-
すべてのレビューを見る
イアソン、魅力的でした。
異性間、同性間の関係でも、色んなタイプのカップルがいるのでしょうが、イアソンの好むのは「素直にねだる術を知らないリキ(本文のから)」「媚びないリキ」その他も含め、この『番外編』では、イアソンはペットのリキに主として一貫して態度を崩さずとも、リキへの愛を観られて好かったです。
流されない関係も強さが必要で、イアソンとラウールの関係も良かったです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
久しぶりにユウトとディックに会えて嬉しかったです。
BL漫画は色々読んできましたが、小説はデッドロックが初めてでした。
あまりの面白さに驚いて、夢中になって購入→即読していました。
デッドロックの登場人物を身内のように感じ、怒ったり笑ったり涙したり…
これからも一緒に年をとって時々みんなの幸せな様子を見せてもらって…となぜかそれを当然のことのように思っていました。
英田サキ先生の訃報を知った時はショックで呆然としてしまいました。
もう二度とみんなに会えないのかと。
でも、先生の残してくれた作品がたくさんある。
私がいつか亡くなって、空の上で先生に会えたら、素敵な作品をありがとうございます、と伝えたい。
本当に長年、大好きだったんです。これからもずっと大好きです。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
神作品!その後が読めるって幸せ!
パブリックスクールの礼とエドのその後が読めるなんて!嬉しい過ぎる。ほんとに何度も何度も読んで二人の幸せを噛み締めています!
パブリックスクール読んだなら絶対買わないといけない作品ですよ!
小中先生の気難しい王子も、その後が読めて幸せ!!
もうこの続編ぜひ続けてほしいです!
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
2人のその後が読めるなんて!
大好きな作品のその後が読めてとても幸せでした。
海野先生の作品はたくさん読みましたが、特に好きな作品です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
ルルとクラウスのその後が最高に甘く9羽の雛が舞い降りてきた時にはあまりの可愛さに顔が綻びました。いつまでも幸せで!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
樋口先生ありがとうございます!
なんというご褒美本✨なんという甘さ💖
パブリックスクールファンには是非とも読んで欲しい甘い一夜でした
「リーストンより愛をこめてーⅡ」を読んでから読むことをおすすめします(書き下ろしのその後の話です)
どちらのCPが推しでも満足できる2人だけの甘い夜を寝室の壁になって見ているような、そんな気分で読みました
邪魔しないように、でもガッツリじっくり見たい気持ちが抑えられない(笑)きゃ~😍
これでひとまず一区切りなんでしょうね…寂しいけど7巻目の番外編が読めるとは思っていなかったのでただただ感無量です
やっぱり好きなエドと礼、パブリックスクールよ永遠なれ…!
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
ぜひ読んでほしい。
短編だけど、ぎゅっと詰まってます。
男子会・女子会的なところとか、笑えました。
そして、ここでも白い割烹着の宇宙人・秀が達也や龍に迷惑をかける・・・。
ほんと、帯刀家のメンツ以外だと、常にこの二人がとばっちりをうけてる気がする。
そして、明ちゃん。彼もなかなかの地雷もち。まわりを泣かせるくらい。
そして、バース。家族のいざこざをみながら、日々ストレスをためてそう(笑)
シリアスさがない分、笑いありでよかったです。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
食を扱った新進気鋭の会社社長攻め、脚本家志望のタレント受け。脚本も書けてないし、タレント業も乗り気じゃない、くすぶってる美人受けちゃん。お世話上手で優しいスパダリと生活することで自分を立て直して開花する。ある意味シンデレラストーリー。攻めはノンケです。受けの怪我が治るまでの同居生活で惹かれ合って、色っぽい接触などあり、ドキドキが最高でした。セリフ回しもおしゃれで好きだ!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
甘酸っぱくてほろ苦くて甘酸っぱい
会社に勤め始めての閉塞感、まだ残る学生っぽい青春感がよく表現されていて、時代も感じるけど、脳内が幸福感で満たされました。長編+2掌編なのですが、甘酸っぱい長編に、掌編ではほろ苦さもあって、青春時代に引き戻されたようでとても良かったです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
嬉しい番外編
あっという間に読み終えてしまいましたが、内容がギュッと詰まっていて、楽しく読むことが出来ました。まだまだ新たな巻を読みたいので、続編をお願いします!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
ここまでキュンキュンさせて貰える作品に初めて出逢いました。小説も漫画も読ませて頂きましたが、うん…全て、なんと言うか すき。細部まで作り込まれてて、皆様の愛を沢山感じました、、、。
(爪やすりはやっぱり清居の為ですよね、、)
裏話等みてなんとも言えない多幸感と、心にじんわり来る暖かさに暫く酔いしれてました。気持ち悪い攻め…私も大好きです。清居に振り回されているようで振り回してる無自覚過ぎる彼…、清居の誘いにも、気持ちにも気付かず自己完結してしまうところに「違うんだよっ、、そうじゃないんだよぉ、平良、、でもここで平良が気持ちを分かってしまったら平良じゃない、平良の良さが無くなる、、でもうわぁぁぁ」…等と1人で悶絶してました。そして、だんだん柔らかくなっていく清居の可愛さ、ツンデレ感に擽られました。(アヒル隊長の横で一緒にみまもっていたい)私情が混じってしまいましたが、とにかく最高でした。このままこのふたりはすれ違いながら成長していくんだな、とこの先が楽しみです。
作品に関わって下さった全ての皆様、こんなに素晴らしい作品を作って下さりありがとうございました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
指名手配の攻め!?どんな話なんだろう、と興味を惹かれて買ってしまいました。
すごく良かった…夢中になって読みました。
強盗の前科者攻め×無職の病弱お坊ちゃん受け。
病弱で寿命が二十歳ごろと言われていた受けはあまり人と深い関わりを持っておらず、病院帰りの電車でキスをしてきた攻めを指名手配のポスターをみて通報。この出来事が記憶に強く残り、攻めのことを気にしながら生きていたところ、出所した攻めが近所で働き始め…という話。
真面目に働く攻めと関わりながら成長する受け、攻めが罪を犯した理由、攻めは受けに何を思っているのか、前科者と過保護に育てられたお坊ちゃんという二人はどんな結末を迎えるのか。先が気になり一気に読んでしまいました。
全体的にしっとりとした雰囲気で、ゆっくり、丁寧に二人が描かれます。物語としての派手さはないもののリアルかつ、所謂恋の障害がはっきりわかる二人なので二人の気持ちに寄り添いながら楽しく読めました。
終わり方もすごくよかったし、読み終わった後も冒頭と駆け落ちの問答のあたりを読み直して悶えました。
でもできれば、大好きな二人だからこそもっとえっちを読みたかったし、その先も見たかった…!物語としてはあの先を書いてもただのいちゃらぶ日常になってしまうのも分かるのですが、読みたかった!!
あと攻め視点も欲しかったな…攻めが何を思ってたのかは最後に語ってくれるので一応彼の思考は分かるのですが、それでもやっぱり攻め視点でもっと詳細に知りたかった。
でもそれらは決してマイナスではなくて、むしろ面白くて二人に惹かれたからこその要望なので、この一冊で十分、お値段以上に楽しめました。
しょうがないですが挿絵は収録されていないのが残念です。イラストでも二人を見たかった…!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
番外編は、祭りが、メイン。
それぞれの祭りに対する想いがあり、特に真弓が主です。でも、秀の爆弾発言は、毎回まわりをおののかせる威力。白の割烹着は強しです。
本編読んでるなら、こちらも必ずあわせて読むと楽しめます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
戦争前の貴重なひととき
スペイン組大好きなので、『王と夜啼鳥』文庫化に狂喜乱舞した。
カイトの語る話の中に、ジェフリーとエリザベス1世も登場。
スペインの王宮とイングランドの王宮の違いが面白かった。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
フレブラ好きな人はぜひ
攻めのジェフリーとブライアンが似ている気がする。
傲慢に見えて優しくて、金髪。
テニスって元々上流階級の紳士のスポーツだから優雅そうだけど、実際は激しいよね…。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
本編のその後です。
二人の恋人としての距離感がいい。
ゲイバーに迎えに行くアキのまわりへのけん制とか、ミナトの同窓会の話とか。
短いけど、本編読んでいたら、楽しめる内容です。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
面白かった!レビュー少なくて意外です。攻は元傭兵で今はやくざの雇われ実動部隊(変わらず傭兵とも言える)で、男好き。始終、男を抱いてるような人で、悪党な部分もあるけど自分的価値観の正義を貫き、基本的に仲間や部下には優しく、惚れた男には更に優しい。受は癒し系の血統書付きお坊ちゃま。お似合いの二人でした。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
昔文庫で読んだことがあり、なつかしくて購入してみましたが、今読んでも面白かったです!お互いに最初は大嫌いな相手であったのに、どんどんひかれていく過程が良かったです!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
負けん気強めのボン槙弥がなんとしても成功させたかった仕事。その条件は呑みたくなかったけれども、背に腹はかえられぬって事。つけ込む絋征。でも、その根幹にあったものは、8年越しの恋心。意外とかわいい絋征さんなのです。槙弥は思い出すまで時間がかかりますけど、結果としては良かった。だって、突っかかってくる同僚すら黙らせたんですもんね。絋征に近づいたきっかけのバーのマスター瞬。とてもくせのあるお人。姫野との恋だって、難しいなぁーって。どーなっちゃうのと、ハラハラしますよ。とても面白くて一気に2冊読んでしまいました。沖先生のイラストがカバーだけなのが残念でした。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
地雷多めのかたはやめときましょ
同じ世界線の主人公が違う2編が入っているのですが、どちらも好きですが、辛い部分も多くて。それに攻め以外との絡みが多いので、苦手な人はやめときましょう。特殊な設定なので、背景だけでもつらいです。他の隊員の話しも読んでみたいです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
可愛い
新人俳優とマネージャー。攻めも受けも性格が可愛い。受けは見た目も可愛い。ストレスなく読めます。お勧めです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
面白かった
小説ももちろん読んでいます。
こちらはシナリオブック。ほとんどがセリフで構成されており、違いを比べてみると面白いです。小説と脚本、媒体の違いを感じますねー
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
読み応えのある作品です
無料部分を読んで、これがBLになっていくのだろうかと疑問に思いました。文章に引き込まれて、無料部分を読み終えて、即購入。途中、苦しくて飛ばし読みしたくなるようなシーンもありましたが、最後はハピエンです。欲しいものを絶対手に入れる王様気質の受けさんと、自分の気持ちより周りを優先してしまう攻め君のちょっと重めなお話。読んで良かった作品です。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
面白すぎる
神話の世界そのもの。すごく浸れる。絶対的攻め様が、強くて愛情深くて仲間思いでパーフェクト。スーパー神様。スパ神。大団円なので安心して読めます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
おもしろかった!
昔文庫で読んだことがあり、久しぶりに読んでみましたが変わらず面白かったです!両想いなのに、トラウマからなかなかうまくいかない二人がじれったくもありましたが、なかなかうまくいかないからこそ、ラストに向けて盛り上がりました!!サブキャラもみんな個性豊かで魅力的でしま!!
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
タイトルより色気ありのストーリー
BL王道のストーリーですがなかなかの読み応えだった。 メインキャラクターの愛を理解していく過程がすごくよかった。
受けのトップモデルの美しさとその可愛さに思わずニヤリ!
個人的な意見ですがタイトルがちょっと野暮ったいと思いました。
色気がある物語なのでもっと違った印象のタイトルがいいと思う。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
中学生はまぁよろしく無いけど、非常〜に面白くてストーリーにのめり込めました。
もっとお互い成長してから再会して欲しいけど別れて二十日後にアパートきたのかな?早くないか?気のせいか??
正直そこら辺がいまいちわからなかった。
この作家さんのお話 とてつもなく好きです。
亡くなられてるとの事で残念です。他の作品も読ませていただきます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
受けが序盤で亡くなるので、えーっ!!と驚きましたが、ドラマティックな展開につながるのですね。記憶を持ったまま生まれ変わり、攻めの前に現れるという。最初は半信半疑だったのが、確信に変わっていくところが、もう涙が止まりませんでした。そして、相手を大事に思うあまりに、一旦離れようとしますが、攻めを説き伏せ、くっついて良かった◎古い表現ありますが、全然違和感なく楽しめました◎
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
ライトといってもノリが軽いというわけではなく、書き慣れた作家さんによる綺麗に纏められた読みやすいBLです。受と攻が結婚するまでの本編(政略婚までの7日間)と、本編とほぼ同じ長さの番外(攻が即位するまでの話と事件解決編)の2話が楽しめます。
短いながら事件もあり、攻や受がお互いに惹かれる理由も、はじめはツンツンしている護衛が受を見直す様子も、受が自己を徐々に肯定できるようになる様子も描かれており読みやすいです。
番外(2話目?)もあることで、愛されて胸を張って生き生きと生活している受も楽しめて良かったです。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
詩乃がボーカルを務め、柏木がマネージャーとしてサポートしているバンド「月曜日の夢」。
本編では色々なことが起きたけれど、残った詩乃とギターの巳波、柏木の3人で活動を続けている。
一ヶ月半ぶりのライブ後のふたりを巳波目線で書いた書店販促ペーパーと、小説キャラに掲載された短編のみ。
短編の方では、新曲の作詞に悩む詩乃と、新メンバー候補の登場にまたもや悩む詩乃が書かれています。
イチャイチャは少ないけれど、柏木は当然のように詩乃に甘く、安定モード。
詩乃は悩んで悩んで、またひとつ成長をする。柏木や巳波に見守られながら。
げつゆめの今後の活動も応援したい。
詩乃がどんな歌を作って行くのか私も見守りたい。
巳波も魅力的だし、yoco先生の挿絵ももっと見たい!!
本編では大学一年生の柏木が、どうやって短期間で部屋を用意したのかが気になって気になって(些末なことでスミマセン…)。叔父さんを頼ったのか、あらゆる手段を取りそうな柏木の、その辺のあれこれも詳しく知りたかったー。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
主人公、楠丘糸には男前な姉の英と妹の常がいる。間に挟まれると、どうしても一歩引く男の子になる。糸の容貌については、私たちには知る手立てがない。表紙絵を見て、可愛いのだろうと想像するだけだ。
そして、主人公の初恋の人、魚咬陽一にも、男前な姉の月子がいる。糸は初めて陽一に会った時から、陽一の綺麗な顔や人柄の全ての虜になったようだ。
この二人は、お互いに初めて会った時から魅かれていたにもかかわらず、何年もそれを隠して、隣人として、遊び、勉強をする付き合いで満足していたのだろう。
けれども、糸が中学一年の時に、日本とアメリカに離れ離れになることを知った糸が陽一に告白したが、陽一は、相思相愛に舞い上がることを恐れて、糸を拒絶したまま、九年もの長い間、ひたすら、自分の心の中でだけ糸を想い続ける。学業などで気は紛れていただろうが、何という意志の力だろう。糸はまだ、未成年だし、遠く離れていたので、それが、一番正しい道だったのだと今になってよく分かる。
そして、糸が成人して、自活していける年頃になったので、ようやく、糸の前に現れる。お互いに容貌や声などが変わっていても、それぞれの想いは変わらないのに気付いただろう。しかし、陽一は自分たちがかつては両思いだったことを知っているが、今もなお両想いかどうか探っているというところだろう。思わず、キスをしてしまったが、それについては、何も言わない。糸は、陽一が、長年自分に恋してくれているのを少しも知らないので、腑に落ちないというところか。
恋愛を楽しめる年齢になってから知る恋愛の醍醐味を、これから二人して存分に味わってもらいたいものだ。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ほっこり幸せな気持ちになれました。
二人のその後の大学生活での日常を知ることができ、心がほっこりしました。
10年50年一緒にいよう。の言葉通りその後の二人の様子も知ることが出来たら幸いです。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
本編その後のお話が読めて良かったです。思ったよりイチャラブ多めでエロかった!攻め(クロード)視点のお話はちょっぴりシリアスでしたが、クスリと笑えるシーンもあったりして楽しめました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
番外編
クレイトンの溺愛ぶりが読める甘い番外編3篇です。
本編好きな方なら楽しめるんじゃないかな。
最後の話はそこから3巻に繋がるマイホーム購入でこの家で…と思いました。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
昔昔、紙で読んでました!高校生の友情と恋愛と独占欲とがぐるぐるしてて、当時私は荒木よりも当て馬の松山が好き〜と思ってたけど、今読んでも松山が好きでした。攻め荒木は結構子供っぽくて強引な印象。攻めの独占欲強めな描写が好きな人はおすすめです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
うん!
さらっとよめました!可もなく不可もなく!ラブが、すくなかったきがします!友達がなかなか、いい味だしてたきがします!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
忘れられない作品!
とにかく胸が鷲掴みにされるような、震えが来るぐらい感情が揺さぶられる作品。私のBL史上忘れられない作品の一つです。
高校野球でバッテリーを組んでいた二人とそのライバルとの三角関係をベースに、三者三様の葛藤や嫉妬、愛欲が描かれています。
久々に読みましたが、やっぱり心がギュッと痛くなりました!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
大好きな本が増えました
毎日晴天!シリーズ17巻目。本当に印象的なシーン、台詞が多い1冊でした。14巻『さあ、今から担当替えです』からの流れの1冊。私のなかではじめて秀というキャラクターの輪郭がしっかり分かった気がしました。文章がすごく優しくて、秀の気持ちが丁寧に描かれていて、泣きたいようなうれしいような幸せな気持ちで読み終わりました。
お気に入りすぎてつい電子版も購入してしまいましたがイラストも素敵で後悔なしです。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
面白かったです
ちょっと風変わりな設定ですけど、現実を前向きに生きるように変わっていく主人公が良かったです!
最後は素敵なエンディングで幸せな余韻が残りました。
攻めの強引な感じも良かった!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
どーなるのー
泣かせてみたいシリーズ、ホテル関係のお話(裏事情含め)興味深く+兄弟モノBLが気に入っています。やっと健さんとラブラブかなぁと思ってたら、何か健さん危なくない?今回はお気に入りの高槻さん復活だけどーあぁーまだまだ続きそうですね。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
周囲からは常に比較され、しかも相手の存在が自分の出世の妨げとなっているという環境で、果たしてどう考えて生きていくのが正しいのか、考えさせられる内容だといえます。ヒロムは栄翔に序盤から冷たい態度をとっていたのですが、彼との海外合宿を通して少しずつ気持ちに変化が生じているような印象を受けます。共に切磋琢磨して互いに素晴らしいスケーターになれれば一番だと思うのですが、そう簡単には素直になれない気持ちもかなり大きく、共感できる部分もあります。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
BLには珍しい殺人事件もあるストーリーでした。幼い頃に血の交わりがあったところから意味深で 高良のミステリアスなところも含めてとても面白かったです。実は購入すぐに読もうと思ったんですが あまり面白そうで無かったので最初の段階で読むのをやめていました。意を決して読み始めたら なぜ あの時は挫折したんだろうと不思議な気持ちになっています。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
感情のぶつかり合い
主役の3人。感情のぶつかり合いで関係が変わっていく。アーティスト岡崎の目線なので彼の感情は分かるが、プロデューサーの2人は自身の感情が、本音が見え隠れしながら話が進むのが面白い。また終わり方も好きだった。イベントの結果はどうだったのか想像するのが楽しい。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ライトBL
橘さんのBL本。
草創期の懐かしさがいっぱい。
わちゃわちゃ、好きになった人のブラコン兄弟とばとりつつ。
イケメンが眼福。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
松岡先生の大ファンです!
先生の作品は、ほぼ読破しています!
この作品も良かった〜!
先生の作品は、題材もいろいろなのですが、この作品はオペラ、また別の作品はイギリス海賊、テニス界、古代エジプト、香港マフィア界などなど、様々な題材で楽しませてくださいます。
本当に、知識が豊富で、また良く勉強されてるんだなと思います。
この作品は、ジャンル的には、「銀の眠り、金の目醒め」と似た雰囲気の、外国人スパダリ×日本人美青年のCPが楽しめます!
両方共に上質な恋愛と、外国の素敵な雰囲気が味わえ、サラっとした大人の恋愛物が楽しめます。
もっともっと先生の作品を読みたい!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
面白かった
これは2冊で1つですね。まっ1冊目終わることも出来ますが、細々な伏線は2冊目で解消っていうかかき回した上での解消みたいな感じです。あったばかりの年下の高校生の一成を同居相手に決めてから、実は本人が全く気づいていないだけでモテモテの嗣実。知らないから回りに振り回されます。1冊目はくっつく(?)まで。2冊目は大学生になった一成の嫉妬の嵐。嗣実の職場の上司やら仕事相手にと会う人会う人(笑)でも、これが全くの間違いでもないからもう大変。笑ったり切なくなったりとても面白かったですよ。イラストはありません。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
題名からもっとシリアスな内容だと思って読んだら、最高に面白い平良と清居カップル!どんどん成長していく二人が眩しい
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
美しい彼のプラスアルファーみたいな感じで、本当に面白いです。平良のウザキモが全開で本当に可愛いカップルです
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ギル…お前も幸せになれ!!!
ギル目線のお話ってあんまりなかったような…!!でも良い奴なのでまた合えて嬉しいです。完全当て馬だけど、幸せになって欲しい!!!いい恋をしてくれ!!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
ドラマをふとしたきっかけで見始めて、原作があることを知り小説に手を出し、その後コミカライズまで追うようになるとは…すっかり「美しい彼」に嵌りまくっています。ビジュアルブックまではいいかと思ったのですが、凪良先生がTVドラマの番外編「金木犀」を書き下ろしたと知って、購入することにしました。時系列的に、トマトジュース事件以降の清居がキングに返り咲くまで束の間の間のお話でした。凪良先生のインタビューも興味深く読みました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
1作目が一番、泣けるかもしれません。
死地を探している塁が、三上と出会うことで、生きたい、死にたくないと思ってしまった最期。
でも、自分が飛ばなければ、最愛の三上が死んでしまうと考え、彼との約束をやぶりとびたつ。
三上のあの冒頭の涙の意味が、ここにきてわかる。涙なくしてよめません。
2作目も不器用な攻めが、初恋の相手に無体を働きつつも、どうしようもない愛で戦地に向かうところがなんともいえません。
3作目は、2作目の受け希の兄の恒のまた、この人づきあいが下手で、とにかくけんかっぱやい。
でも六郎といるうちに、その負けん気がかわっていく。二人で戻った戦後の実家での話がよかったです。
4作目、航空機乗りなのに、酔って吐く軟弱な感じなのに、その症状には理由がって。弱そうに見えて実は腕はあってというかわった受けの千歳少尉。彼とペアをくむことを理解できなかったカズイですが、自分の命を削ってもそばにいたいと思うくらい好きになって。互いにけがで内地に戻った二人。恒と六郎CPとも行き来がある感じが好きでした。
5作目、あの三上とペアを組みたいといきまていた藤十郎、しかしそれはかなわず訳アリの伊魚とくむことに。
かれの過換気のような症状の原因を知り、それも含め、一緒にいる、死ぬときは一緒だとともに向かう出撃。
全編通して、どのペアも好きです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
2026年の冒頭でもうすでにこんな最高の作品に出会っていいのかなと思うくらい最高です。感心したところも感動したところも多く、悲しさと幸せが入り混じった気持ちになりました。
読みながら「瀬名、成長したな」と何回も呟いていました。ああいう環境で生活していて、頼れる人もなく、本音を話せる友達もいない高校生だから、軽薄に振る舞ったり、恋人をコロコロ変えたり、他人のセクシュアリティーでからかいをするのも、ある意味では自己防衛や感情の出口なのだと私は思います。序盤の瀬名は本当に精神的にギリギリな感じがすごくありました。それでも「この子やばいな」とつい突っ込んでしまいました(笑)。そこから阿南との関係を持つようになり、暴れながらも少しずつ成長していく姿は本当に素晴らしかったです。もともといいところもたくさんある子だと思います。阿南に対しては熱くて、真っ直ぐで、頑張っていて、素直ですぐ謝るところが本当に可愛かったです。なんか、子供ならではの情熱と勇気って感じで、すごく良かったです。
阿南も、はじめは割とザ・大人という感じでした。冷静で、正しくて、慎重で、考えや気持ちを外に出さず、目の前のことより未来の方を優先する、本当に理想的な大人像で、「神」に近い存在でした。そんな人が、自分の教え子と性的関係を持ったという人生最大の道外れをしてしまいました。だからこそ、そこから生まれる焦燥や不安、そして些細な幸せが、本当に心に刺さりました。瀬名からの愛情は熱くて純粋で、中盤あたりでは、「やばいな、阿南、瀬名のこと好きになっちゃったわ」と思いながら、阿南の気持ちを薄々感じていました。しかし、教師としての責任や将来への不安、10代に対する不信感などに押し潰されそうになりながら、それでも最後まで気持ちを抑え続け、瀬名の気持ちを受け入れられない葛藤がとにかく苦しかったです。だから別れる時、ちゃんと感情が爆発したのは本当に救いだったと思います。でも再会した当日はまたザ・大人を装っていましたね(笑)。そんな装いも瀬名に壊されて、そこから少しずつ甘えるようになっていったのが本当に良かったです。
本当に最高の作品で、夜更かしして三日で読み終わりました。だから今ロス状態が半端なくて、あまり仕事する気が起きないです(笑)。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
通常の死に戻りだけじゃなくて「死に戻りパラレルワールド」という新感覚が最高におもしろかった!
この先生の1作目のお仕事作品がすごく良かったのでファンタジーも!?と思い楽しみにしていましたが、元はファンタジーばかり書かれていたとの事で、なるほど!すごく上手い構成と設定で伏線回収もお見事でした
死に戻る前にパラレルワールドで体験して一回り経験を積んでからのいざ、死に戻るぜ!!って感じがおもしろかったしワクワクした
BL的には終始匂わせ中心ではありますが、これぐらいでいいよってぐらいストーリー重視でエチシーンも最後の1回です
でもお互いが認め合って6年前から好意があり意識してる空気感がこの作品には合ってたと思いました
これで未来の王も安心している事でしょう
※まとめ買い30%クーポンで購入※
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
お江戸が舞台
作者さま買いです。お江戸が舞台の捕物帳。時代物大好きなので時々読み返すお気に入りの作品です。
イラストも素敵で良きです。はぁ〜新さん粋でいい男…
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
容姿も平凡な受が失踪した恋人の借金のせいで拉致されて…というお話ですが、受はどうなるのこれ?って言うくらい、世の中の闇の部分に放り込まれます。
元々私は攻の溺愛が大好物な人間なので読んでいて最初は受が可哀想で辛くて辛くて…
拉致生活の中「生」にそんなに執着してなかった受が段々生き生き?してくる姿が描かれます。
ノンケで刹那の中で生きてきて心が無かった様な攻が
受に執着心をあらわにしてきます。
もうそれ愛だよって思いますが、そんな心が凍った攻の過去がまぁ辛かった😢
受に、友達だと思える存在(最初はこの人も酷いが)も出来て。
安心して下さい。最後はハピエンです😊
ドキドキハラハラしながら読んで、購入して大満足でした。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
さらなる続刊欲しい!本編の電子限定も!
ファンには嬉しい、幸せ後日談オマケショート4本収録。
そのうちの3つ目、彼の腕の中で見る夢、は本編の電子限定描き下ろしショートです。
電子でお持ちの方にはこの1作だけ重複しますが、逆に言えば紙で読んだ方には電子限定も読めるという、嬉しい番外編集になります。
本編ファンにはたまらない、ほのぼの、幸せな2人が見れて嬉しい〜!
でも、でも、、足りないです!
その後の国はどんななのか?
これからの2人と暮らしは?
竜の故郷や爺さん達は?
ショートじゃなく、1冊で読みたい〜!
いつかで良いから、おかわり続刊書いて欲しいです。
作者さん、担当者さん、お願いします。。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
読み終わるのが悲しいくらい好きな作品
ずっと知ってはいたけれど、長いし…と手が出せずにいたのですが、セールを機に購入。結果どハマりしました。めっっちゃよかった!
外伝も全て読みました。作者さんがお亡くなりになっていると知って悲しい。何度も大切に読みます。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
BLにしておくのがもったいない。でも、BLだからこそ美しいままで終われたのかなと思う作品でした。
記憶を失くしてしまう朔太郎が、誰かと生きていきたいと思えるようになってよかった。SSは賛否両論あったみたいですけど、私はそれを含めてこの作品が完成しているように思いました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
わがまま癇癪持ち王太子が謎の人物(最後までわからない)によって悲惨な未来を見せられて改心するクリスマスキャロルのBL版なお話。攻めがまあまあ酷い人だけど、王太子を鬱陶しく思う気持ちもわかるし、完全に情を捨てて私欲に走れない人でもある。王太子が改心したことで攻めの態度も変わっていくけど、彼の本心を見てしまっている王太子がなかなか心を開けなくて、そのもどかしさがよかった。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
苦しさと甘さ
AWAYが特に好き。甘甘なんだけど、それだけじゃなくて、人を愛するどうしようもない苦しさが描かれています。中でも、ディックが記憶喪失になってユウトじゃない人を愛する番外編は辛かった!
確かに愛するディックは隣にいるのに、ユウト以外の人を強く想ってるディックはもはや別人で。でもディックの形をしているからには愛さずにはいられないユウトの心の動きが苦しいのです。
あとノエルの弟の襲来も辛いものがありました。
ノエルを愛していたディックをまざまざと見せつけられて、ユウトが深く傷つくシーンがあるのですが、なのにノエル弟を突き放せないお人好しのユウト。愛しすぎます。
番外編を読んで、このシリーズには、何組かカップがいますが、ディック✖️ユウトがやっぱり1番の推しだと再認識しました
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
1巻目は、ディックとユウトの息がぴったりなところがいいです。ピンチでも、お互いがいれば無敵と思えるそんなところがいい。
2巻目は、ロブとヨシュアの喧嘩。ロブのかっこ悪さがでていて好きでした。そして、ヨシュアの嫉妬もかわいかった。
3巻目は、ユウトと組むことになったキース。ちょっと問題児ですが、実はいい奴だったりもする。
そして、ディックの過保護さも加速してるけど、愛するユウトのためを思えばこそ、危険をかえりみないクールさがよかったです。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
読んでなかったコミックス4巻を読んで思い出した。番外編小説も読んでいなかったと(笑)
違う時期にだされた短編が集まると、繋がっている!
本編にもしっかり絡み繋がっている!
番外編は、まーちゃんとナオのらぶらぶは控え目(そうか?)だけど、気持ちがだだ流れしている描写も多く、行間が巻と巻の間がうまる。
トーゴと会えてよかったね、ナオ。まーちゃんの嫉妬知らずめ(笑)
また、楽しみにしています!
本編、早く出ないかなぁ
ところどころ密夜描写はありますよ。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
うわ~!ここで3巻に続く!?
どうなる?どこに着地するの?
1~2巻は序章にすぎない!
生きるとは?命の重さとは?…幸せとは?不幸とは?…死とは?覚悟とは?…
考えても簡単には答えが出ない問いに、これでもか!という程向き合わされます。その中で、自分は何を感じ、どう考えるのか。心の片隅にずっと残る問いだと思った。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
映画から小説へ
映画とは違い気持ちの変化や思考がわかりやすくとても良かったので
小説初めから読んでみようと思います。
ひらの気持ち悪さが変わらず良い
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
5巻まで無料!!10/23〆
以前、島でご紹介いただき1巻のみ購入したもののあまりの巻数に尻込み放置してました。思い出させてくれてありがとうございます
英国在住17歳少年が無敵艦隊撃破前のイングランドにタイムスリップ
血塗られたイギリス史(何処の国もだけど…)暗いイメージが強かったけど
全く暗くない寧ろ爽快!面白い!読むの止まりません!
歴史好きに超おススメ!!
明日まで読めるところまで頑張ります
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
シリーズの番外編集となっていたので、4巻まで読んでからこっちに戻ってきました。てっきりこれが最終巻かと。4巻始まった時の、歩が帰ってきた!西条がいない!みたいなのの隙間を埋める重要なお話が入ってるので、ぜひ読んでね。
一生懸命ダイエットに勤しんでる時は一向に体重減らなかったのに、夜の運動会でアッサリ減量成功してるの羨ましい〜そんな簡単に痩せれんし〜かわいいお話でした。番外編を読んだことによってわかったんですが、結構この2人休日はあちこち一緒に出かけてるし、歩がバイトで下手こいた時は西条が慰めてくれるし、想像以上にラブラブだった!付き合い始めて2年近く…だったと思うんですが、双方向それぞれに愛しあってる〜!まずそれに感激した。
やっぱり1番すきなのは修行行くきっかけになった事件ですかね。まだしばらくは修行しないとか言ってたのに、何があったんだろう?と思ってたんだよね!歩が力に振り回されて、あわや一つの家庭を壊してしまうところでした。結構、こういう人って現実世界にもいるよね…という認識。すごく良い人なんだけど、致命的にやっちゃいけないことやっちゃうみたいな…ヒヤヒヤものでした。歩はいつも明るくてニコニコしてるから、落ち込んでる姿見てられんかった…
修行行く前に、ヤリまくり!食べまくり!な西条、もう登場時のクールさ陰もなくて笑った。これが西条の素顔なんだなって。歩のおかげで彼の素がみれました。寝言で青椒肉絲…生姜焼き…って言ってる西条面白すぎだから。それにしても食費に15万は高すぎでしょ!何考えてんの!?毎食デザートには果物にケーキでも出してたんかい!?
あと、歩がちょっとだけ西条の塾でバイトしてたのもすき。一緒の職場で働くのっていいよね〜オフィスラブ。俺が何年この顔やってると思ってんの?みたいなセリフもお気に入り。男の嫉妬に慣れた強者だけが発言できるセリフだわ…不浄の回廊面白すぎて、若干読み終わったあとロスになってる…もう西条と歩には会えないの…?また続き書いて欲しいものです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
イラストもステキです
「暴君竜を~」引き続き笠井センセのイラストうれしいです。慈雨ママの潤が初登場したのは高校3年生。このシリーズは慈雨が高校入学前後からスタートします。くらべると、ずいぶんと幼い気がしますが、やっぱり面白いですね。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
漫画でも小説でも、最初に目を惹かれて読もうと思うのは、表紙が自分の美意識に合っているからです。
人それぞれ美的感覚は違っています。
当に十人十色なのですが、この小説のサマミヤアカザ先生の表紙絵は、十人が十人とも美しいと感じるでしょう。
物語の冒頭からして、悲惨な場面は出てきません。
寧ろ、海賊たちに温情と恩赦を掛けて、今後の居場所まで気遣ってやるという優しい海軍将校や近衛隊特別護衛官長です。
実は、ある目的があってこのルシファーと呼ばれる少年を頭とする海賊を解体させてしまったのです。
海賊をしていた若者たちも、仕方なく海賊稼業をしていたので、合法的な仕事に就けるのは願ったりだったでしょう。
海軍なので、生命に係わる仕事ではあるのですが、海賊と比べると雲泥の差です。
さて、ルシファーと呼ばれていた主人公は、本当の名前のデイヴィッドで呼んで貰えることになりました。
今までは、美し過ぎることが不幸をもたらしていました。
けれども、ローレンスに出逢ってからは、様々なことが好転していきます。
二人とも一目で恋に落ちてしまったらしいので、後はそれをそれぞれの心の中で大切に育てていくのを待つだけです。
現代では、十代は未成年として考えていますが、この物語の中でもやはり未成年ではあるのでしょう。
数々の試練の後に、デイヴィッドは、失ってしまった少年時代を経験していきます。
そして、恋しい人が心の中に何時もいて、離れている間もお互いを思う幸せを感じます。
ローレンスにとっても同様です。
この世で一番愛しいと思える人と出逢い、守り、慈しんで終生を共にしたいと願う。これ以上の幸せがあるでしょうか。
自分で自分の身代わりをしたデイヴィッドですが、少年の姿のままで現れて、人々にローレンスの愛する人と思って貰っても構わないのでは?
寧ろその方が、多くの娘たちには諦めがつくと思います。
デイヴィッドが綺麗だからローレンスに愛されるのではなく、デイヴィッドだから愛されるということに、究極の真実があるからです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
底抜けに明るく陽気な国で、脛に傷を持つ二人が出逢ってしまった。世界の醜さや哀しみも痛みも苦しみも溢れるほどの辛さをも知ってしまい、幸せと呼べる物を持たない者同士が等価交換するかのごとく少しずつ、少しずつ『自分』を差し出す様はヒリヒリするほどの痛みが伝わってくる。生きる意味を見失っていた者がお互いの存在を唯一無二と認めるようになれて、本当に良かった。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
世界観はよくある感じだけどキャラクターたちがしっかり立っていて読み応えもあり、すごくおもしろかった!
攻めキャラが受けに水を飲ませてもらうシーンが何度かあるんだけどここだけでご飯五杯くらいいける
愛が重い攻めキャラが好きな人は是非読んでほしい
新名にもっと重たい愛を注いでほしいので続編でてほしい〜ヘルフリートとのあれこれも期待しちゃう
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
いやぁ、こんなに泣く話だと思ってなかった。号泣でした。
大学生の南里とアンドロイド・シン。
2人の絆が強くて深くて、でも戦争という現実の元、残酷な未来しかなくて…
怒涛の後半はもう涙なしには読めなかったです。
伏線回収もお見事でした!
現実でも、戦争が遠い国の出来事ではなくなってしまいました。
愛する人との暮らしが脅かされることのないような世界になって欲しい。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
まさかの阿部氏が痩せて登場。まあ、いつ死ぬかわからないと医師に言われれば、減量もするわ。
そして、お客の一人から、裏ドールを預かることになった阿部ちん。
相変わらずまじめで、さすが南里の友達。
そして、ドール愛に満ちている。やせてもあのしゃべりに安堵。
少しずつ高嶺が変化していくところもですが、二人の愛の形が南里とシンとは違うけど、なんだか穏やかな感じで好きでした。
阿部ちんの両親や、美優シリーズのドールもですが、みんないい人です。
本編のショートケーキ~を読んでいたら、あわせて読むことおすすめです。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
普段は書籍化を待つのですが
玉の輿シリーズの続きが読みたい&今回の号だけ雑誌を電子化すると知り購入しました。あっという間に読み終わり、早く続きが読みたい……。そして、美しい彼も全巻読んだうえで戻ってきて、最新作を読破。こちらはより、続きが気になる展開! お馴染みの漫画家さんがコメントを寄せているなど、普段この雑誌の読者でなくても楽しめる要素満載で、満足です(笑)
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
好きなブランドにここまでのめりこめる朝陽の熱が伝わってくるようです。
服に体を合わせる。このストイックさが好き。だからサイズ展開もすべてこだわってつくる華宮のこだわりも。
そんなこだわりぬいたブランド「ナイト・ギャルソン」のデザイナーのアシスタントになるとかも、店頭販売ではなくとも
これは勉強になると頑張る朝陽がとてもいいです。
みためとは裏腹に芯が強い。しかも、思いもまっすぐ。
二人の出会いは5年前で、両片思いみたいな感じだけど、もうどんどん近づいていく距離にドキドキ。
とにかく甘いの一言です。もう、二人の世界。互いしか見えていない。
甘々を読みたいなら、文句なしの作品だと思います。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
将棋が1ミリもわからないのに面白い不思議
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼
「初恋をやり直すにあたって」が尾上先生の本の中で一番好きで何度も読み返しています。スピンオフとな!ということで購入。
なんで?前作もだったけど、将棋が1ミリもわからないのに、勝負の白熱した様子とか、苦悩とか痛みが手に取るように伝わってくるんですよ。何で?不思議。技術がすごい。こういう時、これってBL だけど、BL の枠に留めといていいのか?って思うんです。世の中の人、もっと幅広い層に読んでもらいたいなって。
ナオも過去を抱えながら、蛍を守ろうとする様子が胸に刺さる!
雪サイドのカップルも出てきて、2人が支え合ってる様子も見られて感無量。買って良かった…!
でも、これはもう柊一郎のターンがないと可哀想なので、更なるスピンオフを期待してます、笑
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
一気読みだよ!止まらないよ!!
最高過ぎました。ストーリーに飲み込まれました。これほどまで色んなキャラクター達がいきいきとしている作品ってないのでは!?なんというか実際存在していそうな程、生々しいんです。綺麗事ばかりじゃない愚かさとか人の性とか業とか… 。
なぜ皆にとってイリがなぜ特別な存在になっていくのか、その理由もそれぞれなところが凄くリアル。ただのハーレム漫画じゃないし、ただの悲観ストーリーでもない。牛歩のごとく成長していくイリや変化していくキャラクター達に愛着が湧きました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
互いが、想いあっての両片想い。
学生の光の暴走は、実は志摩による煽りもあったとか、全部で愛する志摩を重いとは思わず、嬉しいと感じる光。まさに相思相愛。
年下攻めのかわいさがぎゅっとつまってます。
先生と生徒好きなら、たまらない展開です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
大人の三角関係にSMを添えて
169P、とある事件に巻き込まれる刑事×ヤクザ×一般人の主人公(受けの整体師)の3人。ストーリーと大人の三角関係、そしてSMプレイが存分に楽しめます😄わたしの推しはむっつりドSな九鬼刑事。普段は温厚で優しそうな彼にそんな素質があったなんて、、こここれは萌えられずにはいられません。整体師の彼は筋金入りのドM、気が強いお姫様で微妙に好きになれませんでした。ちょっと刑事とヤクザを見下しすぎというか、文章の端々からも性格のキツさを感じます。ですがこの三人の関係がすごくイイんです、それぞれ交わることのない立場だけど悪態つきながらも信頼や好意、仲の良さが垣間見えます。予想外に面白くて大満足でした!本編のとあるシーン7Pの漫画付き。地味に嬉しい、絵が色気あって素敵です✨
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
スリの利き手は心臓だーの一文にグッときた
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼
先生の作品で最初に読んだ『世界の果てで待っていて』にハマっての二作品め。どちらも未完の上に長らく続きが出ていない(予定もない?)のを承知の上で、評価の高さに我慢できずに読んでしまいました。
結論から言うと、まぁびっくりするくらい良い所で続く…となるので、ご自分の性格と相談の上で読み始めるかどうかは自己責任でお願いしたいです。ちなみに2巻のあとがきで先生は「3巻完結」と仰っているので、待つにしても残り1巻ではあります。
『世界の果てで待っていて』でも思いましたが、やはり言葉のセンスが卓越していると思いました。始まって直ぐの玲のターンの一行目で、いきなりグイッと惹きつけられます。
「スリの利き手は心臓だー」の一文は、芸術的と言えると思いました。他にも叙情的で矛盾しているようで…でも真理で、やけに腑に落ちる言葉の数々がありました。「ー矛盾を抱えたまま、それでも地球は回っている」は、小説の中だけでなく現実世界の理でもある気がしました。
1巻の残り2割を切った辺りでの先輩刑事の言葉が、まぁ重いです。「警察は正義の味方じゃない」から始まり「万人にとっての正義なんてない。正義は規定できない」と。法で正義は貫けない、犯罪だけが正義を全うすることができる特殊な状況(タイトルを彷彿とさせる正にグレーゾーン)に絶望的な気持ちになりました。
それは刀浦も同じで、彼は彼なりの(警察とも犯罪とも違う?)正義の元に動いているような気がしました。健斗へ問いかけた言葉「おまえはーお前が、言えるのか」…この「は」と「が」のたった一文字が、計り知れない差を生んでいると思いました。
主語はどちらも「お前」ですが、「は」なら純粋な問いかけに聞こえます。だけど、重ねて更に「が」に変えることによって、私は反語のような威圧感を感じました。「お前が、言えるのか(言えないよな。言わないよな)」括弧内のセリフまで込みで投げかけられてるような、もっと言えば「言わせねぇ」まで聞こえるようでした。
本編にマジシャンが出てきますが、それこそ作家さんは言葉・文章を自在に操るマジシャンみたいだなと改めて思いました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
可愛いご主人様
執事と18才のご主人様。ツンツンと誰に対しても気を許すことのない大学生。初恋の相手が執事としてやって来て普通に接したいのに口を開けばツンツン。でも、少しづつたま~に顔を出す18才の部分が可愛い。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
幕末から明治にかけて。美少年だった受を守る内に愛しさが芽生えた攻。程なく受も自分の気持ちに気づき2人は恋人になります。ところが受の義兄が父と受を裏切ろうとしていることを知った攻はやむなく義兄を斬り殺します。それを立場上受に告げれぬまま行方をくらませた攻に対し、義兄の仇として追わざるを得なくなった受は捨てられたことへの怒りを心に灯し…。今よりも戒律や秩序が厳しかった時代に周囲を気にしながら隙あらばお互いを求め合う2人がエロかったです。最中描写はそれほどでもないと思いますが、背徳感が加味されてましたね(笑)離れていた間も共に相手を心に住まわせ清廉潔白だった2人。再会し結ばれ、新しい立場を手に入れた攻と明るい未来が見えた終わり方が良かったです😊
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
島で紹介されたので購入してみました。
が、健気受けがいじめられるとか苦手な私はなかなか読み進めることが出来ず、何度タブレットを閉じたことか…。数時間で読めるところ3日もかかりました。
けど、1巻半ば(アプリでいうと60%)、オーランドの登場で話の流れは変わってきます。
なので、どうぞ60%まで頑張って下さい!
最後3巻のバレンタインでは素敵な素敵なラストが待っています。ホントにもう感動で打ち震えました。
聖母のようなレイに縋り付く孤独な王、エド。正直、今まで読んできた主人公の中でエドは特に難解で私もレイと同じく理解しがたいところが多かったので、今度は彼の気持ちを汲み取りつつ、また読み直したいと思いました。
次(4巻)からは新しい物語です。エドから離れるのは淋しいけど4巻の表紙も素敵なので楽しみでしかありません。
さらに進めば(番外編も出たし)またエドに会えるの楽しみだな〜。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
もちろん、本編のディックとユウトもでてくるのですが、二人にかかわりあるロブとディックの仕事仲間のヨシュア。
1巻は割とサイコな事件を軸に、過去の事件の犯人につながる二人が描かれているので、サスペンス的な要素とラブロマンスがよかったです。
2巻はパコの後輩刑事のダグとロブの同級生でもある作家のルイス。
こちらは、どちらかというと恋愛要素がわりとメインな内容でした。
どちらもseason1を読んでから、外伝を読んだ方がよい内容です。season2の前に。
やはりDEADROCKシリーズは最高です。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
タイムリープもの…ラストはただただ驚愕!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼
どちらかと言えば陰キャな高校生海路と、彼の同級生で目立つ存在だった蓮のお話。
上下巻からなっており、上巻は物語のほんの序盤といったところでしょうか。
光一の死を回避するため、終わりも救いもないタイムリープが延々と続きます。
最初は私も海路と同様ワクワクとした気分で読んでいましたが、次第にこれ、無理ゲーでは? と絶望しかありませんでした。
3回目(?)の海路が自暴自棄になってしまったのは仕方がないのかもしれません。
読んでいて辛い描写が続きますが、作者さんの文章がお上手なためスルスルと読めました。
下巻は上巻の辛く停滞した空気を払いのけるようなワクワク展開の連続で、読み進める手が止まりません。
シレっとBL展開も上手く入れ込んであって、そういえばこれはBL小説だった! と思い出す始末(笑)
高校3年生同士の恋愛…めちゃくちゃ可愛い。
状況はなかなか厳しい中ではありましたが、2人のラブラブは清涼剤のようで緊張感を和ませてくれました。
それにしても何度も繰り返す光一の死の真相。
まさか○○がトリガーだったなんて!(さすがに伏せます)
0回目の合図(これも伏せますね)は見抜けましたが、まさかまさかの…。
あの出来事がすべての始まりだったとは。
やたらと蓮は元落語部だと強調していた理由が分かって驚愕。
ただ、正直私はオチを聞いてもこの結末にたどり着けませんでした…。
察しの悪すぎる読者…せっかくの作品が台無しでした。本当に申し訳ない。
海路でさえすぐ気付いたのに←失礼w
最後の海に落ちるシーンのゴタゴタまで意味があったとは。
BL小説でしたが、普通にファンタジーというかサスペンスというか、ストーリーに没頭できました。
下巻は上巻よりかなり長かったはずですが、一瞬で読んでしまいました。
それにしても、読み終わってから上巻と下巻の表紙を並べて見比べると、下巻の2人の表情が穏やかになっています。
作者さんもあとがきで触れられていましたが、この表紙がストーリーのすべてを物語っていると言えるのではないでしょうか。
イラストも含めて一つの作品。本当に素晴らしい作品でした。
ただ、欲を言えば大学生になった後の2人のラブラブが見たかったかな。
何の憂いもなく2人が単にラブラブしているだけの話。きっと癒しになったはず。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
フォローさんのレビューを見て興味を持ち購入。面白かったです〜、ありがとうございます。元カレの訃報を聞いて、未練があった貴文のその落ち込み様。20代半ばでその亡くなり方が余りにも悲惨で、読んでいる私も陰鬱な気持ちになりました。いくらお人好しでも、なんでもかんでも引き受けて、結局は身を滅ぼしてしまうってのはやっぱりやり過ぎな訳で。そんな元カレを救うため、貴文が奮闘する姿がいいんです。1度目の人生を反省して、2度目の貴文はめちゃ頑張るんですよ。死なせちゃならんと思えば、足がすくむようなことも勇気を持ってできるんだな。応援しながら読んでいました。怖くても、不安でも、逃げずに言葉にすることがホント大事なんですね。二人とも成長できてよかったなぁ。読後感良かったです。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
明るく脳筋だけど余計な暴走をしない受
2巻まで読みました。受のキャラと龍の世界観設定が面白かったです。
能力も人柄も良いけどすごい苦労の多い攻キャラと、負けず劣らず大変な育ちだったはずですが、下町育ちのせいかあっけらかんとして脳筋な受のバランスが良かったです。脳筋だけど人の言うことは意外と素直に聞くので、無謀なことして引っかき回すみたいなのがあまりなくてそこも良かったです。攻は振り回されてるかもですけど。
夜伽のあたりとか、受の兄たち含めそれでいいんだ・・・ってなりましたね。皇子なのに。
恋愛要素薄め、ファンタジー要素強めなのもわくわくして読みました。
父龍?母龍?子龍?って言葉がでてくるものの、理解しきれないまま1巻が進んでいったのですが、最後まで読むと、受のストロングポイントがわかってきて受つよつよ設定が好きな私の好みでした。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
「flesh&blood」本当にオススメ
「flesh&blood」本編も番外編も何度読んでも面白い!番外編は本編にプラスしたエピソード満載で、読んでいて嬉しすぎる。アルマダの海戦が楽しみであり、先の事を思うと複雑な気持ちでもあり…。新刊が出るまでは、既刊を何度も楽しんで待ちます!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
工藤さんが何と言ってもかっこよすぎる!
みずかね先生のイラスト効果もあって作中に出てくる「おっさん」という呼び方なんてチラッとも湧きおこらないちょい悪男前な工藤さんしか脳内にいない!
建物を自由に飛び回り、格闘は最強なんてもう惚れるしかない
向井もほくろが色っぽいクオーターの美人キャラで2人とも眼福です
悪役の遠野ですらかなりな男前だと思われるしこの警察署はイケメンだらけですね(笑)
ストーリーは遠野の捕獲も最後はあっさりな感じで、事件よりも2人の濃厚な絡みが印象深かった、満足
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
タイムリープ
☆はタイムリープものとしての評価 見事な着地で納得のラスト面白かった
でも、BLとしては…
幼馴染のインパクトが強過ぎて…彼の話が読みたいわ〜
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
BL小説を期待しているとちょっと合わないかもしれない
ミステリー、サスペンス要素が多くハラハラ・ドキドキした
法医学者、監察医という左季の職種も改めてこんな仕事があるのだなと、そういう部類が苦手な身としてはとても過酷な仕事だと思った
直接的な描写はそこまでないものの、想像力豊かだといろいろ想像・映像化できてしまいかなりキツい
死体や解剖など苦手な人は注意
ちょっとグロいかも…
ストーリーはBLというよりミステリー・サスペンスの一般小説を読んでいるよう
ただ攻めの隆生と受けの左季のお互いの事を思う気持ちは重く執着や共依存や歪さも感じながらとても強いものに感じた
個人的にはメリバかなと思う重めのストーリーなので甘々要素は無し
エロはなくても十分お腹いっぱいという感じで読み応えがある
でも要所要所にちゃんとBLもあって、エロは最後に少しだけど、なかなか濃厚で良かった
二人とも年齢は重ねているし離れていた間にそれぞれの人生はあったようだけど、具体的な他の人とのエピソードや絡み描写はなし
共依存に近い形でお互いがお互いの事を忘れる事が出来ない
挿絵は綺麗系の絵柄で黒髪長髪攻めと美人受けで好みの絵柄で良かった
絡みシーンも美しかった
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
某猫型ロボットみたいに未来から、受の小説家のところに派遣されたアンドロイド攻。しかし、某猫型ロボットのように自由に時間を行き来はできない。心が通い合い人間らしくなっても、障害は降り掛かるもの。静かな終わり方が心に染みます。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
皇帝竜編
こちらだけ別でセットになっていて、笠井あゆみ先生のキャララフ付きだったのでお得に購入しました。
強い竜人ホイホイな潤くんが今回は大胆にさらわれます。
シリーズ1危険度高い作品でドキドキしながら読みました。
家族の絆が深まってるのでみんなで助けに行くところは感動でした。
まだ次巻への伏線の流れなので楽しみに読みます。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
津軽三味線
良かったです。主人公 達央がとってもピュアで、せつなくなりました。津軽三味線の事もよく調べて書かれていると思います。心に残る一冊です。おススメです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ショートだけど安定の面白さ
シリーズのある一場面。ニックスサイドのストーリーがとても面白いです。いま、本編は佳境ですから、その続きを待つ間にぜひ読んでほしいです!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
スポーツマンで硬派
な受けいいですね、好きな設定です。新しい物や考え方がどんどん入ってくる明治時代、でも古い価値も思想もまだ残っている思想的に不安定な時でもありました。そんな中で青春を迎えた若者達が新しい学校の寮生活とスポーツを通じて学び成長していく姿が清々しかったです。あのカップルの事、本人達は上手く隠しているつもりでも、結構皆んな気が付いていたの可愛かったです。同じ人に別の意味でやきもきしてしまうのも微笑ましかったです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
タイプの違う2人のイケメンに愛でられて、トロけさせられる受けがエロカワでした!予想どうりではありますが隣人のカミナリさんは悪い人じゃなかったし、クズな元カレのストーカー事件を挟みつつ、3Pエロを楽しめました!二輪挿しだけはちょっと受け入れ難いですが…。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
六青先生の作品を何作か色々読み、ここ最近のお気に入り【遥山の恋】がめちゃくちゃ良かったので、好み的にはそれを超えることはなかったけど、今作は今作で面白かったです。ショアが儚げで健気で可愛いし、グレイは優しくて男らしくかっこよかったです。この作家さんは、壮絶な苦難を乗り越えてやっと結ばれたと思ったら終わり。で、らぶらぶな後日談は珍しいので、今作はその後の幸せそうな様子が読めて嬉しかったです。これからも読者の為と思って、ハッピーエンド後のらぶらぶ要素を描いて欲しいなと願います。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
2巻まで読了です!伊魚の悲しい本土の事情から始まり切なくなりましたがお話が進むにつれ藤十郎とのめちゃめちゃ甘イチャが出てくるので救われました!りんご飴とか可愛すぎる!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
王朝第2部、スピ&続編。さらなる続編希望
外伝全3巻、1巻は業平さまのスピンオフ+2巻以降は本編の続編。
シリーズ第1部は王朝春宵ロマンセから続く春夏秋冬の全4巻で、シリーズ計7冊。
まずはシリーズ1作目の王朝春宵ロマンセを読んでみて好きなら全4巻読み、本作はその後で順番に読むことをオススメします。
本編主人公である美少年千寿丸のややこしい身分背景もあって、お話は時系列に進展しています。
この外伝1巻はひねくれ美男子さま業平のスピンオフですが、これも前作のお話が背景にあるので順番に読んだほうが面倒くさい性格の業平の魅力がいや増して読み応えがあると思います(笑)。
はぁ~、2巻以降の続編も良かった!
主人公のややこしい境遇のその後が、、なかなかに読み応えありました。
個人的には
さらに増えた楽しい脇役たちが最高で、破天荒なちびっこ双子や鷹使いも楽しく、もっと彼らの活躍シーンやその後の皆のお話が読みたかったです。
あぁ、、いつかで良いから、作者さんには第3部を書いて下さる予定はないでしょうか。。
ぜひともこれからの楽しい千寿丸と仲間達のお話が読みたいです(笑)。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
同人誌や小冊子の電子化をありがとうございます
このシリーズが大好きでキャラみんな大好きなのでこういうちょっとした隙間話は読めて嬉しいですね
2つほど元の巻に収録されてる話でしたが、まとめて時系列で読めて切なさと甘さ再びでした
読み終わってハミード~と叫んだわたしですがあの頃の気持ちがまたふつふつと湧き上がって切なくて…
王子を3人で育てて出来る事ならハミードにも素敵な相手を…と望んでしまいたくなるけどこのままがいいのでしょうね
ほんとに人の気持ちはままならないですね
もっとみる▼