ難いですが…。
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六青先生の作品を何作か色々読み、ここ最近のお気に入り【遥山の恋】がめちゃくちゃ良かったので、好み的にはそれを超えることはなかったけど、今作は今作で面白かったです。ショアが儚げで健気で可愛いし、グレイは優しくて男らしくかっこよかったです。この作家さんは、壮絶な苦難を乗り越えてやっと結ばれたと思ったら終わり。で、らぶらぶな後日談は珍しいので、今作はその後の幸せそうな様子が読めて嬉しかったです。これからも読者の為と思って、ハッピーエンド後のらぶらぶ要素を描いて欲しいなと願います。
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2巻まで読了です!伊魚の悲しい本土の事情から始まり切なくなりましたがお話が進むにつれ藤十郎とのめちゃめちゃ甘イチャが出てくるので救われました!りんご飴とか可愛すぎる!
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王朝第2部、スピ&続編。さらなる続編希望
外伝全3巻、1巻は業平さまのスピンオフ+2巻以降は本編の続編。
シリーズ第1部は王朝春宵ロマンセから続く春夏秋冬の全4巻で、シリーズ計7冊。
まずはシリーズ1作目の王朝春宵ロマンセを読んでみて好きなら全4巻読み、本作はその後で順番に読むことをオススメします。
本編主人公である美少年千寿丸のややこしい身分背景もあって、お話は時系列に進展しています。
この外伝1巻はひねくれ美男子さま業平のスピンオフですが、これも前作のお話が背景にあるので順番に読んだほうが面倒くさい性格の業平の魅力がいや増して読み応えがあると思います(笑)。
はぁ~、2巻以降の続編も良かった!
主人公のややこしい境遇のその後が、、なかなかに読み応えありました。
個人的には
さらに増えた楽しい脇役たちが最高で、破天荒なちびっこ双子や鷹使いも楽しく、もっと彼らの活躍シーンやその後の皆のお話が読みたかったです。
あぁ、、いつかで良いから、作者さんには第3部を書いて下さる予定はないでしょうか。。
ぜひともこれからの楽しい千寿丸と仲間達のお話が読みたいです(笑)。
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3巻通しです。これは骨太の冒険譚で、普通のBLイメージではないけど、めちゃくちゃ面白いです。
2巻の30%くらいから、恋愛要素が増してきてドキドキ展開になって、不穏な三角関係が続きます。個人的には当て馬ダイスキーなのですが、この作品の当て馬は不憫すぎるし、立場がヒールに偏っていて、途中で何回も心をどこに持っていっていいのか迷いました。でも終わり良ければ全て良しでケロッとしちゃうので、本作も全然オッケーです。
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